Freut mich! Wir sind Hauptharmonie.

戦国時代を知らないアイドルたち、
HauptharmonieのBLOGです。


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昨晩は自主企画『Herz über Kopf』ご来場ありがとうございました。
満員の会場に見守られるように新メンバー2名のお披露目公演を行えたこと、心から嬉しく思っております。

銀 りん(Rin Shirogane)寺田珠乃(Juno Terada)倉木七海(Nanami Kuraki)
芹奈莉温(Lion Sena)一花 寿(Sui Hitohana)茅ヶ崎りこ(Rico Chigasaki)相沢光梨(Hikari Aizawa)

新曲2つ初出しでした。『ハウプトハルモニーの大脱走(仮)』は60年代を意識しまくったオールディーズ感あるSKA、『唇を奪いにいく』はSwingin'なSKAを、どちらもふんだんに管楽器を用いた豪華な曲にしたつもりです。結成2周年ワンマンも一緒してくれたTapferkeit Bandの皆でスタジオに入り、ジャムりながら作りました。どんどんチームになってくのが嬉しいです。ありがとう。

衣装はSuzuki Takayukiをベースに高円寺・渋谷の古着屋さんを何日も回って買いそろえました。一花寿が着ているドレスは小松夕香さんというスタイリストさんによる一点物だそう。見つけた瞬間に即買い。足りないものは、毒キノコピンク先生に作ってもらいました。いつもありがとう。

撮影は前回同様、廃墟やレイヤーを撮ってる友人であるまつりさんに。

レタッチや加工も2nd ALBUMの時と同じくASUKA SAKASHITAさんに。

コレオやダンスレッスンのみならずメイクも施してくれるカラーポワントのリーダーHinkちゃんや、こんなへったくそな連中を匙投げずボイトレしてくれてる京田未歩さんという新たな仲間、鋭意リニューアルの真っただ中にあるHPは槙村に鞭を打ち(笑)、オケのミックスはいつも激安重労働に笑顔で返してくれる鯛焼先生に(苦笑)。みなさんの協力の上で舞台は10年来のチェルシーホテルで、ぎっしり笑顔で埋まったフロアに迎えられて。良い門出であった。(宣伝協力してくれるナタリーさん、岡島さんにも感謝)


泥濘を這いつくばるように命を繋いだ半年間でした。
今だから言えるけど…やりたくてやってたわけじゃねえこといっぱいやってたよ!(笑)
けど、ああでもしなきゃ今こうなれてなかった。
で、本当はもうちょっと早くこうなるつもりだったんだけど、なんやかんやで、昨日。
やった方がいいことは山のようにあったから結果、これで良かったと思う。


『仲睦まじく行儀良く、音楽に遊ぶアイドルグループ』原点回帰かもしれないですね。
音楽性はもう、『fat,rich,gorgeous』な感じで。

慶事が長く続かないグループですが(苦笑)
勝ったときはめいっぱい祝う、といったところで。腹括ってやろう。

11月からツアーに出ますんで。
各地の方は一緒に遊びましょう。


ハウプトハルモニーtour2016『唇を奪いにいく』
11月6日(日)大阪・味園ユニバース
11月12日(土)宮城・仙台MACANA(昼夜2公演)
11月20日(日)北海道・札幌DUCE・札幌KLUB COUNTER ACTION(昼夜2公演)
11月26日(土)愛知・名古屋鶴舞DAYTRIP
12月3日(土)大阪・味園ユニバース
12月20日(火)東京・渋谷WWW X


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ごきげんよう。


みなさまいかがお過ごしですか?

17日から活動再開です。



たくさんのことを考える時間がありました。

僕らの身に降り掛かったと思っていた災難、それをすべて「自分のせいだった」と考えたとき視界が晴れました。

余計なことをたくさん喋ったな、
色々すまなかったね。



曲を作っています。

衣装も。


17日には披露できませんが秋に向け、バラバラだったアイデアがようやく一元化できそうです。






画像に誤記あり。
ハルモニー登壇は12時45分〜13時30分の45分間になります。

メール予約受付中(Hauptharmonie.idol@gmail.comまで代表者名、枚数を明記の上)

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きょうはちょっと自分本位な日記書きます。

まだそんな昔のこと引きずってんのか!と思うひとがいるかもしれないし、自分でもカッコ悪いと思うよなことも認めてるのですが、2月から7月までの半年を総括してのワンマンに際して、どういった心構えで臨んだのかを語るに歴史は避けて通れない。決して愚痴やマイナスな思考で書いてるわけじゃない、その時そういうことがあったけど今こうなったよ、昨日のステージはああいうことああいうことがあって、でも諦めなかったメンバーの到達点だよって解釈をしてお願いしたい。


そんなデリケートなブログですが!!
いま!途中で猛烈な鮨欲に見舞われました!
ひとしきり最後までは書ききったけど推敲の時間がない!
このあと泥酔の可能性も高い!
ゆえ!明日いっぱいまでは加筆修正しても怒らんとってください!!
先走ってスクショとかしてツイッターとかに載せんとってよ!!(汗)



ハウプトハルモニー結成2周年でした。


倉木・茅ヶ崎・芹奈の3人にとっては初となるワンマン公演でした。


元来は6人で登るはずのステージでした。

それは思わぬタイミングで5人の舞台へ変更となり長所短所のレーダーチャートには大幅な変化が起きました。まるで風属性のパーティが火属性になったかのようにグループは「仲睦まじく行儀良く」というキャッチコピーなんて外した方がいいんじゃないかって域まで変貌を遂げました。


5月の終わりにメンバーでミーティングをしました。
その日は私達よりも随分と後に結成されたにも関わらず勢いのあるグループも出演しており、私達が2年弱かけて…そうだな、わかりやすく言うなら、2年でTwitterフォロワー3000人強の私達もいればお披露目前から5000とか8000とかいるグループだってあるわけで。母体の会社がどことかメンバーが誰だとか、理由は色々あるとして、そこに難癖つけるほど無意味なことはなくって。とにかく私達は自身の存在をもっともっとたくさんの人に私達を知ってもらわなければならない!という危機感、なろう!という意欲、どちらもがいい塩梅で合致した日だったと記憶しています。

「上質な音楽を奏でていれば知識人や良識のあるひと伝いで広まっていく」というたらればのwish一本に懸けて縋って座して待ってて期待通りにならなかったそのときは?世間のせいにする?そりゃ得手勝手ってもの。やはり私達は自らの手で、行動で、世間に存在をしらしめなくてはならないぞ、
「やったるで!」って気合いは、誰が見てもわかるくらい体現していこう!みたいなハナシを上野の焼き豚屋で。僕は少し酔いながら、メンバーはウーロン茶でキャッキャ言いながら。いっぱいアイデアを出した。そのうちのいくつか(「DM企画」「焼肉」「水着」)は現実、実行した。確実に今までハルモニーに興味のなかった層が少しこっちを向いてくれたと思う。ホントにやってよかったと運営・メンバー一同思っている。


「スベってる。サムい」色々言われましたわ。
「音楽で勝負してほしかった」…気持ちはわかりますよ。

でもまぁ、ムリなんですよ。実際。
オリメン3人:新メン3人、このバランスで実力と衝動を両立させる新生ハウプトハルモニーの絵は僅かたったの一ヶ月で瓦解したんで。アイドル未経験者が5人中の3人を占める体制に陥ってしまって、「いやいやそれでもウチは従来通り清く品のあるポップスを旨としていきますよ」なんて息巻いたって上記『実力』の部分が2/3になってしまった以上それはもはや商品として成立するものではなくなる。僕aiko好きなんですよ。全員がaikoくらい歌えるグループになってほしいと本気で思ってるんですよ。で、当時のハルモニーは「聴けたもんじゃねぇな!」その域
。当時のファンを前に頑に「いやいやウチは従来通り歌最優先事項でいきますんで!」なんつってバラード中心の姿勢を崩さなかったら…いや、したらきっともうこのグループなかっただろうさ。

だったらどうすんの。
アイドルはじめてまだ半年のひよっこが過半数を占めるグループが何を武器に戦っていくのかってなれば、前述『衝動』に勝るものはないんじゃあないか?と。

3人のエンジン積載量はハンパない。
常人なら走ってるつもりのダッシュで地上数cmを浮いてしまってるってくらい面白い。初期衝動のブースとかかってるアサルトタイムは存分にそれを発揮しましょう、でもそこに逃げちゃダメだよ水面下ではシッカリ並行して実力を付けてゆくんですよ、という戦略をとる以外に選択肢はなかったです。
楽曲も、いなくなった人間を(当時)イメージしながら作った亡霊みたいな曲を歌わせるよりこいつら3人が活きるようなキーやリズムを導入しましょうや、と。それって何ら不自然じゃないでしょ?そこに立ってる5人がハウプトハルモニーなんだから。『LAST CHANCE』なんて心の底からこの5人に歌ってほしくて用意したしやっぱり仕上がりもイイ具合になってるって思う。


復唱しまっせ。
この(リキッド)のタイミングまで歌唱は先輩3人に引っ張ってもらう、新メン3人は追従しつつ勉強しつつ、先輩のDNAをしっかり受け継ぎ一体化する。これがそもそもの話。

しかし案山子!不意にセンターが消え去った未曾有のピンチ!
新メン3人に計画より早い段階で戦場に出てもらわなくてはならなくなった。ほぼ丸腰。身ひとつで渡り歩かねばならなくなった。
徐々に、というわけにいかなくなった。今、即、結果を出さなきゃいけなくなった。

実力が2:衝動が3。
その『3』は規格外のエネルギー。
使わないテはないわ。ああ。


とにかくワンマン、ワンマンで全ての帳尻を合わせられる。
3人の衝動に実力も付いてくるカリキュラムを組んである。
オリメン2人もそこに感化されいままで発揮できずにいた衝動を露にできる。

ワンマンが終わったら全てが氷解して納得して満足できるようになってる。
だからやれ。誰かに何か言われてもやれ。7月22日にひとつの結果があるから。

そういう想いで雨、風、槍、ヤジにも耐えながらやってきました。

TIF以降は炎上だのボヤ騒ぎだの起こさなくても十分に耳目を集められるようなポジティブなニュースが目白押しなんですよ(文末参照)。今年の秋はとても良い風が吹く、そこには強い確信を持っていましたが、夏を越える前に死んでしまっては元も子もないじゃない。じっと堪えていれば迎えられる実りなどもないし。どんな手段を用いたとしてもこのワンマンを盛況に終わらせる、それが唯一の命綱だと、そうすることでしかリキッドの先には進めない、自他共に認める成功を収められないのであればハウプトハルモニーは解散するとメンバーに伝えていました。


解散しないだろうな、とも思ってました。
メンバーは阿鼻叫喚の悲鳴を上げてましたがw病んでましたがww
まぁ解散しないだろうな、と思ってました。

音楽に対する自信はずーーーーーーーーっと変わっていないから。
Hauptharmonieの音楽は、良いから。
ここだけが揺るがなければ、この根幹が腐らなければ大丈夫。
あと、ライブ。いまはもうとにかくライブ見てもらえれば好きにさせる自信が溢れているから。それは、5人がやってくれている。

つまるところは昨日で禊が済んだ感覚。
6人でやるはずだったんだ…みたいな女々しい感情もぜんぶ成仏。
だからこそこの4ヶ月の苦悩をぜんぶここに置いとくようなBLOGを書ききった。


手放しで最高だったとは褒めてやれないけど、昨日の時点で、アイドルになってまだ半年の3人を含めた5人は元来6人で立つはずだった晴れの舞台に於いて持ってるものやるべきこと殆どやった。この遍歴、この環境、この状況、あらゆる事象こみこみで昨日のステージは合格点って言ってあげていいと思う。これを1点でも下回っていたら解散してたよ、だからといって奇跡の170点を叩き出してみろ!とまでは望まない。5人は割とよくやりましたよ。これ以上も以下も正解じゃない。できる限りをフルパワーでパフォーマンスしてました。昨日ばかりはオタクさんの甘やかしが嫌じゃなかった(笑)




ちゃんとやったぞ!やりきったぞ!!!!
寺田、相沢、倉木、茅ヶ崎、芹奈、みんないいアイドルになってきてるぞ!
ハウプトハルモニーこっからガンガンに攻めてくぞ!登るぞ!!売れるぞ!!わーーーーーーーーーーーっっっ!!!!!😝🔥🔥


ってわけで当初の予定通り、明るい夏を迎えます。
絶命を避けて迎えられた夏!新衣装も水着だ!
みなさんもご一緒しましょう!
とりあえず!そろそろ鮨を食いに出たいのでBLOGをしめます!


8月7日(日)TOKYO IDOL FESTIVAL2016にて新メンバーお披露目!!
9月下旬(くらいに)DVD『しろくまばゆい』発売予定!
11月上旬
(くらいに)5th ep.発売予定!
そいつを引っさげて全国7都市ツアーの予定!


とは言えツアーはまだなーんも決まってないです!
大阪はPassCodeさん、広島はMAPLEZさん、共演したいのでお願いします!!!!!!!!!!


to 鮨!







しろくまばゆいわ!!!!!!!!!!




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奇しくも本日(7月12日)はHauptharmnieお披露目から丸2年にしてセカンドフルアルバム『Herz über Kopf』の発売日となりました。

出入りの激しいグループで、その都度皆様の御心騒がせてしまっていること重々承知しながらこうしてまだ前を向いて自らの両足で立っていられることに喜びと感謝を禁じ得ません。ありがとうございます。

そう言えば耳障りが良いのでしょうが、本心としては「よく存続できたなこのグループ」という思いもないことない(笑)このあたりの深い経緯、心情をBLOGやTwitterに書いてもあんまいいことないなって学んだのがこの2年の最大の収穫かもしらんから(苦笑)36のオッサンがしたり顔で御涙頂戴しても上手くはいかないよ。メンバーの言葉の方がずっと美しい。読んでおくれ。

相沢: http://ameblo.jp/pikka-harmonie/entry-12179767338.html
寺田:http://ameblo.jp/temple-harmonie/entry-12179872324.html



以下はもはや蛇足。


人間は完全無欠ではないと思っている。
だからせめてステージには純白を、もしかしたら自分達が失くしてしまったような無垢さとかキラキラとか、そういうものを焦がれて人は集まるんだろう思ってた。でもなんか、そういうものでもなかったみたい。

一つの塵も見逃さないような潔癖さを持つひとと、品が悪く粗野な振る舞いばかりするけどいざってとき泥や糞に塗れても大切なものを掬いに飛び込めるひと。どっちが温かい人なんだろう。そこに答えはないとして、じゃあ僕たちはどんな人を好きになるんだろう。
ちょっとズルい、恣意的な書き方になっちゃったかな。

僕たちはまだ
完璧な舞台芸術とは呼べないものを売ってる。
ステージだけでなくインターネットや接触を通した活動を生業としている。
そこは非常に近い距離で、様々な言葉が飛び交うから白さだけで生きてゆくのは苦労が絶えないし、私達も他人の黒に無関心でいるのは違うなって思うようになりました。理屈では正しくても通らないことは、ある。だってそこにいるのは全員が人だから。白でも黒でも赤でも青でも割り切れない、人だから。正論を振りかざすことと愛されることはまた別問題というのも理解したし、そもそも自分が思う正論を見つめ直す機会にもなった。その上で揺るぎない、目指すべきところというのもまだあり、今を一時の方便としたいという気持ちとか、けどこうしてオープンな活動を楽しんでくれる人の存在とか、ぐるぐる頭を回ってまだ答えは出てない。私達も人間だから。そっか、だからこうなってるのか。なんか今、書きながら腑に落ちました(苦笑)けど、まぁぶっちゃけ、一点の曇りも無い晴天が見たいなら地下に目を向けるのでなく地上だってことは理解してる。負け惜しみみたいになるけど、それには大手の資本が必要よ。ウチらは「持ってない」ことをもっと早く真に理解するべきだった。


悩んだり迷ったり、もちろん笑ったり喜んだりしてるハルモニー5人(と俺)の全部が詰まったアルバムで、自分でも全部を説明できないのは自分達が人間だから当然か。ジャケットの「渦巻き」はそういう曖昧なドロッとしたものを表現しているのだね。


清濁併せ吞む覚悟はいい?と書いた。
あなた達に対しての問いかけであり、自らに対する決意表明でもある。
大いなる理想のための殉死なんてしてやらない、実らせなきゃ意味がない。
守りたいものを守るため、守りたいものを守りつつ、武器をとるということ。

過程であると思う。
うねうね蠢いて姿を変えてくと思う。
それが5人になってからのハルモニーで、僕はその日常を「面白いなぁ」と思いながら間近で見ている。




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第7回は本日21時〜インストア@タワーレコード新宿店にて先行販売になるセカンドフルアルバム『Herz über Kopf』からこの曲を。




(8:12あたりから)

歌詞は以下。


『Alice in Abyss』
作詞:O-ant / 作・編曲:ASAMI F. TOHMASU

有名にしたげるって言うから 愛玩、外したブラジャー 震えていた
夢と引き換えって言うから 破瓜、外したタガ 風呂済ませている
これも営業だって言うから喘がなきゃ 「芝居だ」心殺す
誰も通る道って言うなら抱かれなきゃ 将来を契約してるの

澱みなく世界はdarkです
歪みきったプロデュースに乗って
売れる可能性はマーベラス
趣味悪いなゴッドファーザー

迷い込むアリス 森に沼に where is ステージだっけ yeah yeah うろ覚え
ダンシン・オン・ベッド 既に目指す場所もわからないね 胡乱な街だわ、東京

着ける避妊具はラバー 垢落としてシャワー 涙こぼす
孕めど否認 口約束なんて反故 既読つかない

澱みなく世界はmadです
鵜呑みにした方が悪いんだって
濡れる観音様もSOS
シュミラクラはゴッドファーザー

這わせた指に舌に爪に 襞寄せるようにウネウネくゆらす
ダーリンのペット 既に帰る場所もわからないね 胡乱な街だわ、東京

鬻ぐ春 100均のタブラ・ラーサ

這わせた指に舌に爪に ひだ寄せるようにウネウネのけぞる
跨ぐアリス 森に沼に where is ステージだっけ yeah yeah 遊蕩の末
ALICE IN ABYSS ありし日に描いた夢叶えば メジャーデビュー
フォーリン・トゥ・ディープ ムービー?シネマ? 肌晒してyeah yeah
黒幕はゴッドファーザー


あぁ…またやってしまいました、ハウプトハルモニーの「メンバーの親に聴かせたくないシリーズ」。

昨日のインタビュー(bounceさんの取材でした)でもメンバーが語っておりました、「この曲は歌詞がヒドいから家族の前で歌の練習ができない」と。申し訳ありません。ごもっともです。ファーストアルバム収録『ボウ』もこんな調子でインターネット愉快犯について書きましたが今回はよりダイレクトに、中高生でもわかりやすい域まで噛み砕いて伝わるような「悪徳プロデューサーの口車に乗せられてついA○堕ちしてしまった自称:アイドルの歌」であります。

何故にしてこんなヒドい歌詞を乗せるのか?
それはもう、他意もなく、ひたすらに曲が呼んでいたからです。
曲のせいです。曲がエロいから。そんだけっす。

歌唱は、寺田が頑張ってます。
ジャニスジョプリンやアラバマシェイクスを渡して「こんな風に歌って」という雑なディレクションにまずまずの結果で返してきました。けど、もうこれを録ったときよか現在のライブのが格段に良い歌を歌えるようになってるから…うーん…できることならライブで味わってほしいです。


インストアで会いましょう。
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