先日の記事に、このようなコメントをいただきました。

 

ちぃさん、いつもありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

や、そうなんです。そうなんですよ!!

 

 

潜在意識のお勉強をみなさん始めると、

最初は焦りもあってか、なかなか意味はわかるんだけどそれを心から理解するまで

 

時間がかかったり、

模索したり、

あーでもない、こーでもないと言ったりを、繰り返します。

 

でも、たどり着くんですよね。。

 

理屈じゃない”大丈夫”の領域に。

 

 

 

 

潜在意識の探求に入ると、感情的に都合の悪い真実もありますからね。

 

 

 

 

え?これってこうだったの!?

わ、衝撃・・・そういうことか・・・

 

と思えるショッキングなことも、そりゃあります。

 

私が潜在意識の研究をするようになって、ショッキングなことは様々ありました。

 

しかしその中でも、最も衝撃だったのは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

”今がパーフェクト”

 

 

 

 

 

 

 

であるということの、衝撃!

 

どうあがいたって

”今がパーフェクト”

 

あの人のことどう否定したくなったって

その人にとっても、

”今がパーフェクト”

 

 

 

ゲローマジカー

 

 

 

 

5〜6年前くらいですかね・・・

 

 

うわ・・・

潜在意識の仕組み的にいくと、こりゃ

 

”今”は絶対的に完璧であり、

 

今以外の今は存在することはないのだ、と分かったのです。

 

 

 

”今”以上も”今”以下も、すべて幻想。

 

ことばにすると、不思議な感じかもしれませんが、私がみた世界はそれが真実でした。

 

^^^^^

結局

 

 

自分が自分でいられる

 

 

という実感さえあれば、人は幸せなんです。

 

 

 

自分が自分でいられる、いても良い場所にいること

自分が自分でいられる、いても良い環境であること

 

自分が自分でいてても良いと許可できる人間関係

 

 

あなたのままでいても良いと思える仕事、職場、ビジネス

 

 

 

 

 

それによって至福を感じるわけです。

 

 

逆に、無意識に

 

 

「こういう人間でいなさいよ」と言われる人間関係には苦労したり、悩まされたりするし

 

「わたしはこういう人間でいなきゃいけないのに!」と思わされるような現実には拒否感を感じる。

 

 

自分自身より大切な”架空の自分像”を大切にしたとき、

 

私たちは現実に思い悩まされ、振り回され、見えない敵に追いかけられるように、なります。

 

 

 

 

今以上の今、はないのです。

 

明日には明日、があるのです。

 

 

潜在意識の深めのところでは、皆が知っています。

 

『今の自分でパーフェクトである』と。

 

 

それは絶対的な評価です。

 

誰かと比べて、とか何かと比べて、とか

これができるから、あれができるから

あれを持っているから、これを持っていないから

 

だからパーフェクト・・・なわけじゃない。

 

 

そもそも比較対象がいない、ということ。

比較することができないから

誰かのものさしや社会の常識的には

それはパーフェストから程遠い。

 

 

どんな人間でも、その人からすべての要素を取り払い

残すはただその人の存在のみ・・・

 

とした場合、

 

この世の常識的に完璧な人間などいなくなるのです。

 

 

なぜなら、わたしたちはものさしで測れなくなるから。

 

 

 

 

^^^^^

 

 

だから、もっと、もっと、絶対的に安心して良いのですよね。

 

その絶対的な安心の領域を、わたしは数年前より”コア”と表現しています。

 

 

 

そこからスタートすることが大切。

とっても大切たいせつタイセツ!!

(3回ゆうたで。)

 

 

 

 

 

そのためにはまず許すところから、はじめてみるのです。

 

 

今をそのまま、許すことから始めます。

 

 

 

 

 

罪悪感にまみれている人は否定してきます。

今をそのまま受け入れる、許すことがとっても怖いのです。

 

さらには、今の自分を受け入れようとしない

傲慢な自分さえも、そのまま受け入れること、許すことができません。

 

 

ずっと続く、追いかけっこのような永遠の旅が始まります。

 

 

 

 

 

批判してくる人は逆に、今を許すことができないのです。

その人たちもまた、心の中で要求されているのです。

 

 

 

「その状態の自分を受け入れて許すって、ちょっと甘いんじゃないの?」

 

「もっと結果を出してから言いなさいよ」

 

「もっと努力してから言いなさいよ」

 

 

 

頭の中で誰かが声をあげるでしょう。

しかし、それはあなたの声でしょうか?

 

 

 

今が自分の最適最善な状態であると許そうとする自分に、

そのような要求をしてくるのは、誰ですか?

 

 

 

「ここまでいけたら、許そう」

 

「ここまでできたら、許そう」

 

 

その基準を決めているのは、誰ですか?

 

 

 

 

 

あなた自身ではないはずです。

 

あなた自身が握りしめている

 

『これの言うことを聞かなければいけない』と思い込んでいる価値観や、他の人物の受け売りが

 

そのような要求をしているわけです。

 

 

 

 

 

 

内側で戦っている人は、その戦いに直面したくない時

外側で戦いを起こすことで気を紛らわそうとします。

 

 

批判してくる人にとって今を許した人は、とても恐ろしい存在にうつるのです。

 

その人たちはその人たちでまた、”今がパーフェクト”

なので、批判する人をさらに批判する必要はないんです。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、許すということ、サレンダーするということ

あるいは受け入れる、ということは決して

 

”あきらめる”ということではないし、

 

”まぁいいや”と投げやることではないし、

 

”許す許すー全部おっけーいニヤニヤ”ということでもありません。

 

 

 

 

許すというのは、事実をちゃんと見るということです。

 

すべて見るということです。

勝手にレッテル張らないということです。

 

妄想の中という、守りの体制に入るなということです。

勝手に敵を作るなということです。

そしゃくせずに吟味せずに

自分を守らなければならない人間であると設定するな

 

 

ということです。

 

 

 

 

できていないことは、できていないのです。

 

できていることは、できているのです。

 

あるものはあるのです。

 

ないものはないのです。

 

 

あるものをないと思うことも、

ないものをあると思うことも、

事実を見れていることにはなりません。

 

 

 

だから、許すというプロセスの中ではもちろんネガティブな感情も、ポジティブな感情も発生します。

 

 

 

”許す”という言葉だけを鵜呑みにすると、ネガティブな感情が出てこないように、都合の良い解釈をすることだと勘違いする方がいますが、そうではありません。

 

 

 

 

お金がないなら、ないのです。

じゃあ、いくら持っているの?

今、*****円持っているなぁ。

 

それならば、

 

今、*****円持っていることと向き合う。

 

 

 

 

やる気が出ない、そうだよね。

 

やる気が出ない、仕方がない・・・

 

じゃなくて

 

 

 

やる気が出ない

 

という事実を、ただひたすらに見つめてゆくのです。

 

 

原因探ししない。

アラ探ししない。

問題視して解決すればいいんでしょ思考に

簡単にいかない。

 

 

事実をただただひたすらに見つけることより、

 

問題だ!と騒いで解決しようと

他のことに意識をそらす方が、簡単です。

 

 

 

 

だからね、

 

 

許すって

 

とっても深いの。

 

じわじわなの。

 

ネガティブ通過してもいいの。

 

 

 

 

 

 

 

 

一つの現象、

人間、

出来事、

感情、

自分自身に対して

 

 

 

すべてのジャッジを外し、ただそのまんまを見ていく。

 

 

 

”こうだったらいいな”と勝手に着せていた枠や洋服を取り払って

 

生々しいそのものの実態を観察すること。

 

 

 

 

 

 

 

それが、許す。手放す。受け入れる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・ってめっちゃ

 

ストイックな記事に

なってしもうたやないかーい滝汗

 

こ、こんなはずでは・・・・。

 

 

 

 

 

 

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    最近の私のテーマは「許すこと」です。それに気付かせてくれたのは、私が長い間お世話になっている、秦由佳さんでした。以下、ブログから文章を抜粋しています。------------------許すというのは、事実をちゃんと見るということです。 すべて見るということです。勝手にレッテル張らないということです…

    イノサオリ

    2017-08-16 06:26:30

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