かとちゃんぺの人

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珈琲館で打ち合わせをしていると、
うしろで女子大生風の3人組がおしゃべりしていました。

「ねえねえ、かとちゃんぺの人って奥さんめっちゃ若いって知ってる?」

「志村けんも若い女の子とつきあうよね~」

「なんか、2人とも、老後安泰だよね」

「ねーね~、かとちゃんぺと志村けんとつきあうならどっちがいい~?」

「え~難しい~」

「私はフジモンかな~」

…つっこみどころが満載すぎます…。
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結婚20周年でした

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すごいな、20周年。
あっという間のような、ずいぶん昔のことのような。

子ども3人、猫1匹。

小学校6年生の時の未来予想作文では、
双子の女子「なこ」と「りこ」かなんかを27歳で産むとか書いたような。

まあ、こうして、家族5人で
おいしい食卓を囲めることは幸せだ。




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宣伝です。


もうずいぶん前の気がしますが、

おととし出した私の共著の本

「30代未婚男」、

この婚活ブームからか増し刷りになったとのこと。


目新しい内容ではありませんが、

現代の結婚の事実をデータや歴史を中心に淡々とまとめた本です。

よかったらお読みくだされ。

30代未婚男 (生活人新書)/大久保 幸夫
¥777 Amazon.co.jp

この本に紹介されている未婚男性のうち一人は

すでに結婚して子どももいますから、

時の流れは早いものですわ。



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気が付けば結婚15周年

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先日結婚15周年でした。

ええー!そんなに経ったの!とちょっとびっくりです。

特に後半の10年は子どもがいるので本当にあっというまだったな、と思います。


比較的あきっぽい私が結婚はこれといって不満はないのはなんでかなーと思うと、一番大事なことは相手に

「絶対に許せないということがない」

点じゃないだろうか。


つまり、ものすごく好きだけど、ものすごくイヤだなって言うところもある、っていう結婚ではなくて、

「自分が許せないいくつかのことは絶対にしない人」とした結婚だからじゃないかな、と思う。


私が絶対に許せないこと、

①お金や時間や約束にルーズなこと。

②特に子どもに対して、忙しくかったり機嫌が悪いという理由で、拒否すること

③子どもに手をあげること

④私のやることにあれこれ口だしすること。


かなあと思う。

また、私はものすごく他人からはうっとおしいほど「正論」「公序良俗を重んじる」人なので、そうした「正義」の部分を共有できる人がいい。(ドラマの「斉藤さん」じゃないが、ゴミだしのルールを守るとか、よくないことはそれはよくない、とついつい伝えちゃうとか)


先日だんなが

「お昼ごはんはさー、やっぱり12時から13時の間で食べるべきだよ」

と言った時に、つい笑ってしまった。

営業長い人のセリフとは思えないくらいまじめだ。


それに、私は無駄なお金を使うことがものすごくイヤ=ケチだが、だんなはもっとケチだ。

いや、そこはお金使おうよ、という時はプレゼンして納得してもらわないと購入できないし、特に電化製品はパンフレットなどを取り寄せて比較検討して買わないとだめらしい。


何か私の大きな決定もいつも「報告」だが

「へえー」ってな感じだ。


これから結婚する人の参考なるかどうかわからないけど、

結婚する人の条件を

「こんな人がいい!」

じゃなくて

「これは許せない!」

という面でスペックだしをしてみて、

相手を見るというのはどうでしょう。


ただし

「どうしても譲れないこと」

の項目は3つぐらいにしておかないと・・・

妥協こそ結婚の最大の条件かもしれないですから。


そういえば先日、長男が保護者参観の二分の一成人式で、学年で保護者の人向けに歌を歌ってメッセージを伝えるというのがありました。

そのときに先生が


「お母さん方から、なんか生徒にありませんか?」

と振りがあった。

まあ案の定誰も手をあげないのですが

私はこういうところでなんにもないっていうのが耐えられないので

「はあーい!くうたろうのお母さんから質問です。どんな20歳になりたいですか!」

と質問を投げかけた。

長男は赤くなっていたので、もしかしたら家に帰って

「おかあさん、恥ずかしいからやめて!」

とか言われちゃったらどうしよっかなーなんてひそかに心配していたのだが、数日後


「いやーお母さんは勇気あるよねー」

っていうから、

「え?なんで、なんで?」

「オレだったらあそこで1人手をあげられないなー。えらいねー」

と誉められてしまいました。


そういえば、その昔ゴミ箱をけり倒して上司を叱り飛ばした私の姿を見ていながら結婚してくれただんなだからな・・・。

逆にそんな私でいいと思っていてくれる子どもやだんなに感謝しないといけないのかもねー。

社会人としては、舞台の降板だの、はじめたばかりのユニット脱退だの、責任を問われているのですが、私は、けさ、きのうの結婚会見の様子を見て、二人のことを偉いなあ、と思った。


絶対に責められることがわかっている場に出てきてきちんと謝罪できるということ。

いまどきの19歳の姿としては、あまりにも辻ちゃんはりりしく潔かったと思う。

内定辞退を企業に伝えたら「怒られますよね・・・」とびびっている大学生が多い中、堂々とああいう場に出てきて、ちゃんと責められるというのはすごいなあと思った。

19歳ですよ、まだ。

普通なら高校卒業して間もないんですよ。


&太陽君、ちょっと見直しました。

俺が守ってあげなあかんな、って。

いまどきの若者にしたら、なんと頼りがいのあるきのうの発言。

なんか、昔の若者のにおいがした。


多少ラブラブすぎたり、謝罪しているようで、恐ろしく明るい会見でしたけど、私は結構肯定的です。


12歳くらいから働き続けて、7年。大卒女性でいえば30才のキャリアですよ。

社会人歴で言ったら、もう十分に働いて、結婚を考えてもおかしくない年齢だったんじゃないでしょうか。


好みチャート

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まあ、くだらないことなんだけど・・・。

ブリッジスやシュロスバーグの文献まとめていたら頭いたくなってきて、ちょっと違うことがしたくなってみました。


外見の好みと、性格や相性のよさのチャートズを考えてみた。


チャート

外見の好みを縦軸に、相性や性格を横軸にしたときに、

aの人を好きになることが一般的ですが、意外と、bやcなんかも多くあって、そのときって意外と

「この人はaだ」と思い込もうとしているところがある。

さすがにeぐらいになると、

「外見は好みなんだけど性格が合わないし・・・」

と自覚はあるものの

「かっこいいからま、いっかー」

なんていう場合もある。

同じゾーン「A」の中の場合、cとbの人のどちらを選ぶかというは結構難しい。

外見を取ってbか、外見は多少目をつぶってcか・・・。


しかし、結婚は、意外と「c」ゾーンがいいんじゃないかと思う。

生活の中で「恋愛」が「現実」になるときの落差が、少なくてすむから。


なんていうことを考えていたらあら、もう出かけなくちゃ!

30代未婚男の結婚

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30代未婚男の本の中に登場していただいた方の1人が

「来年2月に結婚します!」

と、ご報告くださった。

取材の時には知り合っていたものの、結婚対象ではなかった女性だそうで・・・。


また、この本の企画中に、ちょいと話を聞かせてもらった当時39歳未婚男だった後輩が、

「オレってもしかして、本気で心配されている?」

と言って、そのあと昔からの知り合いの女の子と付き合いはじめてすぐに結婚し、

きのう話をしたら

「隣で2ヶ月になる長女が寝ています」

とのこと。


1年半前には、つきあっている人すらいなかったのに、今は子どもがいるってすごいなー。

私との会話がなんらかの結婚カウンセリングにでもなったのだろうか?

30代未婚男/大久保 幸夫
¥777
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ちなみに、先週具合が悪いときから始まった次男の

「お母さん、お仕事行っちゃだめ!」

・・・があいかわらず続いていて、保育園は大好きだから保育園には行くんだけど、お支度終って私が行こうとすると、すごい勢いでやってきて、離れない。


うーん、かわゆいーーー。

で、引き離されても、ものの2分でもう機嫌は直るらしいので、どうも、儀式っぽくなっているようだ。


2歳半・・・そんなお年頃っす。

ついに、「結婚できない男」が終ってしまった・・・。会社のJちゃんと、しみじみと、

「寂しくなるね・・・」

なんてつぶやいて。


最後までよくできたドラマでした。

みちるちゃんをはさんでケンカして、みちるちゃんに「痴話げんか」とずばり指摘されて…。

それで、早坂先生がちゃんと桑野にボール投げて。


病院前で、憎まれ口を返す桑野に

「そういう言い方しかできないいですか?」

という早坂先生の言葉に

「え・・・」

と絶句する桑野。

この場面がきのうの中で注目の一番でした。


自分の感情を理解するのに徹夜して設計図を描いている桑野・・・。


涙もろい私は、早坂先生と同じように桑野の告白を聞いて涙していたのに

「でも、結婚はできないけどね」

で、全く早坂先生と同じリアクション、同じような声で

「え!」

と顔を上げてしまった。

全国で何万人もの人が同じリアクションだっただろうなー。

それが、あのドラマらしかった。


でも、最後の最後に

「どうしても、・・・来てください」

と、ちゃんと言える桑野に

「おお-!」

と小三長男と拍手喝采。

(特別に観ていいよ、と、長男に許可していた)

長男はみちるちゃんとカップルになる、という短絡的な予想をしていたので

「お母さんが言うとおり早坂先生だ!」

というので

「まだまだ、甘いね!」

とよくわからない自慢をしたりして・・・。


私が「30代未婚男」の本で一番言いたかったのは、(結婚したくない人は別として)、誰かと一緒に生きていきたいという男性は、こうした、ちょっとした一言を勇気を持って言ってほしいなあということ。(でも、最初は早坂先生からでしたけどね・・・。その勇気を持ったのは。)

それをこのドラマがとてもすばらしい脚本と演出、そして俳優さんで表現してくれて、すごくうれしいのでした。


Jちゃんは、ケンちゃんに一生懸命に餞別の品を作ってあげる桑野にじんときたとか。みちるちゃんとケンちゃんが桑野を変えたとも思う。少し臆病になったり、頭が硬くなった男女には、やわらかい価値観の若い友人って大事かもしれない。


あーあ、でも終っちゃったなあ・・・。楽しみが一つ減った。

恋愛とはなんだろうか

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>精一杯気持ちを伝えたはずなのに手が届かなかった


先日のこの大宮さんのコメントを見て以来、もうすっかり昔のことで忘れてしまった恋愛だとか失恋だとかいうものを考えている私である。


高校時代に、2年間好きだった人に、けじめでちゃんと好きだと伝えよう!と意を決して告白したら、

「おまえは本当にいい友達だよ!」

という返事をもらった。

当時は、なんといっても松田聖子全盛時代である。なのに私は、小学校児童会長、中学副会長を経て、高校でも生徒総会で理不尽な発言をして会議を混乱させる人にはタンカを切ってしまい、さらに演劇部で役に必要だとパンチパーマもかけてしまうという「男気のある」「ちょっと変わった」女子高生だったので、無理を承知の玉砕である。


また、大学時代にこんな出来事があった。すごく気のあう男友達がいて、知り合った時から、前から友達みたいに楽で、自分の中でも、好きは好きなんだけど、でも、これって恋愛なのかなあ・・・?という気持ちになった。その友人が、飲んでいるときにはっきりと言ったのだ。

「おまえとは、一生付き合っていきたいから、友達でいたい」


実際に、この2人は、今でも付き合いが続いている、仲のよい友達だ。


よく異性の友達は成立するかしないかという議論があるが、私は「男女の友情は成立する派」だ。

この2人の友人に共通することがある。

たしかに、話もあうし、好き出し、一緒にいると楽なのだが、決定的に恋愛にならない理由がある。

それは

「お互いに異性としての好みのタイプではない」

という点である。


「好み」の一つの観点は、ルックス。男性の方が女性よりも、女性に対するルックスの好みがはっきりしているように思う。

当時で言えばキャンディースの蘭、スー、ミキなら誰がいいのか、聖子ちゃんが好きなのか、郁恵ちゃんが好きなのか・・・で私は、どっちかっていうと、ショートカットで小太りで元気がいいのでスーちゃんだとか、郁恵系統だったので、蘭ちゃんや聖子ちゃんが好きな人(当時の主流)には全くウケないのであるが、郁恵ちゃんやスーちゃんが好きな人(残念ながら少数派)にはやはり少々ウケるのだ。

一方の私も男性のルックスで言えば、一つだけ「痩せた人はだめ」で「どっちかっていうとまっちょ」という好みがあったけどね。


簡単に言えば、この2人の友人は聖子ちゃん派(主流)だったのだ。


そして、もう一つの「好み」の観点に、2人の関係性にある。

対等なのか、亭主関白なのか、カカア天下なのか。

私の中の大きな矛盾として、そんな男気のある性格なくせに

「俺について来い!」

みたいな男性が好きだったのである。

この矛盾には長いこと気がつかなかったが、27歳くらいの時にようやく気がついた。

(あー気がついてよかった・・・)

気がついたきっかけはやはり別の男友達になんかの飲み会で

「おまえさあー、俺の話に少しは『そうだね』とか言えば!」

と言われた時である。

「だって、そうだね、って思わないんだもの・・・」

世の中には、女性には同意だけしてほしくて、意見を求めるつもりはない人がいるのである。

私はそういう人が好きだったのだが、この時に目が覚めた。

私は、「対等」を求めていると。


そして前述のこの男友達2人、私は対等に意見を言い合える友人としては大事だが、自分の彼女には、ウンウンと話を聴いて欲しいタイプだったのだ。


だから、男女お互いの「異性に対する好み」がマッチした時に、恋愛の種が生まれる。だから、こうした異性の好みがあまり、マニアックで、項目が多いと、なかなかぴったりの相手を見つけられないし、この好みがはっきりわかっていないと、なんでも恋愛かとカンチガイしてしまう。


何がいいたいかというと

まずは男女であれ、同性であれ、すごく気があって、楽しくて、ずっと仲良くしたいな、という段階があって、男女の場合それを恋愛に昇格させるかさせないか、という判断があって、昇格のポイントはそういう「異性としての好み」が重要で、昇格させると決めたときに

「男女としてつきあうという関係はいかがでしょうか」

という確認段階が来るように思うのだ。

もしくは、その昇格に関しては、お互いになんらかの暗黙の了解といった空気が存在するんじゃないかと思うのだが・・・。

そういう異性に会える縁があり、関係を深めるような運があり、あとはタイミングを間違わない。


「結婚できない男」の桑野場合は、特に後者の「2人の関係性」について、

しょうがないわね、っていう沢崎さん

基本けんかごしの早坂先生、

きっとつきあったら共通の話題はないかわりに立ち入ってこないみちるしゃん

という関係性のいずれかに自分の居場所をみつけて恋愛に昇格させる覚悟ができればいいんですけどね。


きのう「オーラの泉」で田中美里が男性のどこが好きかという問いに「匂い」と言っていたがウンウンとうなずいていた。私もそうだ。

匂いというか、握手だとか、ちょっと触れた時の肌の質感とか。江原さんは、それって匂いというか、(匂いには「人の内部から立ち現れる、豊かで生き生きした美しさ」という意味もあるそうです)その人の持っている「気」ですよね、と言ってなるほどーーとさらに納得。

「気があう」とはよくぞ言ったものなのである。


あ、あと、

「昔付き合って別れた人と何年かぶりで再会し、今度こそとつきあってみても

昔と同じ理由でうまくいかない可能性が高い」



同期のとらばーゆ編集長河野純子さん、またまたブログで30代未婚男紹介してくれました!ありがとう!

編集長・河野純子の「仕事のツボ」

大久保 幸夫, 大宮 冬洋, 畑谷 圭子
30代未婚男

すっかりCX「結婚できない男」ウォッチャーと化してます。

きのうも、おもしろかったですねー。


デートに着ていく服を選んでいる阿部ちゃんがピンクのぴっちりしたシャツを着て

「これ、いつ買ったんだ・・・」なんてつぶやくところとか、

私的にはつぼだった。

高島礼子と夏川結衣の笑い合うところも、大奥なみのすごい迫力。

ウェッジウッドを購入しにいって、

一応カップを持って飲むまねしてから

「これください」なんていう細かい演出もいいですよね。

お見合いの後の夏川結衣に自分の意見を伝えたら

怒り出しちゃって、

なんで怒るのかさっぱりわからない!

っていう当惑の表情もよかったなあー。


会社のJちゃんは、スポーツクラブでウォーキングしている阿部ちゃんの腰つきに大爆笑したとか。


そうそう、先日、日刊ゲンダイさんが「30代未婚男」の共著者の大久保さんの所に、テレビ「結婚できない男」について取材に来た。おとといの日刊ゲンダイに乗ってますよ。

自分が書いた本なのに、こんなことを書くのはなんですが、その記事で「未婚男度10のチェックポイント」をまとめてくれてあるので、ここに紹介しよう。


①ぽっちゃりした家庭的な女の子がタイプ

②お見合い結婚には抵抗がある

③中学・高校時代は「片思い」で告白できなかった

④仕事が忙しいという理由で知人との約束をキャンセルしがち

⑤今でも親と同居している

⑥男性が8割の職場に勤めている

⑦恋愛の悩みを相談できる人がいない

⑧女性から「やさしすぎる」と言われたことがある

⑨男子校出身だ

⑩身の回りにバツイチが多い


さて、きのうの「結婚できない男」では、男性側で言うと阿部ちゃんのことを塚本君が

「結婚する気はないけど恋愛には興味あるみたいですよ」

といえば、女性側の夏川結衣が見合い相手に

「ごめんなさい、やっぱり恋愛がしたいんです」

と伝える。

そうか、やっぱりみんな、恋愛で結婚したいんだ・・・。

さっきのチェックポイントの②ですね。


阿部ちゃんが、三津谷葉子とデートしている場面で、若い子にあわせてアトラクションに挑戦してふらふらになっているかと思えば、夏川結衣の見合い結果を気にして電話をかけてきたりする。本人の自覚としては前者は恋愛だけど、後者は恋愛だと思っていないんじゃないだろうか。

でも、後者の方が結婚に近い関係な気がするのだが、本人的には前者のようなウキウキした状態から結婚へ進化することを希望しているんじゃないかな。


もうはるかかなた昔の話になってしまうが、私は、「俺についてこい」みたいなタイプの人が好みだった。でも、自分は全然「ついていくようなタイプじゃない」という事実にちゃんと気がつくことができた。もしもあのまま、俺についてこい男が好きだったら、きっと今でも結婚できなかっただろうな。恋愛は恋愛として、結婚は、


「自分が一番楽でいられる人」

「私のやることにあれこれ干渉しない人」

「放っておいても平気な人」


なら誰でもいいや、ぐらいに悟りを開いていた。だから、それに該当する人が現れた時に、ああ、結婚するならこういう人だ、とすぐにわかった。

それで言うと、実は「結婚できない男」の阿部ちゃんも、私の結婚相手としては、別にボーダーラインだったりするんですけど。男のウンチク、嫌いじゃないし。クラシック音楽を聴きながらソファーに座って指揮している阿部ちゃんを見ると「うらやましい・・・」と思ってしまうし・・・。もしも、今私が独身で、1人暮らしで、経済力があったら、近いなあ、と思うし・・・。


一方で、(娘が亀ちゃん好きなので見ている)同じくCXの「サプリ」は「ザ・恋愛」ドラマ。

その中で、「好きなら好きってはっきりいいたい」亀梨君に対して、瑛太君扮する営業マンがそういうのってかっこ悪い、みたいなことを言って、その瑛太君にりょうが

「私があなたを選ばなかったのは『好き』ってはっきり言ってくれなかったから」

なんて言うのである。

わあ、恋愛だー。


「結婚できない男」に亀ちゃんふんする石田勇也が登場して阿部ちゃんに

「好きなら好きっていっちゃいなよ」

とか、けしかけてくれないかな。


さて、今日は会社に「30代未婚男」の共著者の大宮さん(もうすぐ30代未婚男、またの名を実験君 という)が遊びに来たので、大久保さんとJちゃんと一緒にランチ&お茶をしました。

スウィーツ好きの大宮さんにつられて、資生堂パーラーで5年ぶりくらいに「チョコパフェ」を食べましたが、もともと甘いものが苦手な私はすっかり胃がもたれ、午後はまったりしちゃいました・・・。

パフェ 資生堂パーラーのチョコパフェ



大久保 幸夫, 大宮 冬洋, 畑谷 圭子
30代未婚男