怖いな~。

テーマ:
今話題のあの発言は、
協会に対して、団体戦なんかに出るからこんなことになって
個人戦だけに集中させてあげればよかったのに、
かわいそうに、
っていう話の流れの中で出てきたのに。

あそこだけ切り取ったら
すっごいひどい人になるよね~。

たしかに、何もあんな言い方しなくてもと思うし、
あんないいかたしたらだめってなんでわからなかったんだ、とか
さらにいうと、
あの発言をされた方になんの感情もございませんが、
それに、もちろん私も感動したけど
他のスポーツにだって感動したそのうちの1つであって…。

ほとんどの人が話の流れを知らずに
ひどいひどい、
そうだそうだ、って、
そんな騒ぐっていう
この雰囲気が怖いな~。

この発言をこれだけ取り上げる一方で、
団体戦なんかもう出なくていいんじゃないの~
っていうのが全然話題にならないっていう
その事実も怖いよ~。

同じ日にメダル取った選手
全然放送してくれなかったなあ。

みんな、パラリンピックも見ようね~。
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「中学・高校の音楽」といえば、
男子でいえば、たるいとか、
一生懸命やるとかっこ悪いとか
なんかそういうのがあるんじゃないかというイメージ。
ましてや、音楽会なんて、
一生懸命やらない男子を叱る女子…みたいな話を
娘から聞かされて…。

しかし、きのうの長男の学校の音楽会はすばらしかったな~。

音大が関連校にあるため、音楽部もとてもレベルが高い男子校。
楽器もすごいし、指導者もすばらしいので、
ただの選択音楽の音楽界だというのに、
バイオリン、チェロ、サックス、フルート…
そして曲目がモーツアルトのジュピターの第4楽章…。

真剣に演奏する高1男子たち。

なんか感動しちゃいました。

中2の時は、
なんか全国2位みたいな生徒の演奏とかもあって
震えました。

高校私服なので、制服坊主の野球部はすぐに見つかります。

先週口を6針縫った長男はさらにマスクだから~。

いや、なかなかいいものを聞かせていただきました。

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まだまだな私ですがな

テーマ:
今日は20Pもノートをとった。
なぜなら、言葉で理解しているようで、
きっと私は本質をわかっていないだろうという思いから(←凹)。

これに参加しました。

しばらくして、読み返すと言う事を繰り返すために。

HUMAN

会のラストに行われた
厚生労働省の福祉人材確保対策室長である武内和久氏がコーディネーターを務めたディスカッションでは、
武内さんの投げかけに、
それぞれの視点から深い言葉が語られ、
まとめで武内さんがおっしゃった
「それぞれの持ち場に宇宙がある」
という言葉は今日の私の気持ちを代弁してくださっているようでした。

お話をしてくださったみなさまに、
カミカミであたたかい雰囲気を作り出した司会者に、
写真を撮りつづけていたヒロキ君、他スタッフのみなさまに、
そしてなんといってもこれほどまでにすばらしい会を企画し実行した
NPO法人Ubdobeの岡さんにも感謝そして尊敬!

お話を聞いたのは以下のみなさまです。
もう少し、自分が本質的な部分が見られるようになったら
改めてまたお話を聞きたいです。

NPO法人「もんじゅ」代表理事の飯塚裕久氏、「スウェーデン福祉研究所」元所長のGustav Strandell氏、「いいたてホーム」施設長の三瓶政美氏、ガイドヘルパーの養成と移動支援事業を展開する「ビーンズ」代表取締役の坂野拓海氏、沖縄で漁業と焼肉店を通じて精神障がい者就労支援に取り組む「キングコング」の仲地宗幸氏、暗闇のソーシャルエンターテインメントを展開する「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」代表理事の金井真介氏。

バカ長男

テーマ:
まあ、東京の西の方にある学校で
野球場が雪で大変なことになり。
ネットは破れ、ベンチの屋根も壊れ。

毎朝グランド整備なのですが…。

おとといの朝、雪を片付けて
どうやら手渡しでほいほい渡して
最後に脇に投げる担当で
受け取った雪の塊がでかすぎて
投げようとしたら二つに割れて
その力で足元を救われ転んでその投げた雪の塊が
顔面に落ちてきたらしく。



6針。

野球でけがしたことないのに。
試合に行く途中で車と自転車でぶつかって救急車で運ばれたり(無傷)
バカすぎます。

みなさんも、
雪かきはくれぐれもお気をつけあそばせ。

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ベートーヴェン

テーマ:
昨日はAARJAPAN「難民を助ける会」創立35周年記念チャリティコンサートに
ご招待チケットで行ってまいりました。



ベートーヴェン

もともと、吹奏楽部で、ピアノもやっていたし、
日頃もバレエ音楽をはじめクラシックをよく聞くのですが
こうしたコンサートに行くのは本当に久しぶり。

前半、疲れた体での
モーツアルトはかなり気持ちよすぎるものがありましたが、
後半中村紘子さんの
ベートーヴェンの「皇帝」は本当に引き込まれました。

また、なんと皇后陛下がご来臨され
おそらく、5歳との時に沿道から旗を振っていらいの
人生二度目(それも45年ぶり?)の美智子様に
ちょっとぐっときてしまいました。

子育て期間で時間もなかなかなく、
演劇やミュージカル、宝塚やバレエなどはがんばって時間をとったけど
音楽には時間を避けなかったので
これからはちょっとクラシックコンサートもがんばろうかな。

テキトーな母

テーマ:


先週、夕方ちびから留守電が入っていた。

「どうやら、今日から塾の新学期らしいから
 とりあえず行ってみます」

その日の朝、
「来週ぐらいじゃね?」
とか適当に答えた母でした。

おとといは、月に一度のお弁当給食の日で、
金曜日に聞いていたけど、
土日はさんですっかり飛んで
「いったん学校に向かったちびがあわてて帰ってきて」
「今日、弁当だ!」

幸い、うちは朝は弁当作るから
かつとかあったので
おおあわててつめて渡した。

土曜日の学校公開日も
作品展で、
「わー上手だね、この牛」
と言ったら
「おかあさん…ここに書いてあるでしょ…これ
 シーサーだから」

と思ったら隣で同じ年のママが
「やだ~上手じゃない~自分の顔?」
って言って息子に怒られていて。

50歳ママ二人で
「いーじゃなーい、上手なんだから~」
ってお互いの息子の背中をばんばん叩くっていう。

母、適当だと、子どもはしっかりするの~。





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シチュー

テーマ:


シチューを作った。

娘が思春期で、結構家族の中で面倒な感じになってはいるけど
たいしたことはない。
おいしくシチューを食べればいいのだ。

改めて自分の人生をふと振り返って、
よくぞ3人子どもを産んで育てたな、と思う。

この間、最高の離婚の瑛太扮する男性が
嬉しいことがあっても家に一人…という姿をみて…。

嬉しい時もつらい時も、
家に帰って子どもがいて
おいしいものを作って
おいしいね~って言えばそれでオッケーなわけで。

仕事で嫌なことがあったり
人生だからきっついこともあるけど
「なんかあった?」
っていうこどもたちのなげかけに
「ま、いっか~」って
思えるのは
すくわれているなあと思うよ。




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