懐かしいメンバーで

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きのうは、15年以上昔の営業所のメンバーの集まりでした。うちは夫婦でそこの営業メンバーだったので下二人も連れて参加しました。

うちの娘が私にいろいろ文句言っているのを見て、当事の私のメンバーが

「りいちゃんのお母ちゃんに、そんな口きけるんわ、今日のメンバーにはりいちゃんしかおらへんで」

と言ってました。

え~そんな怖かった、やっぱり~?
たしかにごみ箱蹴飛ばしたりしてたけど~。

温厚になりました。はい。
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中学の担任

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中学の保護者会でした。


まあ、毎日楽しそうに学校に行く長男ですが、

本当に明るく元気でまとまりのあるクラスです。


担任の先生は、まだ2年目の初担任のスウィーツ男子です。

いつも、恥ずかしそう~に、

段取り悪くてすいません~みたいな感じで

保護者会をしています。

でもおしゃれで、きのうの、スリーピースをびしっと着ていました。

学年の他のクラスの先生が来てお話をしてくれたり

(これらの先生も若い先生はびしっとスリーピース)

副担任の私と同年代位の先生などが来て話をしてくれました。


このクラスは、学年でダントツよいクラスだと。

明るく元気なだけじゃなく、英語の学年平均が

163点のところ、このクラスだけ169点だと。

(あ、うちの子は160点でした。ま、平均前後にいればいいです)


友達に恵まれているんだとも思うけど、

きのう、担任の先生の話を聞いて、

ああ、頼りなさげなようで、

なんとも、まっとうな事を言う先生だと思った。


自分にウソをつくなとか、

自分に何かをしてくれている状況でふざけるな、とか

何かしでかしたら、責任の取り方を考えろとか、

そうした責任の取り方だって、自分たちで考えろと。


採用面接(ほんのおととしですね)でも

自分の言葉で話す事が大事だと思ったと。


東大数学科を出られていて、

囲碁将棋や、チェスが得意なようですが、

なぜ数学をやるかとういうと、

単純に数学が好きという事でないのであれば、

論理的思考力を養うという大きな目的のものと数学があると考えるように指導したい、

などという考え方は、かなり私に近く、

うちの息子が、この1年で、ぐんと伸びた理由が

なんとなくわかりました。


先生は、ビデオを撮っては、毎回凝った編集をして

(かなりの映画好きなので、クラスのみんなも映画好き。

一度なんて学校が休みの日に、映画館を借り切ってくれた)

保護者会を楽しませてくれますが、

きのうの15分くらいのビデオもおもしろかった~…。

生徒にビデオカメラを渡して好きに撮らせたものに

キャプションや音楽を載せてかなりおもしろい番組になっていました。


段ボールで作ったカメラを頭にかぶって

映画の前のカメラ小僧をやっている子が出てきて、

動きから言って、絶対うちの長男だな~と思ったのがビデオの始まりでしたが、

(帰って聞いたら、やっぱりうちの長男でした)


ここのところ、youtubeで東進ハイスクールのコマーシャルを

やたらチェックして原稿まで書いていて、なんだろうと思ったら。

5人ぐらいの生徒がそれを真似して


「英語なんて言葉なんだ・・・」

とか

「今でしょう!」

そのままの演技をやっていて

みんななかなかの演技力で

(女の先生のところはちゃんとかつらかぶって)

中1とは思えない完成度でとてもおもしろかった。

うちの子は、顔にひげかいてやってました。


ま、エグザイル風に5人ぐらいでtrainやっているところとか

スターウォーズのライトセーバーでの闘いとか、

笑いを誘う場面ではたいてい長男がいて、

先日、遊びにいった友達のママが隣にいて爆笑しながら


「本当にユニークなお子さんですね~」


と話していました。


中でも腕相撲をする二人の生徒の審判をしていて、

真剣な顔で


「レディ~・・・(上を見ながら変な顔して)ガガ!」


というくだりでは、

自分の息子ながら、笑いの間がわかっとるな~

と感心しました。

そこにちゃんと先生が、レディガガの曲を挿入してくれてあって、

さらに笑いの質を高めてくれていました。


そして、まあ、うちは両親ともの笑いにうるさいのですが

その結果よく笑いのセンスが身に付いたと思ったのでした。


担任の先生たちは6年間変わらず、

でも毎年クラス換えなので、このクラスともあと少しでお別れですが

よい1年目だったなあと思うのでした。


うちの長男は

本当にいつもよい師に恵まれて

感謝です。


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がさつな私に…

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母として、娘を育てるのは難しいと、よく思う。

なぜなら、こんなおおざっぱでせっかちな母なのに、なんとも女の子らしくゆっくりとした、そして心配性な娘を授かったからだ。

私が子供の頃、じっとしていられず半年もたなかった書道ですが、

娘は近所のおばあさまのお宅に、行儀作法も兼ねて通っていて、

なんかじっくりと何かに向かうのが好きみたいで、知らない間にずいぶん上達していて驚いた。

洋服選びもゆっくり慎重に、髪も気が済むまで何度もやり直してはきちんと結ぶ。

しかし、朝の忙しい時間だと、ついせっかちは私はいらっとしてしまう。

3歳ぐらいの頃は、洋服が気に入らないとか靴下がきちんとはけないと玄関でごねて泣いていては、よく私が切れていた。

最近は、自分に時間がかかることがわかっていて、それを見込んで6時半くらいに起きてくる。

だから、私はいろいろなことに時間がかかっても、あまり口うるさく言わないようにしている。

片付けが苦手な私ですが、娘は片付けが好きみたいで、私が出張などで遅く帰ると、

なんか家が片付いていたりするし。

長男は私によく似ているから、二人でがーっとやって、ガッハッハと笑って毎日が過ぎてしまうが、

娘はそうは行かない。
一番厄介なのは、

ほめると
「でしょ~」
と喜んでちょーしこく長男にたいして、ほめると
「自慢しているみたいだからやめて!恥ずかしい」
と泣きそうになる娘。

「私がバレエがうまいとか、絶対に会社とかでも言わないでよ!」

ああ、よく姉に言われたなあ。

道であっても大きな声で呼ばないで。恥ずかしいからって。
私の姉や母によく似ている。

どうしたもんだか。

まあ、全然違う娘の良さを認めて

ここまで育ててくれた母にならって、

彼女の良さを忍耐強くのばしたいと思います。


いや、ホント、勉強になります。

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朝ごはんは大事

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子供が産まれてからは、ずっと朝ごはんを中心に食生活を組み立ててきました。自分もできればだんなも弁当を作ってきました。毎日みそ汁も作ります。

さらに、4月から長男が弁当になり、三人分の弁当なので、かなり朝、大量に作り、夜はその残りで夕ごはんです。
早く帰宅した長男や娘がお腹が空いても、先にご飯をよそっておかずを冷蔵庫から出せば、先に食べられます。
まあ、ご飯がなければ炊いておいてくれたり、おかずが足りなければ、冷凍ぎょうざやソーセージを焼いたり、あわせて野菜炒めを作ったり。

今日は炊き込みご飯ですが、白飯好きなちびっこのテンションが下がりました。そんな時は、おかずをヒーローのおさらに盛ったり工夫します。

朝ごはんをきちんと食べる、私のこだわりです(^O^)


少子化時代の子育てとキャリア教育-DVC00439.jpg 弁当3人分はこんな感じ

ウサギ年・・・ぴょん。

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36歳になります。

もちろんウソです。


1、2年の誤差はあるけど、

12年×4周期。


小学校卒業までの12年。

大学卒業して会社入るまでの12年。

Rでアホのように働いていた12年。

そして、Rをやめ、仕事をしながらも

保育園に通い続けた12年。


ま、正確には13年ですが、いよいよ保育園生活が終わります。

はっきりいって、この13年はあっという間で

あまりに時間の流れが早く、

48歳だとか、老眼とか、白髪だとか、

自分が年齢を重ねていたことにびっくりするばかりなり。

でも、すくすくと育っている子どもたちを見ると

きっと、いい13年だったんだろうな。


長男は、勝手に私のi pod touchを更新してくれるが

けさは、久保田利伸、湘南の風、flumpool,JASMINE

が入っていた。なかなかいい趣味している。


娘は、時々お掃除スウィッチが入って、がーっと部屋をきれいにしてくれる。

勉強も、口出しされると嫌らしく、自分でコツコツやっている。


次男はおかあしゃんおかあしゃんだったのに、

「朝は、保育園はおとうしゃんと行く」

と、変化している。


さて、次の周期が終わると60歳。

子育ても一段落、

自分の携わりたい仕事もほぼ安定して決まっていて、

じっくりと、自分と関わりがもてるようになれる12年。

どんな60歳になるかな。楽しみだな。


こんな自分の年の取り方、嫌いじゃない。

子育ては難しい

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私が大切にしている事は、どんなことも
「本人が決めた」
という履歴を残す事。

決めるのに時間がかかったとしても、忍耐強く待つ。
「親が決めた」
という選択は極力避ける。
とても大事な事だと、心から思った。

今週は、飲み会が3回。

そういえば、独身時代はそんなのしょっちゅうだった。


でも、飲み会が3回なんて、いったいいつぶりのことだろうか。


子どもが生まれて13年。

上と下の差が7つもあるから、長い長い子育て中心生活でした。

さらに仕事をして、バレエも大事だったから

それはそれは同時にいろいろなことが進行していた。

赤ちゃんがいる時期はほとんど、

バレエの打ち上げくらいしか夜は家をあけられなかったし、

(3人産んだってことは、結構常に赤ちゃん的な存在がいるから)

ついこの間まで、飲み会で遅く帰ると

娘がヒステリーをおこしていたり、

ちびがおしっこもらしたり、

飲みに行くこと自体が

私のストレスになって

そのくらいなら行かない…という事も多かった。


長男が中学生になり、

ちびも、もうすぐ小学生。

娘も、何時に帰ってくるのとメールでうるさく聞くけど

ちゃんと先に寝ているし、

家事が少したまるのが大変、といった程度になってきた。


しいていえば、猫が玄関で待っていたりするけど。


ただただ必死の13年で

なんだか飛んできた玉をただ打ち返し続けるような感じでしたが、

そろそろ自分に余裕を持ちたいなあ。

立ち止まって自分自身を点検したいなあ。


そして、現在、

土曜日の午後ですが。

父がちびを連れて会社の人のホームパーティに出かけ、

娘はバレエ、

きのうテストだった長男が爆睡中で…。

シチューを作りながら

飲み会で観れなかった

悪党とLADYを一人のんびり見ている自分…。

夢のようだ…。


今日、グループディスカッションの話しの中で、ある学生さんが某企業のグループディスカッションで、

「facebookなどのソーシャルネットワークの有効活用」

といったテーマだったと教えてくれた。

たまたまついこの間、どんなものかとfacebookに登録したため、まあ、活用するにはほど遠いものの、ざっくりとはどんなものかがわかっていて、学生さんの話しについていけたのでよかったです。

今日の学生さんの中には、「facebook活用してますよ。海外の友人とのやりとりには便利ですから」
というグローバルな学生さんも。

mixiにしろ、twitterにしろ、スマートフォンにしろ、i pod touchにしろ、学生さんの支援をする以上、しばらくはがんばって時代の流れについていく必要があるなあと感じたのでした。

さあ、東京けえるべさ。

グループディスカッション

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今日は一日京都ですが、個人面談を全部つぶして、グループディスカッション講座にすることにしました。
グループディスカッションと言っても、簡単に言えば、短い時間に何人かで話し合ってなんか決める、っていうだけの事。そのお作法を知れば大して難しい話しじゃあない。

今日の昼、どこに食べに行く?みたいな。

大切なのは、自分の意見をちゃんと伝え、相手の意見もちゃんと聞くっていうシンプルな事なんですけどね。日頃からゼミなどで慣れている人にとっては大した事ないのに、まあ、そうした経験の少ない人が多いんですよね。

大きくは、自分の意見をなかなか言えない人と、相手の意見が聞けない人に分かれますが、後者の方が大変ですね。議論の論点や話しの流れが見えないわけですから。
日頃から、人の話しを聞く訓練が大事っていう事ですね。

なんか、天気悪いなあ。
また雪にならないと良いのですが(新幹線遅れて帰れなくなるとやだなあ)

ごんぎつね

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4年生娘、「ごんぎつね」を国語でやっています。


1年生の時(もう40年以上も前)に、

はじめて読んで、号泣していまいました。

そんな終わり方って!

やり場のない!

伊那のばあちゃんも

娘がごんぎつねやっていると言ったら

「けいこが1年生の時におお泣きしていたねえ」

と未だに覚えていました。


息子が3,4年の頃にやった

「きつねのおきゃくさま」

も泣かされた。


きつねって、そういうキャラ設定なんですかね。


今日、授業で兵十のおっかあがなくなって

庭のかまどでおんなたちが大きななべで

なにかぐつぐつ煮ている、

っていうところで


「何を煮ていると思いますか?」


と、先生が聞いたら、


「兵十のおっかあ」


と答えた人が17人いたそうです…。


うちの娘は幸い、

町会のもちつきで

おおきななべで人が集まって煮るといえば・・・

と思い


「トン汁!」


と答えたそうです。

バーベキューとかもやるし、

想像できたみたいです。

こうした行事にちゃんと参加させることの重要性を感じました。


先生が前に保護者会で言っていたので、

予想はしていましたが、

人が死ぬという経験のなさも、

大きいのかもしれないですね。

先生は、みんなが言ったことが

どれだけ恐ろしい状況か

ちゃんと説明してくれたそうです。


私が子どもの頃といえば、

お葬式には、隣組が寄りあって、

精進料理を作ったり、

まさに「煮たき」をしたいた。

私の母の実家などは、

未だに、お墓まで行列が進んでいく。

そうした場で子どものお手伝いができるかどうかで

嫁の子育てを試されているような時代だった。


子どもに必要なことの何を伝えていて

何を伝え忘れているのか、

よくわからないですね。

ただ、いろいろな経験をさせたり、

折りに触れて

本などを読みながら

いろいろなお話をすることは大事だなあと感じました。