社会学を学びました。

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社会心理学を専攻していた学生時代。そしてキャリアカウンセラーという職業でありながら、社会学についてきちんとした理論的理解がイマイチな私。

そんな私がとてもうれしい勉強会が開かれました。
その名も「社会学を学ぶ」の著者である内田隆三先生からその内容を直接学べるというすばらしいもの。
第一回めの今日は、パーソンズとマルクスの物象主義。
予習をしていきましたが、なかなか理論というのは難しいですねー。でも先生がとてもわかりやすく丁寧に解説してくださって大変勉強になりました。

また先生は探偵小説や事件から社会をみるという視点をお持ちで、そのあたりの話しはかなり私の興味と重なり、ホントーに楽しかったです。
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日本の春夏秋冬

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今年の夏は暑かった。


毎年、夏は暑く、冬は寒い。当たり前だけど、日本ってすごいなあと思う。


そして、毎年秋になると、頭の中はすっかり夏の暑かったことしかおぼえていないので、その前の冬が寒かったことや、寒かった冬に何を着ていたのか、さっぱりおぼえていないし、春になると、寒かった冬のことしかおぼえていないので、夏に何を着ていたのかおぼえていない。


こうして、日本は1年がすぎていくので、いろいろな知恵や、名文が生まれてきたんじゃないかと思う。

実は私、とっても日本が好きなのだが、それはこうした四季の移り変わりがあることが好きなのかもしれない。よく、どの季節が好きですか、と言われるが、一応春とか答えているけど、実は甲乙つけがたいのである。


今日は今年初めての鍋を食べた。

これからの季節は、週末のどちらかの夜ごはんは鍋ですませられるのでラクチンだ。


・・・ただし、うちの長男は一年中半そで半ズボンなので唯一季節感はゼロですが。


あ、情熱大陸だ(テレビから流れる音楽)・・・。先日の子どもの発表会で中・高校生がこの曲で創作を踊ったのだがとってもかっこよかったので耳に焼き付いている。


バレエでいうと、これからの冬の季節は要注意なのだ。身体が冷えるので、ぐきっといくし。身体のメンテナンスという意味では、冬の方が大変ですね。

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九九

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妹が、


「3×なんとかが、21だってー」

というと、兄が

「だから九九で3の段言ってごらん」

「サンイチがサン、サンニガロク・・・」

(まだ授業ではやってなくて、塾だけで、ちゃんと覚えていない娘)


「もっとさ、リズムにのってさー・・・サンイチガサン、サンニガンニ...SAY」


ラップかよ!


「サンイチガサン、サンニガニ、サザンはキュー」

と、兄につられて、ラップのリズムを刻む娘。


兄のノリノリ感を、映像で見せられないのが残念です・・・。


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今日は運動会でした。

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秋晴れのもと、運動会が行われました。

去年は、大雨の中決行し、次男雨水の中をぷかぷか浮いている状態で寝ながら観戦でしたが、今日はいい天気。


5年長男は、応援団だったのですが、まあ楽しそうに踊り声を出しラテンな感じで盛り上がっていました。



応援
白組いえー。

2年長女は、男子も一緒のかけっこで一位になって、意外と足が速かった。

踊りもさすがのきれだった。



ぼんぼん
ヤッターマン


あら、同じようなポーズ。


仲良しの友達のパパママとしゃべったりするのも楽しい。ま、ほとんど野球のパパママですけどー。

ああ、弁当の写真を取り忘れた。

お昼も仲良しと一緒にお弁当。



かいと
不思議な2人

しかし、三段の重箱にたくさん持っていったが、ぎりぎりだった...。次からはたくさんにしないと。


さて、5回目の小学校の運動会だが、あと8回ある・・・。

なが!


運動会終ってから、バレエだったんだけど、バレエの前に泳ごうと軽く20分(多分500メートルぐらい)泳ぎました。

O太母に

「500メートルは軽く泳ぐっていわない」

と本日指摘されました。

うーん、でも、20分くらいなんだけどね。





今日は、某理工系大学の3年生ならびに修士1年生向けの業界研究セミナー講師でした。

業界研究と言っても、別に電機業界とはとか、そういうのではなく、

これからの時期に業界研究とか、仕事研究とか、会社研究とかをどういう感じでやっていくの?ていう内容。


自己分析などは別にやっているとのことだったので、仕事や会社の見方を中心にしましたが、そうはいっても、自分があっての会社選びなので、そのあたりの話も交えて90分しゃべり倒しました。


いつもは、比較的女子向けが多いのですが、今日は9割が男子・・・。いや、ほとんどが男子。

でも、ものすごくみなさん一生懸命聴いて、メモも取ってくれて、とても話やすかったです。

講堂に200人~ぐらいいたのですが、実は入りきらなくて別室でモニターで見ている人もいたらしい。

ひええー。


ちなみに、こういうので緊張したことはありまっしぇん。

今まで最高人数は高校生(それも男子校)500名。

今度ある大学の授業をしますが、それは550名らしいので最高記録だ。


さて、きのう寝る前にちょっとテレビつけたらローメンやってた。

おいしいよ、ローメン。でも紹介していた藤森君は諏訪の子だから、きっと実はあんまり伊那のことは知らないだろうな。


うちの家族は、よく「竜門」に行くので、そこでローメン食べることもあるけど、そこに行くと、ラーメンをつい頼んでしまう(おいしいの)。なのでローメン食べるときは家族で「」万里彩園 」に行く。高校時代、男子はよく「うしお」のチョーチョー(超大盛りらしい)を食べに行っていたが、私は行ったことがないので、今度行かないと。

子どもの頃から、よくマトンを食べていたのですごく当たり前に食べていたが、焼きそばよりメンが太くて汁っぽくてソース味の、マトンとキャベツをメインの具とする食べものです。

テレビのはなんか中華丼ぽい感じでしたが、あれは私の好きなタイプではない。

あーローメン食べたくなっちゃった・・・。

伊那のばーちゃんから栗が届いた。

あしたは運動会だから、あさってにでも栗ごはんにしようっと。


秋刀魚には大根おろし

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秋刀魚がおいしい季節になりました。
うちは焼き魚を週に二、三回食べますが、今週は二度めの秋刀魚。


秋刀魚には大量の大根おろしが必需品。大根おろしなくして焼き秋刀魚は食べられない。
大根おろしをおいしく食べるために秋刀魚がある!ぐらい大根おろしが好きだ。
同様に刺身のツマも大量に食べる。わさび漬けとともに。

秋刀魚はビールよりワインがあうよねー。今日はウッカリビールをあけてしまったが…。

優先順位なんてない

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3人子どもがいる。
3人3様で、性格も外見も長所も短所もばらばら。

長男はポジティブだが反省がない。聞いちゃーいなくて腹が立つ。
長女は才能あふれるが、感情のコントロールができずかちんとくる。
末っ子はただひたすらかわいいが、まだまだ怪獣できーっとなる。

だからといって誰が一番かわいいとか、誰が一番気に入らないとか、
そういう優先順位は全くつけられない。あまりにみんな違うし・・・。

ところどころ自分に似ていてそれがいいところだと「でしょー!」とうれしくなるし、
嫌なところが似てるとこっちまでしゅんとなってしまう。

だから、よく、上の子ばかりかわいがるとか、下の子ばかりかわいがるとか、そういうのってよくわからない。
もちろん親子といえども相性もあるだろうが、それと好ききらいは違うと思う。

みんな自分の子どもなのに、
そういった好き嫌いを感じてしまった親は
きっと苦しいだろうな・・・。

・・・と、宮部みゆきの「楽園」を読んでいて思いました。

アホや…。

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朝、出掛けに長男友人ヒロくんから電話。

「時間割教えてー」
「オッケー」

ヒロ君やカイ君はホントに仲良くしてくれて助け合い、いい友達がいてよかったなあ。今日もカイが迎えに来て二人で早朝の応援団の練習に行った。

「いってらっしゃいー今日もがんばってねー」
とさわやかに送り出し、しばらくして電話のところをみると…

時間割伝えたまま、連絡帳開いたまま…。
忘れとるやないかーい!

全く…。

今日は水泳記録会

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今日は水泳記録会でした。


長男はスイミングスクールで育成クラスというのに入っている。

選手コースではなく、ある程度の記録を達成している人が参加するクラスで、基準記録を持っていれば大会に出られる。

今まで公認記録を持っていない100個人メドレーと、100平泳ぎ、50メートルバタフライに参加。

娘も、せっかくだからと25メートルの平泳ぎとクロールに参加。


週に二回も泳いでいる子どもたちがどの程度泳げるか知らない私。今日はちゃんと見ましたよ。


あらー早いじゃないの。

一緒に観ていたごう君ママ(一緒の野球チームの4年生と、娘と同じクラスの娘ちゃんがいる)が、よく練習を見ているので

「くう太郎君は平泳ぎはホント早いねー」

と言ってくれたが、早い。

でも、テストも、野球も水泳も同じ。本番になるとあせる。


「なんか犬みたい」

首をちゃんといれないでどんどんかいて泳ぐ。

あほや。


個メは初めてでしたが、なんか基準記録をクリアしていた。

うちは野球優先と決めているので大会は必ずしも出られないし、平日は塾があるので、週に2回しか泳いでないけど、こういう大会を見ると、週4とか泳いだらもっと早くなるだろうあなーと欲がでる。


娘のりいも、初めての大会ながら、(バレエで本番は慣れている)堂々とした泳ぎっぷり。それもやったことがないはずなのに飛び込みまで・・・。

こちらこそちゃんと見たことがなくて25メートルにしたけど、全然楽勝で、それもすごいフォームもきれいで、来年は50メートルだなあ、と感心した。


水泳 すでに逆三?バレエに向かない?


最後に、先生や、選手コースのお兄さんお姉さんなんかとリレーコーナーがあり、無謀にもくう太郎は、他の(ごうくんたちと)育成の子と盛り上がって参加していた。えー今日クロール泳いでもいないのに・・・それでも、38秒ぐらいで泳いだらしく、まあ、形にはなったし、選手コースのちびちゃんたちがどべにならないですむという意味では役にたっていた。


午後は野球。

うちの一家は体力無尽蔵なのだー。


きのう今日で本を読みました。

宮部みゆきの「楽園」

切ない物語でした。

思わず自分の子どもをぎゅーっと抱きしめたくなりました。

ただ、「模倣犯」を先週ブックオフしたばかりだったので残しておけばよかったとそれだけが残念でした。

楽園 上 (1)/宮部 みゆき
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楽園 下/宮部 みゆき
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今、時間を見つけて泳いでいる。幸い、私がバレエのために通っているスポーツクラブにはプールがあり、踊ったあとに、もしくは踊る前に軽く泳ぐことができる。先週から今週にかけて4回ほど泳いだが、随分と身体が泳ぐことになれてきて、今は大体20分で500メートルぐらい泳いでいる。


本来の目的は、腰と股関節が悪いので、医者から泳げといわれているからなのだが、最初はクロールと平泳ぎを交互に休み休みで30分で400メートルぐらいだったのだが、ま、ちょっと背泳ぎもやっておくか、バタフライも・・・となり、きのうなどは、バタフライは15メートルぐらいで疲れちゃうから、次は25メートル目指そう、とか、今回はちょっとダッシュして・・・なんて、本来の「腰と股関節のために」の目的がだんだん変わってきてしまっている。ただ、すでに上半身がかなりがっつりしてきたように思えて、いや、バレエに向かないんですけどマッチョは・・・などと思ったり。

(バレエの友達には、普通は「軽く泳ぐ・・・っていってバタフライとか、20分で500メートルとか違うから!って言われてますが)


私は、子どものころから泳ぐのは大好きだった。小2の時には25メートルを泳ぐことができ、3年生の時には父が、隣町の室内プールに私を連れていって、泳ぎの上手な先生に教えてもらっていた記憶がある。5年生の時は、学校が水泳の早い子を集めて夏に特訓して市の大会に選手として出していたが、私は5年生の時に、クロールで伊那市で6位に入賞した。6年生の時は腱鞘炎になり、選手にさえ選ばれず、挫折を味わったものだが、中学時代は吹奏楽部にいながらも、100メートルの背泳ぎに出てくれと頼まれて出場した記憶がある。昭和50年代の長野県の公立中学には、もちろん水泳部なんてない。いや、あったかもしれないが、活動期間が限られる。だって、学校には屋内プールがないし夏は短いから。でも、もしあったら、入部していたかもしれない。


また、高学年の頃は、ソフトボールばかりしていた。女子ながらに男子と同じようにやっていて、劣っていたという記憶はなく、ファーストやショートを守っていた。打撃もそこそこだった。中学に女子ソフトボール部があったら、間違いなく入っていただろうが、なかった。(ちなみに、だからゴルフの飛距離もまずまずです)


体育の時間の平均台や床運動、跳び箱は得意だった。身体が柔らかかったこともそうだが、いつも家の前の天竜川の石の上を飛び跳ねて遊んでいた山猿(川猿?)だったからとっても身軽。中学時代は昼休みによく跳び箱に向かって走っていって前転倒立で反対側に飛び降りるっていうやつ(今でいう跳馬?)をやっていた記憶がある。もしも体操部か新体操部があったら入っていただろう。


バレエには子どもの頃から興味があったが、特別な子どもたちがやるものだと思っていたし、私はがっちり体型だから全く私とは違うジャンルだと思っていた。それでも、ピンくレディは全部覚えたし、音感もいいし、踊りにはとっても興味があった。でも、ダンス部も、ジャズダンス部も、モダンダンス部もなかった。


で、中学は吹奏楽部に入った。

で、高校は演劇部に入った。

で、大学はクラブDJに入った。(音楽かけてしゃべるやつね)


よく、「絶対体育会系」といわれるが、実は部活はオール文系。

なんでかとよく考えてみると

「やりたかったスポーツの部活がなかった」

だけなのだ。


長男も長女も、水泳をやっているが、どんどんと進級していった。みんなそうかと思ったが、そんなこともなく、やっぱり血筋だろうか。得意なんだろうな。

長男が野球がうまいのを見ると(ちなみに私の父も野球をやっていてサウスポーのピッチャーだったのだが)、「でしょー」と思う。(これはね、かなり実はうらやましいのだ。)

長女がバレエをやっていて、中でもピルエットやジャンプがごむまりのようにスピードがあるのを見ると、なるほどなあと思う。


なんの話しかというと、「もしも・・・」な自分の過去の可能性が「部活がなかったこと」で閉ざされたという話ではなく、子どもたちが、「私が可能性を感じながらも、特に足を進めなかった方面で」実力をみせていることをうれしく思うという話だ。


まあ45歳のくせに、バレエだってまだまだ上達する気がマンマンだし、中高年の水泳大会っていうやつがちょっとばかり気になる昨今・・・。何秒くらいだと出られるんだろうか・・・。・・・いやいや、バレエで満足しておかないと。


あ、ちなみに、腰痛と股関節に関してで言えば、やはり浮力はいいのかも。それに、バレエではつかない筋力がついたためか、結構、足上げのキープや回転のシャープさなどに影響がでてきているような・・・。

このまま、最低でも週1のスイミングを続けようと思うのでした。


さて、本日チュニックを来て出勤途中、丸の内線で妊婦に間違われて席を譲られましたガーン

友人に話すと

「よかったねー若く見られて!」

たしかに・・・。30代に見られたってことだよね・・・。でも複雑・・・。