日曜日

少子化時代の子育てとキャリア教育-__.JPG




牛肉。

この5月のバレエの発表会を境に、どうも、身体が変わってきた。
筋肉を鍛えていると牛肉が食べたくなるという。

体調にもよるが、
今まで通り、
ビールと魚というのと同じくらい、
何食べる?赤ワインと肉。
と答えることが増えてきた。

もともと貧血が深刻だったんだけど、
ここのところ肉食になって
貧血もずいぶん解消した気がする。
その割に体重も発表会当時をわりとキープ。

毎年、6月は魔の6月で本当にきっつい1カ月。
だから、何が起きてもわりと仕方ないと思う。
実際に今年も仕事ではこの1カ月本当に大変だった。
いや、まだ過去形ではない…。
今年のはじめに自分のアイデンティティに関わるような出来事もあり
なんとも安定しないまま6月が始まったのだが。

でも、なんとか乗り切ったかな。

今年は50歳になったこともあって
いろいろいろいろ自分発見の年。
昔からどうも倫理観というか、
こうあるべきだという考えが強い私が、
こうだと思い込んでいることを見直す年。

自分の気持ちに素直になる。
自分に自信がない事も
だから今の自分があるから素敵な事だと受け止める。

そう決めた。

6月の終わりに
そんな風にすっきりと自分の気持ち整理できている自分が
うれしい。
ありがとう。


気持ちよく明日からの7月を迎えられそう。

さあって明日も朝から名古屋だがや。
がんばんべ。


iPhoneから送信
AD

70年代フォークと言えば?

テーマ:

先日、70年代のフォークだったら何を聞きたい?と聞かれた。




うーん。

姉は吉田拓郎の大ファンで、中学時代はいつも隣の部屋で高校生の姉が拓郎を聞いていた。


私は中2でサザンがデビューし、その音楽に衝撃を受けてそれ以降はよくサザンを聞いていたが…。


出てきた曲名に自分もあきれた。




拓郎なら外は白い雪の夜、さだまさしの無縁坂、中島みゆきのこの空を飛べたら




そして実はあの頃ヘビロテで聞いていたのは

NSPの夕暮れ時は寂しそう…。



…く、暗い。




フォークじゃないが、「愛あればこそ」(ベルばらね)もヘビロテだった。




明るく元気、落ち着いたリーダーというイメージと裏腹に、


実は内面はどろどろとすごく暗くて、感情に大きく左右されてすぐに上下し、


けれどイメージは壊せないから平気なフリをする…


と中学・高校時代はそんな自分の2面性にとまどっていた事を思い出した。




という話を今日キャリアカウンセラー仲間としていたら

「だから心理学科行ったんだ」

と言われた。




これまた、うーん…。




実際は、心理学科に入って、自分のあまりの健康な身体に宿る健康な考え方に、かなりとまどった。


世の中はなんと複雑で繊細で、


感じ方・考え方のバリエーションはいったいどれだけあるのだろうかと、


自分の底の浅さに衝撃を受けた…。




今週、その心理学科の時の友人の篠崎誠監督の映画「あれから」を観に行って…


(7月5日までオーディトリウム渋谷で15時40分~公開中)


あれから




同じ心理学科にいながら、私はいったい何を学んでいたんだろうかと、しみじみ思った。私が表面的に心理学を学んでいる間に、多くの友人は、葛藤しながら心理学という学問を辞書に世の中や自分を読み解こうとしていたのではないのだろうかと。




とはいえ、大学時代の友人に恵まれて、いろいろな話を夜を徹して話したり、飲みながら議論する中で、ややもするとネガティブに行きがちな自分との付き合い方を体得し、明るく元気にふるまうのが時にうそっぽいなあと思いながらも、それはそれでいいかと割り切っていたり。




さらに、年齢とともにそんな二面性ともつきあえるようになり、


それは心理学という学問を学んだ事は大きいと改めて思う。そして、結構素直に自分の感情をごまかさない最近の私とちゃんとつきあってくれている年齢男女を問わない友人たちに感謝!




チョーポジティブな長男が、HYの366日なんかを聞いているのを見ると、お前もいろいろあるんだなあと、つい優しい気持になってしまう。




ちょっと、70年代フォークをダウンロードして、昔の気持を思い出してみようかな。




にゅーさでぃすてぃっくすぴんく。うーん、すごい名前だ。

AD

ワンセグで見ていて3対4になった瞬間に地下鉄発車でした…。


いや、追いついたのはすごいことだと思う。

それに、PKでもFKでもなく流れの中からのゴールはすばらしい!

そういう意味では強かった。


イヤ~負けたか~。

残念すぎる~。








AD

買い物

名古屋での午後の打ち合わせに向けて、
念のため1時間前に行ったので…。

日頃時間がない上に物欲0なので、
ほとんど買い物というものをしないので
時間つぶしに高島屋で
バッグ2個と靴2足買いました…。

えっとなにしに名古屋に行った?

これでまたバッグも靴も2年くらい買わないだろう…。

ウィンドウショッピング?って何?
っていう人なので。

手巻き

テーマ:
少子化時代の子育てとキャリア教育-__.JPG


まいつーほーの人が電池変えに来るっていうんで、

朝6時に長男を送り出したあと

きのうはずっと掃除していた…。


といってもあまりに掃除をさぼったつけは高く

表面的ですが。


それでも、長男の仲良し君ちに

いつも長男しょっちゅう泊まりに行っていて、

父に日で手巻きするしくれば?って呼んで

家族+Kで手巻きした。


妹はそのK出身の中学に通い、同じ水泳部。

先生話などで二人盛り上がっている。

K兄と対照的で

常に共学、常に彼女がいる、

弱いチームでトップにいたいっていうタイプ。

なのに中学高校違うのにずっと仲がいい。


もしかしたら、中学時代で言えば

100人近い部員のいる野球部のキャプテンっていうのは、

くつろげないものなのかもしれない。

学校誰が一番仲いいの?っていうと

「みんな」

って答えるのは

学校が彼にとっては職場みたいなものなのかもしれない。

まあ、クラスは仲良しいるみたいで。

サッカー部君たち。


まあ、兄のいる妹ってこうして小さい頃から兄の友達が普通に家にいて

たいしたことないってわかっているから同年代の男子なんて

へっっておもっちゃうんだよね。

Kと中一男子幼い~ってどんな盛り上がりだ中一女子。





iPhoneから送信

時間との闘い!(◎_◎;)

テーマ:
少子化時代の子育てとキャリア教育-__.JPG



今年の仕事の忙しさはちょっとぱない。


それも、ただ忙しいというよりは、

まあ、もろもろの条件が重なって

ぎりぎりで私がなんとかする、みたいな。

かなりストレスフルな日々。


今日はね、中でもピークでした。

今日こなさなければいけない仕事量が大量なことはわかっていたけど

そこにうぁちゃーみたいな事も起こるし

(一応それも想定内)


昼はダッシュで5分で食べる…っていう中で…。


自分が作った弁当がうまくて、癒されたっていう…。


おいしかったっていうのももちろんだけど、

鶏肉のトマト煮のトマトのやわらかさとか

マカロニサラダのマカロニのゆで加減が絶妙じゃんっていう

自画自賛っていう…。


それでも5分間そんな幸せに浸って午後もがんばれました。


最後の最後に宅急便に入れ忘れた資料をあわてていれるために

宅急便のおにいさんをおいかけましたが、

届けにいったら

仲良しのおにーさんが

「セーフ~」

と笑顔で迎えてくれて。

これまた癒されました。

(いや、結構いつもぎりぎりになって迷惑かけているので

めちゃ顔見知りになってるっていう)


B型~。


ということで、帰ります…。


11時半からのサッカーに備えて…。



iPhoneから送信

いや、聞き入ってしまいました。


高校の解説会で、

エンプロイヤビリティを説明する時に

よく本田の話を出すのですが

本当にこの人は、わかっているなあと

感心した。


社会で必要なチカラには3種類ある。

人と関わる力、課題に取り組む力、自分と向き合う力。


人と関わる力は、どうも人に合わせる力と思っているところがある。

そうではなく、協調性というよりは、協働力ではないかと思う。

就職活動で最近グループディスカッションが多いのは、

課題に対して意見を出しあって、皆が役割り意識を持って

一つの結論を出していくことが求められているからだと思う。


中国人留学生の指導をしている時に

彼らがとまどっていたのは

グループディスカッションで日本人の学生が皆

私もそう思います、僕もそう思いますと言うので

議論にならないうちにまとまっていってしまう、という点だった。

あえて反対意見を言う事、

意見が対立するからメリットデメリットが見えてくるんだと

日本人の学生には指導する。


だから、本田の

「日本人はすでにチームワークは生まれつき持っているんだから…」

っていう言葉は

まあ、

あわせることばっかり考えていないでよ、

それって自分に責任生まれないし、

個をぶつけて始めて意味があるんだよ、

生まれつき身についちゃっている

そのチームワークの概念やぶらないと

いつまでも個を磨けないからだめだよ、

みたいに読みとりましたが。


課題に取り組む力というのは

まさに「個」を磨くことじゃないかと思う。

今、自分の状況を冷静に判断して

課題が何で何をなすべきなのか。

そして、そのためにどんな努力をすべきなのか。

課題を発見し、計画をたて実践していく。


そして、一番本田に感じるのは自分と向き合う力。

テクニックや実績で言ったら香川の方がもしかしたら上かもしれないし、

香川だって勝ちたいという強い思いがある。

それでも、なぜか本田に目が行ってしまう、

きっと本田ならやってくれると思うのはなぜだろうか。


香川が前日、

「責任感や、このチームを勝たせるという強い意識を持っているのは現状は圭佑くん一人」

と話していたが、香川自身もそんな事を感じているんだと、この言葉の重みを感じた。


本田を見ていると

失敗どんどんしろよ、失敗してもそのチャレンジがナイスなんだ、

その積み重ねの先に成果がある、

と言っているように思う。

自分に対しても、まわりに対しても。


クロスをあげて、たとえ岡崎がはずしても、

岡ちゃん、今のナイスファイト、あともう少しでいけたと。

そうすれば、岡ちゃんも、よし次こそがんばろうと思えるし、

次をどうがんばるのか個を磨く事を考える。


つまり、会見ではその

「あともう少しでいけた」の

「あともう少し」をどうしたらいいのかを

個々人が考え、個を磨けとのメッセージはないかと。


いやいや、まあ、余談ですが

こんな風に本田圭佑の発言を皆が受け取れるのは

その前に中田英寿がいたからだと思う。

ピッチで先輩を井原と呼び捨てにするというだけで

白い目でみられていた、そんな時代だった。

それでもチームを強くするために

厳しい事を言い続けた中田英寿が

道を開いたからこそ、本田を受け入れる環境があると。


ということで、社会で必要なチカラ、エンプロイヤビリティと

本田の言っていることは同じで、

何もサッカー日本代表だけの話ではないと思うのでした。


明日も高校に行って基礎力の話するから

本田の事を熱く語ってしまいそうだな。

まあ、あそこでサバンナ八木をやった麻也もえらかったけどね~。


ああ、一度でいいから保育園に本田パパに迎えにきてほしい~。

「あ、今日はお迎えパパも一緒だから」

みたいな。


なんちゃって。

娘の中学運動会

テーマ:

いろいろあった娘ですが、

地元の区立中学に進学し、のびのびやってます。


体育係として臨んだ初めての中学運動会、

リレーに、1000メートルに体育係に大活躍。

クラスが準優勝し表彰を代表して受けたり。


なんか、小学校でいろいろと女子で苦労していただけに、

イキイキと活躍する姿にうるうる…。



少子化時代の子育てとキャリア教育
1000メートルは、へろへろでした。


まあ、結果オーライだったな。