葛藤の中から

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今年初めての更新になりますm(_ _ )m




最後のブログ更新から
半年がたってしまいましたf^_^;




春を告げる桜の時期も
大好きな若葉の頃も見送り




紫陽花の咲く梅雨時と
なりました





この半年の間、色んな事が
ありすぎて




今もまだ、落ち着いている状況では
ないのですが



心の中の思いが零れ落ちそうで
何か、吐き出さないと・・・




そんな思いからパソコンに
向き合っています





体調は2016年開けてから
元気だったと、数える日数の方が
少ない日々でしたが





体調が悪いなりにも
仕事を頑張ってきた事




初めて足を踏み入れた職場では




悩んだり・・・





職場に行くのが恐くなったり
自信がなくなったり・・・




それでも、待っていてくれる人がいる
その、気持ちに応えたくて頑張りました




何より良かった事は
素敵な上司に出会えた事でした(〃^ー^〃)




いつも穏やかな笑顔に
落ち着いた会話で




私の仕事への不安を
一瞬で取り除いてくれる人でした






それから、母の入退院の繰り返し




一度は、母が母でなくなって
いる姿を受け入れることが出来ず




苦しくて、苦しくて
悲しくて、辛かった事も




ありましたが




原因が、薬の副作用から来る
症状と分かり




奇跡的にも、母本来の姿を
取り戻す事が出来ました




でも、母の一人暮らしには
限界もあり




それでも、同居を拒む兄嫁の前に
姉と私は、ただ・・ただ




無言で耐えるしかありません




私と姉は、母の為に出来る限り
実家に帰る事を決め




交代、交代で母の面倒をみています




わががままを言わない母





それでも、姉と私が帰る事を
楽しみに待ってくれています




実家に帰ったら部屋とトイレの掃除
洗濯にシーツ交換




冷凍庫に母がチンして
食べれる様に




一か月分くらいの
食事を作り、ストックして
冷凍庫を一杯にして帰ります





料理が大好きで、今まで
沢山の人達に





料理をふるまってきた母





今は、大好きな料理も
出来ない身体になりました





私達子供達に、ずっと
明るい光を照らし続けてくれた母




どんな時も、沢山の愛情で
優しく包んでくれた母が




それほど遠くな人生の終わりに
こんなひどい仕打ちを




受けなければならないなんて
予期しない事でした




一体、母が何をしたのでしょう・・




兄嫁は家事も苦手な人で
母が元気だった頃は




いつも、食事を作ってあげて
いました




近くに住みながら一緒に
住んだ事はありませんが




母は、父が亡くなった後も
病弱な身体を抱えながら




たった一人で頑張って来ました




身体が元気ならば
一人暮らしでもいいと
思っていました




でも・・今は誰かの手助けが
必要な状況なんです



そんな母に、ほんの少しの
手助けもしてあげたいと




思う気持ちは起こらないのか?




私には正直、兄嫁の気持ちが
分からないのです(ノ_-。)




兄達夫婦に迷惑かけない様にと
ひっそりと暮らして来た母だけに




母が一人で生きて来た事への
感謝の気持ちは




持てないものなのかなと
私は思ってしまいます




兄は仕事をしながら殆ど一人で
母の面倒をみています




私は、実家に帰る度
兄の苦労をみると




辛くて、胸が張り裂けそうに
なります




結婚生活って・・・




本当に大変ですね




違った環境で育った二人が
一緒に生活をし




譲り合い、認め合い
受け入れていく・・・




簡単なことではありません




兄嫁と、私達の育った環境は
あまりにも違いすぎて




その差を埋める事は
本当に難しくて・・・




でも、少しの妥協や
歩みよりから




人の心は動いていく
動かせるものだと





私は信じていました
今でも、信じたいです





兄嫁は、私の事が好きみたいで
私が帰ると、いつも会いに来ます





自分の話ばかりで、母に優しい言葉を
かけることも、母のために何かを




してくれることも、一切ありません




私には帰省している間
母の為にしてやりたい事が




沢山あります





正直、兄嫁と話している時間など
もったいないのです




母と、二人だけで話す時間さえ
惜しみながら、家の中のには



やらなければならない事が
沢山あるのです




でも、兄嫁はそんな事さえ
気がつかないのです



「兄弟みんな凄いですね」




姉や、私が母の為に頑張っている
姿を見て、他人事のように




言葉を発します




そんな言葉がどうして言えるのかな・・・と




悲しくて、情けなくて
仕方がありません




悪気がある訳でもなく
何も気がつかないのです



50を過ぎた人が言う
言葉なのかなと




どうしていいのか、分からなく
なります




色々考えたら
頭がおかしくなりそうなので




今は、自分に出来る事を
精一杯やろうと思ってます




何だか、うるさい小姑の様で
嫌な人間になってしまいそうです(・・;)





久々の更新なのに
愚痴ばかりの私で





本当にごめんなさいm(_ _ )m






いつも、訪問して下さる皆さん
有難うございます





明日、また母の所に
帰ってきます





しっかり、働いてきます☆彡
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変化を受け止めながら2016へ

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今年も終わりえを迎えました





本当に早かった一年でした





生活スタイルが変わり始まった春から

私だけの時間も、ほぼなくなり






その変化を受け止めるには

時間がかかりました





まだ受け入れられてない

と言うのが正直な所です(・_・;)





ブログの更新も出来ない毎日

下書きを一体何件削除したのか?





数えきれません・・・






吐き出したい思い

伝えたい思いが





沢山、たくさんありました

伝えられず、残念ですが





前に進むことで、きっと

心も晴れていくのかなと思います





11月半ばから、声が出にくくなり

大好きな歌も歌えなくなりました





風邪かなと思っていたら

喉の奥の炎症から





声が出ないと言われました





目も涙が流れないせいで

目を開いているのがとても辛い毎日です





私って身体の中でいい所

あるのかな?って





落ち込んでみたり・・・






でも、私をいつも元気づけてくれる

子供達の存在





ありがたいな・・・

幸せだな・・・





と思います






今年の誕生日

息子からのメールに





俺の願いはただ一つ

母さんに元気で長生きして

欲しい





俺が東京で頑張れるのは

母さんがいてくれるからだよ





俺がもっと上に上がるのを

見ててほしいからと・・・





アインシュタインの言葉に





誰かの為にいきてこそ

人生なは価値がある





と言う言葉がありますが

母と亡くなった父

そして息子を思いだします





やっぱり人は一人では

生きてはいけません





誰かの為、大切な人の為に

生きる事で何倍ものパワーが

湧いて来ます





だからこそ、人生も

楽しいのです





紅白を見ながら、色んな思いを

馳せながら




心穏やかな年越しが

出来そうです





ブログの更新も出来てなかった

今年でも





毎日、ペタを下さったみなさん

読者になってくれたみなさん





今年も新な出会いをして

下さったみなさん





本当に、本当に有難うございました

心からお礼申し上げますo(〃^^〃)o





2016年もどうぞ

よろしくお願いします





そしてよいお年を

お迎えください☆彡

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秋・真っ只中に

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ご無沙汰しています



久々・・・いや。いや!?



久・久・久しぶり過ぎる更新ですm(_ _ )m




ブログ更新も出来ていない中

毎日ブログに訪問して下さる皆さん

ペタを下さるみなさん




本当に有難うございます

心からお礼申し上げます





ブログを始めてから確か?5年




こんなにも更新を怠る

日々がくるなんて(∋_∈)




まさに、人生何が起こるか

分からないですね




ちょっと。大げさでしたね(^_^;)




気が付けば、もう10月




私の大好きなけやき通りも

紅葉真っ只中☆彡



その美しい景色を眺めながら

今年もまた、この素敵な景色に



出会えた事を本当に幸せだなぁと

感じてしまいます



自然を取り巻く環境は、日々変わって行き

災害に見舞われ



形を変えてしまう山々の木々たちですが




枝を折られても

根っこを掘り起こされても




また、命を繋ぎ自然の中で

逞しく生き続ける木々たちを見る度に



私も、今ある根っこを少しづつ

太くしていけたらなと思います(*^-^*)



続けていたアポインターの仕事は

8月で一区切りしました




ずーっと。悩まされているドライアイ

ひどくなるばかりで、もう限界でした




仕事はもう少し続けたい気持でしたが

無理をして益々悪化しても・・・と

気持ちを切り替えました




電話の向こうで出会った

たくさんのお客様たち




入れ替わりの激しい中で

出会った職場の人達との出会い




みんなが、仲間でありライバルで



社内の壁の棒グラフが伸びていく度に喜び

棒グラフが追い越される度に焦ったり



そんな毎日も終わってみれば

有り難い経験でした




一件のアポを獲る為の争いから

人の汚い部分も見たり




嘘に嘘を重ねていく姿は

必ず最後には、悲しい終わりが

待っているものだと知らされました




色々あった人間模様

全部が、これからの人生に

役立っていくものなんだと思います



短い6ヶ月の期間でしたが

全てに感謝です






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