きのうの毎日新聞夕刊に、阿部ちゃんのインタビュー記事とともに、共著の大久保さんがコメントしていまーす。

http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/news/20060912dde012040042000c.html


こちらの記事でも日刊ゲンダイと同じくチェックポイントを紹介してくださっています。


<結婚しない理由>(アンケート結果から)

1.出会いがない 25.1%
2.理想の相手に出会えていない 24.8%
3.経済力がない18.9%
4.特に理由はない、なんとなく 18.3%
5.自由気ままな生活を失う 14.6%
6.自由になるお金が減る 14.4%
7.自分に自信がない 11.0%
8.面倒くさい 10.0%
9.結婚制度にこだわる必要ない 8.7%
10.異性とうまく付き合えない 7.4%
11.趣味やレジャーを楽しみたい 7.2%
12.今の生活に満足している 7.0%
13.必然性を感じない 6.8%
(新聞にはなかたので数字いれてみました)


<結婚できない(しない)男の生態は?>

1.何歳になっても20代のきれいな女性に固執する
2.「ぽっちゃり」した家庭的な女性にあこがれる
3.自分でもよくわかっていない自分を理解してくれる人を求める
4.出会いのチャンスを前に、不満を言い始め逃げ腰になる
5.男は無骨でおしゃれをしない方がいいと本気で思っている
6.「好きだ」「結婚しよう」と言わず、相手が言うのを待っている
7.親が不仲だったし、周囲にも幸せな夫婦がいない
8.女友だちがいないが「寂しくない」と開き直っている
9.男子校出身で勤務先も男ばかり。いつも男同士で盛り上がる


こちらは、若干表現が辛めな気もしますが・・・。


さて、いよいよ来週最終回です。

きのうは、みちるちゃんにしつこくするストーカー男に物怖じもせずに説教たれる桑野に、みちるちゃんはちょっと感動してしまったりする。それに、沢崎さん、すごいいい人だよな。自分でもいいかもしれないけど、自分よりも早坂さんの方が桑野には合っているとわかっている、大人な発言があったりして。

そして、花柄を受け入れたり、エイジ君が自分のためにけんかしてくれたり、と、なんだか桑野のまわり、そして本人に変化が現れてきている。


毎日新聞のインタビューで阿部ちゃんは「1人がいいや」という結論にたどり着いちゃっていますが、ドラマの方では、できれば人となんか生きて行こうとする結論がうれしいんだけどな。せっかくここまで作り上げてきたんだし。

早坂先生かなー。でも、早坂先生自身に、桑野を受け入れるだけの劇的な変化が最終回で必要ですよね・・・。

いやー、楽しみです、来週。

早く寝なさい!といいながら、長男長女も、最後まで見てしまいました・・・。

(ただし、リンカーンの松ちゃん始球式をCMで見ながらで、実は大事なセリフを何箇所か聞き逃している私・・・)


ここからは余談ですが、

けさは、(秋篠宮様もご覧になっている)純情きらりで、ついに達彦さんが桜子に心を開きました。

でも、私は冬吾さんの方が好きだけど・・・。

西島秀俊、アンフェアに続き、これでブレイクですね。

本当にいい役でした。

アンフェアといえば、10月3日のアンフェアスペシャルがとっても楽しみ・・・。

&今週土曜日は、子どもが楽しみなマイボスマイヒーローの最終回・・・。

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結婚カウンセラー

テーマ:

先日の、某研究所のYさんともその後もメールで意見交換が続いた。

その中で、お見合いへの「罪悪感」をもう少し教えてくれた。


「条件」で選ぶ=打算的、したたか、悪女もしくは冷たい女(男)みたいなイメージがある

「合コン」などの名称が、軽くて、がむしゃらな感じがする


テレビドラマの「結婚できない男」の早坂先生の「私、恋愛がしたいんだと思います」

という言葉を、もう少し説明するとこういうことだろうか。

こうした「壁」を打ち破るのにはどうしたらいいんでしょうねえ…。


「しかし・・・」と、Yさんは続けた。


恋愛と自分を客観的に科学的(?)に見つめなおす「カウンセリング」です、と言われればずっとハードルが低い。
同じような内容でも、ネーミングって、結構大事


「恋愛や結婚カウンセラーの人と話をする」なら、いいようだ。

実際に「30代未婚男調査」で37.2%もの人が

「恋愛や結婚について相談する相手がいない」と答えていることだし、ここに何か活路はないだろうか。

そこで、結婚カウンセラーについてのビジネスモデルを考えてみた。

しかし、難しいのだ。話を聞くだけだと儲からないし、儲けようとすると、相談しにくくなる(がむしゃら感が出る?)…。


とりあえず結婚や恋愛を相談する「カウンセラー」という職業の人がいて、一回3000円で1時間話を聴いてもらえるとする。

で、そこでは、結婚相手などを紹介しない。


メールなどのやりとりなどでお互いを知り合ってから出会いたい人は、インターネットのサイトを紹介(その場で登録)

さらに、アドバイスを受けながらお見合いをしたい人仲人さんを紹介してもらう

条件のマッチングから紹介やお見合いパーティなど結婚相談所に登録したい人は結婚相談所を紹介してもらう

もう少し、心構えをしたい人は、NPO法人花婿学校の大橋さんの講演を聴きに行く

友達何人かと、合コンなどから異性と話す場を増やしたい人はRushを紹介


などといったノウハウを提供して、「あなたならこれがよろしいのでは?」の紹介までで終わる。

そのかわり、そこを通じて以上のところに登録したら、紹介料をもらえれば、成り立つだろうか。


でも、じゃあ、その「結婚カウンセラー」はどこにいるのか?学校の保健の先生のように、企業にいればいいのか?会社に来てそんなことはいやだよねえ・・・。

まずは「結婚カウンセラー」という職業がもっと身近で知名度の高いものにならないことにはどうしようもないので、何か組織的にやるか、もしくはカリスマカウンセラーが登場して、いっきにステイタスがあがるとかではないとなかなか難しい。

仲人連盟で仲人をしていらっしゃる方は、みなさん、十分に「カウンセラー」でいらしたけど、そこが「お見合いのための」カウンセリングであるために敷居が高いのであるならばどうしたらいいんでしょうねえ・・・。


ちなみに、もし私が今独身だったら、インターネット、お見合い、結婚相談所、すべてを試していたように思います(お金があれば・・・)。特に、メール好きなので、エキサイト恋愛結婚には登録したいなあ・・・。できなくて残念・・・。


そうそう、独身時代にお見合いはしましたよ。長兄のいとこに行く末を心配されて・・・。一回だけですけどね。

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