• 18 Jun
    • 葛藤の中から

      今年初めての更新になりますm(_ _ )m 最後のブログ更新から 半年がたってしまいましたf^_^; 春を告げる桜の時期も 大好きな若葉の頃も見送り 紫陽花の咲く梅雨時と なりました この半年の間、色んな事が ありすぎて 今もまだ、落ち着いている状況では ないのですが 心の中の思いが零れ落ちそうで 何か、吐き出さないと・・・ そんな思いからパソコンに 向き合っています 体調は2016年開けてから 元気だったと、数える日数の方が 少ない日々でしたが 体調が悪いなりにも 仕事を頑張ってきた事 初めて足を踏み入れた職場では 悩んだり・・・ 職場に行くのが恐くなったり 自信がなくなったり・・・ それでも、待っていてくれる人がいる その、気持ちに応えたくて頑張りました 何より良かった事は 素敵な上司に出会えた事でした(〃^ー^〃) いつも穏やかな笑顔に 落ち着いた会話で 私の仕事への不安を 一瞬で取り除いてくれる人でした それから、母の入退院の繰り返し 一度は、母が母でなくなって いる姿を受け入れることが出来ず 苦しくて、苦しくて 悲しくて、辛かった事も ありましたが 原因が、薬の副作用から来る 症状と分かり 奇跡的にも、母本来の姿を 取り戻す事が出来ました でも、母の一人暮らしには 限界もあり それでも、同居を拒む兄嫁の前に 姉と私は、ただ・・ただ 無言で耐えるしかありません 私と姉は、母の為に出来る限り 実家に帰る事を決め 交代、交代で母の面倒をみています わががままを言わない母 それでも、姉と私が帰る事を 楽しみに待ってくれています 実家に帰ったら部屋とトイレの掃除 洗濯にシーツ交換 冷凍庫に母がチンして 食べれる様に 一か月分くらいの 食事を作り、ストックして 冷凍庫を一杯にして帰ります 料理が大好きで、今まで 沢山の人達に 料理をふるまってきた母 今は、大好きな料理も 出来ない身体になりました 私達子供達に、ずっと 明るい光を照らし続けてくれた母 どんな時も、沢山の愛情で 優しく包んでくれた母が それほど遠くな人生の終わりに こんなひどい仕打ちを 受けなければならないなんて 予期しない事でした 一体、母が何をしたのでしょう・・ 兄嫁は家事も苦手な人で 母が元気だった頃は いつも、食事を作ってあげて いました 近くに住みながら一緒に 住んだ事はありませんが 母は、父が亡くなった後も 病弱な身体を抱えながら たった一人で頑張って来ました 身体が元気ならば 一人暮らしでもいいと 思っていました でも・・今は誰かの手助けが 必要な状況なんです そんな母に、ほんの少しの 手助けもしてあげたいと 思う気持ちは起こらないのか? 私には正直、兄嫁の気持ちが 分からないのです(ノ_-。) 兄達夫婦に迷惑かけない様にと ひっそりと暮らして来た母だけに 母が一人で生きて来た事への 感謝の気持ちは 持てないものなのかなと 私は思ってしまいます 兄は仕事をしながら殆ど一人で 母の面倒をみています 私は、実家に帰る度 兄の苦労をみると 辛くて、胸が張り裂けそうに なります 結婚生活って・・・ 本当に大変ですね 違った環境で育った二人が 一緒に生活をし 譲り合い、認め合い 受け入れていく・・・ 簡単なことではありません 兄嫁と、私達の育った環境は あまりにも違いすぎて その差を埋める事は 本当に難しくて・・・ でも、少しの妥協や 歩みよりから 人の心は動いていく 動かせるものだと 私は信じていました 今でも、信じたいです 兄嫁は、私の事が好きみたいで 私が帰ると、いつも会いに来ます 自分の話ばかりで、母に優しい言葉を かけることも、母のために何かを してくれることも、一切ありません 私には帰省している間 母の為にしてやりたい事が 沢山あります 正直、兄嫁と話している時間など もったいないのです 母と、二人だけで話す時間さえ 惜しみながら、家の中のには やらなければならない事が 沢山あるのです でも、兄嫁はそんな事さえ 気がつかないのです 「兄弟みんな凄いですね」 姉や、私が母の為に頑張っている 姿を見て、他人事のように 言葉を発します そんな言葉がどうして言えるのかな・・・と 悲しくて、情けなくて 仕方がありません 悪気がある訳でもなく 何も気がつかないのです 50を過ぎた人が言う 言葉なのかなと どうしていいのか、分からなく なります 色々考えたら 頭がおかしくなりそうなので 今は、自分に出来る事を 精一杯やろうと思ってます 何だか、うるさい小姑の様で 嫌な人間になってしまいそうです(・・;) 久々の更新なのに 愚痴ばかりの私で 本当にごめんなさいm(_ _ )m いつも、訪問して下さる皆さん 有難うございます 明日、また母の所に 帰ってきます しっかり、働いてきます☆彡

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  • 31 Dec
    • 変化を受け止めながら2016へ

      今年も終わりえを迎えました 本当に早かった一年でした 生活スタイルが変わり始まった春から 私だけの時間も、ほぼなくなり その変化を受け止めるには 時間がかかりました まだ受け入れられてない と言うのが正直な所です(・_・;) ブログの更新も出来ない毎日 下書きを一体何件削除したのか? 数えきれません・・・ 吐き出したい思い 伝えたい思いが 沢山、たくさんありました 伝えられず、残念ですが 前に進むことで、きっと 心も晴れていくのかなと思います 11月半ばから、声が出にくくなり 大好きな歌も歌えなくなりました 風邪かなと思っていたら 喉の奥の炎症から 声が出ないと言われました 目も涙が流れないせいで 目を開いているのがとても辛い毎日です 私って身体の中でいい所 あるのかな?って 落ち込んでみたり・・・ でも、私をいつも元気づけてくれる 子供達の存在 ありがたいな・・・ 幸せだな・・・ と思います 今年の誕生日 息子からのメールに 俺の願いはただ一つ 母さんに元気で長生きして 欲しい 俺が東京で頑張れるのは 母さんがいてくれるからだよ 俺がもっと上に上がるのを 見ててほしいからと・・・ アインシュタインの言葉に 誰かの為にいきてこそ 人生なは価値がある と言う言葉がありますが 母と亡くなった父 そして息子を思いだします やっぱり人は一人では 生きてはいけません 誰かの為、大切な人の為に 生きる事で何倍ものパワーが 湧いて来ます だからこそ、人生も 楽しいのです 紅白を見ながら、色んな思いを 馳せながら 心穏やかな年越しが 出来そうです ブログの更新も出来てなかった 今年でも 毎日、ペタを下さったみなさん 読者になってくれたみなさん 今年も新な出会いをして 下さったみなさん 本当に、本当に有難うございました 心からお礼申し上げますo(〃^^〃)o 2016年もどうぞ よろしくお願いします そしてよいお年を お迎えください☆彡

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  • 24 Oct
    • 秋・真っ只中に

      ご無沙汰しています 久々・・・いや。いや!? 久・久・久しぶり過ぎる更新ですm(_ _ )m ブログ更新も出来ていない中 毎日ブログに訪問して下さる皆さん ペタを下さるみなさん 本当に有難うございます 心からお礼申し上げます ブログを始めてから確か?5年 こんなにも更新を怠る 日々がくるなんて(∋_∈) まさに、人生何が起こるか 分からないですね ちょっと。大げさでしたね(^_^;) 気が付けば、もう10月 私の大好きなけやき通りも 紅葉真っ只中☆彡 その美しい景色を眺めながら 今年もまた、この素敵な景色に 出会えた事を本当に幸せだなぁと 感じてしまいます 自然を取り巻く環境は、日々変わって行き 災害に見舞われ 形を変えてしまう山々の木々たちですが 枝を折られても 根っこを掘り起こされても また、命を繋ぎ自然の中で 逞しく生き続ける木々たちを見る度に 私も、今ある根っこを少しづつ 太くしていけたらなと思います(*^-^*) 続けていたアポインターの仕事は 8月で一区切りしました ずーっと。悩まされているドライアイ ひどくなるばかりで、もう限界でした 仕事はもう少し続けたい気持でしたが 無理をして益々悪化しても・・・と 気持ちを切り替えました 電話の向こうで出会った たくさんのお客様たち 入れ替わりの激しい中で 出会った職場の人達との出会い みんなが、仲間でありライバルで 社内の壁の棒グラフが伸びていく度に喜び 棒グラフが追い越される度に焦ったり そんな毎日も終わってみれば 有り難い経験でした 一件のアポを獲る為の争いから 人の汚い部分も見たり 嘘に嘘を重ねていく姿は 必ず最後には、悲しい終わりが 待っているものだと知らされました 色々あった人間模様 全部が、これからの人生に 役立っていくものなんだと思います 短い6ヶ月の期間でしたが 全てに感謝です

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  • 28 Jun
    • 苦戦の6月も終わりへ

      6月も残すところあと、一日と なりました 少し生活の形が変わって しまった私には パソコンに向える時間が なかなかとれないのが 今の悩みですo(_ _*)o 仕事では、結果の出ない 日々が続き 私を悩ませているドライアイは 最悪の状態で 太陽の光にさえ 目を閉じていないと 痛みを感じてしまいます(ノ_・。) 仕事が終わるのが夜9時 私の目は悲鳴をあげていました 仕事を辞めようか、続けるべきか 毎日悩んでいました お医者さんからも 夜の仕事は控えた方がといわれ・・・ それでも、辞めますと言えない 私がいて 気が付けば4か月が過ぎていました みんなアポの取れない毎日が続き 何度もミーティングを重ねました そして、6月も後半に入った頃 やっと、一つ、二つ・・・とアポが 取れる様になりました 長いトンネルを抜ける事が 出来ました そして、この6月には 二人の人が職場を去り 新しい人が二人加わりました こんなに人の出はいりが激しい 職場は初めてです(・_・;) 去って行く人達はみんな 社長のやり方や、ゆるい 体制を批判しながら去って いきます 私も、確かにそれは感じます まだまだ、若い社長 若いからダメと言う訳では ありませんが 社長としての信念、威厳さや 強さが全く見られないのです 職員の意見に左右され いつも発言が揺らいでいます みんなにいい顔なんて 出来るはずはないのですから・・・ と、私もこの場で愚痴を こぼしてしまいました(///∇//) でも、いい経験をさせて頂いてると 感謝しなければ。と思います 今日、あと一か月の更新をしました ドライアイの状態がどうなるのか 自信のない私ですが ラスト、一か月やりきりたいと 思います(o^-')b

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  • 26 Jun
    • ただ泣きたくて

      青梅が色づき始めようとしています 母から、いつ帰って来られる? 催促の電話があり 職場からお休みを頂いて 帰省しました 私と一緒に色づき始めた梅の 収穫をしたかったようです 私の帰省を心待ちにしている母 私に何か食べさせてあげたいと 杖をつきながら 台所に立っていました いつもながら、母の大きな愛を 感じると同時に 追いかけても、追いかけても 追いつけない 大きな母の背中だと 感じてしまいます ありがとう。母さん☆彡 いつもと同じ様に 掃除をし始める私に そんなに働かなくてもいいから ゆっくりしなさいよ 深夜過ぎまで掃除をしている私を 気遣います 疲れ果てて眠る私の横には いつも母の穏やかに眠る姿が あります 母さん。一か月ぶりだね 元気でいてくれてありがとう 一生懸命生きる事を 諦めないでいてくいれて ありがとう 私の帰省を喜んでくれて ありがとう 不安を抱えながら 一人で眠る夜を 乗り越えてくれて ありがとう 母の寝顔を見ながら 母へのありがとうが 次から次へと溢れ出して 来ます 短い3泊4日の帰省は いつもあっと言う間に 過ぎてしまいます 母の笑顔を沢山見よう 母の笑い声を沢山聞こう 母に美味しいと言ってくれる 食事を沢山作ってあげよう その為に、私は寝なくてもいい そんな事さえ思ってしまいます 近所の人達がいつ来ても 整理・整頓されている部屋に していてあげたい そんな思いで、掃除をしています 身体が不自由になってから 大好きだった花づくりを 辞めてしまった母だったけど 庭先には鉢植えの花が 置いてありました 春になりお隣さんの 花たちが満開に咲き始めるのを 羨ましそうに眺めていた母に お隣さんから、プレゼントを されたようでした この鉢植えの花が、母に 計り知れない程の元気と 癒しをくれたのでした 母の愛情に応えて 力強く咲き続けている花たち 愛情は生きている全ての 者たちに降り注がれていくのだと 改めて感じます 今回は、母を買い物に 連れて行く事が出来ました 大好きな洋服を3枚買い 母はとても嬉しそうでした 実際の年齢より、いつも 若く見られる母ですが 幾つになっても、いつも 綺麗な見出しなみを心掛けて いる母をすごいな・・と 尊敬しています また、明日から寂しくなるなあ チッチがいて、夜も寂しくなかったよ 美味しい物も沢山作ってもらったし 梅煮も作ってもらったし 綺麗に掃除もしてもらって ありがとうね また、母さんも頑張るよ チッチも身体だけは大事に しなさいよ 優しい、優しい母の言葉でした 何故だか、今回の帰省では 度々、涙が溢れそうになりました 何時もなら、兄がいて母と二人で 私を見送ってくれるのですが 兄は仕事で、見送る事が 出来なかったので 母はベッドから、私を 見送ってくれました それが、とても私には 辛くて、泣きそうになりました 母に寂しい思いをさせて しまう事が申し訳なくて ただ、ただ・・・ 泣けて仕方ありませんでした 私の人生を笑顔で照らし続けて くれた母 母が人生を終えるまで 今度は私が母を 照らし続けてあげたいと 思っています

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  • 01 May
    • いつの間にかもう

      早いものでも5月になりました 桜の季節は終わってしまったけど 一面に咲くレンゲ草畑や 力強く咲くタンポポ 路上の両端に咲くつつじの花 目に触れるだけで癒されますね(≧▽≦) 何度春を迎えても、変わることなく 咲き続ける花たち どんなに厳しい冬が来ても その時を耐え抜き 暖かい春の日差しをあびて 元気な姿で その存在をさりげなく自然な形で 私たちに見せてくれる花たちの あまりにもキラキラ輝いている姿に どれだけ、幸せな気持ちに させられているのだろう 「今年もまた厳しい冬を乗り越えて 色鮮やかに咲くあなた達に 会わせてくれてありがとう」・・・と 改めて感謝したくなります テレアポの仕事を始めて気が付けば 三か月目に突入です 二か月というつもりで始めた 仕事でしたが もう少し続けることになりそうです 少し寂しいのは、私が入社してすぐ 3人の人が辞めてしまいました(;_;) テレアポの仕事は、ストレスの溜まる仕事です どの仕事だって、ストレスは溜まりますが 日々、怒鳴られ、罵倒されることも沢山あって 本当に心が折れてしまいます そして、アポの取れない毎日が 大きなストレスやプレッシャーとなり 自分自身の心をコントロールすることが 難しくなってしまいます(∋_∈) 営業のお仕事をされている皆さんは いつも、こんな思いをしながら 毎日を過ごされているのだと 思うと、頭の下がる思いですm(_ _ )m 月初めに今月の目標を書き 壁に貼るのですが 自分の言葉も添えて提出 しなければなりません 負けない めげない 諦めない 私はこの三つの言葉を 添えました 少し落ち込んでしまいそうになる 自分に負けない そして、受話器を置くまで 決して諦めない 一本の通話に心を込めて 向き合っていこう そんな思いを込めて書きました 今月も心と心の会話を 目指して 頑張ります(b^-゜)

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  • 24 Apr
    • いい人に感謝を

      テレアポの仕事をしていると 毎日…本当に色んな人に 出会えます 受話器の向こうから聞こえて来る いろ~んな声 優しくて癒やされる声 ゆったりとした、穏やかな声 テンポのいい元気ハツラツとした声 かと思えば?低音のガラガラ声の 恐い声(・_・;) 小声で、何を言っているのか 分からない声 喋りはスローテンポだけど 恐怖感を覚える声 色んな声を聞きながら 受話器の向こうにいる人を 想像しながら話します 顔が見えない分だけ、声のみで 相手の心境を見抜くのは とっても難しい事です(∋_∈) テレアポの仕事は 本当にいい人探しの旅です こちらの話しを聞いてくれる人なんて ほんの一握りです 振り込め詐欺などで騒がれている今 顔の見えない相手に信頼を得る事は 簡単な事ではありません 断られて当たり前の今 そんな中にでも 百人に一人くらいは いい人に出会えるのです(〃^^〃) 日を追う毎に、いい人に出会える機会が 増えていきます アポは断られても、優しい断り方を してくれたお父さん ごめんよ。年寄りだからと 反対に謝ってくれるお婆ちゃん みんな、みんないい人達です そして、今日私がテレアポを始めて 最高のいい人に出会えました 一つ一つの会話のキャッチボール 丁寧で、心のこもった返答をしてくれました 時には、笑い声も溢れた 穏やかで和やかな通話でした アポの獲得 若い、若いお父さんでした 最後に 「遅い時間まで、お仕事されて 大変ですね」 と。労いの言葉まで かけて下さったのです その一言で、今日一日の 頑張りが報われた気がして 胸が熱くなりました 顔の見えない相手だからこそ 思いが届いたときには 喜びも更に大きいもなんだと 感じました このアメブロでも繋がっている みなさんの顔や表情は見ることは 出来ません それでも、文字を通じて その奥に見えてくる思いが きっと、人の心に感動を与え 人の心を動かし 色んな思いの元へ 心が寄り添って行くのでしょうね 電話の向こうで、色々な対応を して下さるお客様 どんな断り方をされても どんなに怒鳴られても 断ってくれる事に感謝しなければと 思います でもでもでも・・・!? 今日の若いお父さんは 私の心を一瞬で幸せにしてくれた 最高にいい人でした 素敵な出会いに ありがとう☆彡

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  • 10 Apr
    • 苦手な人には

      気の合う人、合わない人 好きな人、嫌いな人 生きて行く中で 色んな感情を抱く人に 沢山出会います なんか?気の合う人だなと 思う人には 自然と、体ごと近寄って行って しまいます でも?何か気の合わない人だなと 思う人には 知らず、知らずいつの間にか 距離をとってしまっています(><;) 新しい職場には 私のちょっと苦手な人が いました シフトの関係で、あまり勤務時間が 一緒になることがなかったのですが 今日一日は一緒です ヤンキーのような、無口で 存在感のある ちょっぴり恐そうな女性でしたf^_^; 勇気を振り絞り 「初めまして。よろしくお願いします」 あっ・・・・ 反応があまりありません どうしよう・・・・ 困ったな・・・ でも、その日は隣の席でした 私はちょっと、ドキドキしながら 「今日は寒いですよね」 そんなごく、普通の会話を 投げかけました 彼女は驚いたように ゆるやかな笑顔を見せてくれました そのゆるやかな笑顔が 私にはとても 嬉しかったのです 彼女は私の問いかけに 幾度となく答えてくれ だんだんと会話が弾み 彼女は自分のこれまでの人生を 初対面の私に語り始めました それは苦難の道のりでした どうして、振り返りたくない過去を 初対面の私に話すのだろう 少し疑問に感じながらも 彼女の表情が和らいで行くのを 感じて嬉しくなりました 誰でも心の奥底にある 痛みや悲しみがあります 隠しておきたい気持ちと 誰かに吐き出してしまいたい気持ちが いつも交差しています 苦手な人だな・・と私は自分から 彼女に線を引いてしまっていた事に 気が付きました もしかしたら、苦手な人って 自分自身が作ってしまって いるのかも知れませんね(^^ゞ 話し終えたあと 「ありがとう。話を聞いてくれて チッチさんとは、いい友達になれそう」 笑顔の彼女がそこにいました いい距離を保ちながら いいお付き合いが 出来たらいいなと思います(*^^*)

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  • 06 Apr
    • その優しさが

      テレアポの仕事を始めてから 一ヶ月が過ぎました さあ。今日も頑張って行きましょう!! 毎日、優しい社長の言葉が 力強く飛び交います アポは少しづつ取れるものの 私のトークはまだまだ みんなの足元にも 及びません 社長が私のトークを聞いているだけで 緊張しまくりな私です(><;) 自信がないので、つい 焦ってしまったり 言葉が出なくなったりの ドキドキしながらの毎日です 「大丈夫。頑張らなくていいから」 「この仕事は、いい人探しだから」 「きっと、いい人に出会えるから 諦めないでかけ続けて下さい」と・・・ 社長の言葉は、本当に優しくて 背中を押してくれます が・・・ と同時に、その優しい言葉が 見えないプレッシャーとなり 重く感じてしまいます 社長を笑顔にしてあげたい 喜ばせてあげたいと 申し訳なく思ってしまいます 注意されたり、厳しく指導された方が 楽になれるのかな・・・とも 考えてしまいます きっと・・・社長は 優しさの中に社長の思いを 感じ取ってもらいたいのだと 思います 優しさは、叱咤激励 自分に負けるな 決して諦めるな まだまだ、頑張れるよ そんな事を言ってくれている様に 感じます ただ、ただ。前進あるのみです(〃^^〃) そう思うのですが なかなかアポが取れません(・_・;)

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  • 05 Apr
    • 散り行く桜に次の春を

      満開の桜の花も、強風と雨によって 散り始めています もう少し、この綺麗すぎる桜を 眺めていたいのに 自然は、それを許してくれません・・・ またこの満開の桜に会えるのが 一年後だと思うと 遠いなぁと感じてしまいます 大切な人と眺めた桜 親子で眺めた桜 友達と眺めた桜 思い出の場所で眺めた桜 どの場所で眺めた桜も どんな人と眺めた桜も みんな、みんな優しくて 言葉を失うくらい きれいな桜でした 今年もまた、大好きな桜に逢えた事に 喜びと感謝をしながら 次の春は、誰と何処で、どんな桜を 見れるのだろう そんな事を考えてしまいます 春が来て桜が咲き新年度が 始まります 故郷を離れ新天地で頑張る人 入学、進学、転勤、引っ越し 色んな変化がある中 その変化を見続けながらも 変わらなく毎年咲き続ける桜は みんなの心の隣に いつも寄り添いながら 儚く散っていきます 開花の時期は短いけれど だからこそ ありがたいと感じてしまいます 次の春も、また次の春も 桜の木の下で 色んな思いを馳せながら 今を頑張っている自分でいたいなと 思います

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  • 27 Mar
    • 素敵なお兄さん

      遅い遅い帰宅となった昨日 娘と二人で食事に行きました 初めて行く和食のお店です のれんをくぐると、静かな雰囲気の 感じのいいお店でした 若いお兄さんが、席に案内をしてくれました 優しい笑顔の接客でした お兄さんの優しい笑顔に仕事の疲れも 吹っ飛んでしまいました(*^-^*) お水を持って来てくれて メニューを見せてくれました やっぱり、笑顔です こんなに若い男性でも落ち着いた 優しい笑顔をするのかな? と思わず考えてしまいました 笑顔での接客は、勿論よくある事ですが こんなにも落ち着いた優しい笑顔での接客は 初めての様な気がしました だって…!?みなさん!? 若い男性ですよ!? 爽やかな笑顔とか? はじける様な笑顔とかでもなく? 人に安心感を与える落ち着いた 優しい笑顔だったのです その笑顔に・・・落ちてしまいました(≧∇≦) 私も娘も、お兄さんのお陰で とても居心地がよくなり しばらくゆっくりしていたいと思ってしまいましたが 閉店一時間前に入ってきたので 急いで食事を済ませました その間、お兄さんは幾度となくテーブルに足を 運んでくれて 足りないものはないかとか? お水やお茶の補給を 途切れることなくしてくれました お兄さんがお店を大切に思い お役様一人をひとりを大切にし 細やかな気配りをしてくれている事が よく伝わってきました お兄さんは、穏やかで優しい笑顔でしたが その笑顔の中には お客様に喜んで頂きたい為の 一生懸命さが、ひしひしと伝わって来ました 「一生懸命」の言葉が大好きな私ですが お兄さんを、応援したい気持ちで一杯になりました 最近の若者は!?と言う言葉をよく耳にしますが 最近の若者には素敵で 一生懸命に頑張ってる人も 沢山います 人と人の心って、言葉だけではなく 目と目の会話でも通じ合えるものですね 会計をして、帰る時には 初めてきた時のお店とは 思えないほど お兄さんと私達は会話が弾んでいました また、是非訪れてみたいと思いました 出会いは一度限りの場合も沢山あります そのたった一度の出会いが 人生を大きく変えてしまう事も ありますよね!? だからこそ「一期一会」 大切にしたいですね(〃^^〃)

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  • 22 Mar
    • 50年の土俵人生に

      「木村庄之助」さんと言えば 相撲をあまり見ない人にでも 長年知られている名前ではないでしょうか? 子供の頃、相撲が大好きだった父が テレビを見ている横で 「木村庄之助」と言う言葉が 幾度となく耳に入って来たことを 覚えています 本日千秋楽の結びの一番を裁いて 立行司としての50年を終えました 今日の結びの一番は 木村さんの引退の花道に相応しい 手に汗握る素晴らしい試合でした ちょうど、結びの一番をテレビを 見る事が出来た私は 木村さんの最後を見て 涙が出そうになりました どこの場所にも光輝く主役がいます でもその主役を輝かせるのは 周りのスタッフです 地味な役割かも知れないけど なくてはならない存在です 土俵に捧げた50年 木村さんは土俵で闘う力士と同じように 50年の時を刻んで来たのです 力士がいたから、立行司がある 立行司がいるから、力士がいる この関係が力士を輝かせ 記憶に残る名勝負が 生み出されて来たのです 50年を見事に努めあげた 木村さんの心に 数々の名勝負が刻まれて いるのだと思います 審判員よりも、視聴者よりも 一番近くで数えきれない力士たちを 見続けてきた木村さん もしかしたら、その日の 力士たちの状態を 一番知っていたのは 木村さんかも知れません 50年の間に 力士たちは、引退をし 顔ぶれも変わっていきます 50年の間、ずつと変わらず 土俵に立ち続けた木村さんは ある意味で、一番の主役 だったのかも知れません 悔いのない土俵人生を 送った木村さんが 最後に、日本人の横綱の一番を 裁けなかったことが残念だったと おっしゃっていました 日本人の横綱 私たちも是非、見てみたいですね 木村さん。長い間 本当にお疲れ様でした☆彡

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  • 19 Mar
    • 3人女子会

      私達仲良し3人組の女子会は 5年ぶりに開催されました 中、高と一緒だった私達 それぞれが、離れた場所で 生活をして3人で会えるのは お盆やお正月の故郷に帰った時でした ここ、5年間は2人で会う事は出来ても 3人で会える事がなかなか出来ませんでした 3人の中間地点にいる私の所で会う事を計画し 5年ぶりの再会が実現しました 私とOさんは時々会っています 私達2人は、雰囲気がよく似ていると言われますが Kさんは、私達2人とは 全く違う雰囲気の異色の人です(・_・;) Kさんはちょっと空気の読めない所と 思った事を口にせずにはいられない人で 私達2人は時々呆れてしまう事も 多々あったのですが つかず離れずの、このデコボコ3人組が お互いにいい味を出しながら 長い間、いい関係を続けて来ました 最近彼女はよく、私にしつこいくらいに 電話をくれていましたf^_^; 昔と変わらないなあと思いながら 彼女の話に耳を傾けていました 職場や家族に色々な事があったらしく少し ブルーな感じでした 高速バスから降りてきた私とKさんは 5年ぶりに再会をしました 「チッチ、変わらないね~」の 一言から、いつもの様に会話は 始まりましたが Oさんの到着を待つ間話した会話に Kさんの、変わった部分に気づきました 「チッチ。何回も電話してごめんね。 一杯話聞いてくれてありがとう。 辛いこともあったけど、チッチが何も言わず 聞いてくれたお蔭で、救われたよ」 「私って、今までチッチに嫌なこと 言ってなかった?私、気遣いの出来ない 所があるから、傷つけたりした事があったかも 知れないね。ごめんね」 私は驚きました(@_@) 「ううん。大丈夫だよ。今日は 久しぶりの3人女子会楽しもうね」 と話しました いつもは、グイグイと来るKさんですが とても謙虚な、謙虚なKさんでした 「チッチ。これからもずっと友達で いてね」 今までとは、違ったKさんの姿でした Oさんが30分して到着、合流 私達3人は5年ぶりの再会を 喜び合いました バイキングに、カラオケ 話は永遠に続き、歌って笑って 時には、思い出を語りながら涙したりと 中身の濃い女子会でした 3人での再会を一番喜んでくれたKさん 別れ際、また絶対会おうねと約束しました そして、何度も 「チッチ、忙しくて大変だったと思うけど 色々準備してくれて本当にありがとう」 優しい笑顔でした Kさんの変化に、Oさんも気付いていたらしく 驚いていました 年を重ねる度に、変わっていくのは 難しいことだとよく聞きます でも、季節が変わって行くように 人生の中の様々な出来事によって 人の心も変われるのです そこには、必ず人がいて 心があり その心に触れる事で頑なな心も 溶けていきます 2人と別れ何時もの生活に戻った時 3人での時間が あまりにも、楽しかったせいか その余韻から抜け出せない自分に 気付きました 私達デコボコ3人組は 2人ではなく、3人いるからこそ 出せる味があるのだと感じました 学生時代の友は 気兼ねなく心を許し合える 最高の友 改めてそう感じました(〃^^〃)

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  • 02 Mar
    • 春と共に

      今年は少しの時間でもいい 空いた時間を利用して 何か仕事をしたい そんな事を考えた年明けでした 仕事を辞めてから1年8ヶ月 専業主婦だって、悪くない 家族に何かあった時 自由に動ける自分でいられる事は とても有り難いことでした この1年8ヶ月はただ 穏やかに過ごした日々では なかったけれど 義父を見送ってあげれたり 母の入院に付き添えたりと 起きた出来事は大変な事ばかりだったけど 専業主婦として過ごした日々だからこそ 出来た事だったと感謝しています 少し周りの状況が落ち着いたので 就活を始めました 何より、自分で働いたお金で 大切な人に、プレゼントしたい そんな思いも強くありました 自分が頑張って得たお金で送る 大切な人へのプレゼントは また、格別のような気がします 三つの職場の面接に行きましたが 凄まじいほどの質問責めに 息をつく暇もありませんでした(∋_∈) 久々の緊張で、眠れない日々もありましたが 新しい 発見や、新しい経験 そして、新しい出会い 外に踏み出す一歩は不安も伴う反面 新しい出来事に出会える楽しみもあります 勤務時間や、身体のことを考えて テレアポの仕事を選びました 先ずは、二か月頑張ってみることに しました 営業の仕事なので、厳しいですが 挑戦する気持ちで頑張ってみます(o^-')

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  • 18 Feb
    • 梅の木の下で

      月に一度の帰省 母に会いに帰ってきました 今回も三泊四日の帰省です 先月帰った時は、母の顔が むくんで見えました 入院をして、すっかり痩せてしまった母 私がむくんで見えた顔は 少し、太ったせいのようでした 今回は、母の表情がとても 柔らかくて元気そうで安心しました いつもの様にシーツ交換から始まり トイレ掃除に、冷蔵庫整理 月に一度の帰省はいつも ただただ、掃除と片付けに 追われ、アッと言う間に過ぎて行きます 帰省一日目は、少し雪もちらついた 寒い一日でしたが 二日目、三日目と晴天に 恵まれました お日様を浴びて風に揺れる 洗濯ものを見ると また、母に洗剤のいい匂いの 衣服や布団を着せてあげられる そう思うと、嬉しくなりました もともと、じっとしていることが苦手な母 私の行く先々についてきて 自分も片付けようとします 驚いたのは、母の足取りが 先月より明らかに よくなっている事でした 部屋には全て、手すりが付けてあり 母が倒れない様にしてあります でも、ところどころ部屋の構造上 手すりの付けれない所もあります そういう部屋への移動は いつも這って移動していた母でした そんな母の姿を見るのが 私には一番辛いことでした でも、今回母は杖なしで、フラフラしながらも 私の後をついてきたのです 「母さん、大丈夫なの?転んで 骨折でもしたら大変だよ」 「大丈夫。毎日リハビリしてるから 少しだけど、立てる様になったよ」 母の努力に、言葉も出ないくらいの 感動を覚えました 胸が熱くなり、目頭も熱くなりました 私が年老いて、母と同じ状況になったら 私は母の様に頑張れるのだろうか? 絶対出来ない・・・と思いました 最近は、テレビなどでも健康に 関する放送も沢山あり 色々な情報も、知る事が出来ます 私も先日、テレビから得た足、膝の 痛みに効く体操を、母にどうしても 教えたくて、帰省を急ぎました 「母さん、絶対よくなるから 私が教えた体操を続けてね」 二人で、何度も繰り返し体操を しました 頑張りやの母なので、きっと 続けてくれると思います 庭先には梅の花が満開でした 母は、梅の花の満開がとても 嬉しそうでした 「わぁー満開だよ。綺麗だね」 「チッチが帰ってこなかったらこうして 梅を眺めることもなかったかもしれないよ」 優しい顔で、梅の花を眺めながら 母はつぶやきました 梅の木の周りにある 椿の木やさざんかの木 沢山の木々たちが春の訪れを 知らせてくれている事を知り 母の心も春に向かって歩き始めて いるようでした 私達人間の心を癒し勇気を くれるのは 人間だけではないのです 窓を開くと、そこには 季節の変わり目を告げ 色とりどりに咲く花たちがいて 春に向かって小さな新芽が 頭を、見せてくれています それに気づく心を育んでいくのも 日々の感謝からなのかなと 思ったりもします 帰省最後の夜、母は いつも同じことを言います 「明日からまた、寂しくなるなぁ チッチの帰りを待っている時が一番 楽しみだよ」と・・・ 泣きそうになる気持ちを 押さえながら 「また、帰ってくるから 楽しみに待っててね」 明るく元気に答えます きっと、きっと寂しいのだと 思います 私達、子供達に迷惑かけない様にと 毎日リハビリを一生懸命頑張ってくれている母 ありがとうと、心の中で何度も 手を合わせました いつも、自分のことより私の 身体を心配してくれる母 私の今の目標は 母を以前のように歩かせ 大好きな庭の花たちに 自分で水やりが出来るように させることです ゆっくりでもいい 一歩、一歩前に進めて行きたいです

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  • 06 Feb
    • 大切なもの

      2月も本当に、本当に 早いですね(∋_∈) ドライアイに、悩まされ 辛い毎日の私です(;_;) 毎日通う電位治療の会場の 指導員のHさん 帰ろうとする私を呼び止め 「チッチさん、うちの会社今、募集してるから 働いてみない?」 「もし、その気があるなら 私が推薦してあげるよ。考えてみて」 周りに、人がいた事もあって 耳もとで私に囁きました そして翌日、Hさんから仕事が終わったから ちょっと話したいと、連絡がありました 母が病気をした事もあって 一度体験会場を離れていましたが 以前体験会場でドライアイがよくなったと 言っていた人がいた事を思い出し 私は再度、体験会場を訪れました 「チッチさんがまた体験会場に来てくれた時 やっぱり縁があるんだって思ったの」 「チッチさんとまた出会えた事はきっと 何か意味のある事なんだって思えたの」 [私はチッチさんの、人と接する時の話し方が 大好きなの」 「この仕事はあなたに、ピッタリだと 思う。あなたに、どうしてもこの仕事をやって 欲しいの」 お給料の面や待遇も、とてもいい 条件で 私には有難すぎるお話でした 何の取り柄もない私を、ここまで 評価してくださった事は いくら、感謝しても感謝しきれない ことでした 「悩んでいるなら、一歩踏み出してみて チャンスを掴むのは、自分自身よ」 「やってみて、合わないなと思ったら 辞めたらいいの」 「そんなに、負担に感じることは ないんだから」 私がプレッシャーを感じず 踏み出せる様にと いつだって、辞めてもいいんだからとまで 言ってくださいました 私が踏み出す事が出来なかったのは パート社員ではなく 正社員のみの採用と言う事でした 本来ならば、正社員なんて 本当にうれしいことです でも、月2回、県外への出張と研修 私が体調をくずしても 変わりの人がいないこと 母に会いに行けなくなること でした 今の私には、正直体力の自信が ありませんでした(_ _。) そして今、大切なこと。 私はそれを、考えてみました 頭に浮かぶのは、母のこと でした 人生の終わりを迎えようと している母 自由に動けなくなった今 私が、逢いに帰ってくるのを 楽しみに待っていてくれる母を 思い浮かべると 一歩踏み出す事が出来ない 私でした そして、やっぱり仕事への不安と 自分の自信のなさでした 一瞬で、みんなの心を 引きつけるHさんの話術と 話の引き出しの多さ 私はHさんの足元にも 及びません(・_・;) Hさんに、今の私の気持ちを お話して 今回の話をお断りしました 「わかったわ。でも、これからも 体験会場にはきてね」 「私が、あなたに会いたいから」 とまで、言ってくださいました こんないい話を断った私 きっと、いつか後悔するのかな・・・ ただ、Hさんが私に自信を 持たせてくれたこと その事実を自分のこれからに 生かせていけたらなと思います

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  • 03 Feb
    • 心の中で豆まきを

      「鬼はーそと」 「福はーうち」 節分が来る度に、子供たちが小さい時 大きな声で豆まきをしていた頃を 思い出します でも今は・・・ 「ねぇねぇ、豆まきやろうよ」 娘を誘ってみたものの あっさり断られてしまいました(∋_∈) 今、住んでいるのは賃貸マンション 「鬼はーそと」と、豆まきをするのは よくないよと 娘に言われてしまいました 確かに窓の外には駐車場があり 車もあります 車や人に当たったら、大変なんだから!! と…娘が(^_^;) それでも、鬼を外へ、福を内へ 呼び込みたい私は 諦めきれず、何とか盛大に 豆まきをしたかった私 あれこれと言い訳を並べていました すると、娘が「だからね、福はーうち」は 大きな声で 「鬼はーそと」は、心の中で 豆まきをしたらいいんだよと・・・ うーん。なるほどね(*^^*) 「心の中で豆まき」 この言葉がぐっと心に突き刺さりました この子はなんて、素敵な事を言うんだろう 親バカな私は嬉しくなりました 本来なら、大声で「鬼はーそと」と 行きたい所でしたが 心の中での豆まきをし 「福はーうち」は思いっきり大きな声で 豆まきをしました 何時もと違う豆まきでしたが 心はスッキリでした(^-^) 色んな事情があって 豆まきの出来ないみなさん!? 心の中での豆まきをしてみませんか (o^-')b

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  • 27 Jan
    • 平和な幸せに

      最近はよく、外国の人達が テレビ番組に出る機会が 多く見られるようになりました 嬉しいのは 外国人から見た日本のいいところ 外国人から見た日本人のいいところを 発信してくれることです 日本の文化から 日本の古き良き所 普通に過ごす毎日も 外国人の人から見たら とても、便利で過ごしやすい 環境にあると 改めて気づかされることも たくさんです ロシアでは、サランラップは ハサミで切っていて 日本のサランラップに 切り口があって驚いたそうです 私たち日本人にとっては 当たり前のことが 日本で暮らす外国人に とっては、便利でありがたいと 話していました 他にも着物の良さ、電車の良さなど 日本における生活でのあらゆる便利さを 称賛していました 私たちが暮らす日本が、とても便利で 住みやすい国だと思って 発信してくれることは とても、有難いことで、同時に 感謝すべきことだと思います 何気ない毎日も、たくさんの人によって 支えられ、便利な生活が送れること 何より、日本が安心安全で 平和な国であること 今、世界では内戦の中 食べることも、学ぶことも そして、自由に発言したり 生きることさえ 叶わない子供たちが沢山います 自分の周りの小さな一つ、ひとつ 感謝することから 始めていきたいと思います

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  • 05 Jan
    • 楽しい時間は

      一年ぶり。元上司のKさんと 元同僚のOさんから ご飯のお誘いを 頂きました Kさんは、出張で来る度に 私に「ご飯行きましょう」と 声をかけてくれます 職場を離れても、こうした 声かけは、本当に嬉しいものですね(〃^^〃) 「わぁーよかった。元気そうで」と 再会を喜んでくれたKさん 話しは、仕事の話しが多かったのですが みんな、我慢して、我慢の中で ギリギリの所で頑張っているなと 改めて、感じました Oさんは、相変わらず上司の 人格を否定される様なひどい言葉に 傷つけられたり、振り回されている ようでした 「毎日、もうやめてやるよ。って言葉が 頭から、離れないんだよ」と・・・ 心の中のストレスが、体中を痛めつけて いるようでした 月に一度か、二度、Oさんの職場に 出張で訪れるKさん このKさんが、私がいた時と同じ様に Oさんを励まし、支え続けている 貴重な人なのです 上司の言葉は、部下にとって絶対です 仕事の事ならまだしも、人格や家庭を否定する そんな事は、許される事ではありません でも、その上司はそうやって 今まで、何人もの人を 辞めさせてきました あと数年で還暦も近くなる上司 悲しいけれど、その性格が 変わることはないでしょうね でも、Kさんのように 部下の立場に寄り添って くれる そんな上司がいる事も 確かです 明るくて、パワー溢れるKさん 私達3人の会話は いつまでも、尽きませんでした 楽しい時間はアッと言う間でした 沢山のパワーをくれたKさん ありがとう(^-^)

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  • 03 Jan
    • 駆け抜けた箱根

      お正月の風物詩「箱根駅伝」 今年も沢山のドラマがありました 毎年、これだけは何があっても見たい とテレビに釘づけになってしまいます 走ること。こんなにシンプルな事なのに どうしてこんなに泣けてくるのかな・・・と いつもそう思ってしまいます 箱根に夢を抱いた若者たち 箱根にその先の未来を かける若者達が 一本の襷を握りしめ それぞれが大切な人を思い 大切な人の為に走る箱根駅伝 大切な人とは、両親であり、兄弟であり 恋人であり、仲間であり 自分を支えてくれる全ての人達の事です だからこそ、みんなどんなアクシデントに 見まわれても 最後まで、走り続けようと 前へ前へと、足を進めるのです 今回の大会には、兄弟で箱根を 走った若者が何組かいました 同じチームで走る兄弟もいれば ライバルチームとして走る兄弟も います ライバルでありながら、お互いを気付かい お互いの心に寄りそう姿は 親子や兄弟、家族同士での事件が 世の中を騒がせている今 本来あるべき家族の姿だなと 見ている私たちまで嬉しい気持ちに させてくれました 優勝は青山学院大学でしたが 苦しいはずの箱根の山を 楽しみながら走る青学の選手達の 笑顔がとても、印象的でした 優勝出来なかったチーム シードのとれなかったチーム それぞれの結果に終わった選手達 一人、一人の姿は私達の心に 深く刻まれています 心と心を繋ぐたすきのリレーは 来年もまた、箱根路を走る 若者達によって 永遠に繋がれて 私達の心に幾つもの 歴史となって 積み重なって行くことでしょうね☆彡

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プロフィール

チッチ

血液型:
A型
自己紹介:
初めまして 毎日負けないめげない諦めないをモットーに日々頑張り続ける主婦チッチです ...

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