オリジン

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発表会以来

仕事が忙しすぎて

疲れも抜けず

今日はそれでもなんとか切り上げて

夕方兄と弟を皮膚科に連れていき、

帰りにオリジンに寄ってゆうごはんは簡単に。

キーウィビールという

君の悪い飲み物飲んでます。


この土日でなんとか回復したい。

気持ちも元気にならないとね。

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母の日に。

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ちょうどちびの誕生日とかぶったので、

母の日はどうでもよかったのですが、

ちびが翌日、この絵をくれました。


娘はなんとなく部屋をそうじしたり

ごはんの準備をしてくれたりした。


兄に、

「で、あんたは?」

と言ったら、きのう手紙をくれた。


要は


仕事が最近忙しく夜も遅くなる日が多い母を

きついだろうなあ、と思って見てるけど

朝早く起きて弁当作ってくれて、

ユニフォームも洗ってくれてありがとう。

オレも高校生になったし、親が辛い分、

家族ひっぱっていくから

立派な大人になるまで

もう少しお世話になるからよろしく、


みたいな。

なんか、ドヤ顔で渡されたんですけど。


しかし、なんでこんなダメダメな母から

よく、こんなにちゃんとした子どもが3人も育ったんだろうなあ。


いらいらするとすぐに当たり散らすし、

忙しさにかまけて部屋は汚いし、

家でビールを飲んで酔っ払いだし…。

ちびに至っては、もうかなり放ったらかしで…。

日々これ反省…。


まあ、そんな私ですが、

大切にしている考え方がある。

子どもの意思を尊重して、

これはこういうものだとか、自分のものさしを押しつけない、

そして、どんなこともまずは反対しない、ということ。

子どもたちがやりたいと思う事は

チャレンジさせる。

躊躇する場合は、簡単にあきらめるのではなく、

選択にあたって必要な情報を伝えて

自分で決めさせる。

ただし、一度やると決めたことは

簡単にはやめさせない。


そして、きのうテレビでレディガガのお母さんが紹介されていたが、

子育てで大事にしているという点が

似ているなあと思った。


もっと自分を信じなさい、自分を愛しなさい。


という点。


私自身が自分の可能性を信じて、

いろいろな努力をする姿勢を見せることであり

子どもの可能性を信じて、

子どもがやることを出来る限り応援すること。


これからも、

子どもたちの一番のファンとして、

生活面ではダメダメな母ですが、

仲良くしていこうと思うのでした。


3人ともありがとうね。

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ちびっこ誕生日

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兄の友人からもらったランドセル、

兄や姉と共用の、絵具、リコーダー、

兄のおさがりの洋服、兄の友人のおさがりの水泳パンツ、

兄の友人にもらった自転車(その前は姉のおさがりの自転車)に…。


書道セットも兄のも姉のもあるけど

ワンピースのが欲しいというので買ってあげました。


そして、きのうの誕生日。

自転車を買いました。

生まれて初めて自分の新品の自転車ゲット。

ただし、たまーに乗る姉も共用。


大好きな大三楼で

大好きなチャーハンとぎょうざで。


昼は母と2人で電車をいっぱい乗り継いで

兄の野球の練習試合を見に多摩川まで行き

母と2人をとってもうれしそうに過ごしていました。


兄の野球⇒母と姉のバレエの発表会

な1年半でした。


母もようやくちびっこに時間をかけられます。


9歳、おめでとう。



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生誕半世紀。
すごいことだな。


10代は「女のくせに」、という言葉と闘っていた。
20代~30代前半は男とか女とかない事がうれしくて、とにかくやみくもに働いていた。
30代後半から40代は
仕事と子育てとバレエを、何かを考えるひまもなく必死でやってきた。



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今日は兄とともにちびも弁当給食の日


そして、50代。


50歳の今、思う事は
素直になろう、ということ。


正義感が強く、ありえない行動の人には黙っていられない。
責任感が強く、仕事において手を抜けない。
頼まれて、それが自分しか出来ないことであれば
喜んで引き受けて必ずやり遂げる。
困っている人を放っておけなくて、すぐ世話をやく。

まあ、こう書くとご立派なのだけど、
一方で、自分の事になるとなんかどうでもよくなってしまう。


自分と向き合う時間など、特にこの15年間はなかったからね。


改めて自分自身と向き合おうと、50歳になって決めた。


たとえば、仕事では理屈で通そうとする私が
娘と途方もなく感情的なけんかをしてしまうといった
自分のめちゃめちゃ嫌な点も、すべて受け入れていこうと思う。


もっと小さい頃は、
姉にくっついて姉の友達と遊んでいて常にみそっかすだったし、
母方のいとこはほとんどが年上の男性(9人もいた)ばかりで
遊んでもらって、甘やかされて、可愛がられていた。
後天的には男勝りでしっかりしているんだけど、
実はそんな中で育ったから、
すごく私はワガママだし、自分勝手だし、子どもっぽいし、甘えん坊だ。


必死で仕事をしてきたから、
どこかそんな自分を封印してきたけれど、
最近では少し認めていこうかな、と思う。


そんな風に思えるようになったのは
家族や友達に恵まれているから。
ありがとう。


そして、年を取ったから。


まあ、50歳という言葉の響きは衝撃的だが、
素直になれるのなら
年を取るのも悪くない。

きのう、バレエの発表会が無事に終わった。


少子化時代の子育てとキャリア教育-アチチュード

5年ぶりの発表会だったが

東京バレエ団の有名なバレエダンサーの方をはじめとする

男性ゲスト5名、

「眠れるの森の美女」の装置も本格的で

もちろん、踊りのレベルも年々あがり、

私たち主婦軍団も舞台上で花のワルツから貴族として演技にはげみ、

ジュニアのパキータのレベルの高さも

娘が出ていたので親ばかのようですが

すばらしかった!

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見に来た娘の保育園の先生で

毎回発表会にきてくださる方から

発表会というよりバレエの公演でしたとおほめの言葉をいただきましたが

本当に客席で私も見たい、そんなすばらしい発表会だった


とはいえ、今回は本当に出演をなやんだ。

この間撮ったレントゲンでも確実に悪化していて、

右足は隙間がほとんどなくなっている。

今はもう右足は自由にあがらないし、

腰痛も一緒だと歩くのもしんどい日もある状況では、

もちろん満足いく踊りもできない。

さらに、左足も変形の進行の影響が出始めている。


そんなんで出ていいのか…と。

迷惑をかけたくないという思いと、

やはり

痛いからできない=もっと下手になっていることが

下手は下手なりにつらいっちゃーつらい。

(たとえば右足のパッセはもう足が痛くて

あがらないからデベロッペでたてないし

ピルエットもうまくまわれない)


でも、やはり、何かがんばってその達成感があるというのは

何ものにも変えられない。

もちろん、今は出てよかったと思っている。


そして何よりも先生に感謝!。

最初、出るのを躊躇した時も

途中で眠りで皆で踊るところは

動き回る場面でついていけないからやはり無理だと言った時も

出ることを前提に私の気持ちを優先してくださったこと。

最後に

足が痛いのに出てくれてありがとうなんてメッセージをもらうと

じーんときてしまう。


今回はあえて

これが最後の発表会かもしれないと考えるのはやめた。

幸い近所の整骨院で身体のメンテナンスをしていただいて腰痛がなくなっていたので、

本番も、(最後は痛みどめに頼りましたが)

足をひきずるようなこともなく

痛みどめでちょっとぼおっとして振りを数か所間違えましたが

まあ、ベストを尽くせたので、

悔いはありません。

それに、これからは娘がもっともっと輝いていくのを見ることができるという

楽しみがあるから。


ということで、私はカラオケ隊長なので、

発表会のあとの打ち上げ10時~12時、

そのあとの12時半から2時半までも

大切なお役目!。

もちろん盛り上げました!


まあ、これからバレエとのつきあいが

どうなるかはわかりませんが、

バレエもバレエの仲間も

欠かせない人生になっているので、

大切にしていきたいと思う。

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焼肉

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5月5日の発表会に向けて、

毎日リハーサル。


ダイエットをしてきたのでここで崩したくはないものの

パワーはつけたい!ってことで

ライスなし、ビールなしで焼き肉!


近所の本当に小さなちょっとした焼肉屋さん、でも、おいしい。

家族で行ったら

兄の友達家族が2組いて笑えました。


兄は、高校の2軍の試合で初キャッチャー。

とりあえずはそつなくこなし1盗塁も。

今日も試合。


弟はキャッチャーをやれと言われて

兄の使っていたキャッチャーミットをもらって

体重増やさなきゃ、

がんばらなきゃ

とすっかり野球モード。


私と娘は、とにかく

明日、がんばるぞっと。

ゴールデンなウィークです。


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