先駆者である勇気

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同僚から、

「ダイバーシティの本出しました」

と頂いた。(著者の1人)

っていうか頂戴って言ってもらった。


実践ダイバーシティマネジメント 何をめざし、何をすべきか/リクルートHCソリューショングループ
¥2,520 Amazon.co.jp

あら、よく見たら、おととし私がやった調査のデータも載ってるじゃなーい。

(専業主婦の就業意向)


さて、この本を読んでいて思った。

女性の活躍を促進するために、企業があらゆる制度を考えても、実際に現場でそれを運用するのは難しい。


その一つの理由として、

「取得第一号です!」

って言う人になる勇気、つまり先駆者になる勇気がなかなか持てないというのが大きいように思う。

みんな取ってるからあたしもー・・・というのと、前例はないけど取ってみて・・・っというのでは全くもってプレッシャーが違う。


そういえば11年前に私が長男産んで、産休だけで復帰したときも、マネージャークラス(管理職)で出産した人ってまだまだ少数派だった。そもそも、出産しても会社続けている人があんまりいなかった。いても、ばーちゃんが同居とか。前例、というか、見本となる先輩ってほぼいなかった。


でも、別にそのこと自体は私は全然平気だった。

人と違うとか、先駆者的な役割とか、そういうのは別に昔からあまり気にならない人だからだ。

「世の中的にはレアだけど、自分の都合でいったらこうした選択しかないし」

っていう価値観は、先駆者には重要だ。


風土としては、

「へえ、はたやさん、子ども産んだんだあ」

ぐらいで、ネガティブな要素もなかったけど、今と違って、会社の制度もさほどしっかりとしていなかったし、なんとか続けさせて、先駆者になってもらおう!などと会社が配慮するってこともなかった。24時間保育に預けていたので、9時~19時くらいまで会社にいたから、これといって迷惑かけることもなかったけど、19時~の会議とか、夜に起こったトラブル対応にいられないとか、

「いいよいいよ、帰って」

っていうのが、逆になんか「みそっかす」のようで(子どもの頃姉の友達と遊んでいていつもみそっかすだった)、120%の力を出せないもどかしさで、&体力的にもきつくていったん辞めたのだった。

そのこと自体に後悔はないけど、今だったら、もうちょっと違っただろうな、と思う。


さて、今も、私のような働き方をしている人は世の中的にはレアだろうなあ。

個人事業主といえば聞こえがいいが、4つぐらいの会社と契約して仕事をしている浮き草稼業(?)。

子ども3人、仕事していて、趣味のバレエに夢中・・・。

あまり同じような人にお目にかかったことはない。


でも、私というモデルケースが果たす役割も大きいなあと思うときがある。


専業主婦の友達の中では、

「はたやちゃんが働いているのを見ていると、自分もできるかも・・・」

と言って、パートを始めた友達が何人かいる


同僚や仕事をしている友人からは

「はたやさんが子育て楽しそうにしているのを見ると、仕事続けながら子どもを持つのもいいな・・・と思う」

と、今ではまわりに結構子どもを持って仕事を続ける選択をする人も増えた。

(まあ、私の影響がどれくらいかはわからないけど・・・)


また、ママ仲間では

「くう太郎ママが、趣味を持っているのを見ると、私も何か打ち込める趣味を持ちたいと思う」

と、(念願だったらしい)ソフトボールを始めたママもいる。


先駆者となるべき人にまずは走ってもらうための支援をすること、そして先駆者となるだけの勇気がある人がいないなら、なんとでもフォローするのでぜひ先を走ってもらいたいと人材を育てることなど、企業が新たな人事制度を運用するときには、きっとそんなことが重要になってくるんだろうなあ。


さて、そんな私の先駆者魂ですが、今に始まったことではなく、芽は子どもの頃にあります。

知る人ぞ知る総合的な学習の先駆的存在と言われる「伊那小学校」の出身で、伊那小学校では児童会長を勤め、「全校で遊ぶ日」と「全校で働く日」というのをつくりました。それがその後、総合的な学習の時間になっていったそうですが、今思えば、ちょうど学校の方針にぴったりとあった人材だったわけで、ものすごくその経験が自分の原点なきがします。

(看護士の主任研修で教育の会で伊那小学校出てきたよーとO太母が言ってたから、やっぱり知る人ぞ知るんだろうなあ)


さらに、担任も長野県内では知る人ぞ知る先生でした。(残念ながら数年前にお亡くなりになりましたが)クラス全員に、たとえば、勉強ができるだけじゃなくて、リコーダーがうまいとか、歌がうまいとか、なわとびがうまいとか、詩がうまいとか、必ず何かその人のスペシャルを見つける先生で、さまざまな活動にチャレンジさせてその中から、その人なりの良さを見つけ出し、本当にすばらしい先生でした。今、自分が子どもを育てる上ではこの先生のことを手本にしています。


さて、そもそも1986年にR社に入社した当時、世の中に営業している女性なんて、それこそ稀だった。でも、私としてはとても居心地がよかった。正社員じゃない今の状態を不安に思わないのか?といわれれば、それよりも自分もやりたいことをできているという満足感の方が強い。

あまり人がやっていないけど、やってみよっかなーていう人っていうのは、持って生まれたものと、育ちの中で得るものと両方があるなあと、自分の人生を振り返って思うのでした。


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お人形遊び

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朝、娘がぬいぐるみを並べると、本の読み聞かせを始めた。
しろくまちゃんのホットケーキ。

よくみると人形に混じって弟が真剣に聞いている。
娘は先生なんかがむいているかなー。
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会社で、「社会学」についての勉強会をやるというので、おお!それはぜひ参加したい!と名乗り出た。

社会心理学専攻だったとはいえ、あまり社会学についてはきちんと学んでいない(っていうか、受けたはずだが記憶にない)。

でも、キャリアカウンセラーとしては、ここは持っていたい知識だなあと思い・・・。


そして・・・。


課題図書について、それぞれの章のどれかを分担して調べて発表するという、まさに大学のゼミ形式で、よし、がんばろう、と思っているのであるが・・・。


マルクス

ミシェル・フーコー

ヴァルター・ベンヤミン

柳田国男


などのどれかを担当しないとならないのであるが、ちょいと読んでみたものの

???の嵐ーーーー!!


やばい!

なんか、こうしたことを読んで理解する力、どっかに置き忘れてきてはいないかい?

とりあえず、形から入ろうと、本を買い漁ってみた・・・。

がんばって、この夏は読書だ!


読書が苦手な長男は毎日20Pという目標をたて、朝本を読んでいる。

私が子どもの頃大好きだった本にしたら、今回ははまったらしい。

めでたしめでたし。


明智小五郎&少年探偵団シリーズよん。

大金塊 (少年探偵)/江戸川 乱歩
¥630
Amazon.co.jp

うちの長男、寝言で「ジョイマン」のネタを叫んでいた・・・。

「クリントン、ワシントン、クリキントン」みたいな。

どんな夢みとんかーい(・・・これはヒゲ男爵)


・・・ああ、こんなお笑い番組とドラマばかり見ている私に社会学、理解できるのか・・・。

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じゃぶじゃぶ池

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土日ともにお世話になりました(^^)

ほんの小さなプールですが貸し切り状態だと広く感じるー。

兄の時からもう何年利用していることか。家から5分、道路沿いの一角で知り合いがたくさん通ります。

11年前、前駆陣痛のため、二晩くらい陣痛のようなものが起きては朝におさまる、を繰り返した。

金曜日の晩、それで病院から家に帰された。

土曜日の晩、また家に帰されるのかなあ、と前駆陣痛の記録をとりながらまんじりともせず見ていたのがまさに27時間テレビ(当時は24時間)で、ダウンタウンが司会をしていた。まさに台風が来ていている中での24時間テレビだった。


そして、24時間テレビも終わり、日曜日の晩、今度こそちゃんとした陣痛!ということで病院に行き、月曜日に生まれた。


あれから11年。

息子11歳の誕生日おめでとう。


夜中の鶴瓶が見たくて録画しておいたら

「なんか誤作動してたみたいで、夜中の番組がとれてたから削除しておいた」

と言ってわざわざラジオ体操の前に録画を削除して、

「なんで、そういういらんことをするんじゃ!」

「当然、そういうことは確認してからだろう!」

と朝から怒られる長男・・・。


ふうー。

時々、意味不明な思い込みによる行動があって、怒られる長男。

おおむね順調な成長ぶりではあるが。


きのうと今日は、ちびをつれてじゃぶじゃぶ池に。

混んだ時間を避けたら、ほぼ貸切状態に・・・。

いつも兄と姉についていくばかりなのでゆっくり母と2人で遊んだのでした。


面談でした

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勉強は二人とも問題なし。

学校では楽しくやっている模様でなにより。

体力測定の結果も特に兄は10段階の8や9がならび。

ソフトボール投げは43メートルで偏差値78.9と勉強で一度でいいから見てみたいような数値だ。
コメントに

「やきゅうのせんしゅみたいです」
野球の選手やっちゅーの。
しかしなぜか握力がない。ピッチャーなのに…。

アドバイス

「いつも手になにか持つように」

ボール持っとるちゅーの。

娘もまあまあ。特に敏捷らしい。

兄と一緒に風呂でゴムボールかべあてしてるからかボール投げもよい。


兄はリーダーシップが強く、昔から、さあ、こうしよう!と言い出すタイプで、でも、まわりの意見とか聞かずにごり押しするところがあって、そのうち問題いなるんじゃないかと心配していたのですが、先生が


「くう太郎くんは、たしかにちょっと突っ走るところもあるんですけど、一方で、移動教室での部屋の片付けとか、みんなが嫌がることを率先してやる。この間も、応援団をやる人が誰もいない時に、じゃあオレやるよ、と言える。だからみんな信頼しているんだと思います」

と先生。


「くう太郎君のそういったまとめる力はもっともっとのばしてあげたいです」


まじめすぎて、完璧主義で、自分を責めがちなところが心配だった娘ものびのびとやっているようで。安心しました。


たくましく、育ってねー。


そうそう、きのう2人で伊那から高速バスで東京へご帰還。

その前はおかあちゃんおかあちゃんとべたべただった次男が2人が帰るなり

「くうちゃん、たたかいしよー」

とあっというまに兄にまとわりついている。


そんなもん。


ボクシング観戦

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近所の八百屋のおにいさんのボクシングの応援に行ってきました。

無事TKO勝利~!

応援団長の八百屋の社長のお母さまとそおばさまと一緒に観戦(^^)
うちの次男を見て
「こんな小さな子が応援に来てくれて(・_・、)」
と感動されました。
特に上のおばさまはずーっと泣いていて、
「あんな優しい顔してこんな大変な苦労を…」
さらに勝ったら
「よかった」と、さらに泣いていた…。

ちなみに私は三回見に行って三戦全勝!
がんばれーコッシー。

頭の中を音楽が・・・。

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けさ3時に次男を起こして車に乗せて、伊那から東京へ。

長男が作ったセレクトテープの「キセキ」、「虹」、「泣かないで」などが、車を運転している感覚とともの頭を離れない・・・。

きのう昼間プールあがりで昼ねした上に10時に寝て、さらに東京で6時~7時まで仮眠をとったので、思ったより疲れていない。


そしてなにより、深夜早朝割引で、高速料金が


通常4900円のところを2900円!


だったことがものすごいうれしい・・・!ガソリンも高い昨今ですから。

&都内5時半はまだがらがらね。

次男はずーっと寝ていました。これまた楽チン。

今後も、3時に伊那を出るっていろんな意味で結構いいなあ。

ただ、2人で荷物が少ないからできたわざで、5人だと帰ってからの荷物の整理がなあ。

8月に1人で車庫入れしないとならないので、朝から練習。

ステップワゴンはでかいなあ・・・。狭い道路にせまい車庫で四苦八苦・・・。


ちなみに、走行車線を走りつつ、追いついたら追い越し車線・・・な私の運転は限りなく男っぽいんじゃないかなあ。毎回、走行車線をのんびりと・・・と思うのだが、結局果敢に攻めているなあ・・・。


さて、ドラマですが、今回は、「ゴンゾウ」「4つの嘘」を見ている。「シバトラ」もおもしろそうなので、今日は録画してみようかな。

子どもは、きのう織田裕二の月9を見ていたようだが、(イケパラの)関目と(パズルの)今村と(プロポーズ大作戦の)ツルと、(花より男子の)つくしの弟が出ているから・・・。ということもあり、楽しいようだ。

でもって、横目で見ていたが、結局先生が最後きっちり落とし前をつけるっていう、「ごくせん」「ROOKIES」路線のようだ。


きっと難しいだろうなあ・・・と思ったロト6や魔王はやっぱり難しいですね、視聴率。魔王はなんだか暗くて途中から見るとちょっとよくわからない。

なんか、生田君、つくづくドラマに恵まれず、かわいそうだなあ・・・。


「4つの嘘」は暗くて逆にいいんだけど。なんか、人生そんなもんだよな、みたいな夢を語らないところが。


ということで、今度の土曜日はROOKIES最終回2時間スペシャル。ちょっと熱すぎる感じですが、そこがいいのかな、と。

きのうもフレンドパークでおもわず平塚を応援してしまった・・・。(子どもたちは、おもしろいから、平塚大好き。よく平塚のマネしねいる)


そして、今日は、仲良しの八百屋のおにいさんの試合があるので、後楽園ホールに次男とボクシングの応援に行きます!

がんばれ!

伊那です

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きのう、野球の試合が終わってから、午後伊那で移動。

車に三人つんで、でも、下二人はしばらくすると熟睡し、

tsutayaで借りたCDで「キセキ」「泣かないで」「虹」などを助手席で長男が歌い続ける。


連休中日の午後、高速はガラガラで快適運転。


けさの地元新聞で、きのうは伊那で名球会による少年野球教室と試合があって、金田さんや柴田さんがいたらしいが、さっき東国原知事のブログで、知事も松本あたりにいたらしく、帰りのあずさで、三人ばったりだったとな。

どうでもいい話ですが。私もいたのよ。


これから、子供をつれてプールに行き、リハビリしてきまーす。