1日ちびと。

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きのうは、ちがが火曜ダンススタジオで、阿佐ヶ谷の某フリマで踊るということで、
10時入りで会場、11時~はじまって出演が11時半すぎ。

その後、13時には天王洲アイルあたりのグランドで野球の試合。
ダッシュで着替えて天王洲へ。

そして、そのまま野球チームの
大人21人、子ども20人、+幼児などで
17時~焼肉食べ放題。

ちびと朝から晩まで2人で
べったべたしていました。

4年生、反抗期ですが、
まあ、こういう時間が足りなかったのね。

集まってきた親子を仕分け、
人数を数えて、お金を集めて、
一発でお金があってめっちゃ自分に酔いました。

11万円超。

子どもが騒いでもあまりまわりに迷惑かからない構造の店で助かりました。

うちのちびはがっつり肉を食い、
大盛りライス2杯にカルピス3杯、
さらにバニラアイスを2つ食べてました。

兄弟そろってよく食べる。

他の子の中にはあまり食べない子もいて
ちょっとびっくり。
まあ、細いよね、そういう子。

まあ、うちはでかいから。

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リコーダーのレ

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歌番組みながらムスメが、お母さん音派?歌詞派?

私は歌詞派。

めちゃ歌詞大事。って。

たしかに、西野カナとか歌い上げてる。
兄貴もファンモンとか、Greeeenとか、だから確実に歌詞派だな。

お母さんは声も大事かな~。
Superflyもいいんだけど、高音が、しんどそうでなんかツライ、

と言うと、

ちびが、

わかる~オレもリコーダーの高い方の「レ」で、
保健室行ったことがあるって。


イヤ、「レ」は大丈夫だろ~やばいのは「ミ」だろ~。
高音のみ、ふぁ、そーは親指半分だし。

っていう話ている時に食べていた
このカキのソテーめちゃうまかった↓

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映画「sharing」を観て感じた事

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篠崎誠監督「SHARING」

最近
「覚えている」と「覚えていない」
や、
「体験した」「体験しない」

の境目がわからなくなっていて…
加齢にもよるんだろうけど、

時にそれって、ささいな事だとしても漠然とした不安を産むよな、
っていうことを考えていたので、
映画を見て、

「不安」というより
「恐怖」を感じて見ていたかな~。

しょせん、
自分が認知していることがそもそもちょっとで、
さらに覚えていることなんてその中のさらにちょっとだしなあ、
って最近思う出来事もあり。

自分もだけど、
この人の記憶ってどうなっているの~???
という人を知って
びっくりしたというか。

そもそも認知の段階で間違っていたら
同じ場所にいても
全く風景が違うのだ。

こわ!!

って。

まあ、
「覚えていない」ことは怖くないけど
「間違えて覚えている」
ってめっちゃ怖いよな~。


【作品解説】
社会心理学教授の瑛子は、東日本大震災の予知夢を見た人々を調査していた。誰にも打ち明けてはいないが、瑛子は震災で死んだ恋人の夢を3年たった今も見続けていた。一方、同じ大学の演劇科に通う学生・薫は、卒業公演の稽古に追われている。ある時、311をテーマにしたその公演を巡って、仲間と決定的に衝突してしまう。実は薫もまたこの芝居をはじめてからある夢にうなされていたのだが...。篠崎誠の新作『SHARING』は、心に傷を負った二人の女性の心の葛藤と交流を描いているが、いわゆる心理劇ではない。山田キヌヲと樋井明日香の演技のぶつかり合いもさることながら、夢と現実、真実と虚構が幾重にも混じりあい、様々なジャンル映画の手法を駆使して、東日本大震災と原発事故、いまだその影響下にいる私たちの不安を重層的に炙り出していく。

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東京フィルメックスの特別招待作品です。



大学時代の心理学科の友人で
立教大学の現代心理学部映像身体学科の教授でもある
篠崎誠監督の映画「sharing」

震災から3年。

震災で亡くなった恋人の夢を見続ける女性。
東北に行ったことはないけれど
311をテーマに大学の卒業公演を行う女子学生。
彷徨う男性。

夢と現実が交互に現れたり、
演劇内でのセリフと現実が交互に現れる。

夢とはなんだろうか。
記憶とはなんだろうか。
不安とはなんだろうか。

そんなことを考えさせてくれる映画です。

一般配給はまだ未定のようですが
公開されたらもう一度観に行きたいです。


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チャーハン餃子ライス。

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反抗期で、アネとの闘いもあり、かなり荒れているチビ。
初心に返り、可能なワガママは受け入れ、
なるべく二人で過ごす時間を作ろうと思います。

ただし姉にばれないように…。

まずは、大好きなチャーハンを2人で食べに。

母はワンタンメン。

ちびはこれ以外にぎょうざ1皿と白いごはんを大盛りをがっつり食べました。

150センチ近い10歳。
食うわ~。

そしたら、母と二人で仲良く塾の勉強もしてくれました。
がんばるぞ~。母~。


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高2の息子と

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今日会社休みますを2人でみながら、
おもしろいセリフに笑うっていう
きのうの夜。

自分の部屋で見ることもできただろうに
居間で私と一緒に見ていたのは、
思春期むすめと反抗期ちび、
そして二人の闘いに疲れた母を
思いやってのことか…。

あいかわらずいいやつだ。

兄弟

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兄はきのう風邪が悪化し、
ついに休みました。

っつーか、予選、修学旅行、都大会、試験…
等々続き、風邪ぎみでも
休むこともできず。
キャッチャーだから試合でのどが痛いのに叫び続け…。

治らんわ~。

で、仕事から帰ると
兄と弟仲良くテレビで野球やサッカー見てました。

ふう…。

兄、ありがとよ。

弟、がんばれよ。

10歳の反抗、その後

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日曜日の夜に
「てめー、いい加減にしろよ!」
と7つ上のいつも優しい兄に初めて叱られた弟。

で、きのうの月曜日、帰ってからちびに

「お母さんに何か話すことはありますか」

というと

「きのうは、ごめんなさい」

と。

改めて3つの約束事をしました。

小学校の頃に父がいつも言っていたことと、
当時の校長先生の話で、
その後もいつも心に刻んでいる事です。

意外と4年生、5年生くらいに言われたことって
すごく大切に心に残っていたりする。

親には柔軟な対応力とともに、
絶対にぶれない軸が求められると思う。
おそらく父も私も、「論語」が好きなことも
こうした言葉の根底にあると思います。

うるさいと言われても、
(きれいな紙に書き直して)壁に貼り
これからも言い続けたいと思います。

かーちゃん負けへんで~。

教養とは、人を慮るココロである。by養老孟司さん。


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ついに兄が!!

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わがままな弟に
切れました。

ゆうべ。

私に反抗するちびに

「てめー、いーかげんにしろよ」

おお!さすが高2!迫力が違います。

一瞬ひるみながらも

「だっておかあさんが間違っている!」

とちび。そしたら父も

「おかあさんのどこが間違っているのかいってみなさい!」

兄が

「おかあさん、いいからあとはまかせて」

いやそうもいかんやろ…。

どうなる!!

あたりまえのことをあたりまえにやる。
約束は守る。
うそはつかない。
人を思いやる。

思い通りにならないと
かんしゃくをおこして、
上の4つは全く守れていない。

何かというと口答えするのが
ほとんど今は言い訳ばかりのちび。

どう修正していくんだ…???
私…。
甘やかしたつけだから、
自分のせいでもあり。

母、正念場です。