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今春、チャラ男で足軽な東京スタッフが佐賀県にある事業本部へ赴任となることが社方針で決まりました。
主な戦略としては新ビジネス立ち上げ一環で仕事を全うするに値しますが、期間は約一年間が目安。
18年間在住、私は東京都が第二の里である言っても過言ではなくそれほど愛するお江戸。一方でこれを機に課題を持って初めての九州「佐賀県」を知ってみたいとも思いました。
佐賀県、歴史上頭脳派であり指導者にも相応しい人物を世に輩出している。しかしながらいろんな面で「温度差」を感じざるを得ないのは私だけでなく周辺ビジネスマンや関東・関西友人を通じてわかったことでもあります。
「温度差」はあっていいと思う。
しかし、それがいい意味なのか悪い意味なのか、課題として概ねこの3つを持って住んでみようと考えました。
■原発を有する県民の姿勢
今や東北大震災でご周知の通り、国内人口ワースト県にすべての原発が設置され昭和から潤ってきている。潤うとは国が一部の悪代官(役人)を牛耳っているのか?それとも役人のヒモヅル(権力者)なのか、、、非常に興味がある。
そこに住む佐賀県民たちは何を思って今まで過ごして来たのだろうか?そして東北大震災を経てこれから何を思って何を動かすだろうか?・・・そこら辺をよく知っておきたい。
■止まった時代
日本国、時代が止まっていいのは「祭事」だけである。仕事に遊び・服装・外資のスピードなどあらゆる面で新しい事に対する取り組み方に地方はなぜ遅れすぎるのか?なぜ受け入れたがらないのか?これはとても大事なことなので特に理由が何なのか知りたい。
■吸収力(九州力)
お客様への誠意・姿勢・スピードは総合しても中央(東京都)が全国一である。なぜそれ(いいこと)を取り入れようとしないのか?気になるので佐賀県人と接してみたい。
心配なことは、佐賀県として一次・二次産業あたりで時代が止まってるのではないかということです。今更ながらどんな商売でも「三次産業」に肩を並べることが当たり前の社会であるから。
そう、建設業の中でどんなジャンルであっても「サービス」が基本であることは言うまでもなく、特に当社が「環境循環型企業」であり続ける以上お客様第一主義は崩せないのであります。
「俺はこうだから、、、私には関係ないから、、、」←このNGワードを平気で使う体制でなければ実は膨らみ花咲きます!
東京であっても佐賀であっても、その前に日本人なのです。
行儀礼儀挨拶などは最低限、パフォーマンスやおもてなしの心が通じるとありがたいですね。
最後に、佐賀県民として日本将来の何を思い毎日過ごしているのか興味もあります。県民全員に会うことは出来ないと思いますが、私は若輩ながら強く愛国心を持っているから。
このブログは今日の日記。
この3つの課題が一年後、違った形で発信出来ればとてもおもしろいと思います。
そして面白くします。
「佐賀はいいとこだ!」と発信できればいいのです。
by 東京スタッフ