「歴史勉強会」でご紹介を受け、お茶の水にある神田明神さんの文化事業の会、明神塾にお招き戴きまして、講演のゲスト出演をさせて戴きました~っ。万歳万歳万歳

  

  

 

 ・・・神田明神さんに、お伺いするのは初めてでしたので、2日前に一度ご挨拶に出向き、今日はいよいよ、本番です。(^_^)/

 塾長を務める、安藤優一郎先生・・・歴史家(日本近世政治、経済史専攻) 文学博士(早稲田大学)の先生と、司会を務めて下さる神森真理子さん。

 司会中は、真剣なんて触れるチャンスがないと思いましたので、こちらで体験して戴きました。ニコちゃん

 明神塾は、第1部が「神田明神」さんに纏わるお話で、こちらの正式参拝の後、いよいよ第2部が始まります。じっ

 この日は、1部は神田祭についての講座で、2部は「江戸の刀剣文化~武家儀礼における役割」チェック

 ・・・ちなみに、公式参拝の折は、こんな事も音符

 まずは、安藤先生のお話で、江戸の刀剣文化の歴史に攻め入ります。腕。

 呼び出しを受けて、一番後ろの席でお話を聞いていた、山野亜紀登場♡ピース

 まずは、私の師匠(林邦史朗先生)をご紹介。
 先生のおかげで、こんな修業時代を過ごして、今こうして皆さまにお目に掛かれます。上げ上げ

 こんなに、たくさんの皆さまの前で、お話させて戴きました。音符

 真剣についての色々、どんな職人が私の愛刀・三日月姫(みかづき)さんに関わって誕生したのか・・・。
 岐阜の刀屋さん、そして、そちこちの刀道の先生からお聞きしたお話を絡めて、レクチャー☆

 皆さま、熱心に聞いて下さって、ありがとうございます♡

 「殺陣師」という仕事は判りにくいので、私が殺陣師デビューした時の映像を10分程度に縮めてお伝えしましたぐぅ~。

 試斬台・藁を持ち込んでの試斬演武は、出来なくはないですが、今回はカンタンに、「真剣で斬る」という事を説明する為に、空き缶を斬ってお見せする事にしました。じっ

 ・・・ちょっと、ガムテでの缶の立たせ方がダメだったらしく、相棒の「えみちん」が見かねて、缶を目一杯立ててくれたので、無事に試斬出来ました。(^_^)v

 最後の空き時間には、安藤先生も絡めての質問コーナー♡

 稽古で使用する木刀も、武道具屋さんに行けば幾種類もあり、どんなモノを選べば良いかなど、お話しました。腕。

 ・・・お話はあるけれど、実演は少ないという明神塾さん。

せっかくなので、私の愛刀に触れて戴き、皆さんに喜んで戴きました。

 質問も受け付けて、希望社にはこんな記念写真もハート

 なんかポーズ取って下さい・・・との事で、幾つか構えも披露。日本代表日本代表日本代表

 最後には、明神塾の宮司さん、鳥居さんにもポーズ☆

 明神塾の皆さま、本当にありがとうございました。(^_^)/
 

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