自信がありません、どうしたらいいでしょうか?

 

と聞かれることがたまにあるのですが、

 

自信というものは、あるかないか、ではなく、

 

 

”湧いてくるか湧いてこないか”のようなものです。

 

 

なので、誰にだって自信はあるし

誰にだって自信が湧いてくるときと、そうでないときがある。

 

 

◎◎には自信が湧いてくるけど、

××には自信が湧いてこない。

 

ただそれだけなので、

 

”ない”と思って悩むことはありません。

 

 

^^^^^

 

ここですこし、潜在意識の超基礎的な仕組みについて。

 

わたしたちは、

 

①普段からよく知覚する(認識する・わかる)感情や考え、感覚

 

と、

 

②普段、ほとんど感じることや気づくことのない感情や考え、感覚

 

の両方を持っています。

 

 

簡単に言えば、

 

①は顕在意識

②は潜在意識

 

 

 

よく感じるのが”不安”だったとしても、

それは”不安がよく顕在化する”ってだけです。

 

”安心”が水面下に潜ってなかなか顔を出さないだけで、

それがないわけではありません。

 

 

 

 

顕在意識はお皿のような役割なのでね、

皿の上に乗っている料理は見えるし食べられるけれど、

 

冷蔵庫の中に入っている素材などはわからないよね、

っていう感じだとイメージしてみてください。

 

 

でね、

 

 

先ほどの自信の話でいうならば、

自信がない、と感じる人はただ単に、

 

 

”自信”というものが冷蔵庫とか冷凍庫に入ったまま

使われない食材となっているよ

 

ってことなんです。

 

 

 

冷蔵庫の奥に入っていて

ずーっと使われなくって

だんだん忘れ去られて

取り出すのも困難・・・的なゲッソリ

 

 

 

 

逆に、自信が”ある”と感じる人は

その食材を使うことができるし、使い慣れている。

 

 

しょっちゅう使う。

だから、割と常に

”自信”はいつも料理として出てくるし、食べる。

 

^^^^^

 

 

だから、自信がないのではなく

 

それが自分にとっては慣れ親しんだものではないから出てこないだけ。

 

あるいは、自信というものに気づかない必要があるだけ。

(ないほうがメリットがあると思っている時。)

 

または、自信というものを感じるときとそうでないときがあるのだけど、

 

「自信がないな」というときだけ敏感に反応してしまって、

 

自分は自信がない人であると、

 

勝手に勘違いしているだけ。

(これも、自信がない人でいるほうがメリットがある時。)

 

 

 

 

 

これは、自信に限ったことではありません。

 

”自己愛”もそう。

 

”自己肯定感”もそう。

 

 

すべて、”ある”んです。

 

それが、潜在していて出てくるか、出てこないか、だけ。

 

ない、と思う人は

 

それが出てこないようにしている

何かに対する勘違いや思い込みがあったりします。

 

 

でも、それはなんなのか?何が原因なのか?ブロックなのか?

 

と探すのって、もういいんじゃないかなって思うの。

 

 

 

 

 

シンプルに、まずは

”ある”んだって思うこと。

 

 

その上で、

 

”今は出てきていないだけ”と思うこと。

 

そして、そんな自分を

まるごと受け入れてあげてくださいね。

 

 

 

 

そのあとは、出てくるまでしばし待て。

 

 

 

 

自信がないから、そんな自分はダメで、

だから自信をつけたい・・・これは本末転倒。

 

自信があればうまくいくはず、でも自分に自信がないわたしは

だからうまくいかない、、、それが理由で自信をつけたいのも、

本末転倒。

 

 

スタート地点を、まずは整えましょう。

 

ないからダメ、ないから欲しい、ではなく。

 

ない、と今は認識している。

ない、と今はそうとしか思えない。

 

でも、ほんとうはあるのだろう。

ほんとうは、隠れているだけで

自分にもあるのだろう、とね。

 

 

 

 

人は、知るべきことを知るべきときに、

気づくべきことを、気づくべきタイミングに、気づくようになっています。

 

 

だから、焦るよりも

まずは、とことん今の自分に気づいた上で、

 

潜在意識には”ある”と、思ってみてくださいね。

 

 

^^^^^

 

余談ですが、

 

潜在意識には「すべて」あります。

 

 

顕在意識がお皿なら、

潜在意識は情報の倉庫です。

 

膨大な情報がそこにはあります。

 

しかし、お皿の大きさは限られているので、

 

今の自分が気づける範囲には限界があります。

 

 

 

今、◎◎ができないと思っていても、

 

それはたくさんの情報のうちのたった数パーセント。

 

今、◎◎がわからないと思っていても、

 

今お皿の上に「わからない」がのっているだけ。

 

 

 

自分のお皿に何がのるか

つまり、

 

 

自分の頭の中にひびく言葉や声、

湧いてくるイメージや映像、

物事や他者・自分に対して抱く感情、

 

なんていう情報たちは、

全体のうちのごくわずかな情報です。

 

 

 

そんなちっぽけな皿の上にのった料理だけで

自分のことをジャッジするのは、はやすぎる!!

 

まだ前菜しか出てきていないかもしれないよ!?

 

まだメインが出てきていないかもしれないよ!?

 

今の自分の頭の中にある情報だけで

 

自分をいちいち評価するの、

やめいやめい!

 

 

 

潜在意識の仕組みを知ることによって、

そのごくわずかな情報にアタフタすることが

心からバカらしくなってしまって、

 

もっと大きな可能性を信じてみようという気になります。

 

 

今イメージできなくても、

あなたにはすべてをイメージする力はもともと備わっている。

 

今わからないと思っていても

あなたにはすべてがわかる力が備わっている。

 

 

それくらい、

ほんとうは可能性って、すべての人に常に平等にひらかれているのです。

 

 

 

だから、今すごく苦しくて

すごくたいへんだったとしても

 

自分のちいさな脳みそのごくわずかな部分で認識していることだけで、

どうか自分を判断しないでくださいね。

 

 

 

今、自信がなくたって

お金がなくたって

恋人がいなくたって

どうであったって、

 

 

”どう生きるか”

”どういう人でいるか”

 

は、常に自由決めてもいいように、なっている。

 

 

あとは、その自由さと、

自分の持つ力に気付けるかどうかだけ。

 

 

 

もっというなら、

 

自分はいつだってほんとうは、

 

パワフルな存在なんだって、認めてみるのです。

 

 

 

弱者でいる必要はありません。

また、勝者でいなくたって、愛されるのです。

 

 

負けたって勝ったって一緒なら、

戦わなくたってよかったりする。

 

 

パワフルな存在であるということは、

強い存在であるということではなく、

 

自分には

”ある”んだって気づいているかいないか、だと

 

わたしはそう思います。

 

 

 

^^^^^

 

 

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2105年の過去記事再更新

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尊敬していない人の影響を受けない。
わたしは特にこれを意識しています。



嫉妬の気持ち。
イライラする気持ち。
批判したくなる気持ちは誰にでもありますが、

「その対象」がとても大切で、


嫉妬や
イライラや
批判が必ずしもダメ、
というわけではありません。





ちなみに、

わたしにはものすっごい嫉妬している女性がいます。
苦手意識さえ感じるくらい(笑

ご本人にもお会いしたことがあるのですが、
そのときにも強い嫉妬を感じました。

正直、あの場から逃げたいくらい、

とにかくもう、その女性にわたしは
ぎこちなさを感じていたのです。



でもそれは

果てしなく尊敬もしているから。

わたしは彼女のことを心から敬愛し、
尊敬し、
そして見ていたいと思う反面、

それが自分の内側を刺激するのが耐えられません。


だから、逃れようとする。
できるだけ遠くへと、
突き放そうとしてしまうのです。




表面上だけ見れば

それは「拒否」や「否定」になるかもしれません。


しかし、

わたしは彼女に対して抱くこの思いを
そのままにしておくことを選択し続けています。


嫉妬し続けることを、選択している。
なぜなら、彼女を尊敬しているから。

そんな人だからこそ、
負の感情や反応を抱かされても、別に構わないわけです。





あるとき、あるクライアントさんから
彼女が嫉妬している人や、
イライラを感じる人について
相談されたことがありました。


彼女の話の3分の2以上が、
その相手の話でした。


自分のことを話したかと思うと、
すぐにその人の話になり、

自分のやりたいことや生きたい方向性を話すたび、
またその人の名前が出てきます。



そこで、聞くのです。


「あなたは、その人を尊敬していますか?」と。


彼女は

「いいえ、尊敬していません」と。



だから、こうです。



「尊敬していない人を、
どうして人生にそれほど投入しなければいけないの?」

「尊敬していない人の影響を受けたいかしら?」と。



答えはNOですよね(笑
どうせなら、尊敬する人の名前を出し、
尊敬できる人に嫉妬したいものです。

愚痴を言うのはOK。

でも、

尊敬していない人に影響を受けて愚痴を言うのって、

それ、ほんとうに、もったいない。




だって、尊敬できないひとに
エネルギー使ってるってことなんですよね。

それは意識的に使い分けなきゃ、


というのがわたしのやり方です。




もちろん、ふいに、全く尊敬できない人に囚われて
意識が奪われちゃうことがあります。


「いいなぁ・・・」と思ったり
「なんだよあいつ」と思ったりすることがわたしにもあります。


でも、そういうときにいつも

「その人を尊敬しているかどうか」

を想像するのです。




ちなみに、


嫌いだからといって尊敬していないわけではない、
ってことがよくあります。

好きだとしても尊敬していない人もいます。


ですから、

尊敬していても、嫌いでいたり
嫉妬したり、してもいい。

大好きになってベタベタして近づく必要はない。



でも、


嫌いな人だとしても尊敬できるなら、
その人から受け取れる恩恵はたくさんあります。


人は最終的に、
好き、嫌い、ではなく
尊敬できるかどうか、感謝できるかどうか、
で人を見ているからなのです。






あなたの人生において
あなたが関わることを許可している人の中に

尊敬できない人はどれくらいいますか?


日常の中で話す他人の話、口にする他者の名前の中に

尊敬できない人、
尊敬できる人、

はどのくらいの比率なのでしょう。




尊敬できないなー

と思う人の話を延々とし続けたら、
そこでストップ。


自分の人生にかけるエネルギーを、
尊敬できるものへ込めるように転換してみましょう。




悪口でも
不平や不満でも、構いません。



ただただ、


その人を尊敬できるかどうか。

それを一つの見極めポイントにしてみてくださいね。





さて、以前このような記事を書きました。
 
 
読んだら戻ってきてちょ。笑
 
 
今日はこの続編を書きます。
 
 
前回の記事では、
 
ただの気持ちや考え・想いと本音は別物だよ〜
という話をしました。
 
それを自分の中で明確に区別した上で、さらに
ピュアな本音にただただ意識を向け続けること…。
 
というように解説しました。
 
もう少し具体的に説明してみましょう。
 
^^^^^
 
わたくしごとですが今、自動者免許を取ろうとしています。
もうすぐ仮免の学科を受ける予定。
 
 
そもそも、死ぬまで助手席でいい
信じて疑っておりませんでした、わたし。
 
 
なんてったって、長時間の移動、大歓迎!照れ
 
 
乗り物大好き、とにかくバスとか車とか飛行機とか新幹線とかそういうの、大好きなので
 
一生乗せてくれる人たちに囲まれよう(笑)と思っていたのです。
 
 
 
しかし、26歳頃からある欲望がフツフツと…
 
 
 
 
 
カメラとドローンを持って、あちこち撮影に行きたい!
あんなところ、こんなところに行って
あんな撮影やこんな撮影がしたい!!!
 
 
ていうか
 
フラッとひとりで旅に出たい。
 
 
 
 
 
(去年は、モンゴルのゴビ砂漠にドローン持って行きまひた。)
image
 
 
そんなことを想像していたもんですからね、
頭の中は、車を運転して
あちこちに行っているイメージや、
こんな絵や、あんな絵が撮れていると思うと・・・じゅるるる酔っ払い
 
 
 
 
というように、
 
とにかく脳内すでに車の免許保持者となり、
脳内ドライブやら脳内旅行やら脳内運転やらを
していたわけです。ニヒヒ
 
 
 
 
それくらいイメージが完成されてしまうと、
 
もはや、
 
運転免許を取ること=未来のことのはずなのに
すでに今ここ、わたしはもう運転免許を持っている人間ですモードになるんですね。
 
 
 
 
なので、暇あれば欲しいと思っている車(ジムニー)の検索をしたり、行きたい場所のリサーチをしたり、車検とかうちのマンションの駐車場情報を確認したりとか…
 
 
※注意1※
 
まだ仮免の学科試験さえ受けておりません。真顔
 
※注意2※
 
まだ教科書は2ページしか読んでおりません。真顔
 
 
 
 
 
しかし、わたしはすでに
運転免許を持っている未来のわたしと、
今ここで重なってしまっているのです。
 
だから、免許を取れないなんていう思考が
頭をかすめることがありません。
 
落ちたらどうしよう、と思うことが一切ありません。
 
決してポジティブ野郎なのではないのですよ。
 
 
 
免許を持っている未来=今のわたし
 
という風に、完全に繋がってしまっている。
 
 
だから、とれるかとれないか、という問題ではなく
すでに免許を持っているのです(未来のわたしが)
 
だから、今のわたしは、
ただただその未来の自分にとって必要なことをやるだけ
確実にくる未来に合わせて準備をするだけ、
 
となるのです。
 
 
 
 
 
ジムニーをいろいろネットで調べたり(勉強しろ)
 
引っ越ししちゃおうと思って物件調べたり(勉強しろ)
 
行きたい場所のルートを調べたり(勉強しろ)
 
新しいカメラようの機材買ったり(勉強しろ)
 
 
とまぁ、肝心な勉強はしていませんが。笑
 
 
※もちろん、試験に合格するために勉強ちゃんとしますよ。笑
 
 
でも、そのための勉強さえもなんら苦ではありません。
 
^^^^^
 
すでに叶っていることを想像すること。
 
すでにそうであることをイメージすること。
 
そうやって潜在意識にイメージを届けること。
 
 
 
これらは、願望達成や引き寄せの法則でよく言われていることなのですが、
その通りと言ってしまえばそうなんです。
 
でも、仕組み的に言ってしまえばそうなんですが、
 
前回の記事でも書いたように
 
 
純度100%のピュアな本音
 
 
ドロドロ罪悪感まみれの感情的な本音
 
 
とにまず分けてみましょう。
 
 
 
そもそも後者の方の
ドロドロネバネバ偽物願望というのは
常に疑念や不安がつきまとうため、
100%ピュアなイメージをすることができません。
 
 
「でも・・・」「だって・・・」が自動的に出てくる本音は、
 
すべて違います。にせもん。偽モン偽モン。
 
 
 
 
なぜなら、何かの罪をつぐなうために自分が抱えている
「願いっぽいもの」とか「本音」というものは、
 
何かを疑っているから。
信じていないから。
何かを恐れているから。
 
 
何を疑っているのだろう?
何を信じていないのだろう。
恐れていることは、なんだい?
 
 
 
そして、もう一度信じるチャンスを。
大丈夫の声かけを。
 
そのときどきに、自分にしてあげる。
 
 
 
だから、偽モンは偽モンで気づいたときに
新たに信じ直すチャンスを、与えてくれるんです。
 
 
 
 
^^^^^
 
 
(つづき、あるかもしれません。)