念願のアレ購入!

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そう、洗濯機です。

結婚したときに購入して15年。

5人家族に4.5キロの容量は少ない上に、ふたが壊れ、それでも・・・と思ったら先日急激に回転数が悪くなり・・・=汚れが落ちない・・・&一度にたくさん洗えない。


ということで、ようやく時間ができたので購入してきました。

大好きな秋葉原の石丸電気にて。

(さすが秋葉原、南明奈の卓上カレンダーくれた・・・いらないんですけど・・・ほしい人あげる)

そして今日届きました。


7キロ。おお!たくさん一度に洗えるぞ!

風呂の吸い上げもラクチン!

(うちはガスの乾太君があるので、洗濯機のみですが)

結構お高いのねー。


ちなみに、長男と秋葉原に行き、その前に同僚の生後三ヶ月の赤ちゃんに家にあるいらない赤ちゃんおもちゃをプレゼントに行ってきました。

長男と久々の2人の遠出。

はしゃいでたねー。

ホント・・・。恥ずかしいくらい、母とのお出かけがうれしい長男。

ちなみに先日「プロポーズ大作戦」を見ているときに

「お母さんみたいな人と結婚する」

と言い切って、

「お母さんみたいってどんな人?」

と聞くと

「明るくて、料理が上手で、頭がいい人」

へえー私ってそういうイメージなんだあ。

ホントは

「しかってくれる人」って言いたいだろうけどやめたんだろうな。


そして娘が2泊3日のスキーツアーから帰宅。

実は、娘がいない間次男が

「りいちゃん、いないねえー・・・」

とつぶやいて、ものすごい赤ちゃん返り状態。

帰ってからも

「りいちゃん、りいちゃん」とべたべた。

けんかばかりなのにすきなのね、おねえちゃんのこと。


そして、試合。

びっくりするぐらいの完敗・・・。

エラーエラー。

チームプレーは怖いねー。とはいえ冷静に相手のほうが力が上だったようにも思います。


都大会に行くためには、もう一度上位三チームで勝ち上がらないとだって。

別の野球の大会も始まって、4月は毎週試合。

バレエのリハーサル&野球の試合で1ヶ月が終わりそうです。


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火事だ!

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メラメラ火事です。


会社で仕事をしているとビルの外でもうもうと立ち上る黒い煙・・・

ここはビルの9階なんですけどーーー。


「なんだ?あの煙!」

(一応私、フロアでは第一発見者)

という私の声に、フロア中の人が窓際に集まり見ると・・・

なんと、向かいのビルの外にある自動販売機が燃えている!


あわてて電話で119番して場所を伝えると通報はすでにあったが状況を教えてくださいとのことで詳しく伝えている間に

「ぼん」と軽い爆発音・・・。

こわーい・・・。

そのビルの上の窓をあけて下を見ているおじさんたち・・・。

逃げなくていいの?

近所のビルからか、警備のおじさんとスーツの人が

消火器を持って消化作業を始めたところに消防車が到着し

消火作業。

警察も来て通行人の整理。

近くに日テレがあるのでテレビカメラも早くも数台・・・。


火事だ! すごい煙


たいしたことなくてよかったです。

でも、ついつい見ちゃって、意外と通報したり、消火器使って消そうとしたりって、しないものですね・・・。


*現在午後4時半、現場検証は続いていて20人くらいの人がこの自販機のまわりを取り囲んでいます。MIXIのトップニュースにも紹介されてますねー。

おそらく出火原因の特定が難しいのではないでしょうか。私の記憶では、爆発が先ではなく、あ、燃えているね、っていってしばらくしてばんと爆発したので、自販機が熱で爆発したんじゃないかと思うんだけど、もしも爆発が先だったら?っていうあたりで現場検証も大掛かりになっているのでしょうか?


きのうは夏ぐらいに就職活動のお手伝いをした学生さんが、卒業を前にキャリアセンターに挨拶にきてくれました。その学生さんは報道記者志望で、作文の添削をしてあげた学生さんです。何度も書き直しては持ってくる根性とまじめさと社会の出来事に対する見方がすばらしいと思っていたのですが、無事報道関連の制作会社に就職しました。、この4月から、某キー局の夕方のニュース報道番組のADに配属が決まったとのことでわざわざ報告に来てくれました。

「自分で番組作ったら必ず連絡します」

こういう瞬間に、ああ、この仕事をしていてよかったなあ・・・としみじみ思います。


けさ、長女はスポーツスクールのスキーツアーに出発。

仲良しのゆんちゃんも一緒ですが二泊もするのは初めて。(一泊のお泊り会は経験あり)

まあ、知っている先生ばかりだし、大丈夫でしょう。


そして近所の公園の桜も満開


桜だ はしゃぐ兄弟・


7歳違いますがキャラ的には似た二人です。

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修了式&閉校式

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うちの子達の小学校は統合でこの3月をもってなくなってしまいます。

なので今日は閉校式です。

なんでも子どもたちは閉校式で校帽を投げるそうです。


といっても、今ある小学校に他の2校からお友達が来るため、大きく生活様式が変わるわけでもなく、子どもたちにとっては、お友達が増えること、クラス替えがあること、校帽と体操着が変わること、先生が結構変わるかも…あ、新しい校歌覚えないと・・・ぐらいな感じなようです。


&修了式ということで、先生への1年間の感謝をこめたメッセージカードを渡すために、学級代表として最後のお仕事で学校に行って学年のお話のところに参加させていただき、今日の日直さんにお願いして先生にカードを渡す儀式をやってもらいました。

きっと帰ってから読んで先生泣くんだろうな。うっしっし。

2人ともとっても熱心でジョークもわかる元気な先生で、いい一年でした。


まあ、子どもたちも、閉校とか、先生とお別れかも・・・とか関係なく、相変わらず元気いっぱいで、

「くーたろうのかーちゃん今日はなに?なに?どーしたの?」

と特に野球のメンバー(13人もいるし)を中心にまとわりついてきました。

野球をやっているおかげでよく知っている子が多いので、学校へ行くのも楽しいです。


そして、春休み・・・。これが結構長いのよ。とはいえ母は仕事。

娘は学童があるものの、長男は4年なので学童該当者ではありません。

塾の春季講習やら、水泳教室、スキーツアー、実家へ2人でバスで帰る・・・などなど、あらゆる方法で乗り切ります。

そして毎日+2人分の弁当つくり・・・。(うちはいつも私とだんなは弁当持参)

世の働くママたちも、苦労しているはずの春休みです。


近所の公園は桜が咲いていました。

春ですねー。



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左手を使えない子どもたち

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「うちの子、左手でごはんのちゃわん持たないんだよねー」


ふとママ仲間と話しているときにつぶやくと

「えーうちもー」

「うちもだよー」


とみんなが声をそろえていう。


「ちゃわんを持たないで顔をちゃわんに近づけて食べるんだよね」

「言っても言っても直らないのはなんで?」

「うちなんかもう中学生だからうるさいとか言われちゃう!」


とひとしきり盛り上がりました。


「昔はちゃぶ台だったから、テーブルと顔の距離が遠いから、茶碗を持たざるを得なかったけど、今のいすと机は顔とテーブルが近いから置いたままでも食べられるからじゃないかなー」

というあるママの意見に一同

「おお!きっとそうだ!」

「背筋もまがってるよね」

「そうそう!」

と賛同の嵐。


テレビであるイケメン俳優が左手でちゃわんをもたずに、顔を近づけて食べるのをみて、なんてお行儀が悪いのかしら!と思ったことがある。(スマスマで)


結構昔から、男性の食事の仕方ってものすごく見るかもしれない。

音を立てて食べる人や、箸の持ち方が今いちな人、魚を上手に食べられない人、一度にたくさん口にほおばる人、そしてうちの子のように大人なのに茶碗を持てない人・・・。はっきりいってそれだけで恋愛対象をはずれます。先日の結婚の条件で譲れないものの一つかもしれない。

親の躾ってとても大事だと思っているのだ。


そして今日も父に

「だから茶碗を持って!」

と朝から叱られる長男。

ごはんでも、味噌汁でも言われ、遠くの皿からおかずをとってこぼしてさらに怒りを買っていた。

「だから皿をここに持ってきて取り皿にとるんでしょ!」

(うちは1人1人におかずを盛り付けるのではなく、大皿でおかずをどんと出してそれをそれぞれが皿にとって食べるやり方の家です)

最後には、

「ガムテープでくっつけるよ!」

と言ったりするが、本当にちゃわんを持てない・・・。


しばらく、ちゃぶ台正座で食事しようか・・・。

実家に帰るとちゃぶ台なので、また4月に帰ったときにばーちゃんに学んできてくれ!

今日は区の大会の準決勝。

先日強豪チームに勝ったんだけど、まぐれかと思ったら、今日もみんなすごい落ち着いていて、

ふたをあけてみたらコールド勝ち・・・。

今日は打線も好調でした。

でもやっぱり守備の堅いチームだなあ。

エラーするとあれ?ってぐらい。

いいあたりで外野に球が飛んでもたいていアウトだったり、すぐに追いついて逆にダブルプレーを誘ったり・・・。


うちの息子も打撃は毎朝の素振りが効いたかよかったが、なんと3塁ベースを踏み忘れてせっかくホームベース踏んだのにアウト・・・。

急に審判がアウトって言い出してなんでなんで??っていう時に

「セカンドランナーが三塁踏み忘れたらしいですよ」

「へえー。え?セカンドランナーってくーたろう?」

あほすぎる・・・でも・・・らしすぎる。

でもそのあと守備で挽回してましたけど。

そういう失敗に

「えへ、ごめんごめん」

っていう性格。

全くひきづらない。

一方珍しくエラーしたいっちゃんは終ってから悔しくて号泣したとか。

いや、どっちがいいのかよくわからん。


「勝っちゃったよ・・・」


次は決勝で、それもなんか決勝進出2チームはやはり都大会に出られるとか・・・。


バレエは今日は王子、ロッドバルト、王妃、道化がいらっしゃっていたのですが、りいは残っている三人でちび白鳥をやってチョー緊張しながら踊ってました。とくに一緒に残っていたるーちゃんは(私がつれて帰ってあげるためにたまたま残っていたのに)バレエ始めて間もないのにいきなりあまりの緊張感の高い場面に

「心臓がばくばくいっていたー」と言っていたが

「だって王子がイケメンだったんだもん!」

その通り!王子はめちゃイケメンだー。


私はマズルカをいつも端っこで気楽に踊っていたのに、今日知った事実として端っこってことは王妃とロッドバルトの目の前で踊るんだよね・・・。

ということで、緊張して振りが吹っ飛んで間違えまくりました・・・。

私も人の子よー。


一週間に二回飲み会が重なるのも年度末ならでは。

今日はキャリアカウンセラーの皆様と情報共有会。

おとといのことがあり、セーブする予定が豪快なおねえさまののみっぷりにつられてついつい・・・。

そして、大学生のキャリア教育のあり方について熱く語ってまいりました。

1年半大学生の就職活動を支援してきましたが、私のスタイルの基本は

「はげまし」なのかな、とみなさんと話していて思いましたが、

Kさん、Aさん、Jさんいかがでしょうかね。

はげましの域を超えて時に語っているか・・・。



きのうは転職する会社の同僚Jちゃんの送別会だった。

ちびを父に頼んで何がなんでも!と参加した。


会社での私の仕事は基本的に人とやらないで勝手に自分でやっていることが多いんだけど、

Jちゃんとは同じ上司の仕事をしていたし席も近くなので、

結構いろいろと話すことも多く、

3年も一緒にいたのでちょっとさびしい。

子どもたちが夏休みに会社訪問したときも

やさしく相手をしてくれて

時々子どもにもお菓子をくれたりして、

子どもたちも大ファンである。


ふーん・・・と人の話を聞くのが上手で

適度に辛口の突っ込みもいれたりして、

私のいろんなバカ話や妄想話をいっぱい聞いて

たくさん突っ込んでくれていた。

すばらしい心の広い人である。


昔はこういった別れはさびしくて悲しかったけど、

Jちゃんの転職がステップアップ転職で

Jちゃんにとってはよいことだと心から思えるので、

親のような「あーよかったなー」という気持ちの方が勝るので、

今回はさびしいけどうれしいのである。

Jちゃんがんばってね!


ということで(今日が祝日ということもあり)

送別会ではついついちょーしこいて飲んでしまい、

カラオケも熱唱してしまい(あー久々の「六本木心中」ロックで気持ちよかったー)

今朝起きてみればおっさんみたいな声だしお酒も抜けてない状態で

そのままバレエのレッスンに行ってしまいました。

ピルエットやストゥニューターン×2とかまわって頭ぐるぐるしちゃって、

方向感覚なくなってへんな向きに足だしたり人にくっついたりして

Z子さん、C母・・・ご迷惑をおかけしました・・・。


さて、うちの3歳、今「エドはるみ」がお気に入り。

「ぐっぐっぐっぐぐっぐぐっぐ・・・こおーーー」

っていうのを半目でやっている姿はいかがなものかと・・・。

しかし、子どもが真似する芸人ってなんで決まっているのかな。

小島よしおに藤崎マーケットにエドはるみ・・・。

不思議だ。

気が付けば結婚15周年

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先日結婚15周年でした。

ええー!そんなに経ったの!とちょっとびっくりです。

特に後半の10年は子どもがいるので本当にあっというまだったな、と思います。


比較的あきっぽい私が結婚はこれといって不満はないのはなんでかなーと思うと、一番大事なことは相手に

「絶対に許せないということがない」

点じゃないだろうか。


つまり、ものすごく好きだけど、ものすごくイヤだなって言うところもある、っていう結婚ではなくて、

「自分が許せないいくつかのことは絶対にしない人」とした結婚だからじゃないかな、と思う。


私が絶対に許せないこと、

①お金や時間や約束にルーズなこと。

②特に子どもに対して、忙しくかったり機嫌が悪いという理由で、拒否すること

③子どもに手をあげること

④私のやることにあれこれ口だしすること。


かなあと思う。

また、私はものすごく他人からはうっとおしいほど「正論」「公序良俗を重んじる」人なので、そうした「正義」の部分を共有できる人がいい。(ドラマの「斉藤さん」じゃないが、ゴミだしのルールを守るとか、よくないことはそれはよくない、とついつい伝えちゃうとか)


先日だんなが

「お昼ごはんはさー、やっぱり12時から13時の間で食べるべきだよ」

と言った時に、つい笑ってしまった。

営業長い人のセリフとは思えないくらいまじめだ。


それに、私は無駄なお金を使うことがものすごくイヤ=ケチだが、だんなはもっとケチだ。

いや、そこはお金使おうよ、という時はプレゼンして納得してもらわないと購入できないし、特に電化製品はパンフレットなどを取り寄せて比較検討して買わないとだめらしい。


何か私の大きな決定もいつも「報告」だが

「へえー」ってな感じだ。


これから結婚する人の参考なるかどうかわからないけど、

結婚する人の条件を

「こんな人がいい!」

じゃなくて

「これは許せない!」

という面でスペックだしをしてみて、

相手を見るというのはどうでしょう。


ただし

「どうしても譲れないこと」

の項目は3つぐらいにしておかないと・・・

妥協こそ結婚の最大の条件かもしれないですから。


そういえば先日、長男が保護者参観の二分の一成人式で、学年で保護者の人向けに歌を歌ってメッセージを伝えるというのがありました。

そのときに先生が


「お母さん方から、なんか生徒にありませんか?」

と振りがあった。

まあ案の定誰も手をあげないのですが

私はこういうところでなんにもないっていうのが耐えられないので

「はあーい!くうたろうのお母さんから質問です。どんな20歳になりたいですか!」

と質問を投げかけた。

長男は赤くなっていたので、もしかしたら家に帰って

「おかあさん、恥ずかしいからやめて!」

とか言われちゃったらどうしよっかなーなんてひそかに心配していたのだが、数日後


「いやーお母さんは勇気あるよねー」

っていうから、

「え?なんで、なんで?」

「オレだったらあそこで1人手をあげられないなー。えらいねー」

と誉められてしまいました。


そういえば、その昔ゴミ箱をけり倒して上司を叱り飛ばした私の姿を見ていながら結婚してくれただんなだからな・・・。

逆にそんな私でいいと思っていてくれる子どもやだんなに感謝しないといけないのかもねー。

水泳大会

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土曜日は、辰巳の水泳大会のクロールに長男参加。

得意は平泳ぎですが、平泳ぎは日曜日で日曜日は野球の納会で参加できず、

あまり気乗りしない中クロールで参加。

小4の自由型50メートル41秒は、参加する中では一番遅い方で最初からすぐの組(ベストタイム遅い順)だったようだ。

でも、このタイムって半年くらい前のだが・・・ということで、辰巳の父からメールが(今日は朝は母が辰巳まで連れていき、競技を見て連れ帰るのは父が担当)。

37秒で泳いだらしく、その組では一番だったらしい。

すげー4秒も更新している。(ああ、私の50メートルクロールのベストタイム39秒を抜かれてがっかり)育成クラスというちょっと一生懸命泳ぐクラスに入って1年くらい。効果出てきたのかな。

ああ、平泳ぎにも出してあげたかったなー。


水泳への道 辰巳への早朝の道

ただ、うちは優先順位は

野球の試合やイベント→塾の試験→水泳大会→野球の練習

なので、必ずしも水泳の大会には出られない。もしも、時間的にいろいろが大変になったら水泳はあきらめるという話は時々しているが、中途半端はさせたくないので、難しいところである。


さて、娘の髪型は、娘の指示通りにいつもしているが最近はずっとこれ。


みつあみ みつあみちゃん

今日は、野球の練習と納会、水泳大会、保育園のお別れ会、バレエのリハーサルとたくさん重なりました。

ばたばたな一日でした。



現在、4年生の女子大生13人にお話をじっくり聞いたインタビューをまとめていますが、女子大生が就職活動で「悩む」のはおよそ三層ぐらいの構造があるように思う。


①表面的には、どんな業界でどんな仕事をしようか。


②その手前に私は総合職なのか一般職なのか。


③そしてもっと手前に

「私やっぱり卒業したら働かないとだめなんだっけはてなマーク

といったシンプルな疑問


男性は大抵①だ。

(まあ、時々③の人がいるけど)


①の人は学生時代のエピソードを確認しながら

じゃあ、こういった業界でこういった仕事はどうかしら、

説明会ばんばん行っておもしろそうな仕事や魅力的なOGを探して

どうしてなたはその仕事やOGがいいと思うのかを考えてみよっか。

というあたりの話になる。


②の人は、男の人と同じような働き方が自分にできるのか、

という点の(精神的にも体力的にも)自己確認に時間がかかる。


でも③は、3年の3月に私があれこれしたところで

どうなるレベルのものでもなかったりする・・・。


さらに③はその事実を自覚している人としていない人がいて、

自覚している人はものすごい不安に包まれて、

何もできずに時間がただすぎていったりする。

自覚していない人は

有名企業を中心に説明会に行ったり、エントリーシート書いたりするんだけど、

どこか人事のような感じだったりする。

キャリアセンターに来ても、なんだか世間話のような感じでエントリーシートを説明する。


「あの・・・あなた社会に出て正社員で働くのよ!

そのためにこれ書いているんだよね?

わかってる?アルバイトじゃないよ?

なんのために働くの?」


私は若干辛口カウンセラーだと思う。

かわいそうにそんなことを言われて泣いてしまう人もいるし、

絶句する人もいる。

でも、ここの部分は、向き合わない限りは、

前に進めないのだ。


キャリア教育とは何なのかを考えるときに、

せめて大学3年の3月に③で足踏みをしないようにしてあげるような教育じゃないかな、

なんて思うのですが。