1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2017年04月25日(火) 06時30分00秒

「介護×ICTミーティング いま盛り上がる介護ICT化の実状と課題を探る」

テーマ:他のシンポジウム、フォーラム、イベント等

昨日は、「介護現場では、いかに生産性を高めながら、介護サービスの質を向上させていくか、という課題に直面しています。 とりわけ介護人材不足が深刻化しており、業務効率化のためのICT活用は待ったなしの段階を迎えています。 こうしたなかで、介護事業者とソフト等開発者が一堂に会し、意見を交わし、議論を深めていく場がほとんどありませんでした。 本イベントは、介護ICT化を進めていく上で、介護事業者とソフト等開発者側の連携を深めていく第一歩と位置づけます。」ということで、日本医療企画主催のセミナー「介護×ICTミーティング いま盛り上がる介護ICT化の実状と課題を探る」を受講させていただきました。

 

image

 

 

セッション①介護事業者側から「ICT導入の効果と課題」

糸魚川 恒氏 株式会社礎 執行役員

鮫島 智啓氏 株式会社クラーチ 代表取締役

藤田 英明氏 株式会社日本介護福祉グループ 会長

松野 雄太氏 株式会社やさしい手 取締役副社長

コーディネーター 竹下 康平氏 株式会社ビーブリッド 代表取締役

 

セッション②介護ソフト等開発者側から「システム開発と顧客満足度向上にむけた取り組み」

鹿野 佑介氏 株式会社ウェルモ 代表取締役CEO

福島 成典氏 株式会社ロジック 取締役COO

迫田 武志氏 NDソフトウェア株式会社 ソリューション事業部販売推進グループ営業企画ユニット課長代理

次田 芳尚氏 合同会社かいご支援サービス 代表 式会社ビーシステム 顧問

コーディネーター 竹下 康平氏 株式会社ビーブリッド 代表取締役

 

セッション③質疑応答・まとめ 竹下 康平氏 株式会社ビーブリッド 代表取締役

 

 

詳しくは、「最新介護経営・介護ビジョン2017年6月号(5月20日発売)」の特集をご覧ください。

特集情報マネジメントはいかにすべきか “ICT”の本質を探る(仮題)

介護事業所で進められているICT化。情報処理・通信技術と訳されるが、その本質はわかっているのだろうか?ICT化や介護ロボットの導入により運営基準を緩和するといった方針も検討されており、ICT化の流れはとどまらないと考えられる。本特集では、「ICT」のそもそもの意味や必要性を確認するとともに、ICT導入にいち早く取り組んでいる介護事業所と、ICTシステム開発にたずさわっている企業との討論会をレポートする。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

【お知らせ】

 

2017年度 継栄と人財創造塾は、6月開始。

ココから

 

主宰者からのメッセージ 

 

開塾15年目の“視座”

 

申 込 書

 

「継栄と人財創造塾2017.Vol.19〈受講者 受付中〉」

 

『介護福祉経営士サブテキスト・人間力シリーズ1 99の言葉の杖』

 

 2003年7月、『最新介護経営 介護ビジョン』の創刊号にて、『経営(継栄)のツボ』の連載を開始。第1回のタイトルは、「経営とは、“継承的”創業の繰り返しである」。第16回まで、<古に学ぶ経営者の資質の磨き方>。第17回から第120回まで、<転期に立つ経営者の資質の鍛え方>と副題を添え、10年間・120回に渡って書き綴った連載は、『介護福祉経営士サブテキスト・人間力シリーズ1 99の言葉の杖』と再編して日本医療企画から2013年6月15日(還暦を迎えた誕生日)に上梓させていただくことができた。2013年7月号の第121回より副題を「転期に立つ経営の視座」と改め、2017年3月号で通算165回を数え、今なお執筆中。“転期に立つ”と記したのは、3年1期で見直される介護保険事業計画が、地域密着型サービスの登場などに象徴されるように1つの事業計画期間が終了するたびに新たな局面を作り出してきた歴史を踏まえると、介護経営にとって転機は転期と捉えるのが相応しいと考えたからである。

 

<目次>

 

Ⅰ 心得編

 トップに必要な7つの資質常在学場/みんな違っていて当たり前「知常曰明」

 それぞれの人の良さを活かす万象具徳/正しいこととは何か「克己復礼」他

Ⅱ 人間関係編

 無理をとおしていませんか中心転換/トップが変われば職員も変わる「鞠躬尽力」

 人が嫌がることをしていますか徳隋量進/他人の力を使うのが優れたリーダー「随処作主」他

Ⅲ 人財育成編

 経営に役立つ人材とは六正六邪/人材が育つための環境「桃李成蹊」

 人材難を克服するためには杯中蛇影/意見を交わせる場をつくる「相惜顔面」他

Ⅳ 経営編

 変わらないものを問い直す不易流行/目先の利益にふりまわされない「長慮却顧」

 人と比べていてはきりがない流水不腐/「異常なし」は要注意「事上磨錬」他

 

 

AD
2017年04月23日(日) 07時00分00秒

「教育ダイアログ みんなで語ろう これからを「生きる力」

テーマ:官民協働ネットワーク Crossover

サブタイトルは、~こどもを取り巻く環境から公教育の役割を考える~

 

昨日は、官民協働ネットワーク Crossover主催のワークショップに初めて参加しました。

この会は、発足して17年目とのことを聞いて、改めて世間知らずを痛感させられた次第。

 

いま、こどもたちを取り巻く社会環境は、こどもにやさしいとは決していえません。連日報道される「相対的貧困」「教育格差」「いじめ」「不登校」「虐待」といった社会問題は、こどもたちに多大な影響を与えています。こうした厳しい社会環境の中で、小学校・中学校などの「学校」は、どのような役割を果たすべきか。本ダイアログでは、こどもたちを取り巻く環境を整理しつつ、すべてのこどもたちがこれからの社会を「生きる力」を高めていくうえでの公教育の役割について、みんなで考えます・・・との趣旨。定員80名のところ、100名を超える人たちが参加して、それぞれが意見を述べ合った。

 

{9F88AAE3-2B3B-4D55-806D-FA1C9CFEAA88}

 

 

官民協働ネットワーク Crossover HP

 

会場は、JR御茶ノ水駅前の東京医科歯科大学M&Dタワー26階ファカルティラウンジ。

本郷からは、歩いて10分足らずの身近なところ。
都心にいても、なかなか見ることのできない素晴らしい眺め。

 

image

 

image

 

image

 

image

 

7時間の長丁場を楽しませていただきました。

私にとって、全員が初対面の方々でしたが、多士済々の人ばかり。

得難い経験となりました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

【お知らせ】

 

2017年度 継栄と人財創造塾は、6月開始。

ココから

 

主宰者からのメッセージ 

開塾15年目の“視座”

申 込 書

「継栄と人財創造塾2017.Vol.19〈受講者 受付中〉」

 

『介護福祉経営士サブテキスト・人間力シリーズ1 99の言葉の杖』

 

 2003年7月、『最新介護経営 介護ビジョン』の創刊号にて、『経営(継栄)のツボ』の連載を開始。第1回のタイトルは、「経営とは、“継承的”創業の繰り返しである」。第16回まで、<古に学ぶ経営者の資質の磨き方>。第17回から第120回まで、<転期に立つ経営者の資質の鍛え方>と副題を添え、10年間・120回に渡って書き綴った連載は、『介護福祉経営士サブテキスト・人間力シリーズ1 99の言葉の杖』と再編して日本医療企画から2013年6月15日(還暦を迎えた誕生日)に上梓させていただくことができた。2013年7月号の第121回より副題を「転期に立つ経営の視座」と改め、2017年3月号で通算165回を数え、今なお執筆中。“転期に立つ”と記したのは、3年1期で見直される介護保険事業計画が、地域密着型サービスの登場などに象徴されるように1つの事業計画期間が終了するたびに新たな局面を作り出してきた歴史を踏まえると、介護経営にとって転機は転期と捉えるのが相応しいと考えたからである。

 

<目次>

 

Ⅰ 心得編

 トップに必要な7つの資質常在学場/みんな違っていて当たり前「知常曰明」

 それぞれの人の良さを活かす万象具徳/正しいこととは何か「克己復礼」他

Ⅱ 人間関係編

 無理をとおしていませんか中心転換/トップが変われば職員も変わる「鞠躬尽力」

 人が嫌がることをしていますか徳隋量進/他人の力を使うのが優れたリーダー「随処作主」他

Ⅲ 人財育成編

 経営に役立つ人材とは六正六邪/人材が育つための環境「桃李成蹊」

 人材難を克服するためには杯中蛇影/意見を交わせる場をつくる「相惜顔面」他

Ⅳ 経営編

 変わらないものを問い直す不易流行/目先の利益にふりまわされない「長慮却顧」

 人と比べていてはきりがない流水不腐/「異常なし」は要注意「事上磨錬」他

 

 

AD
2017年04月21日(金) 10時00分00秒

「あなたは何のプロですか?」

テーマ:介護ラボしゅう

と、聞かれたらなんて答えますか

幅広い介護の仕事の中で、自分が、これが、自分の強みだ、といえるものをみつめていきたいと思います。

曖昧なプロではなく、明確なプロになる為に考えてみませんか?

との呼びかけに関心を抱いて、第81回介護ラボしゅう 【想いの場しゅう】に参加した。

 

ここで言う「プロ」とは、プロフェッショナルのこと。

「その道のプロ」、「プロ顔負け」、「プロの腕前」、「プロの選手」などと使っているが、本職とか玄人というのが日本語訳。

意味としては、ある物事を職業として行い、それで生計を立てている人。

大事なことは、「プロ意識(が高い)」。プロフェッショナルとして自分の技能に誇りを持ち、まじめに誠実に仕事をする態度や心がけを自覚できているか、どうか、ということ。

 

「あなたは何の仕事をしていますか?」の問いかけのほうが答えやすい。

だが、「あなたは何のプロですか?」と問われたら、考え込んでしまう人も少なくないはずだ。

それは、「プロ意識」を自覚していないから、なのかもしれない。

 

また、アマとは、アマチュアのこと。

職業としてではなく、趣味として愛好する人。職業化していない人。

 

以上のような予習をしたうえで、参加させていただいた。

 

というのも、「あなたは何のプロですか?」というタイトルを、どの場面で切り出すのか?

主宰者(30代前半)の進行に関心があったから。

さすが、さすが、81回の開催からくる経験は、大きい。

関心から感心、そして歓心してしまった。

 

さて、「あなたは何のプロですか?」の問いかけに、どう答えられますか?

 

{A5231EC3-E214-4ADF-8A67-30712AD1C7F4}

 

もうすぐ4歳になる彼を連れて行った。

 

image

 

名前は、常在学場の常の字をとって「ジョウ」とした。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

【お知らせ】

 

2017年度 継栄と人財創造塾は、6月開始。

ココから

 

主宰者からのメッセージ 

開塾15年目の“視座”

申 込 書

「継栄と人財創造塾2017.Vol.19〈受講者 受付中〉」

 

 

『介護福祉経営士サブテキスト・人間力シリーズ1 99の言葉の杖』

 

 2003年7月、『最新介護経営 介護ビジョン』の創刊号にて、『経営(継栄)のツボ』の連載を開始。第1回のタイトルは、「経営とは、“継承的”創業の繰り返しである」。第16回まで、<古に学ぶ経営者の資質の磨き方>。第17回から第120回まで、<転期に立つ経営者の資質の鍛え方>と副題を添え、10年間・120回に渡って書き綴った連載は、『介護福祉経営士サブテキスト・人間力シリーズ1 99の言葉の杖』と再編して日本医療企画から2013年6月15日(還暦を迎えた誕生日)に上梓させていただくことができた。2013年7月号の第121回より副題を「転期に立つ経営の視座」と改め、2017年3月号で通算165回を数え、今なお執筆中。“転期に立つ”と記したのは、3年1期で見直される介護保険事業計画が、地域密着型サービスの登場などに象徴されるように1つの事業計画期間が終了するたびに新たな局面を作り出してきた歴史を踏まえると、介護経営にとって転機は転期と捉えるのが相応しいと考えたからである。

 

<目次>

Ⅰ 心得編

 トップに必要な7つの資質常在学場/みんな違っていて当たり前「知常曰明」

 それぞれの人の良さを活かす万象具徳/正しいこととは何か「克己復礼」他

Ⅱ 人間関係編

 無理をとおしていませんか中心転換/トップが変われば職員も変わる「鞠躬尽力」

 人が嫌がることをしていますか徳隋量進/他人の力を使うのが優れたリーダー「随処作主」他

Ⅲ 人財育成編

 経営に役立つ人材とは六正六邪/人材が育つための環境「桃李成蹊」

 人材難を克服するためには杯中蛇影/意見を交わせる場をつくる「相惜顔面」他

Ⅳ 経営編

 変わらないものを問い直す不易流行/目先の利益にふりまわされない「長慮却顧」

 人と比べていてはきりがない流水不腐/「異常なし」は要注意「事上磨錬」他

 

 

AD
2017年04月17日(月) 06時00分00秒

「ウォーキング トーキング パピー チワワ」

テーマ:ブログ

一昨夜、わが家に来た。

 

{B96DB1E1-DBDC-468C-B291-B69757904AC9}
 
先週、とあるお宅で「ウォーキング トーキング パピー トイプードル」と対面。

 

I repeat what you say to me!

I can walk & talk at the same time!

 
「これは面白い♬」と。
 
image
 
2013年7月生まれ(発売)なので、もうすぐ4歳になる。
 

外出の時、持ち歩こうかと・・・考えています。

 

出先での挨拶や会話、いつもと同じ・・・ではなくて、いつもと違うこと。

 

当たり前という言葉に流されない、いつもと違うこと。

 

何という事はない、おうむ返しのように同じ言葉を返してくるだけのことだが‼

 

楽しんでいます(^^)/

2017年04月16日(日) 07時00分00秒

「療養通所介護めぐり&ペット共生型有料老人ホーム輪(りん)内覧会」

テーマ:介護事業所訪問

昨日は、3月18日に2016年度 継栄と人財創造塾 拡大版・会議塾 【課題解決】3回目の会場提供でお世話になった埼玉県越谷市の株式会社礎様が、新たに4つの事業(療養通所介護めぐり・定員9人、ペット共生型有料老人ホーム輪(りん)・28室、めぐり保育室(企業内保育室)、バイリンガルキッズハウス越谷校)を5月1日にオープンする。その内覧会に足を運んだ。

 

image

 

image

 

image

 

 

昨年11月に開設した「医療・介護特化型サービス付き高齢者向け住宅わらい(和楽居)」の取り組みは、『最新介護経営・介護ビジョン 3月号』の「介護経営者IТ塾 初めての介護ロボット」のなかで、「入居者の動静を可視化するシステムでスタッフの負担軽減と重度対応を実現」のタイトルで2ページに渡って記事として取り上げられた。

 

 

この度は、全国でも80数か所、埼玉県内でも3ヶ所しかない「療養通所介護」と全国初といってもよい「ペット共生型有料老人ホーム輪(りん)」などを同一建物内に開設。日本初の複合型施設「めぐり」 5月1日オープン!参照。提携獣医師、動物看護師の定期訪問による健康チェックなどが加わる。いつまでも共に暮らし続けたいペットも家族一員だからこそ、ペット安心サポートパックが用意されている。子供向けのバイリンガルキッズハウスの取り組みなどなど、地域と共生してゆく事業として注目しつづけたい。

 

 

 

 

お世話になりました。

引き続き、よろしくお願いします。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。