きいい~

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結局、ぎりぎりにバタバタと、あれやこれや忘れてた~と騒ぐ長男に、久々にぬわにぃ~と暴れる母。

娘は娘でものの管理ができていなーい、とこれまた暴れる母。

全くぅ~。
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篠崎誠監督の映画は、

「おかえり」の印象が強いので、

深い人物描写と静かな場面…っていうイメージで

「東京島」はもっと静かな映画だろうと予想していたのですが、

ものすごくエンターテイメントで、かなり楽しめました。

くすっと笑う場面も多々あって、

ああそうだ、「刑事まつり」、とかもあったなあと思いだし。


ものすごくいろんな人たちが

状況によっていろんな立場に立たされたり、

人との関わりの中でいろいろな態度を見せたりするし、

きっとものすごく難しいテーマなんだろうし、

さらに中国人とかも出てきちゃうし、

なんだかお腹いっぱうな感じになりそうなストーリーなのに

人物の描写に不自然なところがなく、

気持よく見ることができました。


特に私と同じ世代の女性に観てほしいなあ~。


木村多江演じる主人公のしたたかさとか、

共感できちゃう部分が私は多かった。

(若い男性に囲まれた40代女性っていう設定なんだろうな)

ただ、うらやましいだけっていう話も…。

特に福士誠治さんという役者さん結構好きなんだけど、

すごく素敵だったな。

(これがうらやましいの理由の8割を占めるかも)

あと、窪塚洋介のはじけっぷりが気持よかった…。


海と、岩と、赤い花と、スカーフの残像が

今も残っています。


もう一度

誰か同世代の女友達と一緒に観て

感想を分かち合ってみたいなあ。


エンドロールで名前を見たら

ちょっとうるっと来た。

なんか、すごい事だなあ。

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最近読んだ本

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ぼちぼち読んでるんですけどね。


それなりにおもしろい。

でも洋物ばっかです。


FBI特別捜査官キャンディス―女性として、母として、プロフェッショナルとして/キャンディス・ロージング ディロン
¥1,470Amazon.co.jp

FBI好きの私が読んだこの本。

実際にFBIのエージェントとして働いていた女性の自伝。

私よりちょっとだけ年齢が上の人。


FBIという男社会で女性として差別されていた姿、

その中で自分なりのやり方で信頼を勝ち取っていく姿は、

なんだか、共感しました。


また、危険な状況になると

アドレナリンが放出されるという点には、

私はやはり、そうではないから、無理かな~と思いました。

(って、FBIに入れないっつーの)


バレエの発表会で光の中に出ていく時は

めっちゃアドレナリン出て、緊張よりも高揚感を感じますけどね。


あともう1冊は、コレ。

法人類学者デイヴィッド・ハンター (ヴィレッジブックス)/サイモン ・ベケット
¥966Amazon.co.jp

おもしろかったんだけどね。

明らかに

続編の翻訳本が出る見込みがなさそうだね~。

少し落ち着いたら、

読めずにいた(読むにあたってはパワーが要る)

京極夏彦2冊がんばろう。


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しのざき~!

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テレビのコマーシャルで

「東京島」

っていう映画のことをやっていて

へえ~おもしろそうだなあ

観に行こうかなあ~

と調べたら…


監督 篠崎誠


ええ!しのざき~・・・!


大学時代のゼミの友達じゃーん。

映画監督なのはもちろん知っていて

過去見てるけど…。

今回は知らなかっただけにびっくらこいた。

篠崎君が大学時代に撮った映画に

「走る女」で出たなあ~。

(ただ走るだけね)


絶対に観に行こう!


「ハナミズキ」の監督もお友達。

「プルコギ」の脚本書いてた友達もいる。


なんか映画関係者多いなあ。

会社の近くに、テレビカメラがスタンバイしている。スーツを着た取材っぽい人がたくさんあるビルを注目している。

みんななんだろう~と気になって仕事になんない。

「しょーがねーなー聞いてみっか」
と腰をあげる私。

買い物に行くふりして通りがかり、その近くにいた女性に
「なんかあったんすか~」
と聞くと
「ちょっと取材で…」

とお茶を濁された。

その取材陣のスーツっぽい服装から言って芸能関係ではないし、このオフィス街だし、東京地検か?と想像しつつ会社に戻り…。

みなが注目していたビルの名前を検索したところ、そこに元議員のオフィスが…。さらにニュース検索でその元議員を検索すると…。

まさに元議員の会社の架空請求が問題となり、現在まさに家宅捜索に入っているそうな。

ビンゴ!

あーすっきりした。

友人宅にて

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少子化時代の子育てとキャリア教育-DVC00374.jpg


今日は友人宅に子供三人連れて遊びに来てます。

小学校からの友人の彼女は、長男出産時に近くに住んでいて,

やはり彼女も長男出産直後でよく行き来したり家族ぐるみで旅行したりの中でした。

少し遠くに彼女が引越したこともあり、さらに、

私も六年前に三人目のちびを産みましたが、

彼女も四年前に三人目のお嬢さんを産み、

ばたばたでなかなか会えずにいましたが、

お互い長男が受験も終わり久々に遊びに行きました。

楽しかったです。


うちの長男球太郎と、むこうの長男ソウ君は、

昔はよく遊んだけど、

お互い中1だし・・・久々だし気恥かしさもあり・・・。

仮面ライダー大好きなソウ君は、

うちのちびとずっと付き合ってくれていました。


帰り際にソウ君に

「球太郎のこと、覚えていた?」

と聞くと

「いや、全然変わった・・・むしろ彼が昔の球太郎君でしょ・・・」

とうちのちびを指さしていました。


そうだね~、

一番遊んでいた頃は

いまのちびぐらいの年齢な上に、

ちびは長男によく似ている。


ソウ君の弟君は、あまり似てないからね。


娘は、4歳の娘ちゃんとずっと遊んでました。


ちなみに長男は何していたかというと、

バットを借りて外で素振りをしたり

(そこのお父さんがテレビ関連の方ですが)

今放送中の、彼が大好きなドラマの演出していると知り、

そのビデオと台本を見ながらにやにやうれしそうに

「へいへーい」とかやりながら、楽しそうに過ごしていました。


また、ソウ君の幼稚園時代のお友達が

今長男と野球部で一緒で、

彼女がせっかくだからと呼び出してくれて、

にぎやかな会になりました。


あ!せっかくトップスのケーキ買っていったのち写真撮るの忘れた~。


50も近くなると、

気の置けない友人と馬鹿話をするのが

とっても楽しいなあと思うのでした。

会社でのばかな会話

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営業マンが帰社すると皆口ぐちに

「本当に今日は暑いです…」

とぐったりしている…。


「夏終わらないんじゃね?」

と言うと

「そのうち氷河期ですよ」

とW氏。

「じゃあ、こたつ買わないと!」

とS氏。


なんともなんとも不毛な会話でした。

さっそく・・・

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合宿で、キャッチャーやっていたことが伝わった長男・・・。

今日、2年生の練習試合に呼ばれて、

2試合目はずっとキャッチャーやっていたらしい。


やっぱり、キャッチャーできるって、

重宝するんだろうなあ・・・。

特に問題もなくこなせたようです。

さすがにちょっと緊張したとか。


いよいよ、野球部生活が本格的になってきたなあと

思うのでした。

がんばって。