hamazoのブログ  un chef (apprenti) cuisinier du supermarché

スーパーのデリカテッセンで日々惣菜とチーズを売ってるhamazoの、チーズや料理、時にはフィルムカメラや旅番組について、熱く寂しく語るブログです。





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新年あけましておめでとうございます。
m(__)m

久しぶりの投稿は今学習中のフラ語についてのひとりごと…。

テレビ講座は今、2期目を見てます。前期は姫田先生、後期は川竹先生です。

姫田先生のは月ごとに6人のパリジェンヌがそれぞれのテーマでパリを案内するというもの。そして毎週、見る・話す・聞く・総合というサブテーマで繰り広げられました。

パリに観光に行ってしたいこと、それを話せるように、という視点で比較的初めての人でも取っ付きやすいレベル。

川竹先生のは一人のフランス人レポーターがリヨンを紹介するというもの。そして毎月、視覚とか味覚とか五感+αをサブテーマにしています。

若干、説明が入門レベルを理解してるのを想定してるかのような放ちかたをするのが気になるのですが、まあ初めての人はテレビ見て、それ以上の人はテキストのが内容濃いいのでそちら中心的で勉強したほうがいいのかな。

そこで両者で気になるのがこの表現…。
①Je m'appelle~
 Vous vous appelez comment?



②Je voudrais ~



いづれも上が前期、下が後期です。

①は前期が6ヶ月目、後期は第1課
②は前期が第2課、後期は3ヶ月目

面白いなーっと思って(^^)。
文法と会話表現の絡み、カリキュラムの組み方。

①は自己紹介の定番表現なんですが、川竹先生は普通に初っ端に、姫田先生はかなり後ろの方に持ってきてます。このフラ語を勉強してると誰でも知ってる表現ですが、2つの文法上のポイントがあります。
(1)-er動詞の活用の語幹が変則的なもの
(2)代名動詞
姫田先生はその前の月に代名動詞をしっかり説明したうえでこれを持ってきてるのです。私もたしかにいきなりこれが初っ端に来たら
「なんでvousが2つ続くの(?_?)(?_?)」
「m'appelleのm'って何よ(?_?)(?_?)」
ってなるかなー(笑)そういう意味では前期の方が文法を段階追って学ぶにはいいかも。

一方で②です。「~が欲しい」「~したい」というこれまたよく使う表現です。これの文法上のポイントは、
(1)条件法現在
(2)条件法現在の語調緩和的用法
川竹先生は真ん中へんにもってきてますね。しかも簡単ではありますが条件法の説明と活用も。しかし、いろんなフラ語の初級者用語学書(文法主体)を見てきましたが、フツー条件法の項目はほぼ最後のほうです。そして姫田先生はあとから考えると、え?こんな初っ端に条件法?と思ってしまいますが、この第2課のどこにも条件法とは書いていません!!
vouloirの活用
Je veux / Je voudrais(丁寧形)
うーん。やっぱり良く出来てるのはこっちかな、あとの月にちゃんと条件法のことは出てきますが、あえてこんな初っ端に持ってきたのは「フランスに行って自分がしたいことやりたいことを言えるようになる」というテーマがあるから。そのためにはvouloirは最重要動詞だし、テキストのコラム「ニュアンスの泉」で「voudraisは丁寧というよりも、言わないと失礼、veuxだけだと乱暴」といった内容が書かれていました。ん!納得!そういうポリシーがカリキュラムにきちんと形作られてるってやっぱりいい教材だなぁ、と思うのです。

川竹先生を批判するわけではないのですが、いつかの回のEURO24で(書きづらいから日本語で(笑))サ・ア・エテ?メッシュダム?(料理はいかがでしたか?)ってのを聞いて、んー?これはフランスの料理長なり給仕長が言うセリフであって、それをEURO24で覚えてどうするのだ?と思いました。その前の回に複合過去の例文はあったので、これをそれ用に出す必要もない、それなら応える方の表現のが大事ではないかな?セ・テ・デリシューとか。その辺もやはり姫田先生の芯の通ったカリキュラムとは違うなぁと思いました。

ま、あくまで個人の感想ですので…(ーー;)

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今月はチーズの日ありーの、ボジョレーありーの、と、クリスマスの次にチーズが売れる月ですね(^^)

そんな折、「マツコの知らない世界」「ジョブチューン」でチーズの話があってました。

仕事でもチーズ料理まつりをしたりと、そんな一ヶ月。

私は3年前チーズの世界に脚つっこむ前までは、スーパーにならぶチーズしかほとんど知らなかったので、
明治や雪印のカマンベール=カマンベール
日高の水入りモッツァレッラ=モッツァレッラ、という感覚でした。(もちろん、本などでカマンベールはフランスのノルマンディのが本物だとか、モッツァレッラはイタリアの水牛乳製が本物だとか、それくらいは知ってましたが)

それがだんだんチーズのことを勉強、そして食べていくにつれ、だれもが陥ることだと思いますが、「乳製品チーズ」大メーカーの大工場で作られる大量生産チーズ、を軽視する傾向になってきました。

しかし、チーズプロフェッショナル試験の2次試験にだってPCやLLカマンが出ることからもわかるように、これもチーズでありチーズ文化なのです。当たり前か(笑)たしかに、そのまま食べると元祖本物には叶わない…。でも日本の地で日本人の口に合うように研究開発されてきたもの、それを活かすも殺すも、販売する私達チーズプロフェッショナル如何かな、と最近思います。

そんなわけで、作ったのは…。



日高モッツァレッラは今年はやりの「桃モッツァレッラ」、これいいです!!桃缶の水分、調味料の水分で、少しパサつくモッツァレッラでも食べれる!

明治十勝カマンベールはこの写真、「カマンベールの味噌田楽どんぶり」、これ本家があります。以前テレビで映ってた、十勝の「カマンベールの味噌漬け」をどんぶりにしたもの。それからアレンジしました(^^)。ビビンバみたいにグチャグチャに混ぜくって皮も細かく砕いて食べるとうまいっす!

これからも、そういう提案ができたらいいなー。
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お茶飲み比べ第二弾、ルピシアのオリジナルブレンド対決(笑)。

①La Belle Epoque

えーっと、belleは女性形で…って違う違う、フラ語の勉強の時間ちゃう。ダージリンがメインのブレンドかなー?水色の濃さと渋みの少なさからアッサムとのブレンドかしらん?ストレート向きだけどミルクティーでもpas mal…あ、また(笑)…悪くないね。

②Tea break

少しフルーティで少し香ばしい香り…。ん?説明にはニルギリがベースだとな?そんなに柑橘柑橘した感じはしない。あとはアッサムなのかキームンなのか?渋みは少ない…。フルーツティー(レモンとかアップルとか)が合うのかなぁ?

③Afternoon tea

これはガッツリとダージリンがメインのブレンドだね。香気といい渋みといい、王道感漂う?これは絶対ストレートで。っていうかアフタヌーンティーという名前だけあって、焼き菓子が欲しくなるブレンド(笑)。

④Union Jack

新商品!最近、他の紅茶屋さんでも聞く「イギリスで飲んだ紅茶」というコンセプトらしい。というとたぶんセイロン主体なんだろう、ミルクティー向きだろう、と想像できる。最近セイロンティー飲んでないからピンとこないが、ウバとディンブラあたりがメインなのかなー?ストレートでもいける。③と対極的な感じ?

よくあるイングリッシュブレックファースト的なのもルピシアにはあるけど、我が家には在庫なし。あれはケニア入ってガッツリ目覚ましてくれるよねー。

ふー、ゲッふ。飲み過ぎやねん…。
そしてまたしてもチーズを合わせる想像はどこへやら?お菓子のイメージしかありません(笑)。

①はクッキーなどドライ系、②はフルーツタルトやパイ、③はパウンドケーキかバームクーヘンのシンプルでしっとり系、④は生クリームたっぷりのケーキ、が食べたい!




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