先日、このような記事を書きました。

 

2017年結び合いたい世界はありますか?潜在意識プチワークつき

 

コメントいただいた皆様、ありがとうございました(^^)

 

 

^^^^^

 

さてさて、先日の記事ではこのようなことを最後に書きました。

 

 

何か変化をもたらしたい、やめたいと切に願う、

人との関係性や仕事、現実的なことや自分のクセがあったとします。

 

 

お金に苦しめられるのをもう、やめたい。

あの人に苦しめられるのを、もうやめたい。

パートナーに対する不安をもう卒業したい。

 

など。

 

なんでも良いです、あなたは何を本気でやめよう、

変えたい、と思いますか?

どのような反応から卒業したいと思いますか?

 

 

それを思い浮かべてみて、まずはこう、考えてみてください。

 

もうやめたい!

 

と思うような現実は、まだ半分しか明るみになっていません。

 

あと半分はまだ、ちゃんと見れていなくて、

ちゃんと理解していない側面を持っています。

 

 

それはどんな側面ですか?

 

んー?なんだろー?

と思いながら少しイメージしてみてくださいね。

 

 

 

何かをやめたい、変えたい!変わりたい!

そう思う時、わたしたちはそれについての半分の側面しか理解できていません。

 

その半分は、デメリットの側面です。

 

何名かコメントでこのように書いてくれましたが、

 

 

 

 

 

 

ええ、その通り。

 

観れている半分は「やめたい」と思っている部分、つまり自分がデメリットとして認識している部分です。

 

しかし、まだ残り半分のメリットの側面は認識できていません。

 

”本当の理解”という光をこのメリットの部分に差し込んであげると、

実はね、手放しは勝手に起こるのです。

 

 

 

 

ほとんどの場合、認識できていたとしても、それを”理解”できていません。

 

ここで言っている理解というのは、”受容”ということですが、

何かを受けいれてるということをこう捉えて欲しいのです。

 

 

受け入れる・受容=そのものを、歪めずに、そのものとして観ること

 

 

そうなんです。

 

理解するということ、受け入れるということ、受容するということは

 

ポジティブな感情をそれに対して抱けるようになるということではなく!

 

 

 

そのものを、歪めずに、そのものとして観ることができること。

 

これが本当の理解であるとわたしは伝えています。

 

 

^^^^^

 

さて、話をすこし戻します。

 

例えば、コメントいただきましたこの方のパターンを例にあげてみますね。

(勝手に使わせていただきます。)

 

 

 

パートナーに対する、

「わたしは一番になれない」

「わたしは選ばれない」

「いずれ捨てられる」

 

という不安を手放したい場合。

 

やめたい、手放したい、もう捨てたい、離れたい、それらによって与えられているネガティブでデメリットな側面ははっきりと認識しています。

 

 

しかし、それは”顕在意識”で認識していること。

 

 

その反対側の潜在意識ではメリットの側面をひしひしと感じているから、

手放すことはできずに、『手放したい』がずっと頭の中をぐるぐる廻るだけなのです。

 

 

図にしてみましょう、このような感じです。

 

 

 

 

頭の中にはっきりと浮かぶ考えや言葉、

認識できることなどはすべて顕在意識上にあがってきていますが、

 

これはすべて、潜在意識の状態を教えてくれるセンサー。

 

わたしたちは自分の中で聞こえるメインの声を

簡単に信用してはいけないのです。笑

 

 

顕在意識上で何かをやみくもに「やめたい!」と思っている時ほど、他の側面は冷静に観ることができません。

 

そう、実はこの時ほど潜在意識は焦っています。

 

無意識のうちに困っています。

 

 

本当の原因が突き止められてはいけないから、

 

逆に頭をこんがらがるようにし、

本当の問題ではない問題を意識させようとします。

 

 

 

いわゆる回避、なのですが

潜在意識はわたしたちのためにそうしているのです。

 

では、なぜなのでしょうか?

 

^^^^^

 

その話をする前に、まずは先ほどの例をもう一度。

 

 

パートナーに対する、

「わたしは一番になれない」

「わたしは選ばれない」

「いずれ捨てられる」

 

 

という不安を手放したい場合、でしたね。

 

この時、何かしらの出来事やパートナーの些細なひとこと、

ちょっとした言動や行動、雰囲気などがきっかけとなって

 

「わたしは一番になれない」

「わたしは選ばれない」

「いずれ捨てられる」

 

という”思考”が発動します。

 

しかし、これはダミーです。

反対の側面を見てみましょう。

メリットの部分です。

 

この例でいうなら、

 

「わたしは一番になれない」

「わたしは選ばれない」

「いずれ捨てられる」

 

と思っていることのメリットがあるのですが、

 

一番にならないわたしでいること

選ばれないわたしでいること

いずれ捨てられるわたしでいること

 

 

が、自分のまだ認識していない「願望」を満たしてくれるから、

そうでいることにメリットがあるんですよね。

 

でも、その願望には罪悪感がセットでついている。

 

 

だから潜在意識はその願望を叶えようとするものの、

セットで付いている罪悪感にも触れてしまうから苦しい。

 

 

 

 

そう、本当の原因は

 

 

「願望」や「欲望」を叶えてあげようとしているから

 

なかなか手放せないし現実も変わることがないけれど

 

その願望や欲望には罪悪感がベットリ付きまとっているから、

 

願望や欲望もなかなか表面化できない

 

 

 

からなのです。

 

^^^^^

 

すべての例に当てはまります。

 

なのでまずは、各自でイメージしてみてください。

 

もうやめたい!

と思うような現実は、まだ半分しか明るみになっていません。

 

あと半分はまだ、ちゃんと見れていなくて、

ちゃんと理解していない側面を持っています。

 

 

もうやめたい!と思う現実は、

あなたの隠された願いを叶えてくれています。

 

あなたの認めていない、あるいはそんなもの自分は持っていない!

と言うような願望や欲望を満たそうとしているので

その現実をずっと続けています。

 

しかし、罪悪感がベットリ。

 

ベットベトの罪悪感がその秘められた願望や欲望にくっついています。

 

 

 

 

まずはそれをはっきりと認識すること。

知覚すること。

 

そして、

 

「あぁ、そうなんだ。(へー)」と、感情が無反応になるまで

ひたすら、意識を向け続ける。

 

 

ニュートラルに捉えられる状態になるまで

自分と対話してみてください。

 

隠された願望と、

それにベットリついている罪悪感とを、

しっかり歪めずに見つめるのです。

 

それはつまり

 

 

「だからどうした」と平気な顔して思えるようになるまで

 

すぐにジャッジして「やめたい」「変えたい」「どうしたらいいだろう」

となりそうになる自分を少しなだめながら、

 

無視していた自分の願望や罪悪感と、コミュニケーションをとるのです。

 

 

 

 

コミュニケーションに満足したら、勝手に終わってます。

 

それをしようともせずに、

 

罪悪感=悪

隠された願望や願い=悪

 

のように扱っていると、

 

自分を置いてけぼりにしたまんま、

「変わりたい」「やめたい」という思考だけが、時間とともに進行していくのです。

 

 

 

ぜひ、コミュニケーション取ってみてくださいね。

 

これが、3Rの法則でいう、2段階目のリアライズの半分くらいまでのプロセスでした。

 

 

 

 

よければ今日もコメントで何かお知らせくださいね。

 

つづく。(と思います)

 

 

 

こちら補足記事(コメント返し)

 

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