ボルゾイみっつそれぞれ

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土日にスプらトゥーンの先行なんとかがあって
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時間縛られてテレビも見れず
それはそれはつまらない2日を過ごしましたよ〜。かぁさんだけ。




あさ4時から1時間
昼12時から1時間
夜何時⁈からか1時間!


まじ勘弁してくれ…な週末でした。


雨も降っていたから 良かったけど。
そんな週末 オラキーたんだってゆるせないさー!







えっと。


最近になって  スっごくふむふむする事がね
うちのでかいみっつの性格なんです。

 

犬舎はみっつとも岐阜のレッドジャスパー

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でも。みっつともお母さんが違います。
これは  ボルゾイだからなのか。
男の子なのか。うちのこだからなのか。
まったくわからないけど うちのデカイのみっつのお話。





犬の性格と成長した骨格っていろいろですよね。
同じ親父と母親から産まれた犬でもみんなそれぞれ成長の仕方が違います。







オーリのお母さんはプリマドンナ 通称(プッちゃん)

スっごくマイペースでほぼ寝てる。お客様は大歓迎で撫でてもらう事命。穏やかな性格で人も犬とも揉める事がない。大きな身体で甘えまくるかわいいオババ。
そんなプッちゃん 扉自分で開けるひと。
窓から玄関からスパン!スパン!開けまくって出て行き帰ってくる(笑)
お水なければ催促。痒いとこあれば催促。
要求だけは定年退職したオヤジ並み(笑)

犬というより同居人。それって家族よね。

今でもプッちゃんの子供が欲しいと熱烈なファンもいるほど。まったく尖ったところの無いプリマドンナ。



そんな性格まるまる受け継いだのがオーリ。
びっくりするくらい性格はプッちゃん。
やる事言う事まったくプッちゃんそっくし^_^
大きくしっかりした体格もプッちゃんの息子らしい。
牡の面倒臭いとこまったくございません(笑)おばちゃん化しているオーリです。

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あんなに一生懸命育てたラウより
オーリに甘えるあんこちゃん。何してもおこられないのをよーく分かっている^ ^






最初に迎えたボルゾイがオーリだったから 今があるのよ。誰とでも仲良くできて優しくて大人しくて。オーリだったから二頭目は迷わず迎える事ができました。







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ラウのお母さんはティファニー。



真っ白な綺麗なコでとっても物静かな性格。
出しゃばることなく他の子と競い合うことなく手のかからないコです。


周りをよく見ていて自分なりに理解しているところはラウくんお母さんによく似ています。

静か過ぎて たまに「あれ?ラウ居る?」なんて事もしばしば(笑)



その場の雰囲気で物事を察し 行動できる頭のいいところもお母さんそっくし^_^





ただラウは牡気質が強く 群れを意識する。密かにオーリ家ではNo.2だと思っているふしがある。(パパの次ということ)

たま〜に  かぁさんに対して上からな時があるように感じている。



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キカのお母さんは ゴールドの毛色が美しいクィーンちゃん。


キカは顔も性格もお母さんそのまんま。
クィーンちゃんも普段大人しく手のかからないコですが 1番の特徴としてスっごく甘えたのヤキモチ焼き!



静か〜に隣に寄ってきて ジッと見つめるんです。
決して撫でて!ってガツガツ来ないけどそっと手のしたに顔を突っ込んできで 撫でてアピール。

だから自然とナデナデしてしまうのですが
自分がナデナデしてもらっている最中に割り込みはさせません^^;絶対に。



(私がナデナデしてもらってるのよ!)ッと
この時ばかりは自分を主張する(笑)




甘えたのキカでさえ クィーンちゃんがオーリパパにナデナデしてもらっている時は怖くて近づけず。ちゃんと順番待ちして並んでいます(笑)

ホントなら(ボクのパパだもーん)って横から割り込みしちゃうタイプなのに^ ^
母には勝てません(笑)




甘えたのヤキモチ焼きの性格。
そっくり‼︎
骨格も父よりも母寄り。
いいところも悪いところも全て母よりのキーたん照れ



(普段はラウパパの真似ばかり。
ノミの心臓のくせに 粋がってるけど^^;)




そして末っ子気質。家族兄弟の自分への愛情は絶対揺るぎないものだと信じ切っている ある意味 ちょっと足らない幸せな奴。



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ッとまぁ。
ボルゾイ牡3頭。同じように育てたって性格はそれぞれ。
うちのこは母親犬の特徴を強く受け継いるので。

性格もやはり親から受け継がれるものなんだなぁ〜〜と最近感じています。






だから仔犬を迎えるときは ブリーダーさんのところから迎えるなら なるべく親とも面会してみた方が その子供のその後が予想できるんじゃないかしら。




でも。これはあくまでオーリ家のみっつをみての意見だからそうとも言えないと。




よくレッドママに言われる事が

「血筋半分、育て方半分。」





良い血筋を持って産まれた仔犬を 素晴らしい犬にするか ただのペットに育てるかは飼い主次第だと。
どんなに親犬が良くても育て方を間違えれば血筋の持ち腐れとなる。
(よくダイヤモンドに例えてますがこの話はレッドママから直接聞いた方が「ほーびっくり」となります。)


あくまで(血筋)にこだわるならです。





見た目ももちろんだが 性格だってそうだよね。
育った環境がその子のその後を決める。


どんなに見た目美しく育ったとしても人に危害を加えるような性格に育ててしまえば 見た目の美しさの価値もない。

これは飼い犬として問題外。







ただ   人間の子供だってそれぞれその家庭に合った育て方があるように
ボルゾイだってそれぞれなんだよね。
だからどれが正しいか誰が正解かなんてわからないんだけど
信頼できるブリーダーさんがいればいろいろ相談も出来るから 後で悩まなくてすむのよ。
(オーリ家の経験)





自分が見て聞いて この犬舎なら安心できる
この親犬の仔犬ならうまくやっていけそうだって思ったら これこそが運命のパートナーになるでしょう。





かぁさんはそうだった。
見に行って即決した。
玄関に出迎えに来てくれたプッちゃん。目の前にデーン!と横たわり撫でてというデカイかわいいボルゾイ プッちゃん。

このお母さんのコがオーリ。
決めた‼︎







骨格は遺伝だと思うけど。
性格もあるんじゃないかなぁ…。ッと最近感じているお話でした。





















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