飲食店コンサルタントを超えた「繁盛店プロデューサー」早川雅章のお店を立て直す例の手口

「1日30杯しか売れないらーめん店を、7ヶ月で1日200杯売れる店に!」「月商100万円の懐石料理店を、わずか9ヶ月で最高月商360万円!」・・・どんな手口でこれらの店を建て直したのか?個人店から年商5億円までの飲食店舗のリアルは経営について語ります。


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「顧客を絞り込め!」


これ、業績を上げる最大のポイントだ!

そう言っても過言ではありません。

ところが、こう考える人も少なくありません。


「タダでさえ客数に困っているのに、
  顧客を絞り込んだら経営にならない!」

「そんなニッチな業態はできません!」


つまり、客層を絞ると言うことと

特定の客層しか相手にしないニッチ飲食店とを

混同する方が多いんですが、


客層を絞ることと
ニッチな飲食店とは全然別の話です。


客層を絞ると言う事を
わか~りやすく言うと


他店には少ないけど

なぜだかウチの店に
多い客層っていませんか?


そうしたら、
その客層が120%喜ぶメニューを作ったら

『他店じゃなく、あなたの店に通い続ける理由』

が強化されますよね?


客層を絞るメリットって
 それだけじゃありません。


そこで口コミが起こりやすくなります。


多くのコンサルタントが

『口コミを起こす方法論』

について語っていますが

ボクの『口コミ』に関する解釈をお話させてください。


どうやって口コミを起こすか?

という「テクニックレベル」より、

“ある客層に、120%満足されるような商品”を作れば、口コミを広げるテクニック云々を使わなくたって、口コミになるもんです。


音楽で大ヒットを連発するアーティストなんて
全部そうですよね?


ボクはJpopを全然聞かないんですが

浜崎 あゆみだって

ブレークしたのは特定の客層からの様な気がします。


また、今ではモンスターバンドですが

アメリカのスラッシュメタルの四天王の

「メタリカ」や「メガデス」だって
ブレークした当初は

昔のボクのように

ちょっと変わった(というかイカレた)

フラストレーションの塊のようなティーンエイジャーでした。


音楽業界でも、今日では

メガヒットが起きるのは

特定のファンに熱狂的に支持されることが前提のようです。


これは、飲食店とて同様です。

特定の客層に120%喜ばれるために
作ったメニューやサービスが

多くの客層に支持されることって
珍しいことではなく

今日ではヒットする大前提です。


だから、客層を絞り込んだ方が良いんです


ここが腹に落ちると

自分の店の方向性は
明確になるはずです。


「ウチの店を支持してくれる人は誰で

その人を120%喜ばせるメニューって何?」


ここが、小さな店の突破口だと思いますし

現実、クライアントさんで成功している人は

ここに忠実なんですよ~。

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