「獺祭」の桜井社長のお話

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昨日は、「獺祭」の旭酒造代表取締役社長の桜井博志氏のお話を聞くしました。

著書の「逆境経営」の内容も、きのうのお話も、経営の中でもお酒作りについての話が多かったのですが、平均年齢32歳という酒蔵のマネジメントの重要ポイントは何だろうか?と素朴な質問をさせていただきました。
すると

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「簡単なことですよ。企業が右肩あがりだと、社員はがんばるんですよ」

つまり、企業が成長するということは、社員が自分たちが頑張ったことが成果につながるわけで、いろいろな工夫を独自に始めるのだと。

いやいや、とはいえ、右肩あがりの企業のすべてが社員が自分たちなりに工夫したりしないでしょうから、きっとそうした風土や評価があるのではないだろうかと。
「最近の若い人は優れていますから」
うーん。

そこで著書に、そうした記述がないかとページをめくってみると、

逆境経営―――山奥の地酒「獺祭」を世界に届ける逆転発想法/ダイヤモンド社

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『かつて、妻には「早くしなさい!と子どもにいつも言っていると、それが子どもの独創性の芽を摘むんだ」「そんなに子どもをガミガミ叱ると、個性をつぶしてしまう」とご立派なことを言っていたのですが…』
といった文章を見つけました。

なるほど。こうした経営者の考え方が浸透しているんですね。
勉強になりました。

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先週木曜日、
介護ラボしゅうの「しわの場しゅう」に参加させていただきました。


介護ラボしゅうは、私が、いいたてホームに行くときに出会った
若手介護士の中浜さんが
毎月第3木曜日に開いている勉強会です。

今回は、
施設での防災の基礎知識として、
介護のプロ道場の桑原さんから講義がありました。
とってもお話がわかりやすく、
私自身がためになることもたくさん!ありました。

防災資料

続いて中浜さんから、
いいたてホームの三瓶さんが
先日の2/22に開催しました
「Human Welfare Conference Japan 2014」
でお話なさった内容のうち、
介護老人福祉施設が震災の時に避難をすることがどれだけ大変だったのか
施設にどのようなものが必要なのかのお話がありました。

そのあと、
自動ラップ式トイレ「らっぷぽん」の紹介を聞きました。
ラップポン

ラップポン

担当されている日本セーフティー㈱佐久間さんの

「食べ物はすぐ届くけれど、トイレはなかなか届かない」

という言葉にはっとしました。

以前HELPMAN JAPANの漫画で
トイレの事が少しでていたけれど
震災でのトイレの問題はあまり報道でもなされないけれど
深刻な問題だなあと。

大変勉強になりました。

そのあとの飲み会も参加しました。
長野県民の大切な海の幸が出てきてテンションあがりました。
一日でとーーってもたくさんのお友達ができました。

ちくわの磯部あげ

かっこいい!

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子どもが好きなことに打ち込んで生き生きとしていればさ、
たとえ忘れ物ばっかりでも、
わがままばっかりで口答えしても、
まあ、いっか~。
と思っちゃう。

うちのちびっこはたまたま
人が足りなくて姉についてはじめた
HIPHOPがどんぴしゃにはまりました。

水泳もやっているし野球もやっているけど。
私はバレエをやっているからというのもあるけど、
あまりに生き生きと踊る姿に
つい涙しちゃいました…。

それも、娘と同じく
発表会がピーク。
動きもいつもの倍、
表情豊かに歌を口ずさみながら。






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岡さんと永田さん

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きのうは
最近お仕事でご一緒させていただいている若者が
いっぱいネットの特集に出ていました。

DIAMOND ONLINEに
NPO法人Ubdobeの岡さんが。

こちら

PRESIDENT ONLINEに
HELPMAN JAPANの永田さんが

こちら

載っていました。

みなさん一緒に」
「いいたてホームにいった
すばらしい若者です。


ぜひお読みください。

彼らとの出会いに感謝。

その人その人のできること。

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昨年の夏から、私は縁あって財団で働くことになりました。半世紀も生きてきたというのに、ここには、それまで知らなかったことがたくさんあります。
ここでの大切な仕事の一つがいろいろな場所でがんばるNPOや社会起業家の方に寄付を届ける事です。
この半年で何度か東北に足を運び、また、多くのNPOの方や社会起業家の方にお会いしました。

こうした寄付がどのような形で使われているのか、
どれだけ重い意味をもつのか…みてきました。

昨年までの3月11日とは、違う今日を迎えています。
以下、財団のブログより転載いたしました。
ご一読ください。



東日本大震災発生から3年、現在も、被災地の復興に向けて多くのNPOや社会起業家の方々が奮闘しています。
私が勤務するパブリックリソース財団が運営する
オンライン寄付サイトGive One(ギブワン)でも
こうした方々への支援を行っています。

みなさまの引き続きのご支援をよろしくお願いします。

■東北で現在も継続しているプロジェクトのご紹介
<1>【震災特別寄付パッケージ】被災地3県の9団体応援プロジェクト

被災3県で地域に密着した活動をしている団体である地元NPOや施設・団体を応援する特別寄付パッケージです。
【復興みやぎ】
・特定非営利活動法人 みやぎ身体障害者サポートクラブ
・特定非営利活動法人 のんびーりすみちゃんの家
・特定非営利活動法人 創る村
・特定非営利活動法人 住民互助福祉団体ささえ愛山元
・特定非営利活動法人 輝くなかまチャレンジド
【復興ふくしま】
・グリーフケア&ピアサポート 福島れんげの会
・特定非営利活動法人 ビーンズふくしま
・いわきアクション!ママの会
【復興いわて】・遠野まごころネット

<2>【東日本大震災】生活再建支援寄付パッケージ

お預かりしたご寄付は、災害支援の経験が豊富な下記NGO6団体に均等配分いたします。
・AMDA(アムダ)
・ジャパン・プラット・フォーム(JPF)
・ジェン(JEN)
・難民を助ける会 
・ピース ウィンズ・ジャパン 
・日本国際民間協力会(NICCO) 

<3>災害弱者(障害者・アレルギー患者・外国人)寄付パッケージ

お預かりしたご寄付は、専門のノウハウを持って災害弱者の支援を行う下記4団体に均等配分いたします。
・DPI(障害者インターナショナル)日本会議,
・アレルギー支援ネットワーク,
・アトピッ子地球の子ネットワーク,
・難民支援協会(JAR)

<4>その他のプロジェクト
■被災地の子どもたちに、音楽・芸能を届けよう!
公益社団法人日本芸能実演家団体協議会


■東日本大震災復興支援活動Good Job!東北プロジェクト
特定非営利活動法人エイブル・アート・ジャパン


■東日本大震災で被災した子どもに学校外教育の機会を
一般社団法人チャンス・フォー・チルドレン


■地元住人が被災地の未来をつむぐための多目的スペースを!
特定非営利活動法人ネットワークオレンジ


■東日本大震災 緊急救援活動および生活再建に向けたプロジェクト
認定特定非営利活動法人シャプラニール


■東日本大震災支援プロジェクト
特定非営利活動法人東京シューレ


■元気を発信!雄勝コミュニティーセンタープロジェクト
特定非営利活動法人Hands on Tokyo