稲刈りしてきた

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正しくは、取材ね。

新潟県村上市高根地区。
いいところだった。
都会の人と地元の人がすごく楽しく交流している。

でも、新潟は伊那とははえている木が違うな。
気候が違うからな。

そして寒かった…。

とまっていって~っていうのを
ふりきって。

片道5時間日帰り…。



iPhoneから送信
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一般市民による心肺停止が目撃された症例が23,797件。
そのうち、一般市民による心肺蘇生が実施されたのは54.5%。
けれど、そのうちAEDが使用された症例がたったの3.7%。

AEDの数を増やすこと。
使おうと思った時にAEDがどこにあるか知っていて、躊躇なく使える人を増やすこと。
特に、自分達ではAEDを購入することはできないけれど、必要としている、
もしくは、地域のコミュニティの核として防災に取り組むNPOなどの団体や、
災害時に福祉避難所になる施設にAEDを贈ること。

そのために、こうした基金を立ち上げました。
きのう、その第一号の贈呈式でした。

ようやく形になりました。

コチラ
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SOcial FUNK!2014

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おととい、NPO法人Ubdobe(ウブドベ)主催の「SOcial FUNK!2014」に参加しました。

渋谷のClub Asiaで、音楽や踊りやお酒を楽しみながら、
福祉について皆で考え、学ぶというとっても不思議で新しいイベントです。

残念ながら私はトリプルブッキングでたどりついたのが17時半だったのですが、
ビールを飲みながら音楽を楽しみ、トークで笑い、
まじめな福祉の話を聞くという流れは意外と自然で、
難しい話もすっと頭にはいる、そんな空間でした。

着いたのが遅いから、
主催者も、受付も、登壇者も
(いいたてホームに一緒にいった若者たち)
いい感じでできあがってましたけど。

既成概念にとらわれず、何かと何かを組み合わせるのって、
全く違う価値を生み出すなと思いました。




<以下のようなタイムテーブル>
13:40 MOVIE「えがおのローソク」上映会
14:40 TALK:加藤さくら / Lounge DJ:森矢くま feat. マスクメイド
加藤さくら→(えがおのローソクCAST) http://www.omoiwokatachini.com/
トークテーマ:「寿命◯年といわれる娘を育てるということ」
15:10 LIVE:no entry
15:50 Lounge DJ:KUME
16:10 TALK & PERFORMANCE:TOMOYA/ Lounge DJ:KUME
   TOMOYA→SOCIAL WORKEEERZ代表) http://socialworkeeerz.com/
トークテーマ:「ダンスで創るインクルーシブな社会」
16:40 TALK:宇井吉美 / Lounge DJ:森矢くま feat. マスクメイド
宇井吉美→(株式会社aba代表取締役) http://aba-lab.com/
トークテーマ:「ロボット開発からみた介護の未来」
17:10 Lounge DJ:森矢くま feat. マスクメイド
17:30 LIVE:サカノウエヨースケ(Acoustic Set)
18:10 Lounge DJ:KUME
18:30 TALK:坂野拓海 & 小田るい / Lounge DJ:KUME
・坂野拓海(株式会社ビーンズ代表取締役) http://beanshelper.jp/
・小田るい(NPO法人sopa.jp代表理事) http://sopa.jp/
トークテーマ:「未来型福祉複合施設の全貌」
19:00 LIVE:BROKEN HAZE
19:45 CLOSING MC

事前に「未来型福祉複合施設の全貌」については
ブレストさせていただいたので
今後も、できることをお手伝いしたいと思います。


私も一枚写ってるで~。

介護福祉とおんがくと。

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4月8日(火)「介護福祉」×「おんがく」の話をしよう - MUSIC FOR COMMUNITY #003 に参加してきました。

表参道のカフェで、楽しくお酒を飲みながら、
Ubdobeの岡勇樹さん
ゆーく



リリムジカの管偉辰さん
いたつ


とっておきの音楽祭SENDAI実行委員会副委員長の猪狩太志さん
仙台



のトークライブのあと、
おんがくについてみんなで楽しく語り合ったり、
一緒に歌ったり、とっても楽しい時間を過ごしました。

いいたてホームに行くにあたり知り合った岡さんのパワーはあいかわらずですが、
(私といい勝負)
この菅さんも負けず劣らずパワフルな方で。

なぜか、岡さんのボイパにあわせて菅さんラップ(的な?)。
笑えた。

ラップ


イベントには、介護のお仕事をしている方、シンガーソングライターの方、
ライターの方、被災地支援をされている方、子どもの遊び場を作っている方、

いろいろな人が、初対面なのに「おんがく」という共通言語で大いにもりあがり、改めておんがくのすばらしさを感じました。

知り合いのイケメン介護士クンも参加していて、
イベントに参加したというより、
癒しの時間を過ごせました。
イベント全体

主催者の西部 沙緒里さんに改めて敬意を表します。
詳しくは西部さんのイベントページをご覧ください。
仕事において、何が大切か?
当事者意識をもって、その仕事を形にしたいという愛と責任感でしょう~。

仕事は、組織のものでも、上司のものでもなく、自分のものだから。
当事者意識にあふれる素敵な方々との協働で、
自分の仕事がこうして形になるのはとっても幸せな事です!

ま、大変なのはここからだけど

地域貢献に関心のある方は
お読みください。



公益財団法人パブリックリソース財団は、
2014年4月21日、
キヤノンマーケティングジャパン株式会社と共同で
「AED・地域あんしん基金」を設立します。

これにより、公共施設や福祉施設に
AED (自動体外式除細動器、Automated External Defibrillator)を寄贈します。



平成25年の総務省消防庁の統計よると
心停止が一般市民に目撃された症例は年間約23,797件でした。
そのうち、AEDを使用した場合の1か月後の生存率が41.4%、
使用しなかった場合には10.3%と大きな違いがあるにも関わらず、
一般市民によりAEDが使用されたケースはわずか3.7%にすぎません。
(参照;総務省消防庁の統計「平成25年度 救急・救助の現状」)

AEDの図


「AED・地域あんしん基金」は、AEDの設置率をあげ、
心肺停止になった人に対し、救急車が到着するまでに
一般市民がAEDによる除細動電気ショックを実施することで生存率をあげるために、
災害時に避難所と想定される公共施設に、
地域貢献を積極的に行なう企業や個人の寄付を元にAEDを寄贈します。

「AED・地域あんしん基金」の運営管理はパブリックリソース財団が行います。
キヤノンマーケテングジャパンは2010年より延べ約6万人に心肺蘇生講習を実施し
支援活動を行ってきた経験を活かし、
募金活動の協力およびAEDの設置、講習インストラクターの派遣を行います。

詳しくはコチラをご覧ください。

先週木曜日、
介護ラボしゅうの「しわの場しゅう」に参加させていただきました。


介護ラボしゅうは、私が、いいたてホームに行くときに出会った
若手介護士の中浜さんが
毎月第3木曜日に開いている勉強会です。

今回は、
施設での防災の基礎知識として、
介護のプロ道場の桑原さんから講義がありました。
とってもお話がわかりやすく、
私自身がためになることもたくさん!ありました。

防災資料

続いて中浜さんから、
いいたてホームの三瓶さんが
先日の2/22に開催しました
「Human Welfare Conference Japan 2014」
でお話なさった内容のうち、
介護老人福祉施設が震災の時に避難をすることがどれだけ大変だったのか
施設にどのようなものが必要なのかのお話がありました。

そのあと、
自動ラップ式トイレ「らっぷぽん」の紹介を聞きました。
ラップポン

ラップポン

担当されている日本セーフティー㈱佐久間さんの

「食べ物はすぐ届くけれど、トイレはなかなか届かない」

という言葉にはっとしました。

以前HELPMAN JAPANの漫画で
トイレの事が少しでていたけれど
震災でのトイレの問題はあまり報道でもなされないけれど
深刻な問題だなあと。

大変勉強になりました。

そのあとの飲み会も参加しました。
長野県民の大切な海の幸が出てきてテンションあがりました。
一日でとーーってもたくさんのお友達ができました。

ちくわの磯部あげ

その人その人のできること。

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昨年の夏から、私は縁あって財団で働くことになりました。半世紀も生きてきたというのに、ここには、それまで知らなかったことがたくさんあります。
ここでの大切な仕事の一つがいろいろな場所でがんばるNPOや社会起業家の方に寄付を届ける事です。
この半年で何度か東北に足を運び、また、多くのNPOの方や社会起業家の方にお会いしました。

こうした寄付がどのような形で使われているのか、
どれだけ重い意味をもつのか…みてきました。

昨年までの3月11日とは、違う今日を迎えています。
以下、財団のブログより転載いたしました。
ご一読ください。



東日本大震災発生から3年、現在も、被災地の復興に向けて多くのNPOや社会起業家の方々が奮闘しています。
私が勤務するパブリックリソース財団が運営する
オンライン寄付サイトGive One(ギブワン)でも
こうした方々への支援を行っています。

みなさまの引き続きのご支援をよろしくお願いします。

■東北で現在も継続しているプロジェクトのご紹介
<1>【震災特別寄付パッケージ】被災地3県の9団体応援プロジェクト

被災3県で地域に密着した活動をしている団体である地元NPOや施設・団体を応援する特別寄付パッケージです。
【復興みやぎ】
・特定非営利活動法人 みやぎ身体障害者サポートクラブ
・特定非営利活動法人 のんびーりすみちゃんの家
・特定非営利活動法人 創る村
・特定非営利活動法人 住民互助福祉団体ささえ愛山元
・特定非営利活動法人 輝くなかまチャレンジド
【復興ふくしま】
・グリーフケア&ピアサポート 福島れんげの会
・特定非営利活動法人 ビーンズふくしま
・いわきアクション!ママの会
【復興いわて】・遠野まごころネット

<2>【東日本大震災】生活再建支援寄付パッケージ

お預かりしたご寄付は、災害支援の経験が豊富な下記NGO6団体に均等配分いたします。
・AMDA(アムダ)
・ジャパン・プラット・フォーム(JPF)
・ジェン(JEN)
・難民を助ける会 
・ピース ウィンズ・ジャパン 
・日本国際民間協力会(NICCO) 

<3>災害弱者(障害者・アレルギー患者・外国人)寄付パッケージ

お預かりしたご寄付は、専門のノウハウを持って災害弱者の支援を行う下記4団体に均等配分いたします。
・DPI(障害者インターナショナル)日本会議,
・アレルギー支援ネットワーク,
・アトピッ子地球の子ネットワーク,
・難民支援協会(JAR)

<4>その他のプロジェクト
■被災地の子どもたちに、音楽・芸能を届けよう!
公益社団法人日本芸能実演家団体協議会


■東日本大震災復興支援活動Good Job!東北プロジェクト
特定非営利活動法人エイブル・アート・ジャパン


■東日本大震災で被災した子どもに学校外教育の機会を
一般社団法人チャンス・フォー・チルドレン


■地元住人が被災地の未来をつむぐための多目的スペースを!
特定非営利活動法人ネットワークオレンジ


■東日本大震災 緊急救援活動および生活再建に向けたプロジェクト
認定特定非営利活動法人シャプラニール


■東日本大震災支援プロジェクト
特定非営利活動法人東京シューレ


■元気を発信!雄勝コミュニティーセンタープロジェクト
特定非営利活動法人Hands on Tokyo

こんな仕事してます。

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私が勤める
公益財団法人パブリックリソース財団では
去る2月17日(月)に
「内閣府ノウハウ移転事業公開セミナー 
~NPOの信頼性向上のために中間支援組織ができること~」
を開催いたしました。

本セミナーは大きく3つのパートにわかれており、
最初にNPO法人等の信頼性向上のための手法やツールを
他の中間支援組織と共有する「ノウハウ移転事業」についての結果報告
次に組織診断シートを使った個人ワークとグループディスカッション、
最後にグループディスカッションの内容をもとにした
公開ディスカッションの順に進行しました。


<プログラム>
14:00~  開会あいさつ
14:10~  本事業の概要報告
      ・NPOの信頼性向上と組織診断の役割
      ・組織診断方法        
・組織診断シートの構成
15:00~  ワークショップ:診断シートを使ってみよう
16:00~  公開ディスカッション
17:00   閉会

それぞれのパートについて簡単にご報告します。

内閣府4

■事業の概要やセミナーの目的(岸本)

寄付の推進を専門とする公益財団法人である当財団は、
寄付推進のためにはNPOの信頼性向上が必要だという問題意識を持ち、
NPOの組織基盤を高め、信頼性向上につなげようということで
「組織診断ノウハウ」の開発を行ってきた。

そのノウハウを他の中間支援組織に移転しようという目的の元、
「NPO法人 杜の伝言板ゆるる」、
「一般社団法人Bridge for Fukushima」、
「NPO法人 東海道・吉原宿」、
「NPO法人 藤沢市市民活動推進連絡会」
の4つの中間支援団体に組織評価指標のノウハウ移転を行い、
その中で、組織診断のツールとして使用する組織診断シートの改善を重ねてきた。

当財団が開発してきた組織診断シートは、
①内容が網羅的で見落としが防げる、
②結果が点数化されるので組織の合意形成の材料にできる、
③組織診断に加え社会変革につながっているかもチェックする、
といった特徴がある。

■組織診断シートの構成(田口)

組織診断シートは
「マネジメント能力」
「人材」
「財務管理」
「事業の全体像」
「事業の効果を上げる」
という5種類のシートから構成されている。

各領域はさらに小項目にわかれており、
それぞれの小項目の中にいくつかの設問が用意されている。

各設問に対しては
「大変よくあてはまる」から
「なんとも言えない」まで
5段階でチェックを入れる。
「大変よくあてはまる」が3点、
「まったく当てはまらない」が0点
というように点数を配分し、
同じ団体の複数人の方の回答を集計して結果を見る、
という使い方になっている。

集計結果を見るときは、
点数が低くなっているところに加え、
回答者によって点数がわかれているところも注目するポイントになる。


■実際の組織診断シートの一部に回答(個人ワーク)

■グループごとにシートの改善点についてディスカッション
・ファシリテーターは中間支援団体の方とパブリックリソース財団のコンサルタント
NPO法人杜の伝言板ゆるるの大久保さん、
一般財団法人Bridge for Fukushimaの小沼さん
NPO法人東海道・吉原宿の千野さん、
NPO法人藤沢市市民活動推進連絡会の生田さん

グループディスカッションでは
「設問の表現が曖昧なのではないか」、
「総会に関する設問が必要だ」、
「集計結果について組織内で話し合うことで
 組織の目指す方向を共有しやすくなるのではないか」

など様々な意見が出ていました。

グループワーク
今回のセミナーにはNPO支援の方、NPOの方、

NPOのコンサルタントをされている方など、
いろいろな立場の方が参加されており、
多様な視点から活発な議論がかわされていました。

■全体討議~グループ報告と公開ディスカッション
公開ディスカッションでは
「設問内容を団体の規模や活動期間によって変えるべきか」、
「診断シートを団体の認証システムに使うとしたらどのような改善が必要か」
「設立したばかりの団体には中期計画や事業評価に関する設問は難しいのではないか」、
「一通りの設問があったほうが目指すべき方向が確認できてよいのではないか」、
「毎回同じ設問で組織診断を行うことで団体の成長がわかるのではないか」、
「認証制度に使うには自己評価ではなく第3者からの評価が必要だろう」、
「組織運営がきちんと行われていることを裏付ける客観的な証拠が必要だろう」
などの意見が出された。


このように、様々な視点からの意見が活発に出され
大変内容の濃いセミナーとなりました。

HELPMAN JAPAN 読んでね~!

テーマ:
年末に
HELPMAN JAPANにくっついって取材に行った
「いいたてホーム」が
現在HELPMAN JAPANで掲載されています。

いいとか、悪いとか言えない。
自分には何もできない。
しいて言えば
知ってもらうことしかできない。

でも多くの人に知ってほしい。

そんな記事です。
ぜひ目を通してくださいね。


コチラ

いいたてギャルズ