追伸・・・長男その後

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水泳大会の日の夜寝る前に

「おかあさん、今日は楽しかったよ」

とつぶやく長男。


「出番を待っているのも楽しいし、順番がきて並んで待っていて、みんなが見ているところで飛び込んで泳いで・・・結果が出て。」


そうか・・・。ダントツのびりだったことなどを気にする自分が小さく思えてくる。

でも、一方で、私も小学校の頃は、田舎の小学校で夏は水泳の選手に選ばれて市の大会に出ていたので、その気持(チョー気持ちいいんだよね)はよくわかる。


「お願いがあるんだけど、スイミングのクラスを育成にしてもらえないかな。いっぱい練習して、もっと速く泳げるようになって、大会にもっと出たいんだよね・・・」


いまのスイミングではすでに1級で、希望すれば、「育成」というコースに入る権利は息子にはある。ただ、育成が6時~7時なので、娘とのスイミングの時間が変わってしまうので娘のお迎えに私が行かなければになったり、疲れてそのあと勉強ができない、などの理由で普通に1級を1年くらい続けていた。


「でも、スイミングに行く前に学校の勉強を終らせて、塾の勉強も土日で終らなかったらやらないとだけど、できるの?」

「やる」


うーん、ますます忙しい小学生になってしまう・・・。

でも、あんなめったにない経験からのその長男のやる気は尊重してあげたいと思う母なのであった。

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長男の水泳の記録会だった。せっかくスイミングに通っているし、はじめて参加しよっかということで申し込んで、気軽な気持ちで辰巳まで行ったのだが・・・。


なんと手違いで、長男は最終組に入ってしまいました・・・。ジュニアオリンピックに出るような少年達(主に6年生)に混じって、週に二回ほのぼのと泳いでいて、なんのきなしに記録会だし、思い出作りだア・・・なんていう長男4年生が・・・。

きっと最終組なんてみんな顔見知りで、おいこれ誰だよ?状態な上に、早い人たちのおじゃまになってしまうだろうし、なんとかならないものかと係りのおじさんに

「手違いで最終組に入ってしまったのですが、なんとかならないでしょうか」

というと

「あっはっは!M小学校?僕も昔そこにいたよー。大丈夫!

今日は記録会だから、制限時間内に泳げない子だっていっぱいいるからね!がんばれ!がんばれ!」

・・・で、終ってしまった・・・。


しかし、親として知らせずに泳がせるわけにもいかず、正直に伝えた。

「あのね、お母さんが書類の書き方間違えちゃったみたいで、くうは、6年生のそれもめちゃくちゃ早いお兄さんたちと一緒に泳がないとになっちゃった・・・」

「ええーー!!ま、仕方ないよね・・・」


もうそこからは胃が痛い母。記録会といいながらも、息子のような子もいれば、程遠い人たちもたくさんいる。特に最終組は大会記録が出たりしている・・・。ここに・・・。


それも水泳の大会なんて始めてで、どこで待てばいいのかわからず右往左往している長男を遠くから見ていて、自分のことならまだしも、子どもに自分のせいでこんな辛い思いをさせて・・・。


で、もちろん結果は・・・。一人最終組で(それも100メートルなので)25メートルも差をつけて、それでも必死でというかマイペースで泳ぐ長男・・・。泣きそうになった・・・。

それも二種目エントリーしてしまっていて・・・。もう次は棄権したけりゃしていいよ!って気分だった。

それでも、二種目、泳ぎきりました・・・。


戻ってきたときには人目をはばからずぎゅーーーっとしたい気分でした。


「オレ、だんとつでびりだったねー」なんて明るい長男。

聞いた段階で棄権だって、一種目だけで棄権だって、母はいいよという気分だった。終って落ち込んでいたり傷ついていたりしたら・・・と思ったけど・・・。

「おかあさーん、今年の記録おぼえておいてね。来年までにもっと早くならないとね」

「うん!わかった!」

なんて前向きな男なんだ!泣きそうになりながらも、元気に答える母でした。


「でも・・・来年は50メートルにしようよ・・・」

「そうだね・・」


ちなみに、待っている間、同じ最終組の男の子たちとなにやら話している長男。何話していたかと思ったら

「おれ、間違えてこの組入っちゃったって伝えたの。そしたら、え、まじそれやばいじゃん、って言ってた。それに一人は、『『いいからオレについてきてみれば』、って言ってくれてた」

とのこと。

なんてみんないい子なんだああーーー。

そして、最後まで長男のことを心配して、自分たちの出番が終ったのに残ってくれていてかつ君兄弟妹!ホントにありがとう。


もう、子どもの底力には脱帽です。


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10歳になりました。

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10年前の今日は月曜日。


前日の土日はやはりフジテレビの24時間テレビをやっていて、ダウンタウンが司会で、台風が来ていた。金曜日の夜あたりから微弱陣痛で病院にいったものの朝になったら治まって家に帰宅・・・ようやく生まれたのは月曜日の午後2時ちょっと前。

生まれる瞬間って、ものすごく感動して、泣いたりするのかな…と思っていたのに、私は我慢強いらしく、どのくらい我慢しないといけないのかよくわからずがまんしていたら、破水して、破水したと看護士さんに言ったら

「あら、頭見えてる!」

と、あわてて分娩台に移ったものの、2いきみでもう生まれてしまい、あっけないといえばあまりにあっけなく(そこまでの陣痛は長かったけどね)、顔の横においてもらったしわしわの赤ちゃんがだんなにそっくりで、つい笑ってしまった。


そんな赤ちゃんが、もう10歳。


宿題やったか、忘れ物はないか、本を読んだか、人の話を聞いているのかーーー、と毎日怒ってばかり。

とはいえ、三人子供がいて、三人三様ではあるけど、一人目は、やはりこちらも手探りだし、うちの場合は、(父は平日は仕事で毎日遅いこともあって)長男が私と一緒にうちの家族をまとめようとしてくれるので、同士のような思いもある。自分によく似ているし、基本的にはかわいくて仕方ない。もうすぐ、私の言うことなんか聞かなくなって、あまり話しもしてくれなくなるのかな・・・なんて不安に思いながら、今のところ、特にその気配もなし。


今日はケンタッキーを買ってきて、大好きなポテトサラダを作ってあげて家族で誕生日を祝い、父と下2人が寝たので、サッカーを見ながら私と2人でこっそりすいかを食べた。

ああ、もう10年になるんだ・・・。

14歳からの10年間は勉強。

24歳からの10年間はひたすら仕事。

34歳からの10年間は子育て。

さて44歳からの10年は?


video 5歳くらいはこんなんだった

10年後は20歳か。

でも、次男が10歳まであと7年もあるんですけど・・・。

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7月上旬のバレエの発表会に向けてダイエットして4キロほど落とした私。

ダイエット方法は、夜ごはんは食べずにスピルテイン(マイクロダイエットみたいなやつ)だけで、2ヶ月大好きなお酒をやめ、振りの激しい踊りのレッスンを頻繁にしたこと。

冬の勉強会の時は激しくない金平糖だったのであまり落ちなかった体重だが、今回はリハーサルでがーっと汗をかいて順調に体重が落ちた。


さて、この3週間・・・家でのビールはやめたまま、夜のごはんは炭水化物はとらないという方針は続けているのだが、バレエの打ち上げも含み仕事の飲み会やらで4回も飲み会があった・・・。当然私は昔から大酒のみで、がんがん飲むので(それもビールを)なんだかビールっ腹な気がする。体重は1キロぐらいしか戻っていないけど、なんか身体がぷよぷよして重いんだよね・・・。トウシューズで踊ることもあまりなくなったし・・・。身体の切れが悪いっていうか・・・。シャープじゃないんだよね。一度、とっても快適な身体の切れだったので、なんだかちょっと気持ち悪いっていうか・・・。

一方で足や腰は今のところはすっかりよくなっているけど。


今回体重が50キロ切りをしたことで、足腰への負担も少なく、やはりトウシューズで踊るにはこれ以上は増やしたくないので、なんとかこの体重をキープし、次回にまた、ここからダイエットで体重を落としたいと考える私の場合の大敵は、夏のビールである・・・。


この夏休みに、実家で友達や家族とともに、このようなバーベキューの予定がすでに3回ほど入っているし・・・。


バーベキュー 例!実家の庭でバーベキュー!


うまいんだよなー、生ビール・・・。

ま、いっか。


伊那から2人帰京

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先週土曜日から伊那のじーちゃんばーちゃんちで過ごしていた4年生・1年生が高速バスで帰ってきました。新宿まで迎えに行くと、3時間のバス旅に、ちょっとお疲れのご様子。

「うわ、東京暑い!」

ってそりゃ、長野から帰ってくりゃあね。

まあ、1年生が車に酔うことが心配だったので、特にそれは大丈夫だったようで、一安心・・・。


ちょいお疲れ 東京暑いねー。

伊那では天気がよくて、毎日市営プールに行っていて、きのうはポケモンの映画見て、学校の宿題はしたものの、ゲーム解禁にしたため(東京の家はgゲームもDSも禁止)案の定4冊も本を持って帰った長男、1冊も読まずに帰ってきました(>_<)。

伊那の市営プールでは(向こうはまだ夏休みではないので)平日の昼間小学生はほとんどいなかったらしく、プールのお兄さんたちとすっかり仲良くなったらしい。そのうちの1人(隊長)が、昔東京に住んでいて、どうやらうちの近くだったらしく・・・ホントにうちの長男は、老若男女誰とでもすぐ仲良くなれるのだが、こればっかりは天性のものだろうなあ・・・。


うーん、2人が帰ってくるなり家が狭いー・・・・ちらかるー。

物が増えるんだよね、単純に・・・。服やら勉強道具やら・・・。


新宿でこの暑い中30分待った上に

「ラーメンが食べたい」と11時半からラーメンを食べ、2人をプールや学童に送り出したあと会社にきたものの、(きのう仕事の飲み会だったこともあり)とてもまったりとした午後です・・・。

ガール~奥田英朗

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奥田英朗さんの本は、「空中ブランコ」から続く伊良部医師のシリーズが好きで読んでいたが、友達に「ガール」もいいよと進められて読んでみた。

なんだか一気に読んでしまった。

ガール/奥田 英朗
¥1,470Amazon.co.jp

奥田さんは広告代理店に長く勤めていたらしいし、私と同年代の方ということもあってか、ものすごく、「そうそう」と思うような表現が多い。

5つの短編からなる「ガール」には、結婚して子どもなしで仕事をしている人や、シングルマザーでバリキャリでがんばろうとしている人、独身でマンション購入を考えている女性などの5人の主人公が登場する。

まあ、いろいろと共感する部分が多い本だったんだけど、なぜ共感するかというと

「こういう人生を送ろうと思っていた通りの人生を送っているわけではない」

という考え方が、全体に漂っているからじゃないかと思う。


専業主婦になろうと思ってなったのではなく、シングルマザーになろうと思ってなっているわけでもなく、結婚しないと決めていて独身なわけでもない。小さな選択を積み重ねていった結果、自分のうしろに人生の軌跡が描かれていくわけで(これはクランボルツのキャリアの話みたいですが)、誰もが望んで今があるわけではなく、どこか他人がうらやましい気持ちを誰もが抱えている。全然境遇が違う女性だとしても、根本的な部分ではものすごく同じだったりする。そんな心理を見事についているように思う。本の中の言葉を引用すると

「立場は違っても女はあわせ鏡だ」

ということなのだ。


私だって、子ども三人産んで仕事もするぞー、おー!なんて昔はちっとも思っていなくって、昔の友達に会うと

「仕事をしている」というと

「やっぱりね、はたやって昔からそういうタイプだよね」という反応で

「子どもが三人いる」というと

「えー!」とものすごく驚かれる。

そんなに驚かなくても・・・って思うんですけど・・・。

結果的に小さな選択を積み重ねていった結果、44歳の今、こういった人生ですけど、何か、って感じでしょうか。


本の中で一番好きだったのは、一回り下のイケメン新入社員に心を奪われる女性の話。

「現実と向き合うのが嫌だったから、一回りも年下の男に恋心を抱き、時間を忘れたかったのだ」

と気づくというところは、ものすごくはっとさせられるものがある。


さて、中にものすごく若作りの女性が出てくるのだが、ちょっと自分を反省・・・。つい娘にあわせて年齢を省みない服装をよくしている。

気をつけないと、「痛いおばちゃん」になるからなあ・・・とかいいながら、きのうはついローライズのジーパンを買ってしまった私である・・・。


ま、いっか。

静かです。そして、散らかりません。作る料理の量もいつもの半分です。

結局いつも、

「早く宿題やって!」

「早く食べて!」

「出したものは片付けて!」


なんていうのに時間がかかっているわけで・・・。怒っている相手の8割ぐらいが長男で、散らかしている7割ぐらいが娘の制作物だと気がついた。

保育園から帰ってきて、朝の残りもので2人静かにご飯食べて、カブトムシを見たりしながらテレビを見たり、本を読んだりして、さあ、お風呂に入って、あら9時だわ寝ましょうか・・・なんてやっていると、ものすごく静かで、別にちょっとしたわがままはあるけど怒ることもないし、散らからないのである。

長男だけだった3年間、こんなに毎日2人で密度の濃い時間を過ごしていたのか・・・。次男とゆっくり過ごしながら、7年前のことを思い出そうとするのだが、そういえば、長男が3才の時にはすでに長女が生まれていた・・・。次男に対しても、こういった時間は大事だなあ、と改めて自分を反省した。


9時半に次男が寝たので、(きっと見れるだろうと)日曜日に借りておいたDVDをソファーにねそべってのんびりと見た。

ショコラ DTS特別版
¥3,751Amazon.co.jp

ストーリーは、古い因習に囚われた町に現れた母子が、村長に疎まれながらも、そこに住む人を伝統から解き放ち、そして町を変えていくストーリー。ジュリエット・ビノシュ扮するヴィアンヌの穏やかに包み込むような強さに、ああ、こういう女性になりたいなあー、としみじみ思う・・・。そして、ジョニー・デップ、かっこよすぎ(特にラスト)・・・。同じ年なんだよね・・・。そして、どこかで見たなあーという女性・・・ああ、トリニティ(キャリー=アン・モス)か・・・。全然違う・・・。

ラブストーリーではあるんだろうけど、あまりそうした印象は強くなくて、主人公の母子以外にも、母子や、祖母と孫などのふれあいや心の変化で数ヶ所しみじみとした涙が流れました・・・。ちょっと娘に会いたくなりました。


さて、朝は、次男が起きるまで、父と2人で静かに食事。(特に改まって話すこともないけど夏休みの予定の確認などの業務連絡)

次男をゆっくりと起こして、おだやかーに食事。

「ほら、くー、早く着替えて!」

「りい!とにかく起きて!(娘はチョー寝起きが悪い)」

「はんかちとティッシュは!」

「顔になんかついてるよ!」


なんていう朝が、もうすぐやってくる・・・。


先日、10名ほどではあるが、大人の方に、社会人基礎力のサーベイ&グループワークをやっていただいた。専業主婦の方や地域のサポートをされている方、お仕事をされている方、平均すると50代の方が多かっただろうか。


その中でとてもびっくりした発見があった。それは

「親和力が低い」

ということだ。

なんとなく、大人の方が高いような気がしていたのだが、むしろ低いのである。


これは、データだけのことではなく、グループワークでもとても話題になったのだが、あいさつできないとか、愛想がないとかそういう意味ではなく、

「価値観の違う人の話を聞けない」

ということだ。

たとえば若い人で驚くようなファッションの人がいたら、もう話そうという気持も起きないということであったり、主婦仲間でも、価値観が違う人とはできる限り距離を置きたいとか、若い頃の世界が狭いことによる親和力の低さとはかなり意味が違ってくる。多様性が低いのである。


一方で、行動持続力や実戦力が高いのだが、特に「子育てからは逃げられない・・・」とか「社宅の人間関係からは逃げられない」といった言葉が主婦の方を中心に出てきた。また、お仕事をされている方は「課題発見力」が高い方が多く、仕事柄養われているといった自覚も強かった。


今回は人数も少なかったので、断言することはできないけれど、社会人基礎力をバランスよくもてるようになるのは、結構大変だなあとしみじみ思ったのである。


伊那の2人

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ゆうべ、サッカーが終って10時半くらいに

「そういえば、今日おじいちゃん誕生日じゃない?」

と長男が言う。

「え?今日何日?21日?ほんとだー」

とそっとじーちゃんの寝室をのぞくとまだ起きているようだったので、あわてて三人で行き

「ハッピーバースディツーユー」

と歌って祝っておいた。

長男とじーちゃんは一週間違いで、毎年この三連休あたりで帰省してケーキ(伊那にはしみずというとってもおいしいケーキやさんがある)を食べているので、長男も覚えていたらしいが、なんかちょっとえらい!と思ってしまった。

(っていうか、私とばーちゃんすっかり忘れていたし・・・)


さて、けさは、そんなわけでサッカーやらなにやらで11時まで起きていたっていうのに(能活はすごいねー・・・前回のアジアカップ思い出してたよ)、けさは、長男5時くらいからもそもそして、ふと見れば勉強している・・・。

勉強終ったら遊んでいいよ、と言ったからか?不思議な行動パターン。長女も、母が6時半におきたときにはすでに起きて居間でじじばばとテレビを見てた。


そして、朝の8時にはあずさにて帰京の母。

駅まで送るばーちゃんの車に2人乗ってきて、駅でじゃあねというと長男が

「おかあさん・・・本当に帰っちゃうの・・・」

ええー!君がいうか!

長女はニコニコと手を振っているっていうのに・・・。


その後、天気もよく、2人はばーちゃんにプールにつれていってもらっているらしい。

よかったねえー。


東京の次男も父と2人仲良くしていたようです。


伊那から、トマト、きゅうり、じゃがいも、なす、いんげんなどのとりたての野菜を持って帰京。

さっそく、きゅうりは漬物に、いんげんはゴマミソ和えにしました。


ごまあえ うまい!

つかの間の伊那です

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夏休みに入り、本人たちの希望により、私の実家で上の二人は数日過ごすことになった。

4年長男は、この3月休みに高速バスで一人往復し、数日じーちゃんばーちゃんと過ごした。


今回は1年長女も初チャレンジで母なしで過ごすということで、本日伊那に到着。ホントは二人で行って二人で帰るということも考えたのだが、1年長女がバスに酔わないかを確認したいため、私が付き添ってバスで帰省。(父と次男は留守番)


バレエと野球の練習をそれぞれ終えた16時半に出発だったため、最初の1時間は爆睡。後半はまる子ちゃんのしりとり(うららの歌の)をし続ける兄妹。全然大丈夫じゃん!


実家についてからも、じじばばを前にハイテンションな二人・・・。このテンションでいつまでもつか・・・。勉強して読書するって言ってるけど、どーだかなー。田舎の家は広いし、隣ととっても離れているので、別に騒ごうが踊ろうが、問題はないのだが・・・。

さー、かーちゃんは明日帰るぞー。

母はバスよりあずさが好きなので、電車で帰りまーす。


さて、明日から上二人がいない生活、次男がどう反応するか見ものだわー。私はのんびりできるのか?それとも寂しいのか?きっと、寂しいんだろうなあ・・・。


豪邸 田舎ならでは・・玄関だけでこの広さ


しかしオーストラリア戦・・・心臓に悪い・・・。