軟体女王 須田亜香里
2013-05-11 22:30:51
テーマ:芸能 エンターテイメント
『関ジャニの仕分け∞』という番組で
リンボーダンスの状態で通過するバーを
落とさないように競うゲームが行われ
SKE48の須田亜香里が1位に輝きました。
これただの1位ではなくて
相手がフィギュアスケート
トリノオリンピック金メダリストの
荒川静香などオリンピック選手ばかり。
オリンピックメダリストを相手に争って
アイドルが1位に輝くとは
誰も思っていなかったと思います。
須田亜香里が体が柔らかいのは
もちろん知っていたのですが、
マトリックスのような体勢で耐えるとなると
柔軟性だけではなく強靭な筋力は必要。
しかも相手がアスリートとなればさすがに厳しいでしょう。
出場選手の中には元レスリング選手の山本美優もいました。
その美優の弟、格闘家山本KID徳郁が以前こんなことを言っていました。
「オリンピックでメダルを獲るような選手は格が違うんだ。」
世界でトップ3に入るような選手は、
身体能力から技術に至るまで
とにかく圧倒的なものがあるんだと。
あの自分のことを「神の子」と言ってしまうほどの
自信をもった発言をするKIDが
そういうのだからいくら須田亜香里が
体が柔らかいとはいえ勝てないだろうと思ったのです。
それでも須田亜香里は絶対に負けたくないと発言しました。
その発言をみて阪神の監督に野村監督が来た時のことを思い出しました。
阪神で代打の神様と言われ
現在2軍の打撃コーチの八木が
インタビューで
「今年の目標順位を教えてください。」
と言われたときに即答できなかったことがありました。
万年最下位だった阪神にとって
現実的な目標とすれば5位でしょう。
でもここは優勝と言っておくべきか・・・
いや、それはさすがに・・・
そんな心境だったのだと思います。
このインタビューを見た野村監督が
「なぜ優勝と言わないんだ。まだ開幕してないんだから優勝って言っときゃいいんだ。」
と八木を怒ったというエピソードがあります。
結果がどうなるかなんてやってみけりゃ分からない。
だったら絶対優勝すると思ってやる。
インタビューしてるほうだって
意気込みを聞いてるだけなんだから
失敗したって責任取れとは言わないでしょう。
つまり何が言いたいかというと
実際にアイドルがアスリートに勝てるかどうか
っていう現実的な問題は置いといて
やるからには絶対に1番になると思ってやる。
こういう須田亜香里の気持ちはすごいなと思いました。
ただ本当に勝ってしまったので
意気込みだけではなかったんですけどね。
トーク番組でも積極的な発言をする須田亜香里はSKEの中でも特異な存在に映ります。
SKEってトーク番組であまりグイグイ前にいくタイプがいないんです。
見てるこっちとしては
「もっとグイグイ行けばいいのに・・・」
と思ってしまって歯がゆいのですが、
そういう自分も気持ちは理解できます。
かつて自分は芸人をやっていた時期がありまして
ライブの最後に大喜利をやることがあるんです。
大喜利は、ライブではお題をその場で初めて聞いたように
リアクションをするのがお約束になっていますが
実際はライブ前にお題は教えてもらっています。
ただ、事前に聞いている分、全員手を挙げることになっています。
いや、なっているわけじゃないんですけど
挙げないと担当教務に怒られるんですねw
だから手を挙げているのにネタに自信がないと
俺のこと指すなよとか思ってたりするんです。
そんなことを思っている傍らで
ガンガン前に行くやつが指名されて
ダダすべりしてるのを見ると
うわ~あんな風にはなりたくねぇ
とか思ってしまって、引いてしまうんです。
でもタレントとしてそれじゃいけないんです。
すべってもやりきれば覚えてもらえるかもしれないわけですから。
空気が読めるっていうのも悪い面もあって
空気を読んでばかりいると他人の顔色ばかりをうかがって
前に出られなくなってしまうんです。
今後も48グループが躍進できるのか、衰退するのかは
SKEがAKBを脅かすほどの存在になれるかにかかっていると思います。
SKE48の支配人芝さんは、支配人に就任した直後
「AKBを超えて見せます!」
と公言しました。
SKEがAKBを本当に超えるつもりなら
もっともっと須田亜香里のように
積極的にならなくてはいけない。
そのためにも須田のように積極的にやっていると
選挙でもこんなにいい結果として表れるのだと証明しなきゃいけない。
だからこそ須田亜香里には松井珠理奈、玲奈に
次ぐSKEの3番手になることを期待しています。
あ~来月の選挙が本当に楽しみだ(≡^∇^≡)
そして同じくらいすげぇ不安だσ(^_^;)
リンボーダンスの状態で通過するバーを
落とさないように競うゲームが行われ
SKE48の須田亜香里が1位に輝きました。
これただの1位ではなくて
相手がフィギュアスケート
トリノオリンピック金メダリストの
荒川静香などオリンピック選手ばかり。
オリンピックメダリストを相手に争って
アイドルが1位に輝くとは
誰も思っていなかったと思います。
須田亜香里が体が柔らかいのは
もちろん知っていたのですが、
マトリックスのような体勢で耐えるとなると
柔軟性だけではなく強靭な筋力は必要。
しかも相手がアスリートとなればさすがに厳しいでしょう。
出場選手の中には元レスリング選手の山本美優もいました。
その美優の弟、格闘家山本KID徳郁が以前こんなことを言っていました。
「オリンピックでメダルを獲るような選手は格が違うんだ。」
世界でトップ3に入るような選手は、
身体能力から技術に至るまで
とにかく圧倒的なものがあるんだと。
あの自分のことを「神の子」と言ってしまうほどの
自信をもった発言をするKIDが
そういうのだからいくら須田亜香里が
体が柔らかいとはいえ勝てないだろうと思ったのです。
それでも須田亜香里は絶対に負けたくないと発言しました。
その発言をみて阪神の監督に野村監督が来た時のことを思い出しました。
阪神で代打の神様と言われ
現在2軍の打撃コーチの八木が
インタビューで
「今年の目標順位を教えてください。」
と言われたときに即答できなかったことがありました。
万年最下位だった阪神にとって
現実的な目標とすれば5位でしょう。
でもここは優勝と言っておくべきか・・・
いや、それはさすがに・・・
そんな心境だったのだと思います。
このインタビューを見た野村監督が
「なぜ優勝と言わないんだ。まだ開幕してないんだから優勝って言っときゃいいんだ。」
と八木を怒ったというエピソードがあります。
結果がどうなるかなんてやってみけりゃ分からない。
だったら絶対優勝すると思ってやる。
インタビューしてるほうだって
意気込みを聞いてるだけなんだから
失敗したって責任取れとは言わないでしょう。
つまり何が言いたいかというと
実際にアイドルがアスリートに勝てるかどうか
っていう現実的な問題は置いといて
やるからには絶対に1番になると思ってやる。
こういう須田亜香里の気持ちはすごいなと思いました。
ただ本当に勝ってしまったので
意気込みだけではなかったんですけどね。
トーク番組でも積極的な発言をする須田亜香里はSKEの中でも特異な存在に映ります。
SKEってトーク番組であまりグイグイ前にいくタイプがいないんです。
見てるこっちとしては
「もっとグイグイ行けばいいのに・・・」
と思ってしまって歯がゆいのですが、
そういう自分も気持ちは理解できます。
かつて自分は芸人をやっていた時期がありまして
ライブの最後に大喜利をやることがあるんです。
大喜利は、ライブではお題をその場で初めて聞いたように
リアクションをするのがお約束になっていますが
実際はライブ前にお題は教えてもらっています。
ただ、事前に聞いている分、全員手を挙げることになっています。
いや、なっているわけじゃないんですけど
挙げないと担当教務に怒られるんですねw
だから手を挙げているのにネタに自信がないと
俺のこと指すなよとか思ってたりするんです。
そんなことを思っている傍らで
ガンガン前に行くやつが指名されて
ダダすべりしてるのを見ると
うわ~あんな風にはなりたくねぇ
とか思ってしまって、引いてしまうんです。
でもタレントとしてそれじゃいけないんです。
すべってもやりきれば覚えてもらえるかもしれないわけですから。
空気が読めるっていうのも悪い面もあって
空気を読んでばかりいると他人の顔色ばかりをうかがって
前に出られなくなってしまうんです。
今後も48グループが躍進できるのか、衰退するのかは
SKEがAKBを脅かすほどの存在になれるかにかかっていると思います。
SKE48の支配人芝さんは、支配人に就任した直後
「AKBを超えて見せます!」
と公言しました。
SKEがAKBを本当に超えるつもりなら
もっともっと須田亜香里のように
積極的にならなくてはいけない。
そのためにも須田のように積極的にやっていると
選挙でもこんなにいい結果として表れるのだと証明しなきゃいけない。
だからこそ須田亜香里には松井珠理奈、玲奈に
次ぐSKEの3番手になることを期待しています。
あ~来月の選挙が本当に楽しみだ(≡^∇^≡)
そして同じくらいすげぇ不安だσ(^_^;)
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