バルコニー裏が剥がれた! 完結編

テーマ:
前回からの続き


前回はサポート編で
問い合わせから現場確認まで
お話ししました


今回は完結編です


約一ヶ月が経ち
修理日の連絡がありました


早速修理です。
職人さんが4人ほど
トヨタホーム担当者が一人


思ったよりも大がかり


今回は修理だけでなく
前回から持ち越している
原因究明があります


これ次第で工事の時間も左右されます


早速問題の場所をばらしていました



へー
こんなんなんだ。


バルコニーは工場で作られてくるので
通常このように中が見えることはありません


木製の部分には防水シートのようなもの
もあり、バルコニーだけあって
水の対策はしっかりできている
という感じがしました


肉眼で見る限りは中はピッかピか
カビ等はなさそうでした


さて、ここから原因調査の開始・・・


約一時間はかかったと思います。
『わかりました!』と担当の方


原因は新築から数ヵ月の時に行った
バルコニーの配管修理した際
ブラケットをつけたことによって
配管の角度が変わって亀裂が入った
のではないか?とのこと


これによって水が漏れてしまい
問題の部分が水で傷んでしまったらしい


つまりトヨタホームの修理によって
引き起こされた二次災害ということでした


結局、問題のブラケットははずされて
痛んでいた部分もきれいに取り替え


すっかり元通り
(ブラケットないのでちょっと戻りすぎ)



配管の傾き問題で取り付けた
ブラケットは今回の問題により破棄


傾きはたいして問題ない
ということを言われて、
昔行った修理はなんだったんだ?
と思いつつも


確かに傾き具合から考えると
問題なさそうなので良しとしました


うーん
起きなくてもいい問題でしたね


もし同様に
配管にブラケットをつける対策をした方
がいましたら・・・


いませんよねきっと


あまり参考にならない記事に
なってしまいましたが
どこかで参考になると信じて記事にします


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