モンハンクロスでは、自分の好みに合わせて、使う武器を選ぶことが出来る。私なりの武器考察をまとめてみたので、これからモンハンダブルクロスをきっかけに狩りを始める人たちの参考になれば良いなと思う。

1.大剣
自分の背丈よりも大きいアホみたいにデカい剣。背中に背負っているとスイスイ走る事ができるが、手に持って構えた途端、異様にノロノロとしか動くことが出来なくなるという謎の現象が起こる。恐らく呪われているのだと思う。
エリアルという狩猟スタイルを選ぶと、剣を構えたまま何メートルもジャンプすることが出来るが、このスタイルでも歩く時だけはノロノロ。
力強い一撃が魅力で、池沼斬という敵味方まとめて吹き飛ばす狩り技が、豪快で人気。




2.片手剣
片手で使う事が出来る軽い武器。盾と剣のセットとなっており、片手で武器を持ちながらもう片方の手でアイテムを使う事が出来る。片手でスマホをいじったり、パンを食べながらモンスターを討伐できるお手軽武器。
軽い武器であるため、剣だけでは威力が低い。盾を使った攻撃をどんどん絡めていくのがオススメ。




3.太刀
自分の背丈ほどある長い刀。錬気ゲージという謎の要素があり、刀が紅く染まると攻撃が強くなる、妖刀的な恐ろしさを含んだ武器種。
パーティプレイでは、ランス使いとのコンビネーションが相性抜群。ランスを使っている仲間のそばでブンブン太刀を振り回し、協力プレイをしよう。




4.双剣
両手に剣を持った二刀流装備。片手剣の盾を剣に持ち替え、守備を捨てて攻撃に全てを捧げた武器。当然ながらガードは出来ないので打たれ弱いかと思いきや、ブシドーというスタイルでは敵の攻撃を避けながら同時に切り刻んだ後、いかなる攻撃も受け付けない無敵状態になるという武士道精神などクソ喰らえなガチ強な武器である。
鬼神化という状態になると攻撃が強くなったり攻撃パターンが変わったりする。鬼と言えば角が生えたり筋肉ムキムキで虎の毛皮パンツを履いてるイメージだが、鬼神化しても外見は変わらない。




5.ランス
古代ローマにて主力とされていた槍状の武器。大剣同様に動きはモッサリとしている。
ブシドーというスタイルでジャスト回避をしようとしても、なぜか横にピョンと跳ねるだけで発動しない。おそらくバグだと思われる。たまにジャスガなどというキーワードを見掛けるが、一体何の事なんだろう?


6.ガンランス
ランスに銃をつけた武器。銃がある分だけランスより強いと思われる。


7.狩猟笛
楽器でモンスターを殴打するという、ものすごくパンクな趣向の武器。しかもエレキギターとかではなく、使うのは笛だ。
おおきな笛をブンブン振り回すと音が鳴り、ピーと吹くと聴いたヤツらが強化されるという摩訶不思議な打楽器である。しかし同じエリアにいるモンスターが強化されないのはなぜだろう?


8.ライトボウガン
ボウガンと聞くと、矢を発射する武器を想像するが、モンハンのボウガンは明らかに銃火器である。刃物や楽器を使ってモンスターを狩ってるハンターたちを嘲笑うかのように、近代的な銃火器は当然モンスターたちにとっても脅威となった。
スコープがついているが、1発で心臓を仕留めたり眼球を撃ち抜くなどの精度はさすがに出ないようで、結構な量の弾薬を持ち歩く必要があるようだ。




9.ヘビーボウガン
重いライトボウガン。重いので疲れたら休憩がてら、しゃがんで撃つことも出来る。


10.弓
銃火器が二種類あるにも関わらず、弓なんて選択肢がある事に驚き。古風な人達が選り好んで使う武器と思われる。
銃火器は弾切れを起こすが、矢はとてつもない本数を持ち歩いているのだろう。いくら撃っても絶対に無くならないので撃ち放題である。
矢にはビンを刺す事で、毒矢や睡眠薬のついた矢にすることが出来る。ビンを刺すのは矢のハズなのに、何故か弓によって使えるビンの種類が異なる。




11.ニャンター
武器というか猫。雇った猫を使って戦う事が出来る。この猫はたった一度契約金を払う事で隷属的契約が成立し、雇用以降は給与は無く解雇されるまでタダ働きをさせられる。因みに契約金は猫嬢と猫婆に支払われる。
猫は見た目とは裏腹に結構強い。失うものが無いって強いんよ。


12.操虫棍
でっかい虫を操って、モンスターからエキスを採取し自分を強化できる武器。棍で敵を殴打することも出来る。どんな臭そうなモンスターでも、どんなに不潔そうなモンスターでも、虫は躊躇わずエキスを採取し、ハンターへ提供する。今のところモンスターエキスを採取したことで、ハンターが死んだり病気になった事例は無いようだ。




13.その他
ハンマーとか斧とか。ゴメン全然使ったことない。


気が向いたらまた書く(p`・ω・´q)
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羽ばたけ、僕の悪魔たち。

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2015年11月28日。私の誕生日とともに、それは私の任天堂3DSLL NEWに降臨した。その名も、モンスターハンタークロスという廃人ゲームである。

思えば、私とモンスターハンターの出会いはかなり最悪であった。あれはある年の春のこと、当時付き合っていた恋人と上野公園に桜を見に行った時であった。俺たち2人は座る場所を求めウロウロとしていたが、そんな場所はもちろん見つからなかった。そんな中、桜になど全く目もくれず、ゲーム機を握りしめて場所を陣取っていた不届きな集団がいた。それがモンハン厨であり、私とモンハンの初めての出会いだった。。。当時はこんなゲーム絶対にやるものかと深く思ったものだ。

さて、モンハンクロスを購入し見事にハマった私は、もうバカみたいにやりまくった。スカイプで友達と喋りながら毎晩アホみたいにやりまくったのだ。そして、全くもってやりたい事が無くなったので、今はシコシコと見た目装備を作っている。

鹿目まどか風。インターネットを見つつ2番煎じで作ったものだが、これをきっかけにガンナーの練習を始めたので、まぁ良しとしたい。職場のみんなには内緒だよ。


巴マミ風。こいつのために白い銃が欲しくなり、シャガルマガラを乱獲する日々が始まった。


美樹さやか風。コレは、野良でたまたま一緒になってギルカ交換した人が着ていた装備だ。この人との出会いが見た目装備作りのきっかけでもあった。エーデルトロンコのマントが素晴らしい。


悪魔ほむら風。これは自分で頑張って組んでみたヤツ。ゴアまがらの胴が思いの外ゴツく、うまいこと羽根が生やせなかったため、ゴア双剣を羽っぽく見せることにした。抜刀するとこの黒い爪が腕にハマるので、悪魔っぽさ倍増でなかなか気に入っている。


次は適当に憎き初音ミク風でも作ってみようと思う。これもまた、モンハンだ。
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面倒くさがりは、昇華する。

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今年の暮れに実家に帰って、13年前に描いた作品と再会して来た。油彩とポップアートの融合を目指していたのよ、なんてカッコ良い事を言いたいところではあるが、私の画法の原点はただの面倒くさがりだった。あ、ちなみにこの絵は油彩じゃなくて水彩です。

学生時代の僕は、パレット洗うの面倒くせぇなぁとか、絵の具乾くのを待つのマジだりぃとか、基本的に不真面目この上無いスタンスで絵に取り組んでいたので、途中から水彩なのに水を一切混ぜずに描いたり、パレットで色を作らず、キャンバスで直接グラデーション作れば良いや、なんて事を始めるまで、そう時間は掛かりませんでした。

ちなみにこの作品は、そんな水無し画法を使った後、めっちゃめちゃ水混ぜまくった絵の具を何度も何度も重ねて、グラデーションに深みを出す努力をしました。紙じゃなくて、木板に下地材塗った上に描いてるんでね、画材が水吸わないんです。もはや最終的には面倒くさがりじゃ無くなっちゃっいました。描いてて、水ってすごいなって、水彩って水混ぜるもんなんだなって、目から鱗でした。デッサン力が絶望的に無いし、描き切って無い感ありありだけど、楽しかったなぁ。

あ、このブログ立ち上げた頃に作った動画で、僕デザイナー志望ですとか言ってたと思うんですけど。あれ半分は本当。

何となく、クリエイティブな事をしたいなぁと最近思うんだけど。何をすべきなのかよく分からないので思い出話を書いてみた。

ドッヂボール。

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ドッヂボールを、ボウリングの球でやることになった。持つとズシリと重く、最初は投げるなんて両手でも無理だったが、一時間も経つと馴れるものだ。片手で思い切りよく、勢いのついた球を投げられるようになっていた。
投げる練習の次は、球を受け止める練習だ。着手した瞬間、鈍い音とともに、両腕の骨が折れる。力が足りないのだと怒られた。折れている骨は気合いでカバーし、一時間後には軽く顔面で球を受け止めることが出来るようになった。
最後の仕上げは試合。実戦に馴れることだ。すさまじいスピードでボウリングの球が狭いコートを駆け巡り、不気味な轟音が響き渡ったが、誰一人倒れることは無かった。
普通のボールを投げてみろ、と言われ軽く投げてみる。次の瞬間、正面にいた山本くんの上半身が粉々にはじけ飛んだ。
軽く、ジャンプをしてみる。校舎の屋上が、遥か下にみえていた。
俺は無敵のドッヂボーラーになっていた。さあ、試合だ。
というところで目が醒めてしまったのだけど、なかなか現実感があって良い夢だった。サイヤ人ってあんな気分だろうな。