街の大先生パーかっきーが駅前に住む高齢者の事について考えていたので私も考えてみました。


わたしの家はほんとによく高齢者の方が来ます。この街で高齢者の事だけを考えると、

なにが高齢者にとって喜びか、


わたしはですね、
話し相手、心のよりどころ、に尽きますかね。
ちょっとやさしく声をかけるだけで嬉しいんです。
きっと ちょうど行く方向に近所のとか知り合いのおばあちゃんが歩いてる。車なので近くまで送ってあげる。 それだけでものすごい恩を授かったように喜んでくれたりする。


あとちょっとよって話をする。自分の存在価値が確認できることが嬉しいのだとおもいます。

私もそうですが。

要はお金ではなく気持ちですよね。 (もちろんお金なくしてお店は継続できませんが、、)

家のおばあちゃんは90になりますが畑仕事に使命を感じているようです。なので
私たちの前ではふらふら歩いていますが、
見えないところでは だんだん畑をロープつたいにどんどん上り下りしています。
でも、自分で言うのもなんですが、うちのおばあちゃんは恵まれてるほうだと思います。私たちもおばあちゃんがいてくれることでもちろん助かっている事もあるしいてくれないと困るけど、、

夜も暗くなると一人で家にいるのは寂しそう。


でも私たちの街は
一人暮らしのご老人って多いんですよね。 もしくは老人だけ
家に来て、ころんだっていって顔中青あざだらけになってしまったおばあちゃんとかお店に来るもん。



そうゆう人は一年でずいぶん老け込んだりするし、ただ生きている、恋もなく、楽しみもなく、人に今日のつらさを愚痴る人も、、
自分がもしこうなってしまったらと考えるとちょっとやだなあ

できれば家のおばあちゃんのようになりたい。私が長く生きていれば子供がいて、孫と暮らして、
その為にもはやく結婚して、子供産んで~
うふふふ
なんだかハッピーになっちゃった。




ですが今はまだまだ想像の世界ですよ、、、、

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