関西に来た感ゼロで…

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5時半に家を出て、10時から5時まで8人面談し、今から帰ります…。京都での乗り換えも15分しかないし、今日も関西を感じる間もなく帰ります…。
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板書

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学生さんがまとめた仕事ややりがいを、発表してもらいながら板書。
今日は京葉線が遅れたために、授業が30分遅れ90分が60分になり、最後が時間切れになったので板書も大急ぎ。
それでも板書をすると、学生さんが、理解できているのがどんな点で、どんな言葉を知らないか、よくわかるし、学生にとっても理解を助けるようです。

クラスの人の名前もずいぶん覚えてきて、私自身も水曜日の一限にこのクラスに会えるのが楽しみになってきました。

父が先生なのであえて教職は選びませんでしたが、多分向いてます…。
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あ、やべ・・・!

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でた!

長男のやべ!

何だ?


「明日の試験、三角定規使うんだ・・・。どこだ?」


とゆうべ11時、寝る前に言うし。


娘に聞くと

「うちも、明日試験で使う」

(区の試験)


「あ、いっこあった」


三角定規一個って・・・。

片割れだろう・・・。


でも、片割れあればあと定規があればなんとかなるでしょ。


そして、今


「あれ~おれ時計どうしたっけ~」


しらん!


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「何のプロになりたいか」


と問いかけていた。


「漠然と大学に入るのではなく、だいたいでもいいから、こういうことやりたいな、と思って大学へ進んでほしい」


その通りだと思う。


「自分が一生懸命やったことになんらかの成果がでると、やったーと思うよ」


高校3年生の私、

よくぞあの時に心理学をやりたい!と自力で決心できたね。

ほめてあげたい。


こういうことやりたいな、って気持ちの延長線上にプロがある。

心理学を入口にして、キャリア教育のプロになれているだろうか。


きのうは、就活のマナー講座の原稿を作ってました。


しかしかねがね思っていたのですが、

就職活動は、あのみんな同じような就活スーツじゃなきゃいけない、

みたいなのって、不思議ですよね。


ちょっと前に人事の人に

どうして最近の学生はみんな同じ格好しているの?

と聞かれて事があるけど。


私の時代は、スーツはスーツでも

ああいったリクルートスーツ的な文化はなかったから、

私なんか、パンツにジャケットとかで乗り切っていたのような気がする。

それもROPEとかのおしゃれなスーツや、いわゆる紺ブレチノパンとかで。


まあ、今はむしろ買いに行って、まとまって売っているし

リーズナブルだから

買えば楽ですけどね。


基本的には、

ビジネス現場で相手に失礼でない服装の延長線であればいいのにね。

女子はみんな真黒なスーツに白いシャツ。

形もほぼ同じ。


あ、でも、一部業界は、

無難であることが求められるから

いわゆる「リクルートスーツ」が望ましい場合も実際あるけど。


たしかに、黒や紺や濃いグレーが基本だし、

かといって細かいストライプが入っていてだめってことはないし、

女子ならパンツだろうがスカートだろうが関係ないし、

たしかも男女ともに白いワイシャツが無難だろうし、

男子なら、派手なネクタイにするとネクタイばかりに目がいってしまうしねえ。


茶色やベージュのスーツなどを着て就活すると

たしかに、かなり目立つだろうしねえ。

何より、

「人と少し違う」

ということは=目立つわけで、

それが辛い人はみんなと同じ方がいいだろうね。

変に頑張っておしゃれなスーツ着て、スーツに着られてしまうと、

印象が悪くなるしね。


私のように、全くそういった事を気にしない、

むしろ自分らしさを追求するタイプは、

同じであることが苦痛だし。


まあ、シャツに少しストライプが入って事が理由でおとされることはないだろうし。

もし、それが理由でおとす会社があったら、

私はちょっと入社を遠慮させてもらいますかねえ。

まあ、大切なのは、

相手に悪い印象を与えないかどうかという気持ちを忘れないことですかね。


まず身体にあったスーツか、しわなどないか、

ワイシャツはきれいか、爪が髪型はきれいか、などなど。

「みだしなみ」という概念の方が大事ですね。


なので、マナー講座の原稿の冒頭の言葉を


「マナーで一番大事なのは

相手の気持ちを慮ること」


という出だしにしてみました。


昔の部署の大同窓会

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伝統芸を見ることができました!(at六本木ヒルズクラブ)
いやあ芸術だ。

「水着のおじさんおもしろかったね~」

とちびもご満悦。

一番前でかぶりつきで観てました。

昔、私は怖かったらしい。改めて当時のメンバー複数に言われ…。
まあ、今も状況によって必要とあらば、ね。
仕事では全くないですけど。

久々に懐かしい面々と会えてうれしい半面、だんなが同じ部署なために、ちびっこ連れな一次会、さらに二次会は譲り、残念ながらゆっくりはできませんでしたが…。

業界研究をする事の難しさを最近知った。


たとえば、

「不景気になると社会がどうなる」

という大事なことがわからない中で

「不況によるマイナス成長で業界自体の成長がとまり」

という文章を読んでも意味がわからないのである。


「会社」というものが何で利益をあげているのか

基本的な構造を知らずに

業界研究しても

ざるどころかわくに水いれているようなものだなあ。


志望動機セミナーや業界研究セミナーの内容を

見直していこうと思った。


気分は池上彰。


「その業界って何で利益が出ているかわかる?」


という点を構造として理解することが大事。


しかし、その前に

売上と利益、とか原価とか経費とか人件費とかっていう言葉もよくわかっていないようで・・・。

(もちろん経済学部とか、経営とか、商学部は別ですよ)

円高だとどうって。


なんか、

「社会科」って

ほんとうの意味の

「社会科」をやってないかも~。

中学高校でもっとそのあたりやってくれないかな。


去年長男が受験で、

2009年重大ニュースをやったけど、

それ、授業でやってほしい~。


ちなみに長男が

「ねえねえ、円高だし、海外旅行行こうよ~」

とけさ言ってた。

つい

「お!社会をわかっとるね~」

と言ってしまった。


「ちなみに、アメリカで10時間前後かかるよ」

と言ったら

「げ!じゃ、やっぱいい」

ってそんな理由で~・・・!




女子学生セミナー終了~

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四日連続だったからさすがに今週はきつかった~。
でも、グループワークに楽しそうに取り組む姿がうれしかったです。

なつかしの四丁目からみた時計台(^O^)

しかし、授業作りがたまり来週は大変だあ~。

偏差値22って・・・

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そんな数字あったんだ…。

娘、理科。


ま、これからが楽しみだこと。

あとはあがるだけよ~。


ここのところ、セミナーが続き、いろんな学生さんと触れあってます…。

やっぱり、頭でばかり考えるのではなく

直接感じたこの感じを、授業作りに活かしたいと思います。


今日は千葉から埼玉まで移動して、

2講座やったらさすがにへとへとです。


間にわざわざ家に傘を置きに帰ったら、

埼玉の大学でバスを待っている間大雨…。

たまたま、セミナーを見学に来てくれた同僚イソちゃんの折りたたみ傘に助けられましたが…。


明日、あさっても、夕方セミナー。

がんばりまっす。