2015年の過去記事です!
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相手の性質を嫌うことと、
相手そのものを嫌うことは別。


相手のことにイライラしても
それは相手の「性質」にイライラしているだけで、

別に相手そのものに対して
どうこう思っているわけではないと知ろう。


更に言えば、


相手の性質にイライラしているのもまた、
「わたしたちの性質」であり、


わたしたちそのものがイライラしているわけではない。



ここをはき違えると、ごちゃごちゃになる。




感情反応、というのは
私たちの中の「性質(=価値観)」の反応だ。


嬉しいも、悲しいも、苦しいも、腹たつ、も

姿を変えているだけで、
全てわたしたちの中で握りしめられている「性質」が
反応しているだけ。




でも、
「わたしたちそのもの」と「わたしたちの性質」は
違う。

わたしたちは、性質を
その場の状況や必要に応じて変更することが出来る。

これが本来の「自由」というものである。



でも、自分自身と自分の性質をごちゃまぜにするとやっかいだ。


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イライラしているのは、

「自分の性質」であり、自分ではない、と。


嫌いなのは

「自分の性質」であり、自分ではない、と。



だからこそ、鏡の法則も、
目の前の人は自分そのものを教えてくれるのではなく、


「自分が握りしめている性質」を教えてくれるだけ。


ただ、それだけだと構えたら、
投影の法則もこわくないよね。





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嫌いな人がいてもいい。
イライラしてもいい。


その人そのものが嫌いなのではなく、
その存在にひっついている
「ごくわずかな一部分の性質」に対して
反応しているだけだ、と思えば



ちょっと、ぎすぎすした人間関係にスペースが出来るかもしれませんね。



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