今回も艦船になるかなと思いましたが、今回はトレインですw

レゴで作ったキハ261系0番台「スーパー宗谷」です。

サイズ的にはレゴトレインでもフルスケール寄りの40ポッチ級です。


少し作るのが大変になるサイズだけど窓数を省略しなくて良かったり、デフォルメを最小限にとどめられるので、トレインはひたすらこれで作っています(笑)

キハ261系は1000番台もあり1000番台は「スーパーとかち」や「スーパー北斗」などの運用で、道東・道南方面で活躍中。


0番台は「スーパー宗谷」の運用で道北方面で活躍しています。

乗ったことある人はわかると思うけど、気動車でありながら、起動加速度2.2kmというある意味化け物気動車w

遅延回復運転中のフル加速は本当にすごいです(笑)


…と前置きが長くなりましたが詳細を。


キロハ261形200番台

稚内方先頭の車両でグリーン車と普通車のある合造車です。

実はこの車両少しだけ改良しています。



わかりにくいけど、上記の状態からグリーン車を示すマークを少し改良しています。

前の状態より遠目からでもグリーン車だということがわかりやすくなってます。

キハ260形200番台

札幌方の方面に簡易運転台がある車両です。


この車両を先頭の状態で本線は走れませんが、苗穂工場内などで極稀にこの車両単体やキロハとつながった状態で走ってることがあります。

こいつ単体で走ってるのを見るとなかなかシュールw

キハ260形100番台

こちらは200番台とは逆に稚内方に簡易運転台があります。

他にも車掌室や移動制約者対応の各設備があります。

キハ261形100番台

札幌方先頭車両です。


このキハ261系は車体傾斜装置を装備しています。

画像見てお気づきの人もいるかもしれませんが、実はレゴで作ったキハ261系にも車体傾斜装置を搭載しています!笑

…といってもレゴの場合は構造的には強制振り子式に近いんだけどw

このように車体は少し傾きます。




車内の構造はこのようになっていて、台車の旋回を利用し、ポチスロと呼ばれるパーツを使って車体を傾けています。

各車が傾くので、このようにS字ではくねくね曲がりますw

ただ、車体の大きさと重さに対し、やや振り子装置のアンカー強度に難があり、トレインオフ等のイベントでたびたび脱線しています…笑



同スケールキハ183系5200番台「ノースレインボーエクスプレス」と。

このノースレインボーはスーパー宗谷の代走にもよく使用されてるし、前は臨時列車で「まんぷくサロベツ号」として走ってたりと、わりとかかわり多い車両。

このノースレインボーも追々紹介します。

最後に新旧の宗谷。

2014年のJAMでの写真です。

キハ400系急行宗谷はawazoさん作。


このとき自分はJAMいけなくて送付参加だからこの並びを生で見れなかったのは悔しかったなぁw

確か実車もスーパー宗谷の試運転のときにこの並びが実現してたはず。


実はこの車両、自分がレゴトレインを本格的に作り始めた一番最初の車両です。

実際一番最初に完成したのは731系なんだけどね(笑)


よくもまぁ初めてのトレインで40ポッチ級フルスケール寄り+振り子式(実車は車体傾斜装置)なんて車両を完成させたよなw

我ながらあほだww


写真の一部は関山さんが撮られたものです。


そんなわけでなんか懐かしかったこともあって、つい長々と書きましたが今回はこのへんで。

次もトレインになるか艦船になるかは未定です(笑)


ではでは。

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「前回は戦艦「金剛」を紹介したから今度は艦船ではなくトレインを紹介しよう。」と、考えていたのですが、画像が用意できてないので今回も艦船ですw


レゴで作った重巡洋艦「高雄」です。

スケールは戦艦「金剛」と同じ300分の1スケールです。


高雄といえばやはり重厚な大型艦橋が特徴。

また、高雄は終戦まで残存した幸運艦でもあります。

高雄型に装備された20.3cm連装砲は、改装工事後最大仰角が70度になり、対空戦闘にも使用できるものでした。

ただ、レゴで作った20.3cm連装砲には一つ欠点が。


画像を見たらわかるかもしれませんが砲身がそれぞれ独立して仰角をとれないのです。

前回「砲身が全て一緒に動くというのは個人的に納得できない」とか言ってて早速この有様です(笑)


正直今でも納得はいってないですw

ただ、スケールを維持するにはこれで妥協するしかなくて、最終的に妥協しています。


なにかアイディアを得たら改装予定です。

高雄といえばやはりこの重厚な大型艦橋でしょう。

鎧武者を連想させるこの大型艦橋は、司令部要員も収容できるほどスペースに余裕をもっていたとか。


同型艦の「愛宕」は栗田中将も好んで旗艦として使っていて、「大和」や「武蔵」を率いて出撃しています。

初期の「高雄」の煙突周り付近。

この状態から何度か改装して、上記のような姿になっています。


…といっても遠目からはわかりにくいのが難点なんだけど…笑

後部の3点マストはお気に入りです。

艦載機のすぐとなりには実物同様短艇も装備しています。

HFさん作の「艦これの艦娘 高雄」と。

2015年12月の艦船オフのときにやっと並べてとることができました。


HFさんありがとうございました!

そして、他の艦娘もお願いしますw

製作中の「高雄」の船体です。

船体の骨組みにはレゴトレインの7938の赤い屋根パーツ再利用しています。


このパーツがいがいと大きくて頑丈で軽くて艦船作るときに重宝していますw

ちなみにこの船体は収納を考慮して3分割できるようになっています。


普段収納するときやオフ会等で持ち運びするときは分割できるかできないかって結構重要だしねw

で、実はこの「高雄」上の写真からほんの少し改良しています。

この写真だけでわかる人は少ないかも。

正解はここ。

12.7cm連装高角砲を改良しています。

他にも後部艦橋も少し改良しています。


今見ると前部マストの作りが少し荒いから新規で作り直してもいいかも。

そういえば、ちらっと見えてるけど魚雷発射管も稼働するようにしています。

これで水雷戦も問題ないねw


というわけで今回はこのへんで。

次こそはトレインを!って考えてるけどまた艦船になるかも(笑)

まぁ気長にお待ちください。


ではでは。

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まずは今まで作った中でも特にお気に入りの艦船から。

レゴで作った戦艦「金剛」です。

スケールは300分の1。


初の超弩級巡洋戦艦としてイギリスで作られた戦艦です。

2度の改装後は高速戦艦として太平洋戦争でも活躍してるので名前を知っている方も多いと思います。



戦艦といえばまずは主砲でしょw


35.6cm45口径連装砲

それぞれの砲身が旋回、独立して仰角・俯角をとれるようにしています。

やっぱり砲身が全て一緒に動くというのは個人的に納得できなくて…笑


まぁ艦種によってはスケールやパーツの問題上、砲身を独立できなくて妥協しているものもあるけど。





艦橋・煙突付近


何層にも及ぶ戦艦の艦橋をレゴで作るとなるとやはり難しいですw


特にこのへんは様々な装備があり、実物もごちゃごちゃしてる部分なので、遠目から見ても「ごちゃごちゃしてるけど、ちゃんとこの装備あるよね。」とわかるように意識しています。



艦載機&カタパルト


艦載機は零式水上観測機がモデルです。

300分の1スケールにしては少しオーバースケールな気もするけど、雰囲気重視で(笑)


実はこの金剛一番最初に作り始めたのは、確か2年前の2014年頃だったはずです。



貴重?な制作中の画像ですw

この時点で艦後部はできつつあるけど、前部は一部だけって状況。



そして、これが初期の落成時の姿。

第1回ノースブリックの時に撮った写真。


今に比べて艦橋の作りは一回りくらい大きかったかな?

それから主砲や艦橋、12.7cm連装高角砲など、実物同様改装を重ね現在の姿に至っています。


記憶があやふやだけど確か一回船体の構造も見直して強度UPさせてたはず。



最後に第1回艦船オフのときにとった写真。

真ん中あたりに金剛いるのわかるかな?


周りの艦船も後々紹介していくのでのんびりお待ちください。


次の記事は艦船にするかトレインにするかはまだ未定ですw


ではでは。

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