しばらく前に、近所の自転車やさんで自転車を買った。真っ赤なぴかぴかの自転車で、片側スタンドなんだけど子ども乗せるからがっこんっていうのにしてもらったが、車で言ったらスポーツカーって感じかな。


ホームセンターなどで買えばもう少し安く買えるけど、子どもを乗せるので大人の自転車はしょっちゅうタイヤを見てもらったり、子どもの自転車もさびたりなんだかんだと見てもらったりしているし、あるときなどは、サッカーボールに空気をいれてくれたりする。だから、地元に貢献だ!と思い、最近は自転車はその店で買うようにしている。


で、そこで買ったときになんかキャンペーンやっているからとはがきをもらったので、せっかくだからと応募したら、きのうなんとDSが届いた・・・。

びっくり。


比較的昔からこうした運は悪くない。日韓共催のワールドカップでは、イタリア×クロアチア、クロアチア×エクアドルが当たったし、水曜日に池袋の地下でがらがらやって500円の商品券をもらった。


それでも、DSは今までの中では一番高額商品かもしれない・・・。しかし息子のDS没収中なので、会社において、脳トレなどをやろうかな・・・。もしかしたら、今応募している天才テレビくんマックスの観覧も当たるかな(前も一度当たっている)


自転車やのおじさんにあとで報告に行こうっと。


近況ですが、ものすごく忙しいです。

勉強会の講師やら社会人基礎力の大学生向けの授業やら、これからの2週間にあと5回入っている。

その合間に、バレエの発表会と、長男のデイキャンプ(PTA)の係り・・・。がんばれ、私!

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子どもには驚かされるぜい。

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長男4年生は、とにかくラテンで明るく、物怖じしないし、人見知りもしない。好奇心の塊で、相手がどんな人でも興味があれば話しかける。(基本的には私と同じ)それでも、そこは私だったらもっと気を使ってしまうなあ、とかいうところで、あっけらかんとしたコミュニケーションをとるのでうらやましい。私の会社の同期会でも、

「ねえねえ何やっているの?」とあらゆるところでいろんなおじさん(私の同期)に話しかけていて、同期には

「畑谷の息子は将来いい営業マンになるよ」

と太鼓判を押された。

日曜日も試合の前の練習で、キャッチャーをやっていたんだけど、監督がノックしてそれをみんなが取って返ってきた球をキャッチして監督に渡す、というのをやっていたのだが、試合が新人戦なので、Aチームで練習していたのにも関わらず、守備でうまくとれない人には

「へいへい、ショート今のは取れたよ!」

とか言っているんだけど、相手は5年生だったりする・・・。見ているこっちが冷や汗だ。「イハラ!」って言ってたヒデか!って感じで・・・。

でもそれをたまるや でいつも長男の肩をみてくれている先生に言ったら

「それくらいの子じゃないとキャッチャーは務まらない」

と言ってくれて、なるほどそんなもんかねーと思ったりした。

「それにたっつあん(先生はうちの息子をこう呼ぶ)は、明るいから、きっとまわりも気にしてないんじゃないかな」

たしかに・・・。


一方の娘は、私とマニアックなところが似ている。いや、それ以上。

土曜日から娘のバレエの発表会の練習が始まったのだが、日曜日の夜に、私がごはんを作っているときに

「シャッセソッテシャッセソッテ・・・止まってえー(先生の口調で)パディシャのクッペのパドブレ、バディシャクッペのパドブレ・・・」

と練習を始めたので、お、どのくらいおぼえているのかな、っと聞いていたら、あーらなんと前の日にやったのを完璧におぼえている!

さすがにびっくりして、

「ええ!もう全部おぼえたの!」

と聞くと

「じゃーん」

と紙を見せてくれた。

そこには覚えたてのひらがなとカタカナでびっしりとその振り付けが書かれていたのだ!


バレエのアンチョコ ひらがなとカタカナ混合

実は日曜日の午後は私の発表会の練習についてきて4時間ほど過ごしていたのだが、そこにやはりママについてきた6年生のさーちゃんがいて、うちの娘がやる演目をおととしやったので、そのときに教えてくれたらしい。で、その場で聞きながら、メモを書いた娘。そう、私がいつもそうやって振り付けを書いておぼえて家でそのメモをみながら確認して踊っているのを見ていたのだ・・・。


その後も、そして今日もずーっとそのメモをもとに踊り続け

「よし、おぼえた」


・・・すげー。


そして「プロポーズ大作戦」の最終回を特別に遅くまで起きていて見ていいよと約束していたので見ていたら、突然号泣。

山ピーが、スピーチの途中で泣いたから泣いたらしい。

終ってからも

「ねえねえ、これで終わり?レイとケンゾーどうなっちゃったの?」

とあまりにうるさいので

「結婚するらしいよ」

「ほんと!」

「うん、多分・・・」

「続きをまたテレビでやんないかな。ほら、花より男子も二回やったじゃん」

「いや、これは続きはドラマにできないだろう・・・」

「えー・・・じゃあ誰に聞きに行けばいいの?」

「よし、わかった!レイは絶対にケンゾーと結婚する!お母さんがそう決めた!」

テレビドラマは、お願いだからわかりやすく終ってください・・・。子どものためにも・・・。


さてさて、今はただの暴れん坊の次男は、これからどうなりますやら・・・。兄同様、かなりのラテンな気がしますが・・・。

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ミッケにはまる

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娘が図書館からミッケ!を借りてきた。

土曜日は、季節柄鼻炎とかいかいで、病院の耳鼻科と皮膚科のはしごだったので、その本をもっていって「探して」いたのですが、ついつい私もはまってしまう・・・。

でもおかげで目が疲れたー。


日曜日の区の学童の連協の総会にももっていってやっていたし、午後の私のバレエのレッスン&照明あわせ4時間も、同じようにママと来ていた6年生の子や、同じ年の子なんかと、えらく静かに待っているなあ、と思ったらミッケ!みてた。

ジーン マルゾーロ, Jean Marzollo, Walter Wick, 糸井 重里, ウォルター ウィック, キャロル・D. カーソン
ミッケ! たからじま―I SPY 7

娘はそんなところは私にそっくりだわん。

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大学の授業のTAをしているのだが、きのうのテーマはリーダーシップ。あまりちゃんと理論についてを学んだことがなかったのだが、きのうの授業は、とっても勉強になった。リーダーシップとは何か、について漠然としていたことを理論で整理してもらったのだが、腑に落ちた、


三隅二不二という人がまとめた「PM」理論にはなるほどーとうなずいてしまった。

リーダーシップは「P」と「M」の二つの軸で表され、Pは「Performace」(=目標達成能力)、Mは「Maintainance」(=集団維持能力)。この両者を高い数値を持つことがリーダーシップに求められる。


たとえば、就職活動のグループディスカッションなどで、10分間で新商品の企画を考える、とかそういう場合に、面接官が見ているのは、奇抜なアイディアをチェックしているのではない。

10分の中で、どういった進め方で、最終的にどういったまとめ方をしようかと考えながらその場を進行している人(P)や、みんなからの意見が出るように配慮したり、意見が対立したり、雰囲気が重くなったときに、場が和んで意見がいい易い雰囲気を作っているかどうか、といった事に気を使っている人(M)などをチェックしている。もちろん、その両者があることが望ましいが、まあ、どちらかがあれば大学生としてはまずまずではないだろうか。


私は昔から「どM」だと思う。Pももちろんあるけれども、Mがものすごく強いように思う。昔というのは小学校の頃のことだ。いわゆる「ムードメーカー」といわれる人の中には、(ただのお笑いじゃあだめで、あくまでも傾聴力あってのことだが)Mが強い人が多いんじゃないかな。

うちの長男も、かなりMだと見ていて思う。


Pは仕事で鍛えられたように思う。お客様への提案内容のブレストだとか、宣伝部のときの会議とか。


どちらにしても、PやMを意識するということはとっても大事なこと。


きのうの授業で学生さんに、「リーダーシップとは何か」というお題でグループディスカッションをしてもらったが、さっそくペンを持って書きながら、それをみんなに見せて確認ながら進めていく人や、場を和ませる人、熱弁を振るう人がたくさんいた。

みんな、できているじゃないか。こうしたことを授業でたーくさんやることって大事なんだなあと改めて思った。

そうしたゼミに入っている人は、よかったなあーと思ってほしいなあ。

三歳児検診でした

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本日は三歳児検診でした。同じぐらいの月齢の子が保健所にいっぱい!

うーん、うちの息子・・・でかい。


事前に目の検査と言って家で2.5メートル離れてりんごや飛行機の形を片目で見て

「りんご」「ひこーき」

なんていう視力検査や、

口をおさえてささやき声で

「うし」とか私が言ったら絵のうしを指差す、みたいなのをやってから行ったのだが、まあ、兄姉が気にいってしまって日曜日に1時間ぐらいそれで遊んでいた。

うちの子は、今のところみんな、目がいいです。はい。


先日、学校のPTAの保健委員会で、小学校4年生で0.9以下の人が女子で6割、男子で4割と聞いてびっくりした。

やはりテレビゲームじゃないか、との見解。

成長期に、見えていないと、脳の機能もぼんやりとした映像で発達してしまうのでよくない、などという話を聞いた。

そもそも、私が未だに2.0とか(1.5以上は絶対ある!その分手元が最近あぶない)あるし、うちではゲーム禁止、DSも約束を破ったので没収中。悪くなる要素は少ないのだが、ただ、うちのだんなはどうやら0.1とからしいので、私の遺伝子だけではないので要注意なのだ。


さて、うちの三歳児、目も耳も問題なし、内科も問題なし、歯は一箇所やばいですが、まあ、そこそこ磨けている。よくしゃべるし、三食きっちり食べるし、よく動く。甘いものもあまり食べないし、あっさりと終りました。


ちょっと驚いたのは、結構みんなまだ紙パンツだったこと。長男の頃は、3歳ではずれていないとやばいぜ、みたいな感じだったのだが、今日は取れている子の方が少なかったような気がする・・・。

2歳半からはじめて、ちょうど3歳ちょっと前でずいぶんできるようになりここにきて、寝るときとウンチ以外はほとんど失敗しなくなって自分から行くようになったうちの息子。

トイレトレーニングは、親が面倒がらずに2ヶ月くらいじっくりとタイミングでトイレに誘うのが、大事なんだけど、結構面倒なんだよね・・・。


まあ、順調に育っていてよかったよかった。

身長99.5センチ・・・ってもう1メートルってこと!うちの家系で言うと、どうやらとうちゃんの方のじーちゃんが大男だったらしいが、他の親戚は、じーちゃん方もばーちゃん方もみんな小柄なのだ・・・。私154センチ、だんな170センチ。どこまででかくなるかなー。


継続学習が3年間で45時間義務付けられているGCDFの資格。

一緒に資格の勉強したチームでの自主勉強会や、キャリアコンサルタント大会のようなものに出ていて、足りているような気がしていたのに、ぎりぎりで8時間ぐらい足りないことに気がついて、あせって、受講したメンタルヘルスの講座がものすごく役にたったということは先日報告。

ようやくこの土日で資料をそろえて、これから出してきます。

ふうー。


今回のメンタルヘルスの勉強会で、やはりいくらお金がかかっても、仕事に必要な知識やスキルを学ぶことは重要だと痛感。一方で、ちびが小さくてなかなか勉強会に出られなかったのも事実。

次の3年間は、もっと攻めていこう。勉強するぞ、おー。


私事ですが、バレエの発表会まで1ヶ月を切り、週末もずーっと踊っている感じ。でも、踊っているのが楽しくてしょうがない昨今。たまるやさんのおかげで足腰の調子もいいし、たまるやの先生に言われて意識してとるようになった「酢」も利いているような気がするし、ダイエットも順調。

発表会が終ったら・・・いや、翌週にPTA主催のデイキャンプだ!それに、これから1ヶ月に、グループワーク企画を四本、講義3本と集中している。


ほんと、がんばるぞ、おー。



私のまわりに、ビリー入隊者が増加中。

会社でも、夜やっているグループがいたり、ママ仲間では朝五時に起きて子どもが寝ている間にやっている人とか・・・。

しかし、きのう会社のJちゃんが、

「足が太くなった・・・」と報告。さらに、Mちゃんが今日

「みてください、この筋肉」

と二の腕の後ろ側の筋肉を見せてくれた。なんかこぶみたいなのができていて

「ビリーの顔描いてあげようか?」

というと

「やめてください!」

と怒られた・・・。


どうやら、腹筋割れたりすることを期待してはじめても、それ以外のところも鍛えられ、特にその人が昔やっていたスポーツなどに影響されて、筋肉がつきやすいところから強化されるのでは?と推論。

私だったら、間違いなく腹の肉が落ちる前に、その昔水泳で作ってしまった背筋と、今は本来バレエではつかないはずなのについてしまっている大腿部の筋肉がいっきに発達しそうだ・・・。

ま、それにテレビで見る限り、今のバレエのリハーサルといい勝負な運動量かもしれない・・・。(3回通して踊ったらあご上がるし・・・)


皆様のまわりのビリー入隊者はいかがですか?

運動量の多い、O太母・・・あなたに必要ないと思いますよ・・・。


旬な話題でした。


今日は、母校の心理学科の概説の授業にゲストスピーカーとして呼ばれて、「心理学科を卒業した人のキャリア形成」というテーマで授業をしてきました。


まあ、私の場合、心理学科卒ですが、職種で言うと、営業だの制作だの企画だのと、全然違う畑で働いてきた。でも、もともとは「企業に保健室のおばちゃんを派遣するような仕事がしたい」と思って心理学科にいたわけで(つまり今でいうメンタルヘルスに企業として取り組むと言うことなんだけど)、卒業後20年以上経って遠回りながら、ようやく、本来やりたいと思っていたことに近づいている。(対象は企業ではなく大学生や高校生のそれもキャリアに限定されてはいるものの)


授業では、自分のそういった経緯も紹介しながらも、まあ、自分の専門分野であるところの

「キャリアとは何か」とか

「社会に出てから必要な基礎力とは何か」

という講義を交えて話をしました。

だって、キャリア論は心理学でもあるのですからね。

200弱ぐらいいたのでしょうか。みなさん一生懸命聞いていてくださったのがうれしかったです。

意識したのは、心理学科の授業で扱う理論などを、自分にあてはめて考えたりすることで、内容の理解度が進むよ、と言う話。たとえばエリクソンの話なんて、まさに今あなたがたがそのアイデンティティ形成の時期で、モラトリアム許されるとエリクソンが言っているんだよね。とか。


また、心理学科の時に、実験をやってそのデータをまとめて提出、というのが毎週繰り返されて、ものすごくしんどかったけど、会社に入ってから、データを読んでそれから何かの結論を導き出すという思考回路ができていることはとっても役に立ったよ、とか、ゼミでいろんな意見交換を友達とやっていたことってとても意味があったよ、とか。

そして最後に社会人基礎力を紹介しました。


終ってから感想を書いてもらって読んでいたら、やはり「心理学科では就職に不利」と思い込んでいる人や、「実験なんて何の役に立つんだろうか」、と思っている人、「理論の勉強に意味を見出せない」、などという人が、すべてムダではなくて社会に出てからなんらかの役に経つ可能性がることを知ってよかった、と書いてあった。

特に、クランボルツさんの、プランドハプスタンス理論について勉強になったと書いている人がとっても多かった。

また、社会人基礎力の話から、自分の意見を人に伝えることをがんばります、とか、サークルやゼミの活動も意味があるとわかってよかった、などの声もありました。


みなさん、一生懸命聞いてくれた上に、感想もすごく一生懸命書いてくださってあった、私も、勉強になりました。

また、学生時代は決していい学生ではなかった私に、こうした機会を与えてくださった教授に感謝です!


プロじゃないなーと思うこと

テーマ:

半身麻痺で介護を受けている人が、家で入浴サポートをしてもらうことになり、しかし見るからに危なっかしく、ついにある日風呂からあがってきた様子を家族がみたら、足を打撲した新しい傷ができていた。

「打撲しています」、と家族が指摘すると、後日

「そこは前からあったけがです」

という答えが帰ってきた。

もちろん、医者やリハビリの先生はいつも足を見ているので、そうでないことぐらいわかるので、責任逃れ以外の何ものでもない。

あ、ありえないー。

すぐに契約をお断りしたという。(骨折などではなくてまだよかったが、麻痺している方の足なので、治るのに時間がかかる)


電話回線を変えるとお得ですよ、という電話がかかってきて、ちょうど考えていたので回線を変えることにして工事をした。しかし1週間たっても2週間たっても、回線が切り替わらないので問い合わせたら、伝票がそのままになっていたらしく「すいません」と謝罪された。

しかしさらに1週間後に、

「回線が切り替わらないんですけど、お宅様に一点確認したいことがあるんですけど」

と別の人からかかってきて、

「それって1週間前にお伝えしてますけど」

と言うと、

「確認します!」

と大慌て。

聞けば、電話回線を変えましょうキャンペーン中で、業者に一括でその作業をまかせていて、業者が引き上げて、この伝票が残ったという・・・。その1週間前に

「すいません」

と謝った人もその業者の人で、あやまっておきながら、その伝票は放置していたらしい・・・。

あ、ありえないー。

ただ、この最後に電話してきた人は、「お恥ずかしながら・・・」と、こうした社内事情も伝えて誠意を持って対応してくださって、すぐに回線が切り替わる手続きが進んでいったので、この人はプロなのだ。最後に救われた。


・・・とまあ、世の中には「プロフェッショナル」とは言いがたい人もたくさんいる。こういう事実に直面すると、プロフェッショナルっていうのに一番大事なのは

「目の前の仕事にどれだけ真剣に取り組んで、自分で責任を取れるのか」

のような気がしてくる。

目の前にあるやるべきことに対して、常に100%力を出し切る人に、道は開けていくように思う。


小学校の校長先生のお話で

「あたりまえのことをあたりまえにやれる人になれ」

という言葉が今でも私の中で人生哲学になっているのだが、結構難しいのである。




プロだなーと思うこと。

テーマ:

きのうは、伊那の高校にキャリアの話をしに行きました。日曜日のうちにちびも連れて一泊しようか・・・などとも考えたのですが、4時半に終ったあとに、あずさにちびを乗せて帰ってくることを考えただけでぐったりしたので、日帰りしました・・・。


さて、行きは岡谷まであずさで、岡谷から飯田線に乗りました。

飯田線はもともと無人駅が多く、車掌さんが走りまわっていたのですが、このたび「ワンマンカー」になっていて、無人駅に関しては、一番前のドアしか開かず、そこで運転手さんが、お金や切符まで回収・・・なんですね。まあ、バスの運転手さんと同じと言えば同じですけど、ものすごい大変そうだ。


しかし、きのうの運転手さんは、運転手として、指差し確認やら、大きな声での発車確認など運転手としての業務を全うする一方で、駅での車内アナウンス、仕組みがよくわかっていない乗客への懇切丁寧な対応、無人駅で乗るときに(自分でボタンを押してドアを開けないといけないので)困っているお客さんがいないか目を光らせ、さらに、なんといって、お金や切符を受け取るときに満面の笑顔で「ありがとうございました!」


ちょっと感動しました。

おお!プロだなあー、と。


たしかに、イチローなどのスポーツ選手を始めとする「結果を出している著名人」のプロフェッショナルに学ぶものも大きいけれど、毎日の業務の中で、「本気で最高品質を目指し」「自分の仕事の質に責任を負う」人はたくさんいるなあ、とその運転手さんの姿を見てしみじみ思った。


たとえば、同じ高校生に対する講演だとしても、自分が「プロ」として、その質について責任を負うことであったり、そして、自分なりの「哲学」を持って仕事に取り組むことが重要なのではないか、と思うのでした。


しばし実家で(子どもがいない状態で実家にいるということがとってもめずらしい)たたみの上に大の字になって風の音を聞いていました。



足湯 足湯2


帰りには、上諏訪温泉で待ち時間が10分ほどあったので足湯をしました。

ちょっとお湯が熱かったなあ・・・。

月曜日ということもあってか、私だけでした・・・。