今度、すぎなみ地域大学において、NPO活動実践講座「子どもの自立支援サポーター講座」というのが開催されます。そのうちの第三回と第四回で、講師をさせていただきます。この講座は、ニート社会の問題点を検証して、地域社会でどのように取り組めるかを、地域住民の参加で活動を目指すプロジェクトとのことです。


 私の回の内容は、大学生のキャリアカウンセリングの現状からキャリアの考え方などを講義し、自立支援をサポートする人が持つ視点の一つとして社会人基礎力についてを講義&実際に自分の点をつけて、グループワークを体験していただこうかと思っています。(紹介の 


開講日等 6/14(木)~9/17(月・敬老の日)全8回
1回~7回 午後18時~20時30分(毎回木曜日の午後)
8回 午後13時~17時(月曜日の午後)

■場 所:    NPO支援センター(阿佐谷南1-47-17)
        ※第6回のみ 文化学習協働センター(三鷹)
■受講料: 500円(教材費のみ)


ご希望の方は、若干の枠がりますので、NPO法人日本キャリアビジョン研究所NPO日本キャリアビジョン研究所 までお問い合わせください。

全部の回に参加しないとなので、かかなりのボリュームですが、区のバックアップなので受講料がかからないのは魅力ですね。GCDFの継続学習にはぴったりかも。


もう一つ宣伝。

うちのバレエの先生の先生がバレエの本を出しました。

ティアラといっしょ!やさしいバレエ
¥1,680Amazon.co.jp

子ども向けに作られていて、すごくわかりやすいイラスト入りで、用語を説明してある。

10年以上もやっている私でも、実は「あれってどういう意味なのかなあ・・・」なんて思っていたことが丁寧に解説つきで載っていて、勉強になる。

(たとえば、クロワゼとかエファッセとかいった体の向きは、わかっているようでわかっていない)

バレエの教則本は、写真とかもいろいろ駆使して書いてあるが、いまいちわかりにくいのだが、これはなかなかよい!


自分も7月の発表会に向けて佳境です。週末でコーダの振り付けまで終わりました・・・。ダブルバットマン・・・かっこ悪いぞ、私・・・。振りは入ったけど、あとはいかに美しく、そしてそろえるのか。できない動きもまずは上半身をきれいにして、足もできる限りできるように(出してパッセアサンブレキャトルなど、早いのだ…)結束をますます強める、主婦軍団・・・。

ダイエットもすでに2キロ落ちてけさは50.2キロ。いつも発表会当日の緊張で一日で1キロおちて49.8キロを刻む、といったペースですが、今回は今までで一番体重が少ないかも。

なにしろチュチュなので・・・。

&一気にトウシューズで練習を集中してやって足に来ましたが、たまるやさんでかなり良いメンテナンスをしていただいております。うーん、がんばります。

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お空の夕焼けがきれいだよ

テーマ:

今日は子どもの学校公開日で、講演がありました。

その中で、とてもいい言葉があったので、忘れないうちに書いておきます。


たとえば、自分も忙しく帰ったら、子どもに頼んであった洗濯物を取り込んでくれてなかった。

「もう、急いで取り込まないと冷たくなっちゃうでしょ」

とせかして子どもがベランダに出。すると

「おかあさん!すごい、お空の夕焼けがきれいだよ」

と子どもが言ったときに

「何言ってんの!早く取り込みなさい!」

じゃなくて

「ほんと?どこどこ?わあ、きれいだね」

ということで自己効力感は養われるという話。


どうも「ほめる」とか「おこる」とかそういうことだけのように勘違いしていた。

子どもそうした何気ない言葉を

「受け止める」

ことが大事なんだな。


兄のほうで学級代表をしていて、夏のイベントの打ち合わせでばたばたしていてあまり授業参観はできなかったけど、4月に1年生になった長女は、それなりにニコニコと友達と楽しそうにしている。

「行くぞ、おー」みたいな長男はなんの心配もしなかったのだが、娘はおとなしくてとても周りを気にするタイプなのでどうかな、と思ったが、同じように優しい感じの女の子と仲良くしているようだ。

自分は長男と同じ

「行くぞ、おー」な女の子(男のような)だったので、娘のそんな小学生風景が新鮮だ。


廊下に、朝顔の芽が出たときのことが絵とともに文章を書いた紙が貼られていた。

娘のは

「あさがおのめがでた。ちょうちょのようだ」

なんて、ものすごい表現力に、ちょっと母感動(はい、親ばかいっちょう!)。

こうしたことを

「りい、素敵だね。」

と言ってあげることが大事なんだな、と思ったのでした。




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なんだか、ものすごく忙しかったんです・・・。いや、まだ現在進行形だ・・・。

土日は、メンタルヘルスの研修に行き、仕事では、ようやく火曜日に一つの大きな仕事を終わらせ、6月の授業の準備を終わらせたら、水曜日に、上司が声が出なくなって木曜日の大学の授業を急遽受け持つことになり…(ただ、その前の週にやった社会人基礎力のグループワークの振り返りだったので、自分の専門分野ではあるのですが)。なれないことにものすごく疲れました…はい。でも、就活のお手伝いや高校の講演から得た現場の情報をふんだんに盛り込んだこともあって、学生さんには好評だったようなので、まあ、一安心ですが。


あまりの疲れに、保険証を落としていたことに気が付かず届けてもらっていたり、今日なんてお昼ごはんを食べた店のテーブルに財布を置いたままきてしまった(幸い友達が残っていて、預かってくれていた)・・・。どっかで休まないとやばいかも・・・。でも明日は学校の授業参観で、PTAのお仕事がある・・・。

それに、今日、右足、軽く肉離れしたかもしれない・・・。たまるやさん(たまるや鍼灸整骨院 )にどうしても行く時間がなくて、「とりあえずひざを曲げた状態で冷やして!」とメールでアドバイスをしていただきました。(本当にいつもありがとうございます・・・)


いくつか書きたいネタはあるのですが、また今度・・・。


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子どもの誕生日

テーマ:

長女が7歳に、次男が3歳になりました。


誕生日の絵 娘の書いた自分と弟。なぜへそだし?

8年前、長女の妊娠中から出産にあたっては、実家の父の病気と重なって、身重で実家を往復したり、長男もばーちゃんと2人で生活したりと、いろいろと大変だった。


4年前、次男妊娠中は、つわりととものGCDFの研修が始まり、出産直前が長男入学式でばたばただった。


今日も(日曜日だというのに)GCDFの継続学習研修の「メンタルヘルス研修」で、産後うつの話が出たが、そういえば、特に一人目のときが激しかったように思う。三人目のときは、「もう子どもを産むのはこれが最後!」というさっぱり感があったり、当時1年生の長男がいい話し相手&お手伝いもしてくれて、あまりうつ状態にはならなかったな、なんて思い出していた。


子どもって確実に成長するなあ・・・としみじみ思う誕生日。

何年前は何していたかっていうのは、ええっと長男が何歳ってことは何していたな、とかそんなおぼえ方。


ああ、忘れていた、自分も4月に年取ったんだ・・・。ま、いっか。



7月の中旬まで、ダイアリーがびっしりだ。

未だかつてないびっしりぶりだ。

これは何?

8月にふぬけになるかも・・・。

でも、仕事を頼まれるということは、求められているということなので、がんばりまっす!


さて、きのうは、某大学のグループワークで

「どうしたら自分に自信をもてますか?」

と多くの学生に聞かれた。

(ちなみに偏差値で言うととっても高い大学です)

聞くと、あることができるようになったとしても、自分よりもそれができる人が現れると自信をなくすという。


うーん。どうしてそんなに他人が気になるのだろうか。

ある学生が、

「他人と比較せずに、過去の自分と比較すればいいんじゃないですか?」

と言っていた。


私は、日常的にほめてくれる人を大事にしてみれば?と言ってみた。正確には、「きちんと評価してくれる人」というか。

何かをしたときに、あなたのこういったところがよかったね、と。でももう少しこうしたらもっとよかったね、と。

いない、という。

だったらまずは自分が他人をそうやってほめたり評価したりしてあげたら、金は天下の回り物、自分にまわってくるんじゃないかなあ、と。


まあ自己効力感をアップさせるには、子どものころから、ちょっとしたチャレンジでも、まずは「ナイスチャレンジ!」と親がこまめにほめたり、評価したりすることが重要な気がするが、大学生でも、まだ遅くないと思う。親だけじゃなくて、友人でも、教授でも、もしくはキャリアセンターに来てくれてもいい。

ほめられ体験をしてほしいなあ、と思うのですが、いかがでしょうか。


ちなみに、私は、コンパスを忘れた長男の宿題で、焼き鳥の串とえんぴつをセロハンテープでgるぐる巻きにして簡易コンパスを使って円を書いたときに

「おかあさんすごい!なんでもできちゃうね!」

とほめられただけで、天にも昇るような喜びです。

ほめ上手な息子を持って、幸せな母です。

母の日

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子どもが花を買ってくれた。


母の日 赤いカーネーション。


学校の宿題で作文を書くのに、そのカーネーションを買ったときのどきどきなどを書いていたのだが、

「花を買って感謝する気持ちはわかったが、で、いったい母に何の感謝をしたいのかが書いてない」

とだめだしをする母。


「えー、おいしいごはんを作ってくれてありがとう、汚い野球のユニフォームを洗ってくれてありがとう・・・とか・・・」

「おいしいごはんってたとえば何?」

「ぎょーざとか、ハンバーグとか」

「そんな焼いただけ、温めただけ、じゃなくてさあ・・・」

「あ、カツどんとか、カレーとか、じゃーじゃーうどんとか・・・」

「そういうこと!」

「でも、そんな細かいこと作文に書かなくてもいいんじゃないの?」

「読む人の想像力を刺激する文章にするためには、実例が重要なのよ!」


とエントリーシートの指導のしすぎな私の、さらに細かいだめだしが入ったのでした。


しかし日曜日の夜、さあ、寝ようという段になって

「あ、宿題一つ忘れてた・・・」

「ぬぬぬわにいーーー」


「お花を買ってくれる気持ちはうれしいが、それよりも、お母さんは、くうが宿題を忘れないようになってくれる方がうれしいよ・・・」

という、もっと強烈なだめだしが出た母の日でした。


でも、作文にそのことを書いてくれたのは、うれしいよ、ありがとう。


ちなみに今日は、宿題に

「半径2センチの円を書く」

とあったのに


「コンパス学校に忘れた・・・」


ぬぬぬわにいーーー。


ということで、焼き鳥の串に、鉛筆をセロテープでぐるぐる巻きにして半径2センチで固定して、簡易コンパスを作ってなんとか完成・・・。

「おかあさんって何でもできてすごい・・・!」

と無邪気に感動する長男・・・。


まあ、円をコンパスで書くっていうことがこれでどういうことか身に染みたに違いない・・・。基本的な構造を理解させるのにいい機会だったとポジティブに考える母でした。

学生さんの相談にのりながら、メンタルヘルスの知識やスキルの必要性を痛感していたので、メンタルヘルス研修を受講することにしました。

三回コースの一回目のきのうは、とにかく、知識の勉強。それぞれの特徴などを事例やディスカッションから学んでいった。確認したいと思っていたことがたくさん出てきたので、とっても勉強になりました。

次回は、アセスメント、最後の三回目はロールプレイング。


「これをやりなさい」といわれてする勉強と違って、「これを学びたい」と思ってする勉強は、ものすごく頭に入っていく。一日で学ぶにはあまりに多い量だったものの、本当に有意義な一日でした。


帰ってきてから、ごはんを食べさせて、バレエに行きました。リハーサルが始まったので、ものすごい運動量。

11時前に帰ってきて、心身ともにとても気持ちよく疲れていました。

社会人としては、舞台の降板だの、はじめたばかりのユニット脱退だの、責任を問われているのですが、私は、けさ、きのうの結婚会見の様子を見て、二人のことを偉いなあ、と思った。


絶対に責められることがわかっている場に出てきてきちんと謝罪できるということ。

いまどきの19歳の姿としては、あまりにも辻ちゃんはりりしく潔かったと思う。

内定辞退を企業に伝えたら「怒られますよね・・・」とびびっている大学生が多い中、堂々とああいう場に出てきて、ちゃんと責められるというのはすごいなあと思った。

19歳ですよ、まだ。

普通なら高校卒業して間もないんですよ。


&太陽君、ちょっと見直しました。

俺が守ってあげなあかんな、って。

いまどきの若者にしたら、なんと頼りがいのあるきのうの発言。

なんか、昔の若者のにおいがした。


多少ラブラブすぎたり、謝罪しているようで、恐ろしく明るい会見でしたけど、私は結構肯定的です。


12歳くらいから働き続けて、7年。大卒女性でいえば30才のキャリアですよ。

社会人歴で言ったら、もう十分に働いて、結婚を考えてもおかしくない年齢だったんじゃないでしょうか。


ようやくオムツはずれ・・・

テーマ:

3歳までにはオムツはずし!、という目標どおり、誕生日手前にして、ようやく脱紙パンツかなー。


きのうは帰ってきてから

「おしっこいこっかなー」

と自分でトイレにいって、台にのぼっておにいちゃんおしっこ(便座には座らずに男の子のおしっこの仕方をするってこと)を2回ほどしていました。


ただ、けさは、朝起きて

「おしっこやだ!」

と言ってごねて、兄と姉を見送ろうと玄関に行く途中の階段で

「ああ!でちゃった・・・」

なぜそんな時にでる?

「ちゃんとトイレ行こう・・・」とつぶやくもうすぐ3歳次男でした。

紙パンツの時にも悲しそうな顔で

「あ、おしっこでちゃった・・・」

というのを聞いて、ああ、これでほぼ取れたな、と確信した母です。


一人目のときは、

「早く取らないと!」とか

「1週間でとれる!」なんて本を読んで

「どうしてうちの子は取れないの!」なんてあせっていたが、

逆に今回は、トイレを気にするのが面倒で、紙パンツはかせとけ、みたいなことが敗因だったりしたのだが・・・。

やっぱり(伊那の言葉で言うと)ずくがねーとなかなか取れんでねー。


まあ、一週間で!なんてあせってきりきりせず、かといって、面倒くさいけど子どもをまめにトイレに誘って、3ヶ月くらいでのんびり取るっていうのがいいのかもしれませんね。


あ、でもまだ夜とウンチはだめです。

ウンチは紙パンツに立ってするやり方でないとでないそうです(本人談)


それでも、紙パンツのゴミが出ないのってすてきーーー!


さて、ゴールデンウィークは中二日は仕事だった上に、長男の野球の親子ソフトボール大会だったり、実家に帰ったり、バレエの発表会の振り付けが始まったり、PTAのイベントのアンケート作りしたり、なんかばたばたなうちにしゅーりょー。



やぎさん やぎさん放し飼い


それでも、実家に帰って、グリーンファームで動物と戯れたり(だちょうや熊、にわとりやポニーなんかがいるんです)車で木曽の奈良井宿に行ったりしたのは、いいリフレッシュになりました。


信州そば 信州そばもうまいでね

ただ、一つショックだったのは、うちの長男と3つ違いで中一になった甥っ子が、急に背が伸びてほぼ私と同じになり、さらに声変わりしていた!えー長男もあと3年したらこうなるのねえ・・・ってことでしょうか。


数年前に、行きつけの店の美容師さん(魔裟斗似)が、実家のある静岡で店を持つことになっていなくなったshel

もともとその美容師さんがいた店は表参道にありartifata 、明るい店内と店の雰囲気も大人っぽくて結構好きだった。でも一方で、表参道は私の活動エリアからいうと外れていて、その美容師さんがとってもよかったのでがんばって行っていたけど、いなくなってちょっと足が向かなくなってしまった。

それ以来、美容院が決まらずに、なんとなくいろいろなところを転々としていたのだが、ようやく、雰囲気も、技術もともに気に入った店をみつけた。Logic

安くで技術はあるけど、その分殺風景な店内という店や、そんなに必要ないんじゃないの?というぐらいアシスタントの人がいて、ぺちゃくちゃしゃべっている店・・・などなど、なかなかいい美容院にぶつかるのは難しい。さらに、自分は実は男性に担当してほしいと思っていて(そのほうが気を使わないし、カットが大胆なのがうれしい)なかなか希望はかなわないものなのだ。

今回は、うちのだんなも髪型を変えた事に気が付いた上にいいなじゃない、というのだから。


今年は、ようやくいい鍼灸整骨院(たまるや鍼灸整骨院 )を見つけ、今度は美容院を見つけよかったよかった。