アルプスの山々に囲まれたイタリア湖水地方として有名なコモ湖とマッジョーレ湖の間にルガーノ湖(正式名はチェレジオ湖)があります。この湖はスイスとイタリアの国境に位置し、中央近くの左岸にあるルガーノの町はスイス・ティチーノ州の州都で、スイス第3の都市です。スイスにありながら公用語がイタリア語のこの町はスイスとイタリアの文化が融合しており、ミラノ・マルペンサ空港からも至近の個性的な都市でした。

ルガーノの南、パラディソ地区にあるホテル、スプレンディド・ロイヤル・ルガーノ Hotel Splendide Royal Luganoに今年のゴールデンウィークに2晩逗留しました。湖畔に張り出すホテルのバルコニーから朝日がみえます。

ミラノ・マルペンサ空港にホテルのメルセデスCクラスでお迎えいただき、1時間もかかりませんでした。

スプレンディド・ロイヤルのエントランス。2階の一番手前に見えるバルコニーが私たちの部屋、102号室です。


入口。

宿泊客にはこのマゼラティも貸してくれます。

ロビーの大理石に朝日が眩しいです。

バーやレストランが並ぶ共用スペース。

 バーです。

レストランVERANDA は湖畔に面しています。

クラシックなリフトか階段で上の階へ。

美しい廊下。

55平方メートルのジュニア・スイート・パレスの部屋。

天井が高く、素敵なシャンデリアでした。

ベッドと浴槽には紅いバラの花びら。ベッドの上のものはイミテーションでしたが、大きな浴槽には本物の薔薇の花びらが散らしてありました。

テーブルにはウェルカム・シャンパンにチョコレートとフルーツがバラの花びらとともに。

広い書斎があるのも嬉しいです。

なんといっても湖に張り出したバルコニーが気持ちよくて気に入りました。


北東、ブレ山の方角。

すぐ南にはサン・サルヴァトーレ山の麓、パラディソ Paradiso の船着き場。

『ふたりのためのロマンチック・ゲートウェイ』という宿泊プランにはレストランでのディナーも付いていました。結婚10周年記念の乾杯です。


リゾット。

豚肉はケーキのような仕上げです。どれもほどほどの量で美味しい。

デザートに注文したクレープシュゼットを目の前でフランベしてくれます。うわっ、すごいパフォーマンス!

部屋に戻るとこんなパラディソの夜景。噴水もまだ見えます。


朝食は朝7時から。

朝食のラインアップは5つ星だけあって充実しています。オレンジジュースはもちろん絞りたてです。

こんなカプチーノは初めてですね。ご馳走さま。

2日間、お天気にあまり恵まれませんでしたが、チェックアウトの朝は快晴となったのでした。

 

 

ホテル・スプレンディッド・ロイヤル・ルガーノ、2泊で去るのは惜しい、気持ちよいホテルでありました。旅の最初の骨休めには最適だったと思います。

 

 

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