早川健太の仮面女子blog

早川健太のブログです。


テーマ:
『ゲスな女が、愛される』心屋仁之助

という本を読みました。


その中に「引き算女は受け取り上手」とありました。
引き算女とは何かという詳細は
実際に本を読んで確認していただくとして
仮にここではモテる女は受け取り上手としましょうか。


例えばヲタクがコールをしたり
リプをしたり何らかの行為をしたときに
しっかりと受け止めて感謝の気持ちを伝えられる子というのは強いです。

自分でいえば
「ブログ書いてくれてありがとう。嬉しかったよ。」
の一言だけですべてが報われた気分になるし
また何かあったら書こうと思えます。


でもこれってアイドルから感謝の気持ちを伝える
っていう最後の部分こそアイドル発信ですが
基本的にはヲタクである自分が
お金を払ってライブを見に行って
何時間もかけて記事を書いて
またお金を払って握手会に行って
ようやく成立することです。


つまり、この一連の流れを成立させるために
ヲタク側が9割ぐらい労力を使っているわけです。


それでも「ありがとう」の一言だけで
また書きたいと思わせてくれます。


反対に、アイドル側から積極的に仕掛けていく
「釣り」と言われる行為があります。

「大好き」とかヲタクが好みそうな言葉を狙って言うことになります。


もちろん好き嫌いはあるでしょうから
釣られたいと思っている人は
どうぞ釣ってもらってください
という感じなんですが、
僕はあまりオススメしない戦略だなと思っています。


なぜならまず本音で語られていない印象を受けてしまうのと徐々に当たり前になってしまうことです。


言われるほうもだんだん慣れてきて
「釣りがすごいって聞いてたけどたいしたことないな」
とか言い始めたりします。


以前、自分の知り合いの女の子で
すごくいい子で献身的なのに
仕事をしないでネットゲームばかりをやっている
ダメな男と付き合っていて
すごく苦労している子がいました。


本当にいい子だったので
自分がその男から奪ってしまおうかな
と思うぐらいで、
なんでこんな男と付き合ってんだ
と不思議でなりませんでした。


でも心理学を学び始めると
結局、男をダメにしていたのも
女の子の過剰サービスが原因だったようです。


男は、女の子が自分のことを好きだとわかっています。

だから、どんなにワガママを言っていても
自分を見捨てたりはしないと足元を見ている。


女の子も男の自立させるのが
本当の意味の優しさなんでしょうが
女の子も与えていないと不安なんです。

だってなんだかんだ言ったって
自分が与えている限り
男は離れないわけです。

自分の存在価値を男に依存していると
別れて一人になってしまう寂しさを恐れています。

自信がないから与えることで
自分の存在価値を感じているんですね。



はっきり言って、その子はその男には
もったいなぐらいかわいくて性格もよかったです。

本当は男なんていなくたって
十分すぎるぐらい魅力的だった。


その後、何年かしてそのカップルの状況を聞いたら男が浮気をして別れたそうです。


さんざん尽くしてきたのに
結局そんな結末ですよ。


アイドルもファンへのサービス精神は大切です。

それは当然前提なのですが
そのことばかりに目がいくと
常に与え続けなければならないことになります。


それよりもファンがやってくれたことを
どんな小さなことでもいいから
しっかり受け止めて感謝の気持ちを伝えていく。


そうしたらファンはまた喜んでやってくれます。

ファンの数が増えないと悩んでいるメンバーは
自分の努力が足りないのではなく
ファンの愛をしっかり受け止められていないのかもしれません。
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最近、心理学に興味を持ちまして
本を買って何冊か読んでいます。

なかでも流行りもあり
アドラー心理学に関する本は
多く出ていたので今も読んでいます。


まだ読み始めたばかりなので
アドラー心理学について語るというより
アドラーが言ってることって
アイドルで言ったらこいうことだよね
っていうのを頭の整理を兼ねてまとめておきます。


アリスはご存じのように
とにかく辞める子がめちゃくちゃ多い。


大量離職大量採用っていうのは
やはりよろしくない傾向です。

経験値が蓄積されないので
どうしても成長が頭打ちになる。

残れるやつだけ残ればいい
と思ったところで主力メンバーだって
いきなりいなくなるわけで
やはり望ましい形ではないでしょう。


そこでアリスのタレントは
なぜそういった心理状態にあるのか探ってみたくなりました。


ちなみに運営批判をするつもりはありません。

そんなことを書いてもしょうがないわけで
あくまでタレントの心理をみたいと思います。



アドラーの本を読んでいると
「ベーシックミステイク(基本的な誤り)」
という言葉が出てきます。


ベーシックミステイクの代表的なものは

・決めつけ
・誇張
・見落とし
・過度の一般化
・誤った価値観

の5つです。


アイドルでいうならば

決めつけ・・・1つの失敗で私はアイドルに向いてないと決めつけてしまう。

誇張・・・動員が伸びないだけで誰からも必要とされてないと大げさにとらえてしまう。

見落とし・・・一部の批判的な言葉に支配されてしまって推してくれているファンの存在を忘れてしまう。

過度の一般化・・・ダンスがヘタなのであればダンスを練習すればいいのですが、自分の全人格まで否定しまうようなこと。

誤った価値観・・・そもそも私なんて誰からも必要とされていないんじゃないかといった価値観になってくるようなこと。


心理学に詳しい方が読んだら
厳密にいったら違う部分もありそうですが
とりあえずここでは5つのミスがある
ということだけ押さえておきましょう。



これらのベーシックミステイクに陥っているとした要注意です。


例えば、アイドルでよく耳にするのが
私はかわいくないから人気がないんだ
という言葉です。

たしかにアイドルにとってルックスは大きなアドバンテージになります。

しかし、少なくともファンが一人もいないアイドルなんていないわけで、そのファンの人はかわいいと思ってくれているからファンでいてくれるのだと思います。


そもそもかわいくなかったら事務所に所属できてないでしょう。

動員が伸びないって言ってもゼロじゃないなら必要とされてないわけじゃなく、自分の魅力を発信できてないだけかもしれません。


多くのファンの中には厄介なファンもいて
心ない誹謗中傷を言われて傷つくこともあると思います。

でもそこにばかり目を向けて
いつも応援してくれるファンを
見落としていないかを考えます。



このように具体例をあげればいくらでも出てきそうです。


アドラーが指摘しているベーシックミステイクに陥ったら、あ!いま自分ベーシックミステイクに陥ってると気づくだけでもどつぼにはまらないですみそうです。


本を読み進めていくと
「ほめる」ことと「勇気づける」ことは違う
とあって、勇気づけることを推奨しています。


ただ現状この「勇気づける」の定義を読むとちょっとまだ違和感がある部分があるのでもっと読み込んでみます。

なんかアドラーの言ってることより
アイドルに対してのモチベーション向上は
自分の方が無意識的にうまいんじゃないか
と思える部分もあります。


ここまで書いてきましたが
まだこれといって結論めいたものはありません。


どうもうまくまとめられないので
今日はこれぐらいにしておきます。
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自分の前にいたさとしっちさんが
メンバーと話してる間に
永田さんと世間話。

ハ:ハヤケンていいます。よろしくお願いします。

永:ハヤケンさん?

ハ:そうですね。普段はメンバーについてブログとか動画作ったりしてます。

永:へぇ!動画っていうのは純血を編集したりして。

ハ:そうですね。まゆちゃんの生誕とか、あんなの生誕とか主に生誕のときですね。

永:まゆちゃんとあんな押しなんですか?

ハ:まぁ・・・そうですね。とりあえず終わったらリプしときますよ(笑)

永:楽しみにしてますね。

というわけで、別に宣伝するつもりはないんですが
自分のことを一言で語れっていわれると
ブログとか動画とかの人っていうのが
一番分かりやすいし、
短い時間で語りきれないので
見てもらった方が早いのでリプしときました。



今回はユニットチェキです。

せっかく6人フルメン揃ってるんで
ここは撮りたいところですね。


あ:あー!ハヤケン。座って見てないでチェキ来なよって思ってたところだよ。

ハ:お、おう(-_-;)(そんなこと思ってたのw)俺の作った動画とか見たことある?

雪:あるよ。さくら~ひら~ひら~って。

ハ:それは自分のやろ。

カ:自分のは見たよ。

ハ:だから自分のだけかよw

虹:ブログは読んでるよ。

ハ:お!さすがなぁちゃん。みんなも自分の以外のも見て~(笑)

カ:ももみんのは見たよ。

ハ:なんか意外なやつ見てんなw

カ:サイクロンには負けないとか言ってたよね。

ハ:・・・いや、何言ってるか分からない(笑)じゃ、みんなおつかれさま。リサぴょんも復帰待ってるよ。


キャラの濃いアリス十番メンバーを
同時に6人相手にして
うまくさばけたらレベルの高いMCになれますね。

同時にしゃべってくるから
つっこみが間に合わないっていうかw


あとカノンの
サイクロンに負けない
っていうのは現場では何言ってるか
分からなかったんですが
よくよく考えてみると
ももみんの動画がサイクロンさんの
告白動画より再生回数が少なくて
サイクロンさんには負けられないって
流れの話をしてたんだと思います。


松木さん入りのレアチェキなので
大切にしたいと思います。


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ハ:こんにちわ。

あ:あー!ハヤケンさん。

ハ:ポーズは適当で。

あ:じゃアポselfで。


ハ:今日は前回よりあんまり緊張しないで踊れたんじゃないの?

あ:そうなんです。あんまり緊張しなかった。

ハ:ダンスが体に入ったからだろうね。楽しそうだった。

あ:まだ決まってないんですけどデビューのときも来てくれたら嬉しいです。

ハ:う~ん、まぁ行けるかどうかは分からないけど、これからも応援するからがんばってね。


クソガキなんて言われますけど
変に大人ぶらないで
今のまま子供らしい子供でいてほしいなと思います。

元アリスヲタクだけあって
ヲタクのことをよく見ているし
ヲタクがほしい情報を提供する能力は高いと思います。


でも今後はスラガにあがると
対バンに来てもらえるように
もっとTwitterで告知して!
とか運営からのオーダーも多くなってくると思います。

そこで変にヲタクの気持ちが分かるだけに
みんな仕事もあるだろうし
あんまり強くは言えないよね
みたいなヲタク目線に立ちすぎないでほしいなと思います。



一人でも多くのファンに現場に来てほしい
と発信することはアイドルとして仕事の一つです。


そのアイドルのメッセージを受けて
ファンは行きたければ行けばいいし
行きたくなければ行かなければいい。


アイドルはファンが来なかったからといって
なんで来なかったんですか
と攻めるのはおかしいし、
ファンも行かなかったからといって
行けなくてごめん
と言う必要もない。


少数のファンしかいないと
ファンも消耗戦になってしまうことがあります。

そこは無理をせず、
ファンの母数を増やすことを
考えた方がよさそうです。


あまりヲタクに共感しすぎなくていいからね。

広澤愛花に伝えたいことはそれだけです。


いよいよスラガ昇格ですか。

楽しみしてますよ(^-^)v
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ハ:こんにちわ。

こ:あー!ハヤケンさん。今日のブログすごい楽しみです(^-^)v

ハ:ほんとに!ありがとう。ポーズは任せた。



ハ:今日はどうだった?

こ:う~ん、100%の力は出せなかったです。

ハ:そっかぁ、でも思ってたより踊れてたし緊張も出てなかったと思うからそこは自信もっていいと思うよ。

こ:(*^^*)

ハ:ちょっと来月からは来れない可能性大なんだけどアーカイブでチェックするからね。

こ:応援電波お願いします。

ハ:OK!ガンガン送っとくよ。


こはるちゃんはチェキ3回目かな。

すでに名前も覚えていたのはびっくりしました。
結構記憶力はいいほうなのかな。


初回のときは緊張もあったのか
やや壁を感じたわけですが
回を重ねるごとに話しやすくなります。


方言が出てくるとだいぶ打ち解けてきたっていうバロメーターになりそうです。


オーディションレポートでも書いたように
他のメンバーにはない魅力を
持っている気がするので、
時間が許す限り注目していきたいと思います。

オーディションおつかれさま。

努力の成果はちゃんと見せてくれました。
一度しっかり休んでから
また次に向けてがんばってほしいと思います。
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4月最後の金曜日はAJからスライムガールズへの昇格オーディションです。


アリスは~ここから~!

月村麗華


MCは月村麗華と仮面母さんこと小林桃子。

びきちは今回はお休みです。

AJ アリスはここから

オーディションに参加するAJは

海月咲希(みつき さき)
広澤愛花(ひろさわ あいか)
陽向こはる(ひなた こはる)
鷹藤ひの(たかふじ ひの)

真下ゆめか(ました ゆめか)は入所してから日が浅いこともあり見学です。


以下のような表記でメンバーを表します。

く→海月
あ→広澤
こ→陽向
ひ→鷹藤
ゆ→真下
麗→月村


麗:ではオーディション前に一言だけなんかありますか?

あ:スラガに絶対上がります。

こ:自信しかないです。

ひ:ここまでやってきたことを出すだけです。

く:上がります。それだけです。


それぞれ気合いの入ったコメントをくれました。



前半組は、海月咲希と広澤愛花。


1分間の自己PR

※要点だけ書き留めて前後関係で文章をつなげています。完コピではないのでご了承ください。

海月咲希

海月咲希

みなさんこんばんわ。
南の島の元気ガール徳之島出身海月咲希です。

スライムガールズ昇格オーディションにお越しいただきありがとうございます。

入所2週間で前回のオーディションは挑んだんですが落ちてしまい、悔しくて涙が止まらなかったです。

次は絶対に上がると決めてずっと練習してきました。
自主練したり、ステージを見ながら踊ったり
やれることはやってきました。

私は、タレントになりたいです。TVにいっぱい出られるようになりたいです。



広澤愛花

広澤愛花

今日は会場に来てくれた方、ニコ生をご覧の方ありがとうございます。

私は今回で3回目の挑戦になります。
1か月は短くて早かったです。

就活応援隊でステージに立たせてもらって勉強にはなったんですが、やっぱり1曲だけじゃなくてもっと踊りたいと思ってがんばって来れました。

まだスタート地点に立てていないのでスタート地点に立ちたいです。



ダンス審査

曲は『クエスト』

海月咲希

海月咲希
海月咲希
海月咲希



初挑戦だった前回からダンスに関しては、
ある程度仕上がっていました。

ですから、1か月経った今回はそんなに心配していませんでした。

実際ダンスに迷うところもなかったですし
前回よりも細かい部分が詰められていた感じがしました。


前回に比べると荒々しさはなくなったかなという点は気になりましたが、ここらへんの判断は難しいところです。

うまくまとまってきたと見ることもできますからね。

隣で踊る広澤愛花と対比しながら見ると
ダンスレベルは完全に互角。

ダンスでの優劣はつけられませんでした。

ただ、くらげの動員力を考えると互角では勝てないなと思いました。




くらげが昇格するにあたっては、
今後の課題は動員力でしょう。


しかし、動員力を上げるといっても
すでにがんばっているのにどうすればいいんだろう
と思うと思ったので簡単に気づいたところを指摘したいと思います。

海月咲希


例えば、これがくらげのTwitterアカウントです。

よくまとまってるんですが何か引っかかりがないなという印象を受けます。



「お笑い」というのは具体的にどの芸人が好きなんだろう。

「黒バス」とはそもそもなんだろう?

という感じです。


ヲタクが興味を持つきっかけは共通点が多いことです。



涼邑さんなんかは特撮が好きでももみん大好きです。

そのことがきっかけで特撮好きなももみん界隈の人が興味を持ってくれました。


現状、「くらげ」という名前のインパクト以外
くらげの印象が持てない方も多いと思うので
自分の趣味でも推してる片寄の話でもいいから
自分の興味のあることを積極的に発信したほうがいいと思います。


そのほうがヘタに「ファンになってください」
とかゴリ押しするよりよっぽど効果があると思います。




広澤愛花

広澤愛花
広澤愛花
広澤愛花


自己PRの段階で過去2回とは違って落ち着いていた感じを受けました。

ダンスが始まっても最初から最後まで笑顔で通せたのは成長しましたね。



前回まではダンス中にまだ振りを頭で追っている印象を受けましたが、今回は体が勝手に動いていた感じがして余裕を感じました。

これなら昇格させても問題ないなと判断して
今回の自分の票は広澤愛花に入れました。



今後のためにも覚えておいてほしいのは、
なぜ前回までが緊張して硬くなってしまって
今回はほどほどの緊張ぐらいで済んだのかということです。



今回はアポselfでの経験が活きたというのもあるんでしょうが、
それよりもダンスが体に入っていて
自然と体が動くぐらいのレベルまで覚えていたことが大きかったと思います。



緊張するときの要因はだいたい自分の実力よりもよく見せようと思うからです。


60点ぐらいしか獲れる実力しかないのに
100点獲ろうと思うから緊張する。


今回は普通に踊れば90点ぐらい獲れる自信があったし
ちょっとミスしても80点ぐらいにまとめられる自信があった。

そうなると気持ち的に楽ですね。



つまり、緊張するときっていうのは
自分が度胸がないとかそういう問題じゃなくて
その舞台に立つまでの準備がたりてないってこともあるってことです。



今回は終始笑顔で踊れていて見ていて楽しくなりました。

課題だったダンスの小ささも解消されて
この1か月ですごく成長を見せてくれました。

真下ゆめか

ダンス終了後には、真下先生によるコメントもいただけました(笑)



1分間の自己PR

陽向こはる

陽向こはる

笑うこと、話すこと、目立つことが苦手な私が
私と正反対の仮面女子になろうと思ったのは
人生を180度変えたいと思ったからです。


そんな中で忘れずにいたいと思うのは
強い意志、応援してくれる人への感謝の気持ちを持ち続けることです。

何をするにも私には向いていないと思うときもありましたが
いつも見守ってくれるファンの皆さんのおかげで
こんなにも強くなれました。

これからももっともっと強くなりたいです。
よろしくお願いします。


鷹藤ひの

鷹藤ひの


今回は3度目の挑戦で緊張しています。
でもそれを出さずにやりきることも大切だと思います。

私はアリここで前に企画を考えたこともあって
そういうことももっと大きいステージでやりたいです。
私はもっともっと先に進みたいです。
とどまっている時間はないと思います。


年齢は高いけどやる気は負けません!



ダンス審査

曲は『全開ヒーロー』

陽向こはる

陽向こはる

陽向こはる

陽向こはる


こはるちゃんは以前アリここに出ていたときは
すごく不安そうな表情をしていました。


それは緊張からなのか、自信がないのか分かりませんが
今回のオーディションでは不安な気持ちが表情に出ないか
という点をチェックポイントにしていました。



ダンス中は、たしかに緊張の色は見えたわけですが
それでも彼女なりの力は見せてくれたと思います。




そして驚いたのが、ダンス中にふと見せる女らしい表情にドキっとさせられます。



ロリコンホイホイというキャラからは想像できないような
大人っぽい表情を見せる瞬間があって
今後の伸びしろを感じました。



撮影会の画像をTwitterで見ると
最近は本当にいい表情をします。


おそらく撮影会のほうがリラックスできて
自分が出せるんだと思います。


それがお客さんがいっぱいいて
ダンスを踊りながら表情を作るってなると
まだ表情にまで頭が回らないといった印象。



もともと滋賀在住で通いなので
関東近郊のメンバーに比べると
活動できる絶対数が少なくなってしまうのはしょうがないです。


だからこそ撮影会とダンスというのを
別々のお仕事と考えるのではなく
撮影会で学んだ表情の作り方をダンスにも活かすんだ
っていう気持ちが必要になってくると思います。



あともう一つ課題をあげるとすれば「体力」です。


ダンス審査でのチェックポイントとして呼吸がどれだけ乱れるかを見ています。

こはるちゃんは曲の後半で息があがって苦しそうでした。

スラガにあがると3曲通しぐらいでやることも出てきます。
もっともっと踊り込んで踊れる体力をつけてほしいと思います。




鷹藤ひの

鷹藤ひの
鷹藤ひの
鷹藤ひの


ひのちゃんはたしか初回のオーディションのときも
曲が全開だった気がします。

その初回のときのひのちゃんが
すごくよかった印象を持っています。


たぶん本人も全開は表現しやすい曲なんだと思います。


本人も言っていましたが
3回目が一番緊張していたようです。



初回は未経験だから落ちてもしょうがない
というのが心のどこかにある。

でも3回目ともなるとさすがにもう合格しないとマズイ。


アリここで一緒にやっていたメンバーが
すでに昇格してパームスのステージに立っているのを見ると
本人にも焦りがあったんだと思います。



そういった焦りと関連があるのか
最近気になっていたのは
入所当初の恐いもの知らずな感じがなくなってきていたところです。



通常、アリここ初登場のときって一言も喋れずに終わるんですが
ひのちゃんは初回から麗華さんに積極的に絡んでいくなど
度胸があるなと思うところを見せてくれました。


初回のオーディションも気持ちで負けてない感じが好きでした。


それが経験を重ねるにつれて
だんだんうまく踊ろうという感じに
まとまってきてしまっている気がして気になっていました。


でも今回は絶対に負けないという気持ちでやりきった感じが出てましたね。



たぶん綺麗に踊るっていうより
激しく全力で踊るほうが魅力を出せるタイプだと思うので
自分の魅力を消さないように
これからもがんばってほしいなと思います。


反省会タイム

調整豆乳くん

この日の反省会はゲスト調整豆乳くんが登場。


もともと出演予定はなかったみたいですが
麗華さんとワロップの下でたまたま遭遇して

麗:あれ?豆乳くんじゃん!何してんの。これから収録だから出る?いいよ、出ちゃいなよ。

豆:地元の友達かよって感じですw

麗:私が現役の時はパームスで一緒に夏だねやったりしたんですよ。今回見てどうだった?

豆:完成度高いですね。パフォーマンスはすごくよかったですよ。
仮面女子の上のほうはすれてるから総入れ替えでいいんじゃないの(笑)
森カノンとかね(笑)

これからは個性じゃないですか。

初めてパームス行ったときも
マネージャーさんに教えてもらったんです。

この子はGカップなんですとか、
この子は東大生なんですとか、
この子はヤンキーなんで気をつけてくださいとかね(笑)

麗:(笑)AJのみんなは豆乳くん見てどうですか?

ひ:なんか見た目と違ってすごいまともなこと言うなと思いました(笑)

麗:(笑)

豆:Σ(゚Д゚)もっと変なこと言えばよかったぁ(;^ω^)

麗:それでは最後に会場に来てくれたファンの方に一言ずつお願いします。

ひ:祝日だからお出かけしちゃうんじゃないかって逆に心配だったんですけど、こんなに来てくれてすごく嬉しいです。ありがとうございました。

こ:滋賀から週末だけ来てるんですが、一度も行きたくないって思ったことはなくてファンの方に会えるのを楽しみにしています。

あ:笑顔で見てくれていてありがとうございました。

く:踊っている最中もファンの方の顔を見て安心できて全力を出し切れました。

月村麗華

ワロップのもーりーさんから投票結果が届きました。


合格発表

合格発表



アリスはここから!
第16回スライムガールズ昇格オーディション



合格者は・・・




鷹藤ひの

鷹藤ひの 合格





そしてもう一人

広澤愛花

広澤愛花





広澤愛花 鷹藤ひの
笑顔の愛花に対して
ひのちゃんは安堵感が大きかったのかな。

広澤愛花 鷹藤ひの

いい笑顔です。

あ:最初に呼ばれなかったときは「あれ?間違えてるのかな」って思いました(笑)

なんてナマイキな発言も出るぐらい自信があったようです。
こんなん言うからksgkって言われるんでしょうねww


海月咲希

対照的に涙が止まらないくらげ。

海月咲希

コメントを求められて話し始めるも

海月咲希

やっぱり止まらない涙。


それだけオーディションに賭けていたということでしょう。

この気持ちがあれば必ず合格できるときはきます。


集合 豆乳

最後に集合。


総括


アリここオーディションも重ねるごとに
レベルが上がっています。

以前は明らかに実力が劣るメンバーがいたりして
誰が合格するかは一目瞭然といった感じで
特に迷うことはありませんでした。


それが今はダンスではみんなほぼ互角です。


だからこそダンスでの優劣がつかない分
動員票が合否を分けるようになってきました。


つまり、次のオーディションはもう始まってるということです。


ダンスレベルの底上げは当然の課題としても
今回落ちたメンバーは
私の努力が足りなかったから合格できなかったんだ
と安易に思ってほしくないなと思います。



知ってもらうために
SNSでの発信を多くするとか
分かりやすいキャラを設定するとか
それこそやっぱりダンスレベルが足りないのか。


努力の方向性をよく考えてがんばってほしいです。


その方向性を誤ると
がんばってるのになんで私にはファンが増えないんだろう
という路頭に迷うことになるので
気をつけてほしいと思います。



鷹藤ひの 広澤愛花


広澤愛花さん
鷹藤ひのさん


スライムガールズ昇格おめでとうございます。
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テーマ:
アリス十番握手会レポートです。

アリス十番
画像はワンマンの告知。



並びは、

の・虹・あ・雪・カ



桜のどか


ハ:皐月賞は申し訳ない(-_-;)

の:(笑)(笑)(笑)(笑)

ハ:データ的には確勝級だったんだが・・・

の:そっかぁ(笑)

ハ:俺が予想すると来なくなるんよねぇ。だから参考にしちゃダメよ。のどかが買ってないか心配したもの。

の:逆の意味で参考にさせてもらうよ(笑)

ハ:ちなみに天皇賞はシュヴァルグランがくるから。これは間違いないな。

の:OK。参考にするよ(笑)


皐月賞でリオンディーズで間違いないと言ったことからのお詫びから入りました。

基本的にずっと笑ってました。

内容はともかくとして楽しそうにしてくれて嬉しいですね。




川村虹花

ハ:指は大丈夫かい?

虹:あ~まだ痛いけどなんとか。

ハ:だってヒビが入ってるとか言ってなかった?

虹:そうそうヒビ入ってた。

ハ:ヒビ入ったらそんな簡単に治らないでしょw

虹:でもほんと指先だけだったから。

ハ:そっかぁ、カノンもドアに挟んだとかいうし、なぁちゃんも挟んだんでしょ。気をつけてよ~(´・ω・`)包帯に変な絵描いてたよね。

虹:ん?

ハ:変なねずみみたいなキャラをカノンが描いたんでしょ。

虹:あー!

ハ:あんなん描かれたら呪われんでw

虹:(笑)

ハ:じゃ気をつけてねぇ。


アリス十番は、なぁちゃんとカノンが手をケガして
雪ちゃんが腰痛が悪化してと
なんか災難が続いているので気をつけてほしいですね。



立花あんな


あ:おー!ハヤケン!

ハ:おー(゚Д゚)ノなんかさぁ、サイリウムが赤しかつかなくなったんですけどw

あ:素晴らしいじゃないか!

ハ:いや、赤だけだと困るんですよw呪いでもかけた?

あ:赤だけあれば十分。

ハ:ほら、青とか他の色もwだから1部は仮面女子でずっと赤だけ振ってればよかったから助かりましたw

あ:あはは(笑)

ハ:2部も赤サイで応援するよ~。

あ:うん、がんばるよ(^◇^)


のどか、なぁちゃんと話してるときから
ずっと話しかけてきてたんですよw

もうちょっとしたら行くからちょっと待てよっていうねw


相変わらずテンション高くて
あれ?立花さん酔ってる?
と思う確率85%ぐらいありますねw




桜雪

ハ:最近、心理学を勉強し始めたよ。

雪:おー!どんな心理学?

ハ:今はアドラーだね。

雪:アドラーは本もいっぱい出てるから読んでみるといいよ。

ハ:そうだね。やっぱり感覚と経験でブログを書いてきたんだけど、ちょっと行き詰ってきたから心理学を勉強することでまた違ったブログが書けるようになったらいいなと思うよ。

雪:楽しみにしてるよ(^◇^)


雪ちゃんと心理学について張り合うつもりはないので
うまく共通の話題として楽しいお話しができたらいいなと思います。



森カノン

(左手で握手)

ハ:手大丈夫かい?

カ:ダメダメ、だから左で握手。

ハ:だよなぁ、Twitterで見たときも痛そうだったもん。

カ:バッグを持ちながら歩いてたらドアに引っかかって手が挟まっちゃった。

ハ:病院行った?

カ:まだ。明日行く・・・あ!明日行けないじゃん!!

ハ:まぁでも本当に痛いなら行ったほういいよ。去年もアリス十番ワンマンのとき走っててケガしたろw

カ:あー!あれは転んじゃったから。

ハ:ひき逃げみたいに他人のせいじゃないわけだけどケガには気をつけて。



毎年1回ケガするってなんやろね。
毎年厄年みたいな感じでしょうか。


見方を変えたら軽傷で済んでるだけマシってことでしょうか。

とにかく体調には気をつけてほしいと思います。
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テーマ:
ハ:楠木まゆで。

スタッフ:まゆちゃんワイドで。



楠:え!私Σ(゚Д゚)!!なんでなんでなんでΣ(゚Д゚)

ハ:1周年おめでとう(*^▽^*)

楠:あ~ありがとうヽ(^o^)丿




ハ:いや~最近はさ、あんなのところに行っても
「あれ、まゆちゃんからもあちゃんに推し変したの?」
とか言われてますよ(;^ω^)

そんなわけないじゃないねぇ。


楠:あー(゚Д゚)!!そうだよ、最近全然私の記事ないし、私の記事ないし・・・

ハ:いや・・・うん・・・

楠:最近はすっかり候補生とかに行ってるもんね。

ハ:何言ってんの、まゆちゃんのことは忘れてませんよ。

楠:(サイン終了)今日はありがとう。またね~。




なんか喜んでくれたというか、久しぶりすぎて驚いてたよねw


去年の超会議からまゆちゃんを見てるので
キャリアもそれなりになってきたわけですが
その間、自分の放浪癖が出ましてDDという旅に出てた感じですね。



でも変わらずひっそりとまゆちゃんは推してますよ。



というわけで、レポートでした。
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テーマ:
新城ひめり


候補生ワンマンLIVEに行ってきました。


この日は7階がファッションショーをやっていたので
8階のグレースバリでのLIVEです。



8階になったのは結果論なんでしょうが
候補生の動員力に対して
ちょうどいいキャパだったように思います。


エンタメステージだと狭すぎる。
パームスだと広すぎる。



8階のほどよい狭さが密集している感じが出ていいんでしょうね。



なんてこんなことを言うかというと
本当にビックリするぐらいの熱気がありました。


メンバーもすごく気合い入っていたし
ファンもそれに応戦している感じがすごくよかった。



卒業発表も続いて残念なニュースが多かったわけですが
候補生の熱いLIVEを見るとまだまだ仮面女子もいけるな!と思えました。



今回は細かい解説は抜きで純粋に楽しんでしまいました。

素晴らしいLIVEをありがとう。
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テーマ:
会社の通常業務とは別に社員に電話をする業務を任されました。


前職がコールセンターにいたので
電話対応には自信があります。



長年やっていたのでできて当然といえば当然なのですが
物腰の柔らかさを褒めていただきました。



反面、普段率先して前に出て仕事をされている方は
言葉の節々に上から目線を感じると注意されていました。



あ~、自信がある人というのは
それが短所になることもあるんだなと気づかされました。



魅力を自分で気づくって難しいです。

なぜなら長所と短所は表裏一体なので
その人は長所だと思っていることが
ほかの人から見たら短所にしか見えないこともあるからです。




仮面女子メンバーの魅力を気づくという点については
自分もそこそこやってきた自信はあるわけですが、
心理学の本を読んでいると
「あ!そういう論点の魅力もあったのか!」
と気づかされる部分がいっぱい出てきます。


心理学の本に出てくるこの論点は
あのメンバーに使えるな
なんて考えながら読むとすごくおもしろいです。



何か心理学をもっと勉強していけば
気づいたら一冊本にできるぐらいの内容にはなりそうですw


心理学をそのまま語るのではなく
自分なりのフィルターを通して語ることができれば
それはもう自分の作品でしょう。
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