すき焼き

テーマ:
少子化時代の子育てとキャリア教育-100228_195144.jpg

長男がすきやき食べたいというので、きのうハナマサに行き、ドカンと牛肉買っておいた。

でも最近焼肉のキャベツとかすき焼き白菜とかも好きらしい。

しかしこの土日は、野球以外はまたかいの家に行き、泊まり、久しぶりという感じ。

娘も、最初私のバレエに着いてくるとか言って、友達から出て、とっとと遊びに行き~。


父とちびは今日も二人のんびりだったようです~。
AD

野球指導

テーマ:
少子化時代の子育てとキャリア教育-100227_142305.jpg

おととし、就職指導した留学生で野球のうまい(大学軟式野球なんたら関東大会二年連続優勝投手)ジョンソン君に、前から息子の野球を見てもらおうと言いながら、受験もあり…。
もう卒業しちゃう~ということで、今日は練習に来て、ピッチングをみてもらいました。
また、球を受けさせてももらい大変勉強になったようです。
ありがとうございました~。

しかし、あの、苦労した就活の日々が懐かしいぐらい立派な社会人になり、うれしい限りですなあ。
AD

みなさん、気迫のこもった演技でしたね。

まあ、技術だけでなく、演技力も重要なわけで、

現時点では、やはりキムヨナが総合的に見れば、

演技力というかアピールするものは高かったということでしょうね。


しゃべれないほどの悔し涙・・・。

これが浅田選手の原動力なんだろうな。


実力を出し切った、安藤選手も、鈴木選手も、偉いなあ。


ただただ、感動をたくさんもらって、

打ち込める何かがあるということは

なんとすばらしいことだろうと思うのでした。


AD

特に、今は3年生のせっぱつまった学生で、

初めてあった学生のエントリーシートをみたり面接対策をしたりするのに

30分という時間の中で、それも予約がなかなか取れないので会うのがこれで最後かもということが多く、


「問題を読み解く力」


(それも短時間で)ということがとても求められているんだなあと、國分先生の話を聞いて実感した。


つまり、学生にもいろいろなタイプがいて、大きくは以下のどのタイプかを見極めないとならない。


①いろんな経験をしてきていて、ポテンシャルも高いんだけど、企業に向けて何をどう伝えればいいのかがわからない


②ある程度経験をしてきているし、企業に伝える自己PRのネタもそこそこあるんだけど、イマイチ自分に自信がない


③学生時代を通じて消極的で、みんなが就活しているからするけど、根本的に社会に出て働くってことがピンときていない


これ以外に、女子で、一般職か総合職かという点で、やってみたいけどできるかわからない人、総合職で!と言ってはいるがとても総合職ができそうな経験は積んできていない、一般職と言ってはいるがいやいや総合職もいけるでしょって人などさらに細分化される。


最初の10分くらい、自己PRのエピソードなどを聞きながら、そのあたりを見極めていくのが、とても重要な昨今です。


その結果、その面談の目的が

①の学生は、伝えるテクニックさえ伝えればすっと行く。(きのう会ったY君とか)

②自信がないということを自覚させる

③「社会に出て働く」ということをリアリティを持たせる


と、大きく違う。


ああ、自分のやっていることを

こうして言葉で整理できるって、

とっても素敵!


國分康孝先生の講演は、日ごろの仕事の中でもやもやっとしていることにスパッと答えをいただいたり、日ごろの支援の方法を「あってたよね」と思う事、などものすごくためになる2時間でした。


少子化時代の子育てとキャリア教育-100225_121539.jpg 私のメモさ


私の心に染みたキーワードを順不同で列挙


キャリアとは人生時間の使い方=この人はどういう人生を作ろうとしているの?人生をイメージするにはキャリアアンカー(先生の言葉で”志”)がないと出たとこ勝負の人生になってしまう。


クランボルツ博士の「planed happenstance」でいうと、”志”がある人のところに「偶然」はやってくる。


仕事をするのに「君は何をしたいのか」「君は何ができるのか」のcan wantが大事。これは私が常々学生に問いかけ続けていることですね。ホッ!


キャリアコンサルティングは心理療法ではない

(その違いをわかりやすく教えてくださいました)


今後は面接からプログラム志向へ行くべきだ

(これは、今後の私の仕事に大きく関わる示唆ですなあ)


関わるだけではなく、キャリアの支援はもっと能動的であるべき。

→学生との面談は30分で、それも次はない(予約がいっぱいで取れない)かもしれないという状況が多く、信頼形成というよりは、どれだけスピーディにその学生の問題は何かを読み解くことが大事なので、結構単刀直入な事が多くなりがちでこれでいいのかな?と感じていたので少し安心した。

→積極技法の勉強が足りないと自覚した。アレン・アイビーの本を読もうっと。
(支持、質問、助言、愛でる、自己開示、対決、解釈する)


コンサルテーションはリレーション、アセスメント(問題は何かを読み取る)、ストラテジー(どういう方法で行くのか作戦をたてる)、インターベンション(具体的な介入の仕方、何をするか)の順番という、当たり前のような整理が染みました。


サイコエデュケーションのお話の中で…心の教育とは=レスポンス、つまり反応の仕方を教えること(思考、感情、行動)という考え方(このあたりはもっとちゃんと勉強したいと思いました。)


先を見て今を生きる事の大切さ
=「子供を持ちたいから一般職で息長く」という女子学生に対して、「それはちょっとこっちにおいておいて、この5年間だけと思ったら、あなたはあなたのどんな強みを生かしてどんな仕事をやってみたいの?」とアドバイスをしていたが、そのあたりが、この言葉ですっきりした。


是々非々を明らかにし、損得にとらわれない生き方がキャリアコンサルタントには大切
=うちの父の座右の銘から、私も「是々非々」を座右の銘にしていますが、なんだかこの言葉を使っていただいてうれしかったです。


最後の最後にその人の持つ人生哲学が大事だということ。


おおまかには、このあたりが自分にとって染みた話でした。


大学生向けのキャリアの授業を新年度に向けていろいろと考えるにあたり、
面談、グループアプローチ=プログラム志向という点からもう一度整理してみようと思いました。

また、グループアプローチについて、もう少し勉強(できれば体験)したいものだと思いました。サポートグループ、構成的グループエンカウンターなどなど。


よい仕事をしよう。


余談ですが、最初に
「全員、その場に起立!せっかくなので、前後左右で自己紹介しあってください」

ということで隣の女性と自己紹介し、まだ時間があったので後の上品な紳士にも自己紹介し、その方が
「もう半世紀、企業関連のこういった仕事してます」
というので、
「企業関連というと、人事とか労務関連とかですか?」
と質問すると
「それは来週、またお話します」
と笑顔でおっしゃって・・・。

ひえ~
来週、講演のトリを飾る重鎮の方だった~。

なんか、私ってどうもそういう事が多いなあ…。

いまどきの若者

テーマ:
今日は、今の四年で、就職相談に乗ってあげていた学生と話しました。自分を表現する言葉を見つけるのに苦労し、志望理由を見つける事に葛藤していたのはもう、一年近く前なんですね。無事に大手企業に就職が決まっています。

自分の考えを自分の言葉ど語るY君を見ていると、日本の若者はすばらしいと思う。

ぜひ、社会で活躍してください!いや、君なら大丈夫!

夜は前々からとても楽しみにしていた國分康孝先生の講演会を聴きに行きました。
あまりにすばらしいお話で、明日また詳しくまとめます~。

5歳近況

テーマ:
少子化時代の子育てとキャリア教育-100223_085222.jpg

ここへ来て、結構ちゃんとしてきました。
寝る前に姉と歯を磨き、自分で紙パンツにはきかえ、もらすことも少なくなり、朝は自分で紙パンツからお兄ちゃんパンツにはきかえてから起きてきます。
ごはんも割と上手に箸も使ったり。

しかし、あと一年保育園があるなんて~(・_・、)

でも兄がすっかり離れてきたので、かわいくてしょうがないけどねん。

ひな人形

テーマ:

もう、家の限界です…。



少子化時代の子育てとキャリア教育-100221_212521.jpg この手前に父ちゃんの布団を敷く

七段飾りで一部屋つぶれ、父はひな人形のふもとで寝る事に…来年からはどうしたもんか。

猫がひな人形き興奮してます…。敵?

中学にて

テーマ:

今、中学の説明会に来ています。
体操着やら校章やら購入し、子供は別室へ。
教科書も全部今日、もらうらしい。

何がびっくりって
「NHKラジオ基礎英語を毎日聞くように」
とある。

ああ、中学は勉強すんだよな。

野球部が広いグランドでのびのび練習してる(^^)生徒も楽しげ。そうか、土曜日も学校なのね。

雰囲気が、私の母校の伊那北に似てるなあ~。


少子化時代の子育てとキャリア教育-100220_154248.jpg


親子ともに知り合いゼロからのスタートですが、まあ、親子ともに人見知りゼロなので…新生活、楽しみです。

ちなみに、友達の知り合いが1人いらっしゃって、お話できて、少し安心!