映画のレンタル

テーマ:

最近、iphoneでレンタルできる映画を電車の中で見るという方法を覚えた私。


必ずしも全部の映画があるわけではないけど、気になっていたあの映画、

でもtsutayaで借りて家で見る…っていうのはなかなか時間的に厳しい…

っていうの結構あって、

この方法だと、めちゃめちゃ気軽。


ってことで、今週は「サヨナライツカ」と「恋愛適齢期」を見た。

サヨナライツカ [DVD]/中山美穂,西島秀俊,石田ゆり子
Amazon.co.jp

恋愛適齢期 [DVD]/ジャック・ニコルソン,ダイアン・キートン,キアヌ・リーブス
Amazon.co.jp

こういうストーリーものに向いている気がする、この方法。


見始めたら48時間以内で見ないとならないというルールに

若干どきどきするが、片道30分は電車に乗っている私としてはたいして問題ない。


映画を見られて、うれしい。

AD

もしドラ

テーマ:

野球部長男が

「もしドラ読みたい」

っていうから購入。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら/岩崎 夏海
¥1,680Amazon.co.jp

ドラッカーは仕事がらほとんど読んではいるが、

もうずいぶん前だったので、

長男が読む前に、

どんなもんかと読んだら・・・。


感動して号泣・・・。


それは、

=野球というものに私が感動を求めている

ことが証明された瞬間でしたなあ。


実際に、

就職活動で、学生さんでも体育会野球部の人が

社会で必要とされる基礎力をたいがい身につけていることからも、

組織の縮図がまさに守備の9人の役割が違うというスポーツである野球部にあり、

強い野球部を作ることは、マネジメントがあってこそ。


・・・っていうのを本にしたんだな、って感じですね。


ちなみに、自分で言うと、

この中の「マーケティング」が大事だと昔から察していたかも。

今でも、どんなことでも、なすべきことに関してだけは

アンテナをはりめぐらせること

時間を割くことは怠らないかも。

でもそれは、人脈形成が目的ではないです。


さて・・・

これを読めるのか?長男。

でもキャプテンだし、

意味はすべてわからなくても、なんとなく察してほしいな~。


AD

怪談新耳袋

テーマ:

やべ!公開終わっちゃう!

と、友人のシノザキの映画「怪談新耳袋」を見に

大慌てでなんとか仕事を終わらせて渋谷シアターNに行った。

「東京島」とかぶっているけど、さぞや忙しかったことだろう。


で、ばったりと、ロビーで大学時代の友人Mに。

ひそかに「怪談」だから怖かったらどうしよう、と思っていたので

通路の反対側とはいえ、Mがいて、ちょっと一安心。


「ツキモノ」というのと

「ノゾミ」っていうのと二本立て・


「ツキモノ」はホント怖かった~・・・。

シノザキの独特の「間」というか、

普通の日常の空気感をゆっくりとした時間を使って出す演出が

怖さを増していた~…。

よりによって、大学が舞台なんだけど、

自分が授業しているところであんなこと起こったらどーしよ~

なんでよりによって大学なんだよ~って感じでした…。

マイケルジャクソンのスリラー思い出した。


それに、なんかイマドキの女子の会話というか人間関係がね。リアルでね。

スドウさん、みたいな子好きだっただけに・・・。

なーんでか~。


「ノゾミ」は「おかえり」を思い出しました。

怪談というより、ひたすら切ない母子の物語・・・に感じ取りました。

これまた、ゆっくりとした時間と呼吸とか、ものすごく

そこで生まれる感情とかを感じるのに十分な時間を取っていて

テレビではできないよな~、と。


ええ、ええ、泣きましたとも。

切なくてねえ。

なんか、思いがけず、もっと、ママ仲間に観てほしい内容でしたねえ。


あと、母の友人の人がいい味出してました。

(椿鬼奴かと思った・・・)

えんぴつでがーーと書くのが

経験からもリアルでした。


全然関係ないけど、

家きれいにしなきゃなあ~と思わせるほど

整然とした家でした。


長男にその話をすると

「無理無理、全員B型だから」

とあっさり言われましたけど。


シノザキ~感動したよ~。

特に「ノゾミ」。

あれだけでも、主婦に見せる企画を考えてね~。


その後、Mは

「渋谷でこのあとライブなんだ」

と渋谷の街に消えていった・・・。


自由だ・・・。うらやましい・・・。

ハナミズキ

テーマ:

娘と、ちびと三人で観てきました。


「うぬぼれ刑事」が大好きなちびは

さだめ(生田斗真)が出ているからと

結構、ちゃんと見てました。

(最後30分爆睡)

まあ、夏恋とかも楽しく観ていた6歳ですからね。


娘は、ひたすら

「ガッキーかわいい~」

と、特に

「牛の世話をしているお母さんのところに行った時の服装がかわいかった~」

よく見てるなあ。


私は、自分の地元が大好きながら、

東京で自分の力を試したい!という気持ちが強く、

たとえ仮に実家にさだめ・・・じゃない、こうへい君みたいな人がいたとしても

そうした恋よりも、自己実現を選ぶ派なので、

さえの決断を、うらやましくも思いつつ、

え~そんな若いのに~もう帰っちゃうの~とも。


もう少しさえが東京に適応しなかった感が

就活うまくいかないっていうだけじゃなくてあると、

「まあ、北見さんがいなくなったら、もうがんばれないんだな」

って思えるけど、

なんかまだ、都会に未練があるんじゃないかと思ってしまうのは

私だからか?


60歳すぎたら、あんな生活いいよね。

ってことは

キム兄と薬師丸ひろ子に一番共感してたかもね。


ママ仲間は

娘にたいして、あんな母でありたいって

感想言ってました。


ま、連ドラマで観たいくらいのジェットコースターな展開でしたねえ。

「いま会いににいきます」、も「涙そうそう」も、

もう少し時間軸が短かったからねえ。


監督も大変だ。

10年を2時間だもの。


ということで、以上の感想は

家族でカラオケ歌いながら、

監督本人に伝えましたけどね。


とはいえ、ほぼうちの子たち

(うぬぼれ刑事の監督もしてるから)

うぬぼれ刑事の話しばかりしてたけど。


「おもーいだした、三年も前のことを今頃おもーいだした」

とか

「なーんでか」

とか、さえきさん大好きだからね。

うちの6歳。


3回ぐらい泣きました。

でも、よく考えたら、それって

さえ視点じゃなくて、こうへい視点だとあとから気がついた。


こうへいの目でこの映画観てたのでした。

なーんでか?

篠崎誠監督の映画は、

「おかえり」の印象が強いので、

深い人物描写と静かな場面…っていうイメージで

「東京島」はもっと静かな映画だろうと予想していたのですが、

ものすごくエンターテイメントで、かなり楽しめました。

くすっと笑う場面も多々あって、

ああそうだ、「刑事まつり」、とかもあったなあと思いだし。


ものすごくいろんな人たちが

状況によっていろんな立場に立たされたり、

人との関わりの中でいろいろな態度を見せたりするし、

きっとものすごく難しいテーマなんだろうし、

さらに中国人とかも出てきちゃうし、

なんだかお腹いっぱうな感じになりそうなストーリーなのに

人物の描写に不自然なところがなく、

気持よく見ることができました。


特に私と同じ世代の女性に観てほしいなあ~。


木村多江演じる主人公のしたたかさとか、

共感できちゃう部分が私は多かった。

(若い男性に囲まれた40代女性っていう設定なんだろうな)

ただ、うらやましいだけっていう話も…。

特に福士誠治さんという役者さん結構好きなんだけど、

すごく素敵だったな。

(これがうらやましいの理由の8割を占めるかも)

あと、窪塚洋介のはじけっぷりが気持よかった…。


海と、岩と、赤い花と、スカーフの残像が

今も残っています。


もう一度

誰か同世代の女友達と一緒に観て

感想を分かち合ってみたいなあ。


エンドロールで名前を見たら

ちょっとうるっと来た。

なんか、すごい事だなあ。

最近読んだ本

テーマ:

ぼちぼち読んでるんですけどね。


それなりにおもしろい。

でも洋物ばっかです。


FBI特別捜査官キャンディス―女性として、母として、プロフェッショナルとして/キャンディス・ロージング ディロン
¥1,470Amazon.co.jp

FBI好きの私が読んだこの本。

実際にFBIのエージェントとして働いていた女性の自伝。

私よりちょっとだけ年齢が上の人。


FBIという男社会で女性として差別されていた姿、

その中で自分なりのやり方で信頼を勝ち取っていく姿は、

なんだか、共感しました。


また、危険な状況になると

アドレナリンが放出されるという点には、

私はやはり、そうではないから、無理かな~と思いました。

(って、FBIに入れないっつーの)


バレエの発表会で光の中に出ていく時は

めっちゃアドレナリン出て、緊張よりも高揚感を感じますけどね。


あともう1冊は、コレ。

法人類学者デイヴィッド・ハンター (ヴィレッジブックス)/サイモン ・ベケット
¥966Amazon.co.jp

おもしろかったんだけどね。

明らかに

続編の翻訳本が出る見込みがなさそうだね~。

少し落ち着いたら、

読めずにいた(読むにあたってはパワーが要る)

京極夏彦2冊がんばろう。


しのざき~!

テーマ:

テレビのコマーシャルで

「東京島」

っていう映画のことをやっていて

へえ~おもしろそうだなあ

観に行こうかなあ~

と調べたら…


監督 篠崎誠


ええ!しのざき~・・・!


大学時代のゼミの友達じゃーん。

映画監督なのはもちろん知っていて

過去見てるけど…。

今回は知らなかっただけにびっくらこいた。

篠崎君が大学時代に撮った映画に

「走る女」で出たなあ~。

(ただ走るだけね)


絶対に観に行こう!


「ハナミズキ」の監督もお友達。

「プルコギ」の脚本書いてた友達もいる。


なんか映画関係者多いなあ。

「告白」を読みました

テーマ:

かいママが


「不気味だけど、エンターテイメントとして楽しめる」

とのことで、貸してくれました。


まさにその通り。

会社の行き帰りでいっきに読み切りました。


映画に興味なかったけど、

松たかこと木村佳乃ならちょっと見てみたい気がするなあ…。


ってことは、この小説のテーマは母親なのか?

私のまわりの

告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)/湊 かなえ
¥650
Amazon.co.jp

先週も不気味な本を読んでいました。

表からも裏からも読める。


解決編は袋とじ。


黒い森/折原 一
¥1,785
Amazon.co.jp


「赤い森」もあるんだ…。


最近、読みたい作家の本がないから、いろいろ読んでみようっと。

(家に、なんとなく買って読んでない本があるんだよね)


原書に挑戦

テーマ:

ハリー・ボッシュとエレノア・ウィッシュのその後が気になって、翻訳本はいつでるかわからいっていうし、

思い切って原書読んでます。

The Overlook (Harry Bosch)/Michael Connelly
¥705Amazon.co.jp
英語の文章をまじで読むのなんて、
心理学科のゼミ以来~。
それでも、
(毎日石川遼君のおすすめのスピードラーニングを聞いているからか)
わりと抵抗なく読めて。
ん?この単語はどんな感じ?
というのだけはあとで辞書で引いて、結構がんばってます。

ある程度の単語は大体こんな感じだろうな・・・でいけるけど、

今回もいくつかそこは意味わかないとだめだろう・・・と思ったのが

「放射能」や「放射性物質」

「連邦政府」

ま、普通の英語の勉強では出てこないよね。

victimとかはBONESで聞きなれていたかも。

ということで、ま、1週間はかかりそうですが、

ゆっくり楽しんでます~。

ところでハリーって57歳なの~?

ちょっとショック。