2007年が終わります。

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今年はどんな一年だっただろうかと、思いだそうとするが、あわただしく一年が過ぎたためか、どうもなにも浮かんでこない。


それでも、今年は、なんといっても、キャリアカウンセラーとしての仕事がとても増えて、多くの高校生・大学生の方に会う機会があったことが去年までと一番違う点ではないだろうか。


もちろん、自分ができることは些細なことではあるけれど、一対一で、または、授業だとか、セミナーだとかいった形で1対多数だったとしても、誰かになにか今後のためのヒントとなることを伝えることができていたのならうれしいのだが。


今日、「ごくせん」の再放送を見ていて、ヤンクミが言う事に、ものすごくうなずいたことがある。誰か一人でいいから自分が信頼できる人がいるかいないかで、人生全然違うと。

まあ、そこまでおおげさではないにしろ、誰かときちんと将来の話をすることであったり、なにか行動を評価してもらうことであったり、もしくはただ単に「がんばっているね」とほめられることであったり、そういったことが最近の若い人には意外と少ないのかな、と感じることが多かった。

だから私と話すことをきっかけにして、自分のまわりにいる人達とそういったつながりをもつことの大切さを知ってもらえたらうれしいなと思っている。


また、学生さんからも逆にいろいろなことを教えてもらったり、はげまされた一年であった。中にはものすごく、くらいついてくる学生さんがいて、その結果ものすごい成長をとげ、その強さにびっくりさせられた一年でもあった。彼女、彼らのこれから社会人になってからの活躍がものすごく楽しみだ。先日も、ある学生さん(正確には卒業している方)から、わざわざ内定の報告メールをいただき、感動してしまった。


来年も、そういった自分のポリシーをもち、「一期一会」を大事にしていきたいと思うのであった。


個人的には、家族全員風邪ひとつひかず、12月には少しばたばたしたものの、なんとか無事に大晦日を迎えられたことは、本当にうれしく思う。


毎年恒例のおせち料理をさきほど作り終えました。今年は、娘の入学祝で頂いたお重箱を使ったので、立派さに磨きがかかっている。


お節 お節でーす。


また、伊那はきのうから雪です。たいして積もってはいないけど寒いっす。


ゆきうさぎ 雪うさぎ?ぴょんぴょん


来年も、いい一年にしたいな、と改めて思うのでした。


みなさん、一年間ありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

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冬休み

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実家の用事があり、27日から伊那に来ている。父はまだ仕事、長男も塾があるので、とりあえずちび二人を乗せて帰省。

きのうは長女と実家の大掃除。床を磨いてワックスがけ、台所の油とり、などなど。

今日は、のんびりと午前中ゲゲゲの鬼太郎のDVDを見たりしながら合間にちょこちょこと掃除や買い物して、過ごしています。

もうすぐ、高速バスで父と兄が帰ってきて、明日からはおとしとりと正月の準備。

伊那は正月よりも大晦日の「おとしとり」の方が大事で、大ごちそうだ。


伊那に来るなり私は言葉が伊那弁になるので、娘がまねをする。

「お茶こぼしちゃった」

「気にしんたっていいでね」

とか

私は語尾に「ら」がつくことが多いので

「お母さんビデオ見てもいい?」

「いいらー」

とか、

「ベルシャインにアスは売ってるかなあ」

「売ってるらー」

時には、

「そうずらー」と語尾に「ずら」がくるときがあるので(無意識なので、文面が思い浮かばない・・・)

「ええ!ずら!かつら?」

と娘が大喜び。


おととい娘の足のいぼをとりに皮膚科に行ったら、医者が同級生で、きのうの夜はその友達に聞いたと私が伊那にいるということで、地元の友達が飲んでるけどこないかと電話が来たが、残念ながら、父がまだいなくてチビが二人いたので行けなかった・・・。残念・・・。


ということで、今回は10日近く滞在する予定なので、のんびりできそうです。

伊那が大好きなので、とってもうれしいです。

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大学生の就職のお手伝いをしている中で「ことばの教育の重要性をひしひしと感じるこのごろ。

エントリーシートや面接において、「起承転結」で簡潔に説明する、ということがとても難しい。

学生さんの指導の中でも、そこに多くの時間を費やすことが多い。


起承転結を使って自己PR文を考えるということは、

「自分の考えを順序だてて表現する」

ことができるようになることで、まずは自分についてであったり、志望動機であったりといったことをきちんと順序だてて表現するということからできないと先には進めない。


また同時に求められる力が

「物事を筋道立てて考えたり表現したりする」力なのだが

よく「エピソードを教えて」というと一生懸命自分に起きたことを説明するのだが、枝道にそれまくって結局なんの話だっけ?となる人がいる。

まあ、そういう場合は根気よく、全部の話を聞いてあげて、

「今の話で一番大事だったところはどこだったと思う?」と交通整理をしてあげる。

たとえば何かの映画やきのう見たドラマ、どんな本だった?などという説明をさせるのも、一つこうした力を養うことができる。これは訓練が必要だ。


次にたとえば、○○についてどう思いますか、とか、最近興味があった世の中の出来事はなんですか、という問がよく見られるが

「根拠に基づいて自分の考えを話す」

ことが必要となる。

まずは事実があって、それを自分なりに解釈して、根拠に基づいて(それは事実の詳細であったりデータであったり)自分の考え=結論を言う。

ある中高一貫校のカリキュラムの中に、「天下統一MVPを決めるとしたら織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の誰を選ぶか、について立場を決め、資料から情報収集し議論する」という授業があるようだが(広島中学校・高等学校 、)こうした授業がもっともっと中学や高校で増えてほしいものだ。

私は、心理学科だったので、大学時代にこの力を鍛えてもらったな、と思う。ただ、ミステリー小説も好きなので、わりと「事実から推論して犯人はおまえだ!」みたいなのが好きな人は、こうした力を持っているように思うのだが。


そしてさらには、グループディスカッションなどだが、

「反対意見を主張する力」

これは本当に難しいと思う。さっきの、天下統一MVPについて発表した後には、チーム対抗で議論をするんだろうな。中学生や高校生あたりだと、楽しいことが必要だ。

社会人になっても、こうしたことは難しいし、さらに日本の文化として、「人の意見に反対すること」=「けんか」であったり、相手に失礼みたいな文化があるからややこしい。「議論」は本来は建設的なもののはずなのにね。


今後、キャリアの授業のお手伝いをする上では、こうした力を養う内容を加えていきたいなあ、と思う。


先日も、ある大学で模擬面接と面接についての講演を行ったが、もちろんマナー的なところも大事だが、この「起承転結で自分を表現する」ということを隠れテーマにして話をした。

模擬面接を200人近い学生さんの前でやってくれた学生さん4人は、緊張も高いようだったが、事前の打ち合わせでこのあたりを重点的に強化した結果、ものすごい良い模擬面接になり、少し、レベルが高かったので、打ち合わせにはなかったが本番で「今の方の意見についてどう思いますか」と話をふってみたが、そつなく答えてくれていた。

この4人は、これ以上の緊張感の高い面接はないだろうから、きっと大丈夫!と太鼓判だ。


さて、そんなこともあって、子どもにはあえていろいろと話をさせる。

「きのうの有閑倶楽部はどんなだったの?」

と1年生の娘に聞くと、一生懸命自分が見たドラマがどんな内容だったか話してくれるのだが、まあ、とにかく長い。それでも根気よく聞いてあげる。これって、やはり訓練だと思うから。

この間も、スペシャルドラマを見終わったあとに

「小栗旬は、コナン君なの?」と聞くと、

「だから、コナン君がね、実は薬で小さくされていたんだけど、本当は高校生で、ケーキ食べたらなんだか元の高校生に戻って、それが小栗旬だったんだけど、それが、悪い奴に追われているから姿を見られたら困るんだよー」

まあまあ、一年生にしたらオッケーじゃないのかな。

前にも書いたがパイオレーツオブカリビアンの映画を見たときに

「どんな映画だったかわかった?」と聞いたときに

「タコとジャックが闘って、ジャックが勝った」

と答えた娘は、なかなか才能があると思う。


読書が苦手な長男は、この冬休みは読書が課題。今ドリトル先生航海記を読んでいるので、

「ドリトル先生って、なんの先生?」

とか

「航海ってあるけど、誰とどこに行くの?」

などと聞いてみる。

「なんか、ガリレオみたいに科学の先生らしいよ」

なんて言って福山の真似して顔に手をあてて

「実に興味深い」なんてやってたけど・・・。

大丈夫か、長男・・・。


そして何よりも、こうしたことに大事なのは日記を書く習慣ではないかと思います。

この年末年始に何人かの学生さんに宿題だしました。

起承転結!がんばれ!

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三連休初日の土曜日にサンタさんが自転車を届けてくれたので、たくさん乗れた兄妹。

そして、夜はご馳走をならべたのでした。

娘、オードブルのサンタを切ってオンザリッツしたり、サラダを作ったり。うーん。母に似て料理が好きだし、盛り付けなんかもセンスがいいなあ。1年生にして。


クリスマスP ただ並べただけですけど。

日曜日は一日年賀状。土曜日にプリンターを買ってあったので、順調に進み、終ったああーーー。


月曜日は午前中ずーーーっと野球。午後は大掃除。

ようやく、ホットカーペットを出した。

うちは冬はコタツは出さずに、ホットカーペットに子ども用のぷーさんのテーブルを置いて上から毛布を書ける。さっそく子どもはその場から離れずくっついている。


さがせ こたつ状態なホットカーペット

三人が夢中で読んでいるのは「○○をさがせ」シリーズ。

3歳次男が先週伊那ではまっていたが、上2人も案の定はまる。

ミッケ!と同じような感じね。

ミッキーをさがせ (Look & Find Book)
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そしてこのクリスマス三連休のテレビ番組といえばやはりM-1グランプリ。
決勝を見始めて・・・うーん、キングコングとトータルテンボスはたしかに2組抜けていたけど、、去年のチュートリアルやおととしのブラックマヨネーズのような突き抜けた感じがない・・・。

敗者復活のサンドウィッチマン・・・見かけ地味だけど・・・と思ったら、単純にネタがおもしろかった!でも、さすがに、敗者復活から…この地味な2人が・・・知名度もないし・・・ないよなー・・・と二回目見たけど、残りの二組が一回目と同じパターンのネタなのに対して、また違うネタでなんか大笑いしてしまった・・・と思ったら、あれよあれよという間に・・・。

そうは言っても、いつだったか、敗者復活から出てきたアンタッチャブルも三組に残ったものの優勝はできなかったし・・・。

「優勝はサンドウィッチマン!」

ええ!ありなんや!

トータルテンボスが、二回目に一回目と全く違うネタだったら行けたんじゃないかと思うけど・・・。

M-1って独特だなあと思う。ネタの選び方とか、緊張感とか・・・。


あの男性二人に「シンデレラ」という言葉はふさわしくないけど、一晩でいきなり有名人に。

これからどんな毎日が待っているんだろう・・・。

・・・あのオートバックスのコマーシャルもこの2人?


人生はどうなるかわからないものだなあー・・・・。なんかちょっと泣けたよ・・・。


そして年末に向けては、絶対にすべらない話、ザ・ドリームマッチ、年越しは今年も「ガキの使い・・・」の予定。

お笑いが大好きな父母。

M-1中も子どもにネタ中に話しかけられると

「ごめん!このネタ終るまで待ってて!」

と真剣だし・・・。

クリスマスの朝に枕元にプレゼントがあって、

「ああ!プレゼントだ!」というのがうちのここ数年のルールだ。


今年はしかし、悩ましい。

なぜなら、そのプレゼントが

「自転車」だからだ。

枕元に自転車?

・・・ありえない・・・。


ということで、近所の自転車やさんにお願いして、

自転車屋さんに届いていたという無理やりな設定で、

前の日に支払いや防犯登録を済ませてりぼんをつけて

「けさは自転車やさんに届いているかもー」

と朝一で行くと!

そこに自転車が!

兄はさすがに去年サンタっていないよね、って気が付いていたけど、

娘は興奮状態。


「おじさんも朝来たら置いてあったからねー、

サンタさんには会えなかったよー」

と口裏をあわせてもらう。


また、次男は、自転車のときのヘルメットがほしいということで

これは朝枕元に。


朝ぱっと目覚めたので、さっそくビデオを録画してみていると

じっとプレゼントを見つめて

「きょうはほいくえん、おやすみだよね」

と言って、二度ねしてしまった・・・。

ええ!


しばらくして目をさましたので、

「あれーてん君その枕のところにあるのなんだおうー」

というと、あの寝起きが悪い長女がばっと飛び起きて

「てん君!サンタさんだ!」

といって袋を弟に渡して

「あけてあげよっか?」

「うん」


ということでびりびりとあけて希望の赤いヘルメット。

2人大興奮!

(父と兄はとっとと野球に行っていていなかった)


ということで、四苦八苦な今年でした。
自転車 ヘルメットで気分はゲキレッド


その後、年賀状を作るにあたり、プリンターがもうだめだめなので、買いにいった。

「持って帰ります」

というと、え!重いですよ・・・といわれたが、今日買わないと明日しかやる日がない。

で・・・ホントに重くて気が遠くなりそうだった・・・。


でも、出来上がりをもてあまりにきれいでびっくり!


毎週末実家に帰っていたため、久々にバレエが踊れて、ホントにうれしかった。さすがに筋肉痛だが、すごい充実感。

バレエなしではやっていけないです。はい。


友達が本を出しました

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営業所時代の後輩が共著で本を出しました。(昔は営業マンだったこともありまして)

12か月でマスターできるQ&A「総務・労務」/平野 敦士
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私もまだ読んでませんが・・・。

就活のために・・・&個人事業主なので、今後労務管理が必要になったときのために(ならないか)、買って読みます。

宣伝したよ、みっとん。


さて、この後輩はものすごくまじめで天然だったため、数々の逸話があるのだが、いまだに私は、営業所のスキーツアーで、ひょろ長い体に黄色のスキーウェアで、はじめてのスキーに悪戦苦闘するみっとんの姿が目にやきついている。


みっとんが斜面の途中で靴を直したいか何かで、スキーグローブをとったときに、うちのだんな(当時はただの同僚)が、スキーグローブを持っていてあげようとして両手を差し出したときに、

「はい」

と言って真面目な顔でうちのだんなに身体をあずけてきたみっとん・・・。

「なんで、オレがおまえを抱っこせなあかんねん!」

「え!違うんですか!」

「グローブや!グローブを持っていてあげるから自分でやれ!」

「ああ・・・」

といった出来事をきのうのことのように覚えている・・・。


そういえば、もうひとり、ものすごくケチな関西人のT君がいたんだけど、元気かな。

「Nさん、たばこ一本もらますか?」

「おお、ええよ。もうないんか」

「そうなんですよ、僕のあと2本しかないんですわー」

という人だった・・・。


ちなみにその営業所、立川でしたが8割関西人で普通に関西弁がとびかってました。


「お客さんが、『そんなん無理やからちょっとはまけてくれ』、言うてはるんですわー」

「え!お客さん、関西人だったの?八王子のお客さんだよね?」

「・・・と標準語で言うてはりました」

なんて感じでしたね、ごんちゃん。


もう15年も前のお話。みんな元気かな。


18日19日はビッグサイトでリクナビトークLIVE(リクナビ )をやっているというので、ゆりかもめですぐだし・・・と思い、きのう見にいきました。


多くの企業がブースを出して、そこで直接話しを聞けるし、セミナーコーナーが多くあっていろいろな企業の講演を聴けて、さらに自己発見のためのカードゲームや、就活クイズのコーナーなんかもあり、盛りだくさんな感じ。

スーツを着たたくさんの大学生の方が真剣にいろいろな企業の話を聞いていました。


就活は基本的に「百聞は一見にしかず」だと思っている私。

どれだけリクナビを読み込んで、ネット上のうわさを読んで、会社パンフレットを集めても、実際にその会社の人と会って話をすることにはかなわない。

かといって、たくさんの会社を回ることは大変なので、こうしたイベントに積極的に参加することはとてもいいことだとおもう。なんでもひとりあたり平均10社のブースを訪問しているらしい。


3年生もいよいよ始まるんですね。

がんばれ!

キャリアセンターも年明けから混雑しそうですね。


一応大学生に間違えられるかしら(^O^)とスーツを着ていきましたが、全く持って間違えられませんでした。当たり前か・・・。スーツの中は赤いインナーでしたが、さすがにそんな学生はいないって・・・。

次男と二人旅

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実家の用事で帰省中。

上二人は学校なので、3歳次男を車にくくりつけて帰省。思いのほかいい子で乗っていてびっくり。ドライブ中も、KAT-TUNやORENGERENGEなんかを聞かされてはいるものの、寝ている間は好きなジャズや昔の郷ひろみなんかを聞いてしまって(正しくは歌ってしまって・・・恋の媚薬とか、誘われてフラメンコとか・・・)快適なドライブでした。

THE GREATEST HITS OF HIROMI GO/郷ひろみ
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実家でも、めったにない母と二人、もしくはばーちゃんと母と三人、もしくは母とおばちゃんと三人といったシチュエーションにものすごく大人しくていい子にしていてびっくり。


兄や姉がいるからハイテンションだったり、兄や姉を見ていて手をかけられないから母に突撃したりしているだけで、二人だとまあ、のどかなもの。

長男が2歳くらいで、長女妊娠中などを思い出した。


静かだ・・・。

こういう子だったんだ・・・。

母にとっても、いい経験になってます。


一度だけ

「くうちゃんとりいちゃんがいなくて寂しいよ・・・」と言ってましたが。

上二人、父とどうしているやら。

きのう行ってきました。子どものインフルエンザの予防注射1回目。

去年も全く同じことでぼやきました。


3,000円×2回×3人=18,000円


高!


かといって、しない勇気はない。


次男が0歳の時に、父が持ち込んだインフルエンザに子どもが全員かかって、次男は小さくてタミフルも飲めず、仕事にならなかった。

それ以降毎年インフルエンザの予防注射を毎年しているが、ホントに懐が痛い話だ。

なんとか保険効かせてくださいよー。


とかいいながら、一方でこんなことに4000円も使ってしまった・・・。

それは「OKAZILE」のDVD。

正確にはEXILEのCDにDVDが付いていて、その中にOKAZILEが入っている。コンサートとしての映像がどうしても見たくて買ってしまった・・・。

(めちゃイケは永久保存されてはいるけど)

EXILE LOVE(2DVD付)/EXILE
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きのう届いたら、子どもたちがまたまた踊りまくり笑いまくり。なかなか忠実に真似している。


いろいろなお笑いがある中で、このオカザイルのコンサートの笑いはかなり好きだ。それもすべて、岡村さんの踊りがプロ並みにうまいから成り立っている。

いろいろな芸人さんがいるけど、笑いのツボ的には、ダウンタウンの次くらいに好きかもしれない。


そういやー、その昔「アサヤン」でケミストリーが選ばれるときに、最後の5人にあつしがいて、私は、一番あつしの声が好きだったから、EXILE自体は好きだ。アサヤンは司会がナイナイだったから、あつしはナイナイとは古い付き合いなわけだよな。


そしてきのうは「あばれん坊ママ」の最後の、ママたちの言い合いに見入ってしまった。さすが大石静だ・・・。やっぱりドラマは脚本だなー。

子どもの寝言・・・

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ゆうべ3才の次男がうなされていた。


「あかあさんが・・・○×&★○×*#・・・」

というので、

ええ!お母さんがどうしちゃったの!と心配になり

「てん君!おかあさんは大丈夫よ!おかあさんはここにいるから!」

とぎゅーっとしてもまだ

「おかあさんがあー!」

と叫んでいる。

そんなに辛い夢なの!と今度は座って抱き上げてあげて

何を言っているのか聞いてみた


「おかあさんが・・・おれのちょこびをぜーんぶたべちゃったよーーーむっ


な、なにー。


「せっかくオレが買ってもらったのにいーーー」

とまだ寝ながら怒って言っているので


「夢だから( ̄へ  ̄ 凸」


と急に冷たくなる母でした。

ホントに漫画みたいな奴だ。


長男もよく寝言を言うが、こっちは友達とのかかわりや授業中のように普通に話しかけられる感じだ。

前に

「にっちょくームカムカ

と何か日直をしかっているような口調だったときは笑った。


きのうは、O太母が実家から伊勢海老を持ち帰ったからと、生きたのを二匹わざわざ届けてくれた。


伊勢海老


「・・・でこれってどうすんの?」


焼く?刺身?


・・・でも初心者なので、塩茹でして、わさびマヨネーズでサラダにし、頭(みそ)の部分で朝味噌汁を作りました。

おいしかった!


ちなみに、次男は

「おいしーね、このざりがに」

と言ってましたけど・・・。


変わりに週末に実家に帰ったときに姉から2つハムの特大パックをもらってあったので、1パックをあげました。

O太家も5人家族ですからね。