アカエイとの格闘!!

テーマ:
『100種類達成するまで、東京湾にて自分で釣って調理した魚以外食べないチャレンジ!』 


15日目にして現在14種類!残り86種類!


アカエイ釣りはどうなったのか、結論からいいますと!

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じゃーん!!


このアカエイを釣るまでの格闘の様子をお伝えします( ´ ▽ ` )ノ


まず、昨日約束したアカエイ釣りの先生との待ち合わせに向かいます^_^


「おっ!きたか!」


笑顔で迎え入れてくれた先生。


アカエイ用のゴツい仕掛けを用意する傍らでこんなものを見せてくれます。

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アカエイの毒針を乾燥させたものだそうです。。^_^;


恐ろしい。。まだ毒あんのかなこれ。


震える思いでエイ釣りにチャレンジです!


ごっついオモリとごっつい仕掛け。


普段と違う釣りに手こずりながら竿を柵に縛り付け、アタリを待ちますが。。


。。釣れません^_^;


「欲しい時はこないんだよなぁ。。」と先生。


そして日が傾くころ先生は帰らなければいけない時間となってしまいます(>_<)


「頑張ってくれよ。夜の方が釣れるから。」


でもなぁ。。僕の竿じゃエイなんてとてもあげれないし。。


すると先生が、「何言ってんの!今君が使ってる竿、僕はもういらないからあげるつもりで渡してたんだよ^_^」


なんと!!


ありがたや(>_<)


絶対にアカエイ釣ってみせます(>_<)


こうして先生はアカエイを釣るための竿、仕掛け一式、そして何故かアカエイの毒針も一本与えてくださったのです。。!


先生が帰ってからもしばらく粘りますが、釣れる気配はないので、場所を若洲に変えることにします。


絶対にアカエイを釣ってみせると心に誓ったくせにボウズのがれに片手間でセイゴとか釣れればというしみったれた発想です*\(^o^)/*


しかし、自転車で若洲へ向かう途中大事なことに気がつきます。


若洲の堤防で釣ってもアカエイを取り込む道具が手元にない。。!


ギャフも大きなタモも!


やむを得ずある程度の出費を覚悟して、途中の顔なじみになった釣り具屋さんにいきますが、アカエイが入るほどのタモは切らしてしまっているとのこと。。


「そもそもアカエイ釣るための道具ってのはないよ。。」


そりゃそうですよね(´Д` )


もう半分ヤケクソで、タモなしギャフなしで若洲へ。


昨日先生が釣ったくらいの、なんとか抜き上げれるサイズのアカエイが来てくれることを祈るしかありません。


若洲へ着くと夜釣りにいそしむ方々がチラホラと。


その間に入ってサバの切り身を投入する僕。


ちなみに先生に習った、柵に竿を縛り付けるスタイルです。

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絶対にほどけないかつ、竿が上下に動けるかつ、アカエイがかかったらすぐに外せるのが条件。


なかなか難しいですがセッティング完了!


さて、待つ間セイゴ釣るかね*\(^o^)/*


隣のご夫婦は手のひらより小さいコショウダイをポンポン釣ってました。


まだコショウダイ釣ってない!1匹だけゴメンナサイして食べたいぞ!


なんて考えながら仕掛けを作っていると。。


カターン!!


大きな音が(´Д` )


見れば竿が縛った部分にてギリギリ踏ん張ってる状態で、完全に海に突っ込みかけてるじゃないですか!!!


「かかってるよ!!」


周りからも大きな声があがります。


大慌てで竿に向かう僕。


仕掛け作ってる途中だったんでポーチのチャック開けっぱなしで飛び散る小道具。


多分成人してからで一番テンパってました*\(^o^)/*


ドラグがギィギィ悲鳴をあげます!


この時点で抜き上げれないの確定( ´ ▽ ` )ノ


声に出して僕は叫びます。


「取り込む道具がないっす(´Д` )!!」


すると、


「なんだよ、タモないのかよ!!」


右を見れば、クロダイ釣りの方が折り畳みのタモを広げてくれています!


神よ*\(^o^)/*


「ドラグゆるめろ!」


「今巻け!!今だ!!」


周りからは怒号にすら聞こえる声援が溢れます^_^;


やがて奴は黄色いヒレをはためかせながら水面へ。。


それを見たタモを構えてくれている釣り師さんが一言。


「なんだよアカエイかよ!!」


そう言ってタモを引っ込ませようとします。


大物のクロダイと思ってらしたようです(>_<)


期待させて、そしてガッカリさせてゴメンナサイ。


でも、今タモが引っ込んでしまうと全てが終わるんです!!


思わずまた口にして叫んでしまいます。


「アカエイが!!アカエイが欲しいんです!!」


「そうなの!?なんでだよ!!」


そう言いながら再びタモはエイの際へ。。


本当にありがとうございます(>_<)


あとなんかすんません(>_<)


しかしタモに入りそうで入らない!!


水面で手こずること約10分。。


入った!!


「重おお。。!」という釣り師さんの声と共にヤツが。。!


釣れました!


しかし、他の魚と違って一番ヤバいのはここからです。


「尻尾気をつけろー!!」


合わせたように周りから上がる声^_^;


ビッタンビッタンムチのようにしなる奴の凶器(>_<)


意を決して尻尾の一番端っこを踏みつけ、ナイフで毒針の付け根からザクっと!!


やっと一安心、やっと記念撮影です。。^_^;

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タモギリギリやん。。

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イエエーイイ!!!


僕一人じゃ絶対に釣れなかったアカエイ!!


皆様、本当にありがとうございます!


美味しく食べるぞお*\(^o^)/*


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