三度 横山すみ子様

 12日(土)一色会館での町民からの公開質問会に参加した。


  

 さんざん書いてきたが、今一度横山すみ子を確認したかったからである。


 彼女は想像以上に素顔を見せてくれた。悪い意味での素顔である。




 真名瀬問題に関しての、自己の取り組みを問われた質問に対し、

彼女はじつに堂々とを聴衆に語りかけた。


 「真名瀬工事の一時凍結を求める陳情書に、自分の会派が不採択にした

のは、陳情が堤防工事と遊歩道工事の両方の中止を求めていたから。

遊歩道についてのみであれば採択していた。その後、陳情者に対し遊歩道工事

に関してのみの陳情を出しなおしたらとアドバイスをした。結果、陳情が出しなおされ

我々の会派の努力で趣旨了承にこぎつけました。」と語った。


 全くのでたらめである。


 横山らの本当の行動・発言は前略 横山すみ子様 Ⅱ 参照

すでに横山すみ子パンフに書かれた嘘を更に虚飾した発言であった。


 この発言に対し、陳情人の怒りは爆発した。いや、怒りをとおりこした

悲憤・哀しみというべきものだ。だから、陳情人はこの事実を「知りたいかい葉山」

ブログに発表しないのであろう。横山すみ子という人間に対し、憐憫の情を

持ったのではないか。簡単に言えば「可哀そうな人である」と。


 陳情人の指摘に対し、横山は


「事実に間違いがあったらすみません、アドバイスをしたと言うのは

同会派の金崎ひさ議員であり、この場にいない人のことなので確認できない。」


とそれまでの柔和な顔から一転、夜叉のような顔でしらを切った。


 そして、横山は終止陳情人を直視することはしなかった。


 つい先ほど、自分の会派の手柄として、自分の言葉で事実として、

多くの聴衆に語った直後に、同僚金崎に嘘の責任を押し付けて逃げたのだ。



 金崎さん、待寺さん、あなたたち、こんな親分についてていいのかね。


 もう少し裏側をうまく隠せる大物ヒールだと思っていたのに、底が浅すぎる、

わかりやすい小悪党である。欲しいものを得るためには、仲間も簡単に裏切る。




 >良くない噂はたくさんでていて、噂は噂で事実じゃないかもしれない、

自分の目と耳で確かめたい。(横山すみ子さんに関して)


 という思いでこの会を主催してくれた方々、良く理解できたんじゃないかな。




 もうひとつ、横山すみ子に関しての評価のありかたを雄弁に物語っている事実がある。


 山梨たかひと町議の町長選のスタンスである。彼は民主党プロパーの議員である。

横山すみ子は民主党の推薦を受けての立候補、しかし、山梨町議は横山を支持していない。

横山の民主党パンフに顔写真・推薦文も載せてはいない。


 民主推薦で町議に立候補する土佐洋子のパンフにはしっかり載せている。


 1年生議員である彼が、民主党の県連推薦候補を応援しないというには

相当の確信と覚悟が必要である。


 昨年4月の当選以来、議会において横山すみ子および彼女の

会派を間近でつぶさに見つづけてきた上での確信である。



 山梨議員の確信を尊重せず、近藤大輔の浅知恵に乗っかった

民主党神奈川第4区総支部。大失敗である。



 私は国政と町政は分けて考える。自民党支配からのガラガラポンは

必要だと考えるから、浅尾さんが出るなら入れるつもりだが、近藤大輔はもうイラン!

本人にも自覚があるのか、先日の県政報告会の近藤は少し精神不安定に見えた。

葉山の個人支援者の姿が本当に少なかったものな。 



 しかし、公党のメンツか何か知らんが、国政の足がかりにしようと、

こんな小さな町の首長選挙に変な候補者をつっこんでくれたものだ、

民主党も大輔も!

 



 



 

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