たとえば、家柄だの、学歴だの、年収だの、外見だのっていう

ぱっと見で結婚したら、幸せかというと疑問ですよね。


相手がどういう人だとか、自分との相性はどうだとか、

そこはじっくり考えますよね。


就活も同じだと思うんだけどなー・・・。

なのに、なぜにこんなに調べず、会社説明会もあまり行かずに

イメージだけで受けてしまう人が多いんだろう・・・。

ふっしぎー。


「就活」という枠組みで捕らえている限り就活は「活動」でしかない。


大事なのは

「その仕事することって、自分にとってどおなのよ」

という点と

「その会社の居心地って、自分にあうの?」


の二つにつきるきがするんだけど。


アルバイトだって、仕事内容で決めるのに、

就活になったとたん

枠組みでしかみないのは、不思議だあ。


ということで、志望動機に苦しむ人がきのうもたくさん。

見るべきところを見ればいいんだけどね。



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きのうは、8年半常駐した研究所最終日でした。


育休から復帰して2ヶ月のナオちゃんと、スペシャルゲストでもう転職しているけど前に一緒だったマサキチが(現在これまた別の会社ながら育休中)来てくれてランチしました。

ちなみに、マサキチってめっちゃおもろい関西人で(外見はロシア人ですが)、久々に三人でたくさん笑いながらランチしました。

ホントに2人ともありがとう。


また、一緒に働いていたミエちゃん、トモちゃんが、餞別にとお弁当用のおはしと漬物をくれました。

いやーよく私のことわかっているなあ。いつも娘の箸をつかっていたし、私は漬物に目がない。


ホントにありがとう。


長年いた部署を去るのはやはりさびしいものがあるものの、本心としては、あまりにここのところ忙しかったので、ホッとした部分も大きい。(それに、常駐しないだけで、仕事するし。)

今後は、せっかく決めたことだから、キャリア教育の専門家として、ますます気持ちを引き締めてがんばります!

いやーしかし家に送ったダンボールは5つ・・・。どうすんだ、この本と資料の山・・・。


ということで、きのうの夜は、某大学の現代GPの委員会でした。

「ちなみに、今日からフリーターです・・・」

と自己紹介してきましたが。

長年の付き合いのその座長のHさんから


「らしいじゃん」


と一言。

はい。その通りです。


ちなみにその委員会では、劇団キャラメルボックス の仲村和生さんと一緒。

今度「容疑者Xの献身」を上演するとのこと。


少子化時代の子育てとキャリア教育-容疑者X 池袋サンシャイン4月末~5月

さっそくチケット頼んでしまいました。

楽しみ~。


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たくさん、見るのよー。

業界決めずに、見るのよ~


だって、この業界!とかこの会社!

って決めたのだって、それ知ってるだけだからでしょう。

山ほど知らないある業界をできるだけみて


「この業界のこの仕事、おもろそうやなー」

「へえ、こんな仕事あるんだー」

っていうのみつけないと!


アルバイトするときには、仕事内容真剣に考えるでしょ。

それと同じだけ考えないと。仕事の中身。

それには、実際に働いている人の話、人事の話、

生で聞かないと。


リクナビの先輩のお仕事情報から

営業の仕事抜粋したら、

まー業界で違うこと!


ということで

きのうは某多摩地域にある大学で

学内会社説明会の有効活用についてのセミナー講師でした。

みなさん、真剣に聞いてくださってうれしかったです!



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平井堅を見て・・・

テーマ:

HEYHEYHEYを見ていて、平井堅が出て


娘が

「あ、この人知ってる!ヒライケン!」

「よく知ってるじゃん」

「うん。大きなのっぽの古時計を作った人でしょ」

「作った人じゃなくて、歌った人でしょ!」

「ああ、そうなんだー」



ま、おもしろいけど。

野球2試合の結果

テーマ:
少子化時代の子育てとキャリア教育-090222_164834.jpg 近所にできた!たたこ焼きや。

一勝一敗。
五年生の試合はピッチャー、途中交代でキャッチャーで19対7で勝利。
2時から別の球場で六年生の壮行試合なのに、終わったのが1時45分。ダッシュで自転車漕いで移動(腿ぱんぱん)。六年生は人数が七人なので借り出され、ショートな長男。
こちらは、残念ながら負けました。


でもショート、楽しそうだったー。それに比べ最初の試合は、ピッチャー、キャプテン、4番の重圧が。

「はっきり言って、ショートが1番楽しいでしょ」

「正解!・・・それに六年生と野球するの楽しいんだよね」
そうかそうか。

いつも、一個上の学年が人数足りなくて、一緒に野球してきたからねー。

「納会…泣くかも…」
かわゆい長男です。


近所に、たこ焼きやさんができました。

野球帰り、おなかぺっこぺこだったので、3つ買いました。長男と2人でほぼ3つ食べました。

いや、うまかったあー。

店長らしき関西人が、明らかに野球の格好の長男にいろいろ話しかけてくれた。

おいしいし、感じいいし、安いし、こりゃ人気でるね。

クリエイティブな娘

テーマ:
少子化時代の子育てとキャリア教育-090219_084832.jpg
トマトマンションで今度コンサートがあるそうで…。
この間はチケットとチラシを配っていたのですが(きっかけはテレビの歌のおにいさんのジゼルだとは思うが)、どうやらバレエの発表会なみの出演者がいるらしく、楽屋の地図を書き、楽屋ごとに誰がいるのか空想の名前を真剣に割り当てていました。
すごい集中力だ…。

といった学生さんのオンパレードだった本日・・・。


そりゃ書けないでしょうー。

だって、仕事のイメージできていなしー、

企業研究も表面的だしー、

業界研究っていっても、企業の比較してないしー

社名も大手ばっかりとりあえず並べているしー。


なので、今日は3つの円で説明することが多かったですね。


一つ目の○は得意なこと。

二つ目の○はやりたいこと、好きなこと。

三つ目の○は意義を感じること。


たとえば、

商社でグローバルな仕事がしたい、とか、

メーカーで社会貢献したい、とか、

コンサルで新しい価値を生み出したいとか・・・


それっていわば「意義を感じること」で

その会社で

「こんなことをやってみたい」

つきましては

「私のこんな強みが生きると思うんですよね」

という、一つ目と二つ目の○交わり部分がまずは大事。


ま、簡単に言うと

「で、あなたはどんな仕事がしたいんだっけ?」

「なので、グローバルな・・・」

「じゃなくて、人に会う仕事とか、考える仕事とか、パソコンに向かって調べる仕事とか、みんなで話し合ってなんかまとめるとかさ、そういう意味では?」

「え・・・?」


つまり

就活が単なる就活(つまり段取りを踏んで行って

就活本にあるような言葉を使ってみる、みたいな)になってしまっていて、

自分の言葉で、自分が何をしたいのかが見えてこない。


たとえば、ゼミでみんなで話し合ってプレゼンしたのが楽しかったとか、

ディベートで勝つと血が騒いだとか、

サークルで企画たてて合宿とか仕切るの楽しかったとか、

アルバイトで接客していて向いていると思ったとか、

なんかそうしたことの延長線上のこととして仕事をとらえていない。


あと多いのが

「だから○○業界で働きたいと思った」

まではできているのに、

「で、なぜ他社ではなく御社なのか」

は言及されていない。

おしい!

そこは、他社との差別化しないと。

研究しないと。


ということで、たくさんの学生に

山のような宿題を出した今日でした。

(リクナビの先輩のお仕事情報を片っ端から読んで共感する部分見つける、

とか業界わかっているなら、受ける会社と一番の競合の差を一覧にしろ、とか)

そして、自分の営業時代の話を5人ぐらいにしました。

営業ってこういう仕事なんだけど、おもしろそう?できそう?って。

(勝手に新規飛び込み営業を営業だと思い込んでいる学生も多いし)

営業先は個人?企業?

扱うのは形のある商品?ないもの(企画とか)?広告?

なんて掘り下げていく。


ま、ここがふんばりどころ。

こうした「自分が働くこと」をきちんとイメージしないと、

たとえ表面的に完成されて内定もらっても、

会社に入ってから

「思っていたのと違う」

となって3年以内離職率が増えてしまいますからね。


がんばってくださいねー。


ちなみに、うちの長男5年生、

先日研究授業でディベートやったそうな。

カップぶードルの是非に続き

木の家とコンクリートの家とどっちがいいか。

「勝ったよ!」

とうれしそうに報告してくれました。


昔から、大きな決断をあっさりとしてきました。


思い出せる一番古いものでは、高校時代、国立大学経済学部志望から私立の心理学科に進路変更して、3年生の夏に共通一時の勉強をあっさりやめました。


結婚するときも「ははーん、そういうことね」とあっさり決めました。


家を買うときも、1日10件くらい見て、気にいった物件があったので、即購入したんだっけ。


10年ほど前、正社員辞めるときも2週間で決めて、だんなに

「今回はまた、ずいぶんと早いご決断で」

と驚かれた。


優柔不断とは無縁。

むしろ、相手がびっくりするくらい、決めたら迷いや、執着がない。


ということで、今回も、あっさりと2月末で会社を辞めることを決めました。

・・・といっても、私は個人事業主で、3つぐらいの仕事をしているので、

「会社」と言っても業務委託契約で、

「契約を更新しないことにした」が正しい表現。

出社は週に3.5日くらいで、

私にとっては時間の7割ほどを使っていたという感じです。

ま、一応、新卒で入ってから、出産などで時々抜けたものの、

通算21年ぐらいいた会社です。

理由としては、

他の2つ、つまりキャリア教育やキャリアカウンセラーとしての仕事がおかげさまで忙しく、

実際、ここ半年は週に3.5の出社も難しく、

&現場に出れば出るほど、自分がやるべきことがあふれていて、

研究所での時間と天秤にかけたときに

やはり現場にかかわりたいという気持ちが勝ったということです。


現在の上司も、快く了承してくれました。

(もう正社員時代から言えば、15年近い付き合いになりますが)

正確には、やめるのではなく、常駐せずに、その上司の仕事は引き続き

仕事が発生したら受けるという形ですが。


特にこの8年は、

子どもがいる中での低い姿勢で働かざるを得ない私を

使ってくれて本当に感謝しています。


ということで

会社を辞めるといってものんびりするわけではなく、

畑谷はこれからも

ますます発展していく予定です。


今後ともよろしくお願いします。

かさこじぞう

テーマ:
少子化時代の子育てとキャリア教育-090217_201633.jpg
娘が音読してるけど、何度聞いてもなぜかうるうる(T^T)してしまう。
特に、今日も何も売れなかったじさまにばさまが文句一つ言わずに、ご苦労様と囲炉裏に当たれと言うあたり。伊那の生まれだからかなあ。寒くて貧しいけど幸せというフレーズに何か幼少(もしくは前世か!)の体験がリンクするのか。

そういえば、小学校一年の時にごんぎつねの理不尽さに「なんとかならないものか」と号泣したが。
あまんきみこのきつねのおきゃくさまも何度聞いてもうるうる(T^T)

年取ったなあ~。