誰かに嫌われたくないって気持ち、どんな人の中にもありますよね。
 
嫌われたくない、というより
”批判されたくない”という感じでしょうか。
 
自分の悪いところやダメなところを
突かれたくない、言われたくない、怒られたくない、拒否されたくない。
 
”嫌われたくない”そのこころ、
 
噛み砕いてよくよく見てみると、
実に多種多様な”嫌われたくない”が存在していることがわかります。
 
 
 
 
 
嫌われたくない、に限らずですが
こころの感情や動きの中で
不思議だなぁ、どうなっているんだろうなぁ、と思ったものを
 
噛み砕いて細かくして
ひとつひとつの粒を確認するようなクセが、
わたしにはあります。
 
そのようなクセのおかげで、
こころの動きや感情の成り立ち、仕組みなんかに敏感になり、
 
結果的にそれは自分の感情と仲良くなるきっかけにもなりました。
 
 
さぁて、嫌われたくない。
 
噛み砕くとどんな粒によって構成されているのでしょうか?
 
 
^^^^^
 
まず、嫌われたくないという気持ちの
大元にはなにがあるか。
 
それは、
 
”わたしは嫌われたことがある”
 
という前提です。
 
 
 
 
な、なにを当たり前のこと言ってんだ!
とおもうかもしれません。
 
しかし、この大元にある前提が実は一番重要な部分です。
 
 
 
みなさんは、嫌われたことありますか?
(まぁ、あります、となりますよね)
 
思い出せる限り一番ふるい
 
「あ、わたし嫌われたな(嫌われているんだな)」
 
と思った体験や経験は、どのようなものでしょうか?
 
 
 
嫌われたくないこころには、
嫌われたくないというよりも、
 
”再現したくない過去”があるんですよね。
 
 
もっと言うならば、
 
”あ、わたし嫌われたわ”とその時に思った自分自身が
 
まだ、自分自身に嫌われている。
 
 
 
 
ん・・・?どういうこと?と思うかもしれません。
 
つまりですね。
 
 
 
^^^^^
 
 
大元にある”誰かに嫌われた”は、
 
他者であることが普通かと思われます。
 
 
 
しかし、違うのです。
 
 
 
大元にあるのは
 
”一番最初に自分で自分を嫌った”
 
その瞬間、その体験、そのものなのです。
 
 
 
 
だからわたしたちは、触れたくないのです。
 
 
自分が嫌った自分の姿を思い出したくない。
自分が大嫌いな自分に触れたくない。
自分が醜いと決めてしまった自分の行為を知りたくないし見たくない。
 
 
 
わたしたちが”他人”に嫌われたくないと思うのは、
 
人の目を通して、
自分で自分を嫌いだと思ったそのときのことを、
思い出してしまうから。
 
 
 
^^^^^
 
ということは!
 
仲直りのチャンスですね、いつだって。
 
嫌われたくない!と思ったときほど、
自分が自分の大嫌いな部分を見たくない!と思っているとき。
 
 
情けない!と思っている自分や、
頼りない、ダメだ!と思っている自分のこと、
 
他人にまで言われてしまったら
もうどうしようもないから
 
という感じで、ビビっているわけ
 
 
 
 
どうせわかっているから
人にまで言われたくない
どうせ知っているから
人にまで嫌われたくない
 
 
 
ってなっているのです。
かわいいね、自分
 
^^^^^
 
 
じゃあそれがわかったらどうするのか。
 
 
 
自分で自分を嫌っていることに気づいて欲しいというよりは、
 
 
”自分で自分を嫌っている要素を
好きだと思えるようになること
そのものを諦めてしまっている”
 
 
わけ。
 
諦めてしまっている
 
ここがとても重要なポイントです。
 
 
だから、
 
好きになろうなろうとがんばったり、
許そう許そうとがんばったりするよりも、
 
まずは、
 
 
”諦めちゃった自分をヨシヨシしてあげよう”
 
ってこと。
 
 
 
 
 
自分が嫌いな自分がいて
それを好きになることを諦めちゃった(ちゃっている)
 
 
今の自分を、
ヨシヨシ、ナデナデ。
 
 
 
してあげてくださいね。
まずはそこからですウインク
 
 
 
 
 

今日はちょっとですね、

 

お耳がアイタタタタター!!!

 

ってなるようなことを書きたいと思うのですが(いつもだって?笑)

 

 

テーマは”不機嫌”!!

 

あぁ、このキーワード・・・・

 

これよこれ!これにわたしは苦しんでいるのよ!

という奥様方も多いのではないでしょうか(笑)

 

 

わたくしも、パートナーの前でいい人やめることを決めた途端こいつに散々な目に合わされましてですね真顔

 

 

 

 

 

腹が立ったのでお得意の反骨精神で(笑)

実は、去年の末から

 

『不機嫌マネジメント』という独自の感情トリートメント法

 

みたいなのを考えておりました。

 

 

 

まぁ、簡単に言うと、

 

感情や機嫌てのはコントロールすることができないし

する必要もないのですが

 

”不機嫌”になったときに

 

どのようにマネジメント(上手に付き合う)ことができるだろうか、という人体実験ですね。笑

 

 

 

 

というのも、

 

人間関係、特に恋愛・パートナーシップ、仕事上での関係や家族関係において

 

もっとも重要でもあるのが”自分のご機嫌”です。

 

 

ぶっちゃけ、考え方や価値観がどれほど違っていようと、

双方の機嫌がよければ、人間関係はうまくまわるのです。

 

 

わたしだって、大切な人がご機嫌だと嬉しい。

わたしのことを大切にしてくれる人の前で自分がご機嫌だと、

相手が嬉しいのが伝わって、なお嬉しい。

 

 

でも、不機嫌になってしまうとそれができない。

どんなにがんばっても、目とか顔とかオーラに出てしまいますよね。

 

 

 

 

 

男性の方はわかりませんが、

女性というのはホルモンの関係などもあって

非常に、機嫌に波があります。

 

 

えぇ、自分でもよくわかっておりますよ・・・苦笑

 

 

きっと、男性の方も、ご自身の機嫌以上に

パートナーなどの女性の機嫌に敏感になったことがあるのではないでしょうか。

 

 

^^^^^

ということで!

 

冒頭が長くなりましたがいよいよ本題。

 

 

今年から本格的に、

 

”不機嫌マネジメント”というのも

伝えていこうと思っているのですが、

いろいろ研究・観察をしていてわかったことがあります。

 

 

どうして不機嫌になるのか。

どうして、不機嫌が継続してしまうのか。

 

どうしたら不機嫌がスルスルとゆるみ

機嫌が変われるのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ずばりですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不機嫌な時って、

 

必ずと言っていいほど、

 

”もっとも大事なことをやれていない”

 

ときだと、言えるのです。

 

 

違う表現をするなら

 

”待ち”の状態のとき。

 

完全に”受動的”なとき。

 

 

つまり、

 

「自分から言ったりやったりすることで傷つくのは嫌だから」といって

 

裏に引っ込んでいるんです、不機嫌なときって。

 

^^^^^

 

あぁ、不機嫌なときにこの記事を読まないでください、

もっと不機嫌になるかもしれませんので(笑)

 

しかしですね、自分が不機嫌のときに、

 

その嫌な気持ちとか

イライラする気持ちとか

複雑な気持ちとか

怒りとか不安とか

 

そういうの全部、感じたまま

 

うえ~のほうから俯瞰してみると、

あることがわかります。

 

 

 

 

 

 

あぁ、わたし一番たいせつなことをやっていない(or言っていない)な、って。

 

自分に対しても、人に対しても。

 

 

 

 

一番やりたいこともやっていない。

 

それが向こうからやってくるのを待っている。

 

言いたいことを言っていない。

 

言わなくてもわかってくれることを待っている。

 

できないことをできないと言っていない。

 

できないことを察してくれる、そういう愛情を待っている。

 

 

・・・

 

 

だから、機嫌が悪いのだ。

 

待っているのにこないから。

待っているのにやってくれないから。

待ってにいるのに言ってくれないから。

 

 

わたしがわたしを、待っているのです。

 

^^^^^

 

ここでちょっと補足をします。

 

 

わたしたちは、誰もが大きな自己愛の元生きています。

 

心臓が動くのも、胃腸が働くのも、

すべて自己愛による力です。

 

 

傷つくのが嫌なのも、

過去が忘れられないのも、

固定観念を手放せないのも、

失敗をしたくないのも、

嫌われたくないのも。

 

すべて、自己に対する愛があるからです。

しかし、未熟な自己愛と成熟な自己愛とがあります。

 

 

誰もが未熟な状態からスタートし、

成熟していくのですが・・・

 

 

 

 

未熟な自己愛は常に受動的です。

 

受動的な自己愛は、

 

自分に対しても、他人に対しても

愛は受動的です。

 

 

ここでのポイントは、

 

自分にも

 

という点。

 

 

つまり、自己愛が受動的だと、

自分に対しても受動的なので

 

・自分が何を求めているのかわからない

・自分が本当は何をして欲しいのかわからない

・自分本音がどれなのかわからない

・何が言いたいのか、何が食べたいのか、わからない

 

 

という状態になります。

 

 

自分を満たしましょう、自分を大切にしましょう、とはよく言いますが、

実は多くの方がそれをする一歩手前でつまづいてしまいます。

 

 

”そもそも、自分が何を欲しているのかわからない”

 

 

 

だから、大切にするとか愛するとか自分を満たすとか、そもそもできない。

 

 

この状態が、自己の愛が受動的である、ということなのです。

 

^^^^^

 

自己愛が成熟していくにつれて、能動的になります。

 

自分に対しても他人に対しても、能動的です。

 

 

 

他者から助けられる人や

支えられる人、そして愛される人というのは

一概にしてみな、求めることが上手です。

 

甘え上手、というのでしょうか。

 

とにかくそういう人は、

甘えることや受け取ることに罪悪感がない。

 

 

それは、自己愛が成熟し、能動的であるから、

 

自分に対する自分からの欲求が聞こえる(本音がわかる)し、

他者に対しても能動的にそれを伝えることができるのです。

 

 

image

 

 

不機嫌になるときや、

 

不機嫌が治まらない時、

 

自分を観察してみてください。

 

本当に受け身な状態であることがわかります。

 

 

だから、不機嫌にならないようにしようとするのではなく、

不機嫌な自分をなんとか変えようとしたり

やめようとするのでもなく、

 

 

自己愛を成熟させていくこと

成熟させていくためにできることを見つける

 

のが重要なのです。

 

 

 

 

 

不機嫌になったとき、

 

 

受け身体制になって守りに入った自己愛を癒し、

能動的に変化させていく。

 

そのための小さい行動や心がけを

潜在意識と対話しながら見つけていくのです。

 

 

 

 

これがわたしの編み出した(勝手にw)

 

不機嫌マネジメント

 

自己愛プランニング

 

という手法です。

^^^^^

 

まだちょっと開発途中なので今は公開できませんが、

 

今年の2月末か、3月頭くらいにハタユカラボ内で

不機嫌マネジメント部をつくろうと目論み中(笑)

 

一足先に、ラボメンバーに公開です星

(そこのあなた!募集は明日までよ!)

 

 

そこでメンバーと実証&検証してみて、

どうやらこれはよいらしい!ということがわかったら

またみなさんにもお披露目できると思います。

 

 

とにかくですね!

ポイントはここ。

 

 

不機嫌になったときほど、

 

 

・何かを待っている

・何かをされたがっている

 

のだけど、

 

・それを頼めていない

・それを言えていない

・それに罪悪感がある

 

ので、自分のなかでいろいろな気持ちがうまく処理できずにいます。

 

そのような自分を責める必要はありませんが、

待ちの姿勢でしかない自分を受け入れることも大事。

 

 

これ、結構冷や汗かくくらいエネルギー使いますよ滝汗

(それくらい、待ちの姿勢は省エネモードってことです)

 

 

 

でももし、本気で不機嫌な時の自分をマスターしたいなら・・・

 

 

 

 

 

 

負けた気になるから自分から言いたくない!

だとか

 

言ったら意味がないから自分からお願いしたくない!

だとか。

 

なんでやってくれないの!?絶対に自分から歩み寄りたくない!

 

と意固地になっている自分に気づいてみてください。

 

 

 

 

ご安心ください、わたしも同じ感じでしたので(笑)

 

 

まずはそこから気づいていくことで

 

ゆるみの第一歩を歩むことができます。

 

 

 

 

^^^^^

 

ちなみに、2017年一発目にやる

セミナーテーマは「本音を知る」ですが、

そこでも、不機嫌と自己愛について触れていきます。

 

”本音”にまつわる大きな勘違いと、

その本質を暴きますー…

 

詳細お申し込みはこちら

 

満員御礼会場を少し広くして増員しました!

動画コースは定員になりました。

 

image

 

 

 

 

もう少し書きたいことがあるので、

先日の記事たちの補足としてお読み下さい。

 

^^^^^^^^

 

心の筋力、というものがあるとわたしは考えています。

 

身体には筋力があるように、心にも筋力がある。

 

 

筋肉を動かせば、筋力がつき、基礎代謝がよくなって体温があがる。

 

心の筋肉を動かせば、心の筋力がつき、心の温度が上がる。

 

 

 

ムキムキマッチョになる必要はありませんがw

 

筋力というのはとても大切で

身体にとって必要な循環や温度調整、

自律神経の働きなどにも影響を及ぼします。

 

心の筋力というのは単純に言えば、

「感情」の動きに対する感度、というか対応力です。

 

 

 

生きている限り心は動き続け、

わたしたちは反応をし続けながら過ごしています。

 

 

心は常に動いているのですが、

その振れ幅の大きさというのが

心の許容範囲を決めます。

 

さて、心の筋力を鍛えるためには、

とにかく感情の動きに対して対応する力を高めるしかありません。

 

 

どんな感情も抑圧することなく

表現することができるようになると、

自由になる。

 

 

よく感情の波がある、と言いますが本当は感情には波はありません。

感情は種類があるだけなのです。

 

 

 

波があるのは、人の許容と反抗によるもの。

 

受け入れたり受け入れなかったり、味わったり反抗したりするから、波立つのであります。

 

 

どんな感情に対しても

抑圧することなく対応することができる、

というのが心の筋力であり、

本当の意味の”感受性”なのだと、わたしは思います。

 

 

 

 

 

どのような感情に対しても同じように接することができたとき、

人生からポジティブな感情やネガティブな感情という概念は(必要)なくなります。

 

 

感情に対するジャッジがなくなれば、

わたしたちはもっと自由に心の動きを感じ

共にあることができるのです。

 

 

^^^^^

 

多くの人と接してきて、またカウンセリングなどをしてきて特に思うのは、

 

 

感情の振れ幅、許容範囲、つまり心の筋力と、

物事に対する柔軟性は比例しているということ。

 

その柔軟性は、そのまま

自由さや豊かさとつながっている。

 

 

感情に対するジャッジメントそのものが、

物事や出来事、他者や自己に対するジャッジメントそのものと

つながっているからです。

 

 

極端な話、

 

どんな感情であっても受け入れ、同じくらい味わうことができれば

どんな自分であっても受け入れ、同じくらい楽しむことができる、ということ。

 

 

それくらい、感情というものに対して意図的に鍛えていく心の筋トレ、というものが重要だと感じているのです。

 

 

^^^^^

 

そのようなことを会議室メインでお伝えしていた頃。

何か物足りなさを感じていました。

 

 

感情は会議室では起こらない、現場で起きているんだ!

 

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と、どこかの映画のセリフのようなことを思い(笑)

わたしはもっと多くの感情を引き出し、

味わい、心がそれに慣れ親しんでいく場を用意したいと思って

 

ELMプログラム、というものを編み出しました。

 

下矢印注目下矢印

2月12日@福岡

2月19日@神戸

3月1日@東京

で体験会をやります!

 

 

image

 

 

 

このプログラムでわたしは、

人生の自由というものを体感的に獲得する場を設けたかった。

 

 

 

わたしはアシストすることしか、できません。

本当の自由を与えるのはいつも、その人自身がその人自身に、だからです。

 

 

ただし、アシストする側としては、とにかくまずは感情の自由に触れて欲しいと思うのです。

 

 

 

 

 

ELMプログラムの中でわたしは、人には

得意感情と苦手感情がある、ということを説明します。

 

あ、この本にも書いたかな?(忘れてしもうた。読んでみて。笑)

 

 

 

得意な感情は、すんなり出てくる感情。

つまり、よく感じる感情です。

 

※注意※

 

不安やイライラ、モヤモヤは感情ではなく

「反応」なので、ちょっと違います。

そういった反応の下には必ず感情が隠れています。

 

感情とは、

 

怒りや寂しさ、悲しさ、喜び、嬉しい、楽しい、

というようなとてもシンプルなものです。

 

 

 

 

 

わたしの得意感情は寂しい、かもしれません。

わたしの苦手感情は、嬉しい、です。

 

(1種類とは限りません、人それぞれです)

 

 

これを知っておくと、心の筋トレとして

日々、意識的に「嬉しい」の瞬間に意識を向けてみようとできるのですよね。

 

 

 

嬉しいときのわたし、どんなとき?

嬉しいって、どんな感じ?

 

 

まるで子どものように、好奇心を持って苦手な感情を日常の中で感じてみる。

 

 

 

 

そうすると、自分の中で対応できる、というか

 

「この感情はこう感じたり味わえばいいのね」という

 

感情の種類が増えて、心の筋力があがるのです。

 

 

 

もう少し具体的に説明すると、わたしたちには

 

・感じる自分

・判断する自分

 

とがあるのですが、

 

判断する自分が未熟だと、感じる自分を否定します。

 

そうすると、感じる自分は感情を選ぶようになる。

判断する自分も、慣れ親しんだ感情しか受け入れないようになっていく。

 

 

 

感情って、良し悪しがないんだ!

ただ種類があるだけなんだ!

 

ってことを、

 

・感じる自分

・判断する自分

 

の両方が知っていく。

 

そうすることで、感情に対する対応力は成熟していきます。

 

^^^^^

 

不安やイライラは、感情が出てくる一歩手前、のような反応です。

 

 

あと、拒否感とか嫌悪感、あるいは罪悪感なんてのも

感情ではなく反応の一種として捉えるとわかりやすいです。

 

 

一般的にそのような区分けがあるわけではなく、

あくまでもわたしの長年の個人的な研究結果ですが。

 

 

不安やイライラしたとき、モヤモヤしたときや

拒否感を感じたときに、その下にある感情を探してみると

 

自分が苦手だとしている、あるいは

「今ここでは感じてはいけない」と抑圧している感情に出会います。

 

 

 

そのようなプロセスを経ることによっても、心の筋力といいのはあがっていく。

 

 

何度も申してすみませんが、

 

 

心の筋力が上がるということは、

心が様々な動きに対応できる、ということ。

 

様々な動きに対応できるということは、

 

どのようなことがおきても、

どのようなことを考えても、

どのようなことを言われても、

心がどのように動いたとしても、

 

大丈夫

 

 

だと思えるってこと。

 

 

 

自由ですよね、非常にフリーダムです。

 

わたしはブログや講座、ELMプログラムのようなちょっと特殊なワークショップなどを通してこの自由さを体現できる場を増やしたい。

 

そしてわたしも、もっとこの自由な感覚に触れていたい。

 

 

2017年も潜在意識漬けの日々となりそうです。

 

(オチは自己表明でした。)

 

^^^^^^

 

 

余談ですが、ビジネスをする人は必見!?

 

お金を稼ぐことができる人とできない人との間には

 

”ある感情・反応”への対応力が決定的に違っていました。

 

 

 

 

なんだと思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、

 

”羞恥心(恥)”です。

 

 

お金を稼げるようになりたい〜!と思う人は

 

ぜひ羞恥心にスポットライトを当てて、

 

日々の中で恥ずかしい、という感情や羞恥心というものと出会ってみましょう。

 

この感情・反応に慣れれば慣れるほど、

 

お金を稼ぐのは得意になっていくと、わたしは確信しています。

 

ぜひ、試してみてくださいねとびだすピスケ2