さっきまでご近所の友人が定期的に集まるパーティー 私たちはそれを“ガールズナイト”と呼び、それに行ってきました。場所はリリーの家
シャンパンをリキュールを入れて飲んで、ABBAやマイケルジャクソンのCDを最強の音量にかけてひたすらみんなで踊る、踊る。
これは、お隣のリリーの旦那様が定期的にベルギーに帰るときに開かれるちょっとした男は無しのパーティ。
確か、このブログでもずっと前に話した事があったっけね。
さてと、いろんな話題があがるのは勿論だけど、一番強烈だった事をお話します。
ディナーの時に、女性6名、ピアスの穴がないのはリリーと私だけ。あとはみんな3つとか開いている。
ちなみに、リリーは60歳代のベルギー出身だけども船の上で25年も生活して世界を1周してきたご夫婦、ティタは50代でタヒチ出身、ミカは50代でアメリカ人だけども今日彼女はロシア人だということが判明したの、タマラは60代でキルバティー、ジョージーは私の2つ上でフィリピン、マリアは私の1つ下でヤップ、私は日本。
国がみんな違うからピアスの穴の開け方がこれがまたすごいのです。
やっぱり南国出身のみんなは、食べ物にも消毒にも、何から何までココナッツを使う。
マリアは子供の頃におばさんに開けてもらったけど、竹を細く尖らせてグサッと。
ティタはもっとすごくて、ウニ(そう、あの海の生き物の)の針が一番いい!と言い張って、ウニの針は先端が細くてだんだん太くなっていくから最高らしく、開けた後に自分の好みの太さまでいったら細い方をナイフでカット。
タマラは、針でグサッと開けて、その針をそのまま刺したままに数日間するためにみみたぶの裏側にライム(そう、それは柑橘の果物)を針を差し込むフック代わりに使うと。
そして、この3人に共通していることは、さすがに南国なだけあって開けて数週間は毎日ココナッツオイルを塗る、海に泳ぎに毎日行って化膿するのを防ぐ、化膿しそうに腫れて来たらココナッツミルクで洗う。そして穴を開けるとき、暑い国で氷も貴重だから、耳たぶを痺れさせるのに日本だとアイスをはさんで耳たぶの感覚を麻痺させるけど、この国の方々は指でひたすら耳たぶをこすりあわせて麻痺させるんだそうです。
ミカは、以前アメリカ本土でジュエリーショップに勤めていたこともあって、ピアスの穴あけは任せてよ!って自慢していた。私がやったら、絶対に痛く感じる前に終わるからって。開け方は大きな針を使うけども、開ける瞬間に「はい、ではクリームチーズって言って!」と意味のわからない事を言わせるらしい。この言葉を言っている間にグサーっといくけども、開けられた当人はなんでクリームチーズ?と思う方が強くてその間に開いてしまうらしい。
フィリピン代表のジョージーは、他の人に押されあまり話す機会がなかったんだけども興味深い事を言いました。フィリピン人の肌は少しダークで、これはよく黒人の方々が怪我をしたり何もしなくてもリンパの流れかシストかわからないけども肌にボコっと出来る時があるらしく、フィリピン人もそうなる人が多いらしいの。で、ピアスを開けると腫れとは違うそういう皮膚の内側がボコっとしてくるのでそれを全部出さないときれいに穴があかない。という人もいるんだとか。彼女のお父さんがそうで、それが大変で穴をふさいでしまったんだどか。
ベルギー代表のリリーは絶対に開けたくない派なので、嫌だ嫌だと聞いていました。
日本代表の私は、日本は高校生くらいまでは学校が禁止にするところが多いとか、開けた時に白い糸が出てきてそれを引っ張ったら失明するという都市伝説がある!と言っておきました。ヒャー、やっぱり日本だわね。という反応。規則の中で暮らす日本人なのであります。
開け方自体は、ピアッサーでパチっとあければすでにピアスも装着している状態。
これが普通だけども、他の人には「今はすごいいいものがあるらしいわよ」という感じだったので、日本はずっとそうだったとは言わないでおきました。と言っても、日本も布団針で開けていた時もあったものね。
すべてはお国柄。このご近所のみんなが大好きです。
なが~い記事になってしまいました。最近は怪しい人が増えてきたという話もありました。これはまた機会があった時にでも話しましょう。って、そんなことどうでもいいですよね。
ま、ガールズトークなので、しかもみんな酔っていたのでくだらない話と言えばそれまでですが。。
ハワイ島でノンビリ暮らし
シャンパンをリキュールを入れて飲んで、ABBAやマイケルジャクソンのCDを最強の音量にかけてひたすらみんなで踊る、踊る。
これは、お隣のリリーの旦那様が定期的にベルギーに帰るときに開かれるちょっとした男は無しのパーティ。
確か、このブログでもずっと前に話した事があったっけね。
さてと、いろんな話題があがるのは勿論だけど、一番強烈だった事をお話します。
ディナーの時に、女性6名、ピアスの穴がないのはリリーと私だけ。あとはみんな3つとか開いている。
ちなみに、リリーは60歳代のベルギー出身だけども船の上で25年も生活して世界を1周してきたご夫婦、ティタは50代でタヒチ出身、ミカは50代でアメリカ人だけども今日彼女はロシア人だということが判明したの、タマラは60代でキルバティー、ジョージーは私の2つ上でフィリピン、マリアは私の1つ下でヤップ、私は日本。
国がみんな違うからピアスの穴の開け方がこれがまたすごいのです。
やっぱり南国出身のみんなは、食べ物にも消毒にも、何から何までココナッツを使う。
マリアは子供の頃におばさんに開けてもらったけど、竹を細く尖らせてグサッと。
ティタはもっとすごくて、ウニ(そう、あの海の生き物の)の針が一番いい!と言い張って、ウニの針は先端が細くてだんだん太くなっていくから最高らしく、開けた後に自分の好みの太さまでいったら細い方をナイフでカット。
タマラは、針でグサッと開けて、その針をそのまま刺したままに数日間するためにみみたぶの裏側にライム(そう、それは柑橘の果物)を針を差し込むフック代わりに使うと。
そして、この3人に共通していることは、さすがに南国なだけあって開けて数週間は毎日ココナッツオイルを塗る、海に泳ぎに毎日行って化膿するのを防ぐ、化膿しそうに腫れて来たらココナッツミルクで洗う。そして穴を開けるとき、暑い国で氷も貴重だから、耳たぶを痺れさせるのに日本だとアイスをはさんで耳たぶの感覚を麻痺させるけど、この国の方々は指でひたすら耳たぶをこすりあわせて麻痺させるんだそうです。
ミカは、以前アメリカ本土でジュエリーショップに勤めていたこともあって、ピアスの穴あけは任せてよ!って自慢していた。私がやったら、絶対に痛く感じる前に終わるからって。開け方は大きな針を使うけども、開ける瞬間に「はい、ではクリームチーズって言って!」と意味のわからない事を言わせるらしい。この言葉を言っている間にグサーっといくけども、開けられた当人はなんでクリームチーズ?と思う方が強くてその間に開いてしまうらしい。
フィリピン代表のジョージーは、他の人に押されあまり話す機会がなかったんだけども興味深い事を言いました。フィリピン人の肌は少しダークで、これはよく黒人の方々が怪我をしたり何もしなくてもリンパの流れかシストかわからないけども肌にボコっと出来る時があるらしく、フィリピン人もそうなる人が多いらしいの。で、ピアスを開けると腫れとは違うそういう皮膚の内側がボコっとしてくるのでそれを全部出さないときれいに穴があかない。という人もいるんだとか。彼女のお父さんがそうで、それが大変で穴をふさいでしまったんだどか。
ベルギー代表のリリーは絶対に開けたくない派なので、嫌だ嫌だと聞いていました。
日本代表の私は、日本は高校生くらいまでは学校が禁止にするところが多いとか、開けた時に白い糸が出てきてそれを引っ張ったら失明するという都市伝説がある!と言っておきました。ヒャー、やっぱり日本だわね。という反応。規則の中で暮らす日本人なのであります。
開け方自体は、ピアッサーでパチっとあければすでにピアスも装着している状態。
これが普通だけども、他の人には「今はすごいいいものがあるらしいわよ」という感じだったので、日本はずっとそうだったとは言わないでおきました。と言っても、日本も布団針で開けていた時もあったものね。
すべてはお国柄。このご近所のみんなが大好きです。
なが~い記事になってしまいました。最近は怪しい人が増えてきたという話もありました。これはまた機会があった時にでも話しましょう。って、そんなことどうでもいいですよね。
ま、ガールズトークなので、しかもみんな酔っていたのでくだらない話と言えばそれまでですが。。
ハワイ島でノンビリ暮らし
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タロの葉とティリーフをきれいに洗い水気をふく。タロは面白いくらいに水をはじくから楽しいよ。
その後、ティリーフの固い芯の部分をナイフで切る。葉と葉をまっ二つにしないように注意!切ると言っても、芯を取り除いて葉を平にする感じ。
タロの葉は大小様々なので、だいたいの大きさに分けておく。3サイズくらいかな
肉は写真くらいの大きさに切る。だいたい拳の半分くらいかな。
巻きの時間がやってきました! まな板や台の上に、まずティリーフの表(ツルツル光っている方)を上に置き、その上にまず大きいタロの葉を3枚程のせ、その次に中サイズを3枚、小も3枚
葉の上に豚肉を2かけのせる。その上にハワイアンソルトを大さじ半分位振りかける。ちょっと多めかなぁ、、と思うくらいがちょうどいい(もちろんお好みでどうぞ)。やっぱり塩は普通の塩よりもハワイアンソルトがいいですよ。
タロの葉の大きい部分から全体を包み、その後に下に敷いていたティの葉でクルクルと巻く。 気分的に星形をつくるようにしたかったらそうしてもいいし、結びたかったらやってもいいし。決まりはありません。 蒸している途中に形をキープしておくためと、実と実がつかないようにするためなのでクルクルしてから爪楊枝で止める必要もないですよ。巻いたものから蒸し器に並べていきます。 途中でティーリーフを芯を境に半分にし、小さく巻いたのも作りました。(肉が葉よりも多くて余ったので)

























