他者と自分の間にはギャップがあり、そのギャップというのが関係性である。


 
結局、誰と付き合うかより、どんな関係性を築けるかの方が大切だし、相手を大切にするということは自分をないがしろにすることではない。



相手と自分の両方を大切にする、それは関係性を大切にすることであるし、関係性の中に何かを生むことができると、仕事も恋愛もきっと、うまくいくのだろう。


 
これは、他者が嫌いだったわたしの気づきだった。23歳頃のこと。人付き合い苦手を克服することは無理だった。
 

しかしそれは、誰かと気持ちよく付き合うためには《自分を犠牲にし、我慢や遠慮が必要である》と思っていたから。フォーカスが完全に、一方通行だった。
 
今は違う。人付き合いは苦手である。

でも、関係性の中に何かを生み出せば、また、関係性というところにフォーカスすれば、誰かを変える必要も自分が変わる必要も、ない。
 


そんなことを、麻婆豆腐食べながら目の前で上司との関係に悩む、中年男性の話を聞いて思った(聞こえてきてね。笑)
 


あなたが悪いとか、あの人が悪いとか、ないんだよね。あるのは関係性。そして、関係性は人が変わるよりももっと簡単に変えられる。
 


だから、空気をよむ(気を使うとかじゃなくてね。)、空気を感じる、目に見えるその人ではなく、自分ではなく
 


目に見えないところにフォーカスしていくと。
スペースがうまれ、そのスペースに心地よさを見出していく。そして、わたしたちはそのスペースによって、自然と変わる。
 




 
あぁ、オチがない。(麻婆豆腐の続きを食べる。)


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と、ここまでFacebookに書いた。


わかりにくい人は、
対人関係でイメージしてみるといい。



こどもでも、
旦那でも
奥さんでも
好きな彼でも
上司でも
部下でも
友人でも
両親でも


ぜんぶ、おなじ。


もしあなたを嫌な気持ちにしたり
イライラさせる人がいたら、
その人のことを思い浮かべてこう、
イメージしてみるといい。


















もし、

あの人もわたしも
どちらも変わらないなら
どのような関係性であれば
心地よいのだろう?



もし、

あの人もわたしも
どちらも変わらないなら

お互いの間に、
どのような空気が流れていると
心地よいのだろう。





この問いかけをするだけで、

あら不思議?

少し感覚が変わるよ。


おためしあれカナヘイピスケ

(麻婆豆腐は食べ終わったOK

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