ナチュかわオバサンの 気ままな生活

いつも「かわいいオバサン」でいたい、

そしてそのまま「かわいいお婆さん」に

なれたらいいなと思っているオンナが常日頃思うこと、

関心を寄せているものをこっそり語ります!?

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     2010年9月にこのブログを開設しました。 


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この7月のイタリア、ヴァッレ・ダオスタ州7泊9日の旅を詳しくお伝えしましょう。まずは前回ダイジェストを書きましたが、日程についてもう一度まとめます。そして、順番は前後しますが気に入ったことから順に書いて参りますね。今日はなんといってもモンテ・ビアンコ、ヘリコプター周遊のレポートです。

 

これがヴァッレ・ダオスタ州とトリノ、7泊9日の Itinerary  です。

1日目 7月10日(日)成田⇒ミラノ; アルマーニホテル・ミラノ泊

2日目 7月11日(月)ミラノ⇒コーニュ; ベルビュー・ホテル&スパ泊

3日目 7月12日(火) コーニュ;    ベルビュー・ホテル&スパ泊

4日目 7月13日(水) コーニュ;    ベルビュー・ホテル&スパ泊

5日目 7月14日(木)コーニュ⇒アイマヴィル⇒クールマイヨール;

                        オーベルジュ・デ・ラ・メゾン泊

6日目 7月15日(金) クールマイヨール;オーベルジュ・デ・ラ・メゾン泊

7日目 7月16日(土)クールマイヨール⇒トリノ; 

                           グランド・ホテル・シテア泊

8日目 7月17日(日)トリノ⇒ミラノ⇒成田; 機内泊

9日目 7月18日(月)成田

 

移動はすべてイタリア人ドライバーによるメルセデスでのプライベート送迎をお願いしました。お手配は5年前にベネト州、パドヴァやバッサーノ・デ・ラ・グラッパでの個人旅行を端緒にイタリア個人旅行でたびたびお世話になっている、マックスハーベスト社の塚田さんにお願いしました。

 

そして塚田さんには、GMHヘリコプターサービスでのモンテ・ビアンコ周遊についてもお願いいたしました。それが6日目のクールマイヨール滞在の中日です。

 

  GMH Helicopter Services はCouramayeur 郊外の Entreves、モンブラントンネル入り口やケーブルカーの Sky Way Monte Bianco 乗り場近くにある山岳ヘリコプター会社です。ヘリスキーやヘリコプター操縦教育、そしてケーブルカー工事現場などの資材運搬など多角的に行っており、その合間に夏の観光周遊をやっています。公式ホームページの"Panoramic Flights"をご覧ください。価格が出ていないのでこわごわ旅行代理店にお願いしましたが、行ってみて初めてわかったのは料金体系は至って簡単、1機のチャーターが10分あたり300ユーロ、20分が標準で30分までが妥当とのことでした。

 

6人乗りですので5人で頼めば20分でも一人当たり120ユーロと結構割安です!私たちは2人でしたので、私が左の助手席、夫がその後ろに座りシートベルトとヘッドフォンを装着していざ出発です。

融けかけている氷河の真上をぐいぐい登ります。

山頂近くまで来ました。

ぐるり旋回して・・・

やや、絶好の好天、尾根伝いに登っている人たちがいます。あちらも気がついて手を振ってくれました。

フランス側の3連ロープウェーを見てからイタリア側に戻ると、チェルヴィーノ(マッターホルン)やモンテ・ローザが見えました。

氷河の割れ目を見ながら一気に下ります。私は鼓膜や鼻咽管に問題がないので平気でしたが、夫は耳が痛くなって下りが辛かったと申しておりました。風邪気味だったりして耳鼻咽喉科領域に自信のない方はご注意ください。

”Wao!!" "Bravi!!""Unbelievable!!""Benissimo!!!"と叫び続けた20分間でした。

 

こうして600ユーロをお支払いしてヘリポートをあとにし、歩いてホテルへ戻る途中にSkyWay のケーブルカー乗り場を午後に備えて下見しました。数日ぶりの好天で、乗り場にはたくさんの観光客が行列していました。午後のレポートに続きます。

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