サザン

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高校時代の友人が、
突然その日になっていけない人がいるので
サザンのコンサート行かない?
チケット代はそのままでよければ…

ってことで土曜日に急きょ参戦!
おっさん3人と一緒に東京ドームへ!

宣伝部時代に
稲村ジェーンとかうちの会社が協賛していて
宣伝部長が桑田さんファンの私を取材に連れていってくれて
ギターを弾きながら取材に答える
桑田さんに感動!

ってことがありましたが
ライブで桑田さんの歌を聞くのは初めてか?

いや歌うまい。

発声にむだがない。

いやそれだけじゃなくて
もちろん
あの歌やその歌を
桑田さんの歌にあわせて口ずさんでいる自分に感動。

そして、足が悪い私は
まわりがたって歌い踊っても
基本座っていたのですが
(帰れなくなるから)
その友人が、
背が高いから、後ろの人に迷惑だからとかなんとか言って
ずっと一緒に座って聞いていて、
やっぱりそれって私にあわせてくれたんだよな~と
高校時代の友人とかって
なんかいいよな~。

と感動した次第です。
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「中学・高校の音楽」といえば、
男子でいえば、たるいとか、
一生懸命やるとかっこ悪いとか
なんかそういうのがあるんじゃないかというイメージ。
ましてや、音楽会なんて、
一生懸命やらない男子を叱る女子…みたいな話を
娘から聞かされて…。

しかし、きのうの長男の学校の音楽会はすばらしかったな~。

音大が関連校にあるため、音楽部もとてもレベルが高い男子校。
楽器もすごいし、指導者もすばらしいので、
ただの選択音楽の音楽界だというのに、
バイオリン、チェロ、サックス、フルート…
そして曲目がモーツアルトのジュピターの第4楽章…。

真剣に演奏する高1男子たち。

なんか感動しちゃいました。

中2の時は、
なんか全国2位みたいな生徒の演奏とかもあって
震えました。

高校私服なので、制服坊主の野球部はすぐに見つかります。

先週口を6針縫った長男はさらにマスクだから~。

いや、なかなかいいものを聞かせていただきました。

iPhoneから送信
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ベートーヴェン

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昨日はAARJAPAN「難民を助ける会」創立35周年記念チャリティコンサートに
ご招待チケットで行ってまいりました。



ベートーヴェン

もともと、吹奏楽部で、ピアノもやっていたし、
日頃もバレエ音楽をはじめクラシックをよく聞くのですが
こうしたコンサートに行くのは本当に久しぶり。

前半、疲れた体での
モーツアルトはかなり気持ちよすぎるものがありましたが、
後半中村紘子さんの
ベートーヴェンの「皇帝」は本当に引き込まれました。

また、なんと皇后陛下がご来臨され
おそらく、5歳との時に沿道から旗を振っていらいの
人生二度目(それも45年ぶり?)の美智子様に
ちょっとぐっときてしまいました。

子育て期間で時間もなかなかなく、
演劇やミュージカル、宝塚やバレエなどはがんばって時間をとったけど
音楽には時間を避けなかったので
これからはちょっとクラシックコンサートもがんばろうかな。

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70年代フォークと言えば?

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先日、70年代のフォークだったら何を聞きたい?と聞かれた。




うーん。

姉は吉田拓郎の大ファンで、中学時代はいつも隣の部屋で高校生の姉が拓郎を聞いていた。


私は中2でサザンがデビューし、その音楽に衝撃を受けてそれ以降はよくサザンを聞いていたが…。


出てきた曲名に自分もあきれた。




拓郎なら外は白い雪の夜、さだまさしの無縁坂、中島みゆきのこの空を飛べたら




そして実はあの頃ヘビロテで聞いていたのは

NSPの夕暮れ時は寂しそう…。



…く、暗い。




フォークじゃないが、「愛あればこそ」(ベルばらね)もヘビロテだった。




明るく元気、落ち着いたリーダーというイメージと裏腹に、


実は内面はどろどろとすごく暗くて、感情に大きく左右されてすぐに上下し、


けれどイメージは壊せないから平気なフリをする…


と中学・高校時代はそんな自分の2面性にとまどっていた事を思い出した。




という話を今日キャリアカウンセラー仲間としていたら

「だから心理学科行ったんだ」

と言われた。




これまた、うーん…。




実際は、心理学科に入って、自分のあまりの健康な身体に宿る健康な考え方に、かなりとまどった。


世の中はなんと複雑で繊細で、


感じ方・考え方のバリエーションはいったいどれだけあるのだろうかと、


自分の底の浅さに衝撃を受けた…。




今週、その心理学科の時の友人の篠崎誠監督の映画「あれから」を観に行って…


(7月5日までオーディトリウム渋谷で15時40分~公開中)


あれから




同じ心理学科にいながら、私はいったい何を学んでいたんだろうかと、しみじみ思った。私が表面的に心理学を学んでいる間に、多くの友人は、葛藤しながら心理学という学問を辞書に世の中や自分を読み解こうとしていたのではないのだろうかと。




とはいえ、大学時代の友人に恵まれて、いろいろな話を夜を徹して話したり、飲みながら議論する中で、ややもするとネガティブに行きがちな自分との付き合い方を体得し、明るく元気にふるまうのが時にうそっぽいなあと思いながらも、それはそれでいいかと割り切っていたり。




さらに、年齢とともにそんな二面性ともつきあえるようになり、


それは心理学という学問を学んだ事は大きいと改めて思う。そして、結構素直に自分の感情をごまかさない最近の私とちゃんとつきあってくれている年齢男女を問わない友人たちに感謝!




チョーポジティブな長男が、HYの366日なんかを聞いているのを見ると、お前もいろいろあるんだなあと、つい優しい気持になってしまう。




ちょっと、70年代フォークをダウンロードして、昔の気持を思い出してみようかな。




にゅーさでぃすてぃっくすぴんく。うーん、すごい名前だ。

5歳が口ずさんでいました…。

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「ぎょーぎよーくまじめなんてできやしなかった~

よるのこーしゃまどがらーすこわしてまわったあ~」


保育園に行く道すがら・・・。


よーく聞いて・・・

ええ!

なんてこわい歌詞をうたっているの!

尾崎豊の「卒業」だよね・・・。


「え?ぴらめきーのでやってた~」


って、えらく正確に歌えるのね・・・。


娘は新学期が始まりました。

つい先日、感動まじりに感謝を口にした

長男の担任の先生(30歳ぐらいの男の先生)が娘の担任になりました!

わーい。

とてもいい先生だったし、

娘もその先生がいいなあと言っていたのでよかったです。


さて、さきほどかいパパより

「ブログ読んだけど、外付けのディスクドライブ貸してあげる」

と連絡ありました。


いや~。

ブログに書いてみるもんだね。


この1カ月、ピアノ、テレビ2台、パソコンと納品になった分、

家の中をいろいろと変えていて、

逆にすべてが途中でぐっちゃぐっちゃ。

発表会も終わったので、この週末にきれいにしよう。


かいと言えば、

さきほど、かいママからかいの入学式の写真が送られてきた。

(うちは明日が入学式)

人のお子さんながら、

感動しちゃうね・・・。

あんなに小さかったのにね。

学生服着ちゃってねえ・・・。


平井堅を見て・・・

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HEYHEYHEYを見ていて、平井堅が出て


娘が

「あ、この人知ってる!ヒライケン!」

「よく知ってるじゃん」

「うん。大きなのっぽの古時計を作った人でしょ」

「作った人じゃなくて、歌った人でしょ!」

「ああ、そうなんだー」



ま、おもしろいけど。

4歳のちびがあわてんぼうのサンタクロースを歌っていた。


「あわてんぼーのサンタクロース、クリスマス前にやってきた・・・」


へえーすごいねーと聴いていたところ


「あいかた、とんとんとん、あいかたとんとんとん」


って・・・。

すかさず兄が


「お笑い芸人じゃないんだから、相方とんとんとんって・・・」


と突っ込んでました。


ま、兄は寝言で

「ドリンクバー差し歯!」と叫ぶような男ですから・・・。



081123_095151.jpg お葉漬けの手伝いだよ

今日は群馬で基礎力講座。1,2年生でした。

今日は、課題発見力や、自信創出力が高い学生さんがいつもより多かったのが特徴でした。


寝るときの音楽

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布団に入ったら電気を消してCDをかける。

このCD選択は意外と難しい。

子供むけだと、中に元気がいい曲が入っていたり、歌詞があるとつい歌詞を聴いてしまったり、クラシックをかけたら長男がどうしてもバイオリンの音が気になってだめだった。


少し前までは、ボサノバ系、その前はUAの童謡をかけていたが、そろそろ変えたいなーと思っているところ、あるカフェでみかけて・・・そうだよ、ジャズだよー。


ということで今はこれ。ロン・カーター。

イッツ・ザ・タイム
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そういえば学生時代はジャズが好きで、David Sanbornのコンサートなんか行ってたなあ。

タイムアゲイン
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そういえば、1年だけ一緒に住んでいた姉貴が、よくグローバーワシントンジュニアを聞いていた。

ワインライト/グローヴァー・ワシントンJr.
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ただし、とてもよく眠れるかわりに、二曲目以降はなかなか聞けない・・・。寝てしまうからー。