加藤先生から本が届いた

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麹町アカデミアで大人の発達とは何かというテーマで

加藤洋平先生の授業を受けていたのが23年前。

このたび加藤先生が

『成人発達理論による能力の成長:ダイナミックシステム理論の実践的活用法』(日本能率協会マネジメントセンター )を出版され

本を送ってくださいました。

(現在オランダのフローニンゲン大学にいらっしゃいます)

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私自身は企業を離れて久しいですし、発達理論に基づいて能力を開発するという点にはあまり接点はありませんが、大人の発達という観点では、トランジションや、その尺度についてとても興味があります。

 

病院で働くようになって、キャリアカウンセラーの頃より、多種多様の課題を持った多くの人に関わる事となり、そのたびに自分の引き出しの中からいろいろな視点を掘り起こし、なんらかの尺度をもって人と関わるようにしているように思います。

 

加藤先生の授業で学んだ事の復習を通して、私の中の乱雑にインプットされて未整理の引き出しを整理しつつ、自分なりの尺度のブラッシュアップにつなげたいと思います。

 

興味のある方はぜひ手に取ってくださいね。

 

 

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Rの先輩のお話を聞くというセミナーに参加し、
受付で普通にスタッフバッヂを渡されて
「あの、名前とか言わなくてよろしいでしょうか?」
というと
「あ、参加者の方でしたか。失礼しました」

家に帰ってちび(小6)にその話をすると
「お母さんはベテラン感がね…」

「ではお名刺をいただけますか?」

はい、今、名刺のない人生を送っております。

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1年を振り返ると

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いいこともたくさんあったし
多くのすばらしい出会いもあったけど、
なんというか
ついていないなあ
なんでこうなっちゃうのっていうことも
多い1年だった。

そして、最後の最後、クリスマスイブにまさかの骨折…。
大人しくしていなさい、休みなさいと
言われているかのような。

1月には、大きな私的な出来事も待っていて
人生の中でも
自分の気持ちの強さが試されている。

あえて無理せず
自然にありたい…と願うのだが。

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「FUKUSHIMA de FUKUSHI」

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日曜日は、
福島と福祉の今を考え体感できるニュータイプの福祉系就職フェア
「FUKUSHIMA de FUKUSHI」
をお手伝いさせていただきました。


このイベントは、福島県社会福祉協議会主催、後援:福島県、復興庁 企画制作:NPO法人Ubdobeで実施されました。

イベント内容はコチラ



浪江やきそばと福島のお米でできたおにぎりを食べられるので
福島や介護にちょっと興味のある
たくさんの人がやってきました。



そして、私は、地下のイベントスペースへの誘導をがんばりました。



その地下では福島や福祉をテーマにしたトークショーなどが開かれており。



2日間で700人もの人が来場したとか。

さすが原宿!

次は12月27日仙台であり。


そして、2月には福島の福祉施設をまわるバスツアーあり。

興味のある方はぜひご参加ください!

ネコ、にげた。

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近所にノラ猫多いから、外に出してないんですけど、
帰ってきたら、小窓があいていて、どうも脱走したらしく。

ちびとえさの缶を叩きながら
近所を探したけどいなくて。

明日、ネコおばさんに聞こうと思いながらも、
ネコは人じゃなくて家につくっていうから、
そう心配せずに玄関ドア少しあけて寝てたら、
夜中の3時に、帰ってきた。
どんな冒険したのかな。

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ちゃん、で呼ぶ

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保育園から高校までずっと一緒だったえっちゃんに
10年ぶりぐらいに会った。

雨で野球の試合が兄のも弟のも中止になったから。ランチ行けた。

私のことをファーストネームにちゃんをつけてよぶ
唯一の友人だな。
高校時代のおんな友達の一部に
ファーストネームに何もつけないので呼ぶ人もいるが
だいたい苗字の呼び捨て。

いや~懐かしかった。


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プロボノって知ってます~?

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*とても印象的だったので、仕事のブログと同じような内容で掲載します。

社会貢献をお考えの社会人の皆様、
プロボノって知ってますか?

プロボノというのは、ラテン語で
「Pro Bono Publico」(→公共善のために)を語源として、
プロフェッショナルなスキルや専門知識を持つ社会人が、
社会的、公共的な目的のためにそうしたスキルを活かすボランティア活動のことです。

*詳しくはサービスグラントを運営し
きのうもコーディネーターとして活躍されていた
嵯峨生馬さんの書かれた

プロボノ―新しい社会貢献新しい働き方/勁草書房

をご覧ください。
¥1,995 Amazon.co.jp
$パブリックリソース財団はたやの活動報告-プロボノ


私の中の理解では、
まあ、NPOのホームページを作るとか、広報紙作るとか、
経理のチェックとか、そういった事かな~と思っていたのですが…。

昨日はNPO法人サービスグラントと、パナソニック株式会社主催の
プロボノフォーラムTOKYO2013に参加してきました。
(19時~21時半 @ヒカリエ 8/court)

で、まあびっくり。

きのうのフォーラムでは、
実際にプロボノのチームがNPOに関わった3例が紹介されたのですが、
私の予想よりも大がかりで
一つは施設のコンセプト作り、
一つは事業化の商品設計、
一つはNPOではないけれど工業高校のイメージアップと
かなり高度な関わりを実行していました。

特に「はじめまして~」の6人が
役割分担を決めながらチームを作って対応していく様子は、
さながら、ちょっとハードな企業内研修並みの
クオリティとハードルの高さだと感じました。

また、事例発表では
プロボノに参加した社会人の方がそれぞれにコメントを述べたのですが、

「私なんかがボランティアあんてやっていいのだろうか」

という言葉はもちろん印象的でしたが、

ボランティアであるとか、NPOと協働とか、社会貢献をしているという点よりも、
むしろ、

「社内で自分が持っている力が社外で通用するのだろうか」とか
「チームビルディングの面白さを学べた」
「真剣に議論できる大人の友達ができた」

といった、
自分自身のために有意義な活動であったという
言葉が印象的でした。

単に社会貢献しましょう、といった大義名分ではなく、
「プロボノワーカー」をする事におけるメリットや動機づけがあるからこそ
両者のニーズが合致するのだろうなあと感じました。

その後の分科会では、
NPO側の、ファミリーハウス、荒川Clean Aid、
また学校の千葉工業高校の校長先生のお話をお聞きしたのですが、
そもそも、応募する際にはっきりとした解決したい課題があり、
その企画書が通らなければプロボノをお願いできない。
だから、
実際に6か月の間にプロボノの方からできるだけ引き出したい。

その一方で、業務は忙しく、待ったいるヒマはないし、
そもそも、背景が違う中でなかなか落としどころが見つからないで
プロボノのみなさんと話し合うために内部で
何度も話し合う必要もあり、
頼む以上は覚悟が必要、と語っていらっしゃいました。

いや~、とにかく圧倒されました。
どちらにも。

2時間半、大変得るものの多い学びの時間でした。

少子化時代の子育てとキャリア教育-__.JPG



雪降ったら雪かきが伊那では当たり前だから

きのううちの前を、だんなと長男が雪かき。

翌日だと凍結するからその日のうちに。


向かいの家もたまたま伊那出身。

同じ時間に一緒に雪かきしていたらしい。


…でけさ、結局うちの通りで

雪かきしてたのうちの前だけっていう…。


ノーマルで走ってる車も怖い~。

なんとかならないし~。




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1年

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震災から1年が経ちました。


この1年、自分もいろいろな事がありました。


「つらいことは乗り越える」

のではなく

「つらい現実を受け止める」


「今後の未来に何をチャレンジしていくのか」

のではなく

「残された時間をどう生きるか」


と考え方が変わったのは

震災で、いろいろな事を考えたからではないかと思っています。


あの頃の自分を忘れないでいたいと思います。