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激しい運動しないので(笑)

老若男女、楽しんでいただけます♪

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最近、秦由佳さんにはどこで会えますかー?と
聞かれるのですが


ここで会えます・:*+.\(( °ω° ))/.:+




毎回わたしのポケットマネーから賞金だすので

赤字はわたしだけなのはここだけの話です笑い泣き
先日、恋愛・パートナーシップについての記事を書きました。

▼この記事

恋愛・パートナーシップの問題を潜在意識から解説!?その基本とは・・・?

今日は、その記事の続き〜!

いよいよみなさんに頂いたコメントにお答えしていこうと思います。




・・・が!

すみません、今日も少し別の話をさせてください。


^^^^^^^^

好きな人ができない、
パートナーができない、という方向けではなく、

今日シェアしたい内容は、
相手がいる方向けの内容となります。






人と人はまったく違う世界を見、
同じ言葉なのに正反対の捉え方をしたり、
ふとした表情や行為に一喜一憂し合う・・・

そういうわけなんで
やはりキレイごとぬきに誰かと人生を共にするというのは

とてもたいへんなことだなぁ、と思っています。


さて、わたしがパートナーシップ間で何かが起きた時に
必ず一旦、ここに意識を向けてみるというポイントがあります。


例えば、

相手の言動に腹をたてたとしましょう。

自分はとてもイライラしたり
悲しくなったり
辛くなったりしています。


その時に、

分けて考えてみます。





①それは相手が自分にしてきたことなのか

②それとも相手が勝手にしていることなのか



に分けてみます。


どういうことかと言うと、

相手が自分に”お前はブスだ”と

直接、はっきり、ことばで言ってきたことに対して
腹を立てたり、悲しくなったりするのが
①のパターン。


②のパターンは
相手が自分に直接的に何かをしてきたり
言ったりしたわけではないけれど、

自分が何かを感じ取って
自分が何かを想像してしまって

勝手に腹を立てたり、
悲しくなったりしているパターン。





実は、①のパターンと②のパターンとで
わたしはできるだけ対応を変えるようにしています。




これは特に女性に言えることなのですが、

パートナー間のお悩みってそのほとんどが


”いきすぎた妄想”

でできているんです。


わたしも女性なので、この類の
ストーリー増大能力(?)的なものがもつ威力は

重々承知でいます(笑)





男性諸君、すみませんが

きっと女性はあなたたちの思っている

数倍、、、いや数十倍、数百倍ですね

一つのことば、ちょっとした行為、
ちょっとした表情、ささいな出来事

タネにして、


それを大切に大切に
おおきく育てる力があるのです。

ついでに、
ふるーい昔の出来事とかも巻き込んじゃってね

気づいたら何にイライラしているのかもわからないくらい
完全なる物語ができてしまうの!




もし、男性の方で女性とのパートナーシップにお困りの方がいて
その原因がなんなのか、まったくわからない・・・と思っているなら、

たぶん、90%の確率で



女性の中でストーリーが勝手に進んでいる



可能性が大きい、と思っておいてください(笑)

ストーリーが勝手に膨らんで、
ありもしないようなことが、
まるで既に起きたかのようになって

(浮気の心配とか、愛情がなくなったんじゃないかとか、
もう女として見られていないんじゃないかとか。笑)



女性のイライラや不機嫌がピークに達し、
爆弾が投げられるのを恐れるならば叫び


小さな声かけ

「最近どう?」

「最近はどんなことがあったの?」

「疲れてないかい?」

など、気遣いをしてあげてください。笑


^^^^^^^^

話がそれましたが、


①それは相手が自分にしてきたことなのか

②それとも相手が勝手にしていることなのか


という二つのパターンに分けたときに、


相手が自分に直接してきた、言ってきたことに対して
不満や怒りがあるなら、

それはすぐさま、相手に伝えた方がいいです。


それを溜めておくから、おかしくなるの。



これを言われて嫌だった、こう言われたい
こうされて嫌だった、こうされたい



何が嫌だったか、悲しかったか、だけではなく

”で、どうしてほしいのか?”も

伝えましょう。



それはきちんと言わないと、不機嫌な顔をしていても
相手には”わたしはいま、
不機嫌である”という情報しか伝わりません。



いま書いていて思った・・・




うわ


これって

潜在意識へのオーダーと一緒やん



と・・・

(くわしくは別記事で…)



^^^^^^


でも、もし②のパターンだったとき。

例えば、別に自分に対して何かしてきたわけじゃないけれど、


あれが気に入らないとか
これをしているところをみるとイライラするとか。



あ、よくあるのは

休みの日にゴロゴロダラダラしている旦那に腹がたつとか

飲み会に出ちゃって帰りが遅くてイライラするとか

ごはんの食べ方が嫌いだとか(え)

寝顔が嫌だとか(え)

服装が嫌だとか(え)


あると思うんです、そういうの(笑)




でもそれって、
相手が自分に何かを直接的にしてきたわけではないですよね。


相手はただ、そうやって生きているだけ。
相手はただ、そうやって過ごしているだけ。
ただ、そういう人間なだけ。
そうしているだけ。




それに反応しているのはこちら側である!というのが
②のパターンなので、

わたしはそういうとき、
相手にぶつけずに、まず自分の中で内観します。


^^^^^^^^

だいたい、②のパターンの時って原因はほとんどおなじ。

女性が


①疲れている(働きすぎ、がんばりすぎ、遊ばなさすぎ)

②頼れていない(お願いできることもしていない、他者やパートナーシップに頼っていない)

③どうせわかってくれない病にかかっている(そもそもわかってもらうために何かをするのが面倒臭い)

④自分が女性でいることを忘れている(サボっている)


このどれかです。



だから、わたしは②のパターンに陥った時は、



1、何かを頼むようにしてみる(無理してやっていることに気づく)


2、自分が休む(というより、遊ぶにちかい)


3、わかってくれないと諦めずに、相手にどう伝えるか試行錯誤してみる。


4、女性であることを思い出すような何かをする




この4つをやります。


①のパターンは・・・

相手にそのままを伝える。
新鮮なうちに!
できればその時感じたらすぐ!





もー、今の嫌い!いや!プンプン!

で良いのです(笑)


後からになって伝えると、責められているような感じがするので

どうしても後から伝えたい時は、
聞いてくれてありがとうの気持ちを、持ちつつ・・・ねヘ(゚∀゚*)ノ



②のパターンは・・・


ひとまず自分の内省。
力んでいると勝手に相手が悪者に見える。
がんばりすぎていることをサボる、徹底的にサボってみる。
女性らしさを楽しんでみる。




言えるなら、気分が変わった時に

「こんなことがあったの〜」

とシェアする感じで報告でOK。


^^^^^^^

まぁ、だいたいの場合、

パターン②がほとんどなんでね・・・(笑)


本当に、パートナーシップって
ある意味とても良い修行じゃなぁ〜と思うのでした。






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心理学というのは一つの道具。

そして、包丁みたいなもので、使い方を間違えれば
凶器にもなりますし、
自分自身を傷つけるものにもなります。

でも、心の勉強は
あくまでも道具を一つ手に入れるだけであって、
それ以上でも、それ以下でもない、
と私は思っていて。


心理学は伝えるけれど、
心理学の使い方までは、伝えない…。


それが、どこか風潮としてもあるのかもしれません。



ふとそんなことを思ったのは、
ある程度勉強してくると、必ずといっていいほど

「こういう思い込みがあるのだけど、どうしよう」
「こういう恐れがあるみたいなのだけど、どうしよう」

「潜在意識にはどんな思い込みが書き込まれているのだろうか」
「どうしたら、ねば・べきがなくなるのでしょうか」

「すぐイライラしてしまうのは、私のせいだと思っていて」とか、

「嫌な現実があるのですが、わたしに一体どんな思い込みがあるのでしょうか」とか…




そうやって余計に苦しんでしまうケースが
とても多いからです。








わたしはいつも思います。


「そのねば・べきを持っている自分
そのものを丸ごと愛せ!」
と。

そして、

「そんな自分を愛する方法がわからん!!!」という自分で
いいのじゃ!!!!!!!!!
と。


どんな思い込みを持っていても、
持っている自分というものが、そもそも「ありのまま」





なくなったら「ありのままになれる」とか
持っていたら「ありのままになれる」とか、


そういうのじゃなくて。



何を持っていても、
わたしたちは、わたしたちであることに変わりはないのです。


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人が悩んだり、
問題に直面したり、
苦しんだりするときの状況を


よくよく見ていくと全てのケースに当てはまることがあります。


それは、


「理想」の自分(~であるべき、~であるはずなのだけど)

と、

「現実」の自分が一致しない。

というケース。



一致させたくてさせたくてしょうがないのに、
その理想と現実が一致するためには、
どうしても色々な条件をクリアしなければいけない…と。


そういったチグハグになった心境が
わたしたちの悩みや苦しみを生み出してしまいます。



でも、
大事なのは、その理想なのか?
そして、その理想と現実が一致するための条件クリアは、
果たして本当にそうなのか?
それしか方法はないのか?
条件をクリアしないと、理想と現実は一致してはいけないのか?


と、そう疑ってみるんですね。


----

例えばよく出す例なのですが、

ディズニーランドに行きたいとしましょう。

ある人は、
そのゴール(ディズニーランド)に行くためには
どうしても徒歩じゃないといけない、と言います。

またある人は、
ディズニーランドに行くためには電車しかない、
と言います。

また別の人はそこで
「何を言う、あそこに行くためには飛行機じゃないといけない」

と言います。


こうやって、
本当は何通りも方法があって、
どんな風に目的地にたどり着いたって自由なのに、

「その人なりの思うこと」が絶対になってしまえば、
対立が起こり、分かりあえない事態が生まれてしまう。



私たちが悩んでいるとき、
あるいは何かと闘ってしまうときって、こうなんですよね。




ディズニーランドに行くためには、
どうしても自転車じゃないといけないの!!!

でも、わたしは自転車を持っていない…。
それに、自転車なんて怖くて乗れない…。

どうやら、自転車にブロックがあるもようです!!!



自転車に乗ったら絶対にディズニーランドに行けるのに、
でも、私には出来ないし、

え?これって、出来ないって思い込みですか?
潜在意識を書き換えれば、
自転車でディズニーランドに行けるようになりますか!?


私、どうしたらいいですか!!!???





って…


おいおいおいおいおいおいおい




行きたいんだったら、
自転車がないなら、電車でいけば?と言ってみますが、
そういう場合はこう返って来たりします。


「いやいやいやいや、秦さん。
それは違いますよ。

だって、ディズニーランドに行くためには
自転車しかないんですって。
それは色んな人が言っていたし
(または、お父さん・お母さんがずっとそう言っていたし!)

自転車じゃない方法なんて
あるわけないんです。


でも、私には自転車が…(以下、繰り返し)」




ってね。




---

すごく変だと思いませんか?笑


この時のディズニーランドが理想、
つまり、自分がそうなりたい、
これを体験したい、と思っているもの。

で、自転車がその手段だと思っているもの。

人間界の分かりやすい例でいけば、自転車の例は

お金とか
時間とか
考え方とか
才能とか
知識とか
センスとか
勇気とか
努力とか…



に置き換えられます。

---

でも、今持っているもの
(つまり、今の状態で既にある手段)を使えば
どんな目的地にもたどり着けるんです。

それが「ありのままの自分でいい」という意味なのです。

何もしなくていい、というのは
何も条件なんかを身につけてからじゃなくていい、ってこと



もっと言えば、

「だから、つべこべ言わず、さっさと
目的地にいきまっせ!!!」

ってことです。


方法は何通りもあるのだから、
そして、何よりも自由なのだから。



だから、

結論として言うならば、



あなたが何を持っていようと、
持っていなかろうと、

理解していようと、
理解していなかろうと、



「手段」はただの「手段」であり、
あなたの価値を計るものでもなければ、
目的地にたどり着く可能性を計るものでもない、と。



全ての悩みは、
このディズニーランドの例で解決してしまうと思っています。


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だからこそね、

使えない心理学は捨てていいと思うのよ。

使えない、ってのは
「今の自分にとって役に立たない」と思えるもの。

でも、それが自分の学んだ知識の価値を計るわけではない。


「必要がない」と「価値がない」は
必ずしもイコールではないのだから。




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たのしくこの人生ゲーム、しようぜ。

まる。