すっかりCX「結婚できない男」ウォッチャーと化してます。

きのうも、おもしろかったですねー。


デートに着ていく服を選んでいる阿部ちゃんがピンクのぴっちりしたシャツを着て

「これ、いつ買ったんだ・・・」なんてつぶやくところとか、

私的にはつぼだった。

高島礼子と夏川結衣の笑い合うところも、大奥なみのすごい迫力。

ウェッジウッドを購入しにいって、

一応カップを持って飲むまねしてから

「これください」なんていう細かい演出もいいですよね。

お見合いの後の夏川結衣に自分の意見を伝えたら

怒り出しちゃって、

なんで怒るのかさっぱりわからない!

っていう当惑の表情もよかったなあー。


会社のJちゃんは、スポーツクラブでウォーキングしている阿部ちゃんの腰つきに大爆笑したとか。


そうそう、先日、日刊ゲンダイさんが「30代未婚男」の共著者の大久保さんの所に、テレビ「結婚できない男」について取材に来た。おとといの日刊ゲンダイに乗ってますよ。

自分が書いた本なのに、こんなことを書くのはなんですが、その記事で「未婚男度10のチェックポイント」をまとめてくれてあるので、ここに紹介しよう。


①ぽっちゃりした家庭的な女の子がタイプ

②お見合い結婚には抵抗がある

③中学・高校時代は「片思い」で告白できなかった

④仕事が忙しいという理由で知人との約束をキャンセルしがち

⑤今でも親と同居している

⑥男性が8割の職場に勤めている

⑦恋愛の悩みを相談できる人がいない

⑧女性から「やさしすぎる」と言われたことがある

⑨男子校出身だ

⑩身の回りにバツイチが多い


さて、きのうの「結婚できない男」では、男性側で言うと阿部ちゃんのことを塚本君が

「結婚する気はないけど恋愛には興味あるみたいですよ」

といえば、女性側の夏川結衣が見合い相手に

「ごめんなさい、やっぱり恋愛がしたいんです」

と伝える。

そうか、やっぱりみんな、恋愛で結婚したいんだ・・・。

さっきのチェックポイントの②ですね。


阿部ちゃんが、三津谷葉子とデートしている場面で、若い子にあわせてアトラクションに挑戦してふらふらになっているかと思えば、夏川結衣の見合い結果を気にして電話をかけてきたりする。本人の自覚としては前者は恋愛だけど、後者は恋愛だと思っていないんじゃないだろうか。

でも、後者の方が結婚に近い関係な気がするのだが、本人的には前者のようなウキウキした状態から結婚へ進化することを希望しているんじゃないかな。


もうはるかかなた昔の話になってしまうが、私は、「俺についてこい」みたいなタイプの人が好みだった。でも、自分は全然「ついていくようなタイプじゃない」という事実にちゃんと気がつくことができた。もしもあのまま、俺についてこい男が好きだったら、きっと今でも結婚できなかっただろうな。恋愛は恋愛として、結婚は、


「自分が一番楽でいられる人」

「私のやることにあれこれ干渉しない人」

「放っておいても平気な人」


なら誰でもいいや、ぐらいに悟りを開いていた。だから、それに該当する人が現れた時に、ああ、結婚するならこういう人だ、とすぐにわかった。

それで言うと、実は「結婚できない男」の阿部ちゃんも、私の結婚相手としては、別にボーダーラインだったりするんですけど。男のウンチク、嫌いじゃないし。クラシック音楽を聴きながらソファーに座って指揮している阿部ちゃんを見ると「うらやましい・・・」と思ってしまうし・・・。もしも、今私が独身で、1人暮らしで、経済力があったら、近いなあ、と思うし・・・。


一方で、(娘が亀ちゃん好きなので見ている)同じくCXの「サプリ」は「ザ・恋愛」ドラマ。

その中で、「好きなら好きってはっきりいいたい」亀梨君に対して、瑛太君扮する営業マンがそういうのってかっこ悪い、みたいなことを言って、その瑛太君にりょうが

「私があなたを選ばなかったのは『好き』ってはっきり言ってくれなかったから」

なんて言うのである。

わあ、恋愛だー。


「結婚できない男」に亀ちゃんふんする石田勇也が登場して阿部ちゃんに

「好きなら好きっていっちゃいなよ」

とか、けしかけてくれないかな。


さて、今日は会社に「30代未婚男」の共著者の大宮さん(もうすぐ30代未婚男、またの名を実験君 という)が遊びに来たので、大久保さんとJちゃんと一緒にランチ&お茶をしました。

スウィーツ好きの大宮さんにつられて、資生堂パーラーで5年ぶりくらいに「チョコパフェ」を食べましたが、もともと甘いものが苦手な私はすっかり胃がもたれ、午後はまったりしちゃいました・・・。

パフェ 資生堂パーラーのチョコパフェ



大久保 幸夫, 大宮 冬洋, 畑谷 圭子
30代未婚男
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放課後児童健全育成事業?

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修正記事;8月31日

以下先日紹介した学童に関するニュースについて、某新聞が少し先走った理解で掲載してしまったために起きたことだったようです。

正しくは「放課後子どもプラン」推進のための連携方策で、

各市町村において教育委員会が主導して福士部局と連携を図り原則としてすべての小学校区で放課後の子ども安全で健やかな活動場所を確保し、総合的な放課後対策として実施する「放課後子どもクラブ」を平成19年度に創設し、文部科学省と厚生労働省が連携して必要経費を要求。

両省の補助金は都道府県で一本化し、実施主他である市町村いおいて、一体化あるいは連携しながら事業を実施。


とのこと。


簡単に言えば、全児童の居場所作りとしての「放課後子ども教室」という文部科学省の取り組みと、学童保育をちゃんとしましょうという「放課後児童健全育成事業」の厚生労働省の取り組みがばらばらにならないようにするために、役割と予算をはっきりさせて市町村や都道府県と連携して進めましょうという話ってことですかね。

「原則としてすべての小学校」は正しいのですが、平成19年度の文部科学省の概算要求は137.6億円、厚生労働省は189.7億円。


「放課後子ども教室推進事業」;すべての子どもを対象として安全安心な子どもの活動拠点(居場所)を儲け、地域の方々の参画を得て、子どもたちとともに勉強やスポーツ、文化活動、地域住民との交流活動などの取り組みを推進する。

「放課後児童健全育成事業」共働きの家庭あんど留守家庭のおおむね10歳未満の児童に対して放課後に適切な遊びや生活の場を与えてその健全な育成を図る。放課後児童クラブの未実施小学校区の早急な解消等を図るためのソフトおよびハード両面での支援措置を構ずる


ソフト面

●基準開設日数(250日)の設定;基準開設日数を281日から弾力化しそれを超えて開所するクラブへの日数に応じた加算措置の実施

●必要な開設日数の確保;補助対象を200日以上から250日以上とし、それ未満は3年間の経過措置後補助を廃止

●適正な人数規模への移行促進;71人以上の大規模クラブについては3年間の経過措置後、補助を廃止し分割等を推進


ハード面

●新たに施設を設置する際の創設箇所数及び既存の施設の改修箇所の増

●きそんの児童館等で新たに実施する際の設備購入費補助(100万円を限度)の創設。


コメントを頂いたMU@沖縄さんの話などを聞くと、不満はありながらもうちの区はまだいいほうなのかな、まだまだ学童保育すら満足になかったり、遠かったり、高かったりという地域が優先される事項なんでしょうね。


<先日の誤った記事>

さきほどYAHOO!のニュースに以下が掲示された


「文部科学省と厚生労働省は、来年度から全国すべての公立小学校で、放課後も児童を預かることを決めた。
 スタッフは教員OBや地域住民で、勉強やスポーツのプログラムを用意して、児童が放課後を学校で過ごす環境を整えるほか、共働き家庭の子ども向けには、さらに時間を延長する。
 子どもが安心して遊べる居場所づくりや、子育ての負担軽減による少子化対策につなげるのが目的で、2007年以降、大量退職する教員に活動の場を提供する狙いもある。両省では、来年度の総事業費として約1000億円を見込んでいる。
 今回の事業は、全児童対象の時間帯と、それ以降の、親が留守の家庭の子どもを対象とする時間帯の2本立て。小学校内での活動が基本で、空き教室や体育館、校庭などを利用することを予定している。」


ってえことは、どういうこと?

うちの区では、現在再来年くらいから、学童クラブが児童館から小学校に随時移行していくんだけど、それを来年いっきに全部の学校でやるってこと?

その際に、

「小学校の統合なので学校内にスペースがない」とか、

「学童とそれ以外の子の違いが難しい」とか

「指導者がいない」とか、

特に学童を小学校内にすることに関しては、

スペース確保や専用トイレの確保の問題や

低学年の場合には、まだ高学年が授業中の時間に自由に遊べない、

「学童は児童館という学校以外にあるから意味があて、

学校だけが居場所だとよくない」とか

いろんな問題があってなかなか進まないでいるんだけど、いっきにやっちまえ!ってこと?


1000億円の使い道に注目だ。

学校の施設の整備、指導員の確保と人件費、などに関して

自治体を補うってことだよね?


さて、うちの区もどうでるのか・・・。


うちの子、児童館大好きっ子だけど、それが学校になっても同じように通ってくれるかな?



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ようやく人間ドックに行ってきた。

最後に行ったのは、いつだろうか。40歳の時に行こうとしたら妊娠していけなかったので、最後に行ったのは38歳のときになるから、もう5年前じゃん!

それに、去年個人事業主になってしまったので、自分から行かないとけんぽから「人間ドックに行きましょう」と案内こないし、自費だし、ついつい伸ばしてしまっていた・・・。それでも子宮ガン検診だけは年に1度必ずしているけどね。


私は軽い健康おたくかもしれない。

①食事;三食きちんと食べて、それも野菜と魚と豆類が中心で夜ごはんは炭水化物を摂取しない(摂取すると体重が増加する)。水分は水かお茶(杜仲茶か麦茶か緑茶)か野菜ジュースで、(一日一杯だけコーヒー)お酒は極力週末だけにしている。

朝食 うちの基本的な朝食

②生活サイクル;22時就寝6時起床

③週に一度の運動を欠かさない(クラシックバレエ)。寝る前には軽くストレッチをしている(腰痛対策)。子どももいるのでよく歩く。


うちの子どもも基本飲み物はお茶か牛乳で、土日のみ、ポカリとかファンタとかを可としている(2歳をのぞく)。外食もほとんどなく、(私があまりお菓子を食べないので、家にお菓子が置いてないこともあり)お菓子は土日くらいしか食べない(食べても柿の種とか、じゃがりこ)。

生活パターンもちゃんとしているので、おそらく健康な子どもたちだと思う。

だんなも、私がダイエット成功したのを見て、夜の炭水化物を抜くようになったら、1年で78キロが63キロまで落ちて、キープしている。昼も弁当を持っていっているので、栄養のバランスもいいと思う。太っていて営業で、外食が多かった頃に人間ドックで、胃に大量のポリープが発見されたり、脂肪肝だと毎回言われていたが、今ではなんの問題もないようだ。(たばこも偏頭痛がひどかった10年くらい前にぴたっと辞めた)特に男性は、生活習慣って大事だなあ。


今のような健康を心がけるきっかけは何回かあった。

一回目;24歳。子宮内膜症になって、すごい体調が悪く、体質改善をする必要があって、(仕事があるので睡眠時間や生活サイクルは変えられないので)、とにかくきちんと三食(特に朝食)とって、外食を減らして玄米にしたり、飲むお茶を杜仲茶にしたりした。(現在も杜仲茶愛飲)この頃は、いろいろ試したけど、一番効いたのは、中国整体だったなあ。


二回目;30歳。腰痛がひどくなり、運動不足解消でクラシックバレエを始めた。それ以降週に1回以上は1時間半踊るようになり、かなり代謝がよくなった。ただし、夜は飲んで帰ったりとほぼ100%外食だった。


三回目;出産後。子ども中心で朝食重視、昼も弁当でほとんど外食しなくなった。


四回目;一人目出産後。生まれて初めてのダイエットで6キロも落ちて、それ以降は体重を増やさないために、夕食では炭水化物は摂取しないことに。


さて、うちは家系的には、がんではなく心臓と血液系の病気が多い。でも私は逆に血圧が低いので今のところは安心。それでも、一応オプションで子宮ガン、乳ガン、腫瘍マーカーは調べてもらった。


低めの血圧を除いては、きのうの検査上では問題なし。

体脂肪率も22%と女性平均。

ただ、昔から肝臓に血管腫(あざらしい)があって、これが大きさが変わらないかは毎年チェック(こういうのって人間ドックじゃないと見つけられないよね)。

毎回人間ドックは、いとこが外科医を勤める病院まで行き、検査結果をいとこに入念に見てもらっているから安心。(そのために茨城まで行くのでした)


物忘れがひどいので脳の検査もしようかと思ったけど、産後の影響かもしれないし、5年前に一度やって問題なかったので、今回は見送った。

40歳をすぎたら、自分の健康管理はとても重要だなあと思う。

ただ、腰痛だけはどうしようもない私です。


・・・ちなみに、うちの会社でアンチメタボリックキャンペーンなるものが始まるようだ。おなかがぽっこりでた男性社員がぴったりしたスポーツウェアで笑顔でウォーキングしているという恐ろしいポスターが貼られていて、思わずキャンペーンに参加したくなる雰囲気満載だ。


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出産のダメージ

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出産というのは、ただ子どもを産むだけではなく、女性の身体にもダメージが及ぶ。

産休だけで仕事に復帰するとなると、どんなことが大変だったか、少しまとめてみたい。

これから考えている人の参考になるかな?


①体重と体型

私は、もともと辛党なので甘いものを食べる習慣がなく、つわりもひどかったので、3人とも妊娠中体重はあまり増えなかった。よく臨月で3キロぐらい増える人もいると聞くが、臨月はもうおなかが大きくなりすぎて食べ物が食べるスペースがない感じというか、貧血がひどかったので、心臓が煽ってむしろ食欲が減退してしまう。

結局合計7キロ増えて、出産で5キロ落ちた(子どもが4キロ近くあって、胎盤も1キロ近く、羊水もいれて大体5キロ落ちた)ので、あとは2キロ減らせばいいだけなので、あまり体重管理の面では負担はなかった。

15キロとか増えてしまった人などが、元の体重に戻すのは大変そうだ。

それでも、夜中の授乳やら何やらで、逆に体重が減ってしまう人もいるとか。また、母乳だと、腰のあたりの脂肪を乳に変えるとかいう話を聞いたことがあるが、自分が食料になるので、母乳をよく飲む子だと、どんどん吸い取られて体重は結構落ちるように思う。早くからミルクだと自分の身体は楽でも、体重を落とすのは難しいかも・・・。

体型を戻してから何事もなかったかのように職場に戻りたいよね。


ちなみに私は2人目妊娠後1年ぐらいして生まれて初めてダイエットなるものをして、(マイクロダイエット)6キロぐらい落ちてびっくりした。もともと中学以降、55キロぐらいの人でしたが、妊娠で62キロになり、生んで57キロで、この+2キロ(特におなかまわり)を落とそうとダイエットしたんだけど、あれよあれよと51キロまで落ちてしまった。

3人目は、53キロが妊娠で60キロになって、生んで55キロで、その後少しダイエットして、53キロに。

現在は、7月に発表会でダイエットしたので、49キロぐらい。


②体調

3時間おきの授乳で寝不足で、ふらふらなのが産後だからなのか寝不足だからなのかよくわからないというが、産後1ヶ月ぐらいの率直な感想でしょうか。私の場合は、本当に妊娠後期の体調が悪かったので(ひどい貧血)、生まれたあとは楽になる一方な感じでしたが。でも、なんとなくふらふらしていたし、産後に逆に貧血になる人もいるし、帝王切開の人などはもう少し時間がかかるだろう。

あと、車酔いは、産前産後の前後1年ぐらいはだめでしたね。(もともと車酔いするタイプです)


③腰痛

もともと、すわってパソコンに向かうことが多いためか、背中や腰が少し悪かったけど、一人目出産後に悪化し(階段で転んで腰を強打したり、腰に変なできものができたのも影響か)、半年ほどリハビリに通いました。腰の骨と骨の間隔が短くて、こすれて痛いとかで、まわりの筋力を強化する体操をしたものです。

今でも、腰痛はあります。最近長男に毎晩踏んでもらっているせいか調子いいです。


④搾乳・断乳・乳腺炎

産休だけで復帰する場合は、授乳の問題が大きいですよね。割り切ってミルクにして断乳するのも一つですが、なかなか思いきれないもの。かといって、会社での搾乳は心身ともに負担が大きいし、搾乳するスペースが会社にあるとは限らない。育休をとらずに産休だけで復帰する場合は、この搾乳問題が一番じゃないかと思う。

うちは子どもの身体が大きく、早くからごはんを食べていたので、自然と断乳ができました。ただ、3人目は乳腺炎で2回ほど40度の熱を出し、オケタニに駆け込みました。


⑤寝不足

赤ちゃんにもよるが、夜泣きする子だと、本当に寝不足との戦い。半年ぐらいたっても夜中に2~3時間おきにおっぱいの子もいれば、うちみたいに、1ヶ月後には夜まとめて6時間は寝るという子もいる。1歳半ぐらいに思い出したように夜泣きが続いたり。寝れないと仕事もしんどいですよね。土日にだんなさんの協力でどれだけ昼ねができるか、にかかっている時期です。


⑥物忘れ

お産のあとは本当に記憶力が低下してびっくりした。聞けば、お産の痛さや辛さを忘れるように(忘れてまた子どもを産もうという気持ちにさせるために忘れっぽくなると何かで読んだ)できているらしい。

しかし、仕事ではこれには困って、すごいメモ魔になった。今も忘れっぽいのはひどいが、これは加齢によるものでしょうな。


⑦産後ブルー

産前産後を通して、精神的にブルーになる時期があった。私はどっちかっつーとポジティブシンキングを心がけているのだが、すごーく悪いことばかりを想像してはめそめそしたり、産後に共通して言えることは、仮想の敵を作ってしまうのか、ある特定に人がやることなすことがやたら腹立たしくなるという現象が起きた。

3人目の時には、さすがになれて、

「ああ、産後でブルーで、ネガティブになっているなー」と自分に冷静に言い聞かせたが、こればっかりはときの流れを待つしかなかったです。


余談ですが、この間、バレエのお友達に、どのくらいブランク空けましたか?と聞かれた。

実は、3人目の時は、臨月までバーレッスンと簡単なストレッチは続けていたし、産後1ヶ月で医者が「もう普通の生活していいですよ」と言ってくれたらすぐにもうレッスンに行っていた。さらに言うと、その子が1歳になる前に発表会があって出たので、生後10ヶ月ぐらいであわてて断乳した(衣裳がはいらないから)。

だから、実質は2ヶ月ぐらいしかブランクはない。お産はやはり病気じゃないし、バレエぐらいの緩やかなスポーツは産後にちょうどいいんじゃないかな。ただ、腹筋がいったんなくなるので、アラベスクなどのポーズができてもキープができないから、元のように踊れるには半年以上かかったように思うけど。

でも、バレエのおかげで、体調管理はとっても良好だったように思う。


出産して仕事に復帰するということは、子育てで大変というだけでなく、自らがお産をしたことで本人の心身が疲労するので、、そこんところも周りの人は(夫も含め)配慮してほしいな、というお話でした。

ありがとう名倉潤さん

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「畑谷さん、週刊プレイボーイに載ってましたよね」

ええ!ついにグラビアアイドルか!

・・・冗談はさておき、盆前発売の「WEEKLY プレイボーイ」のネプチューンの名倉潤さんの書評で「30代未婚男」が紹介されているという。

しかし、まわりにプレイボーイはない。そこで、男性向けの本の編集部へ行って見せてもらったら、ほんとだー。バーンと載っていた。


なんか不思議だなー。お礼がしたいがしようもないなあ・・・。

ありがとう名倉潤さん。ネプリーグ、子どもが好きで見てるよー。(私もか)


したら今度はだんなから

「きのうの日刊ゲンダイで紹介されてたらしい」

との情報があり、広報室でコピーさせてもらった。

載ってた載ってた。


・・・しかし新橋の文教堂に行ったら、売ってないし・・・。

伊那市のTSUTAYAにはあったのに・・・。

欲しい方はAmazonでどーぞー。

子育てに配慮した職場づくり

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日経産業新聞(8月1日付)に「働きやすい会社2006」総合ランキングが乗っていた。これは、

(1)社員の意欲に答える制度

(2)納得できる評価制度

(3)働く側に配慮した職場づくり

(4)子育てに配慮した職場づくり

(5)休暇・休業制度

(6)定年延長を再雇用制度

42に設問を以上の6項目に分類してランキング。


中でも(4)の子育てに配慮した職場づくりで1位になった松下電器産業が総合でも首位となっている。


松下電器産業の取り組み(日経ウーマンより)

・産休中の所得保障は給与の85%

・年5日とれる看護休暇も有給で2日は全額、残り3日は60%支給

・パート社員もほとんどの支援プログラムが使える

・育児休業は子どもが小学校入学直後の4月末まで通算2年間

・復帰後は週に2~3日勤務、コアタイム勤務、半日勤務、在宅勤務などが使える


自分が仕事をしていても、たとえば、週に2~3日勤務の仕事、半日勤務でもできる仕事、在宅勤務でも大丈夫な仕事を作り出すことってとても難しいなあ、と思う。制度があっても、そうした仕事の中味についてのルーチンの整備というか、そうした働き方にあった仕事を作り出すことができるかできないか、そこに制度が運用される秘訣があるように思う。

たとえば半日勤務を選んでも、まわりの目が冷たいことによる後ろめたさや、業務をこなしきれない不完全燃焼感が残っては、制度があっても利用しづらいことになる。

こうしたあたりに、きっと工夫があるんだろうな。


きのうも書いたが、思った以上にこうした両立支援策が企業ですごいスピードで進んでいる裏には、やはり、優秀な女性が出産育児で辞めてしまうことが大きな損失だと企業が感じているからであって、それはつまり、それだけ、女性が男性と同じように企業で活躍してきた実績が、均等法以降のこの20年間に積み上げられてきたおかげなんだろうな、と思う。私が20年前に新入社員で営業を担当した時には、女性の営業マンなんて、世の中に数えるほどしかいないような時代だったのにね。


<その他の両立支援策>(日経ウーマン&日経産業新聞より)

・産休中のみならず育休中も法定以上の所得保障をしている・・・帝人、アサヒビール

・出産祝い金が法定の30万円に加えて15万円。。。キヤノン

・出産、入園、入学(高校まで)時に50万円~70万円の祝い金が支給される・・・シャープ

・次世代育成手当として子ども1人あたりつき5500円(1.5万円まで段階的に引き上げ)・・・東芝

・短時間勤務を選択できる期間が

  小学校3年生まで・・・東芝、アサヒビール

  小学校入学まで・・・シャープ・キヤノン、三洋電機

・育児休業は子が3才まで専業主婦の夫である従業員も取得可・・・東芝、旭化成


<旭化成>(8月16日付け日経産業)

・男性の育児休業参加策を考えて半年で113人の男性社員が育児休暇取得

 「ニューパパプロジェクトという労使の話し合いで必然性がない、無給になる、言いづらい、の障壁を確認。

 期間限定で育児休業取得促進キャンペーン(1歳未満の子を持つ親が期間中に育休開始でオムツなどの記念品をもらえる

 子が一歳未満の場合は最初の5日が有給

・ベビーシッターへルパー利用額の半額が年間補助(上限100日 75万円)


ただ、これはあくまでも両立という観点であって、「女性が働きやすい」という点でいけば、同時に女性の管理職比率などを見ていかなければ、本当に女性のことを大事にする会社かどうかはわからないんだろうな。

きのうの「結婚できない男」は、なんかきのうのだけ切り取って映画にしてもいいぐらいの素敵な出来でしたねー。

しぶしぶ引き受けた隣の家の子の犬の世話をしながら、徐々に情が移り、部屋に1人だということを自覚するあたりの阿部ちゃんの表情は、よかったですねー。

タイタニックを壊したのはケンではなく、カーテンだったと気づくあたり、「ごんぎつね」的な胸キュン要素ですよね。(ごんぎつねでは銃で撃ってしまいますが)


そしてなんといっても、だからといって犬を飼ったりせず、最後に、犬と見つめあいながらも

「忘れろ」

というセリフであっさり終るのがこのドラマの良さですよね。


しかし、あの犬の表情の豊かなこと・・・。

あの犬だからこそ有り得たという感じ。まるで、うちの2歳児と同じような表情やりアクションだ。

あれで、犬を飼いたくなる独身男性が増えるのでは?!

アエラにこのドラマを作っているプロデューサーと脚本家が、ともに40代で、つい最近結婚したために、実話を持ち寄って大いに盛り上がりながら作ったとあった。

たとえばクラシック音楽で指揮するとか、ステーキ食べるとか。

うーん。納得。リアルだもの。

理想としては、最後にはやはり、誰かと結婚してほしいんだけどなあー。

そのプロデューサーと脚本家が結婚したように。


そのお2人、結婚したきっかけは何だろうー。


と、ここで会社のMちゃんよりプチ情報。

ドラマに登場する金田のホームページが実在するとな。建築家 金田 裕之

凝ってるねー。


で、久々に宣伝ね。

大久保 幸夫, 大宮 冬洋, 畑谷 圭子
30代未婚男

ちなみに、今回は純情きらりにもはまっている。

けさは、室井滋が実の息子に

「本当のおかあさんなんだろう!」

と迫られながらも

「何いってんだよ!もしも生んだおかあさんがいたとしても、あんたのかあさんは、育ててくれたかあさん1人だろ。

生んですぐに子どもを捨てるような人は母親なんかじゃないよ!」

とタンカをきる場面で泣けた・・・。忙しい時に・・・。


しかし、今週は主人公の宮崎あおい扮する桜子が、姉(寺島しのぶ)の夫の冬吾さん(西島秀俊)に思いを寄せてしまうという朝の連ドラらしからぬ展開で、でもきっとそのうち戦争に行った婚約者の達彦さんが帰ってきたりするんだろうなー。(達彦さんをやっている役者さん(福士誠治)がすごい人気らしいので絶対復活させると思う)

そうそう、子ども4人(5人?)の高橋和也さん出ています。味のあるいい役者さんになりましたねえ。(ちょっと前の朝の連ドラに、なんか競輪選手で出ていたような記憶が・・・。)今日は子どもに折り紙を折ってあげていました。


余談でした・・・。

人口動態統計の今年上半期のデータが公表され、1月から6月の上半期の出生数は、前年同時期比1万1618人増加の54万9255人で、上半期としては平成12年(いわゆるミレニアムってやつですね)以来プラスだと。

(平成12年といえば、うちの長女もミレニアムなんだ・・・。でも5月だから違うか)


新聞にはいろんな要因が書かれていたが、厚生労働省は

①雇用状況の改善(前年同時期比で13ヶ月連続で前年同月を上回る雇用数)

②30歳以上の女性の初婚率アップ(2006年上半期は、2005年同時期比1万936組増の36万7965組;前年同時期を上回るのは同じく6年ぶり)

を挙げているそうな。


いわゆる第二次ベビーブームというのが昭和46年から49年なので、ちょうど現在32歳~35歳ということもあるのか。これは世代別の前年比を見ないとなんとも言えませんね。


すごく前向きな受け取り方をすると、ここの所大手企業を中心に、育児支援策が急激に進み、働きながら出産をすることが昔ほどは珍しく大変というわけではない企業も多い。ワーキングマザーも私が長男を産んだ10年くらい前に比べると、随分増えてきたし、ここのところ通勤電車の中で妊婦さんをみかけることが多くなったような気がするのは気のせいなんだろうか?

まずは、企業の育児支援策が先行してくれるんじゃないかと期待しているのですが。


日経ウーマンの5月号の特集の「女性が働きやすい会社」の「ワークバランス度ベスト10」の企業の過去5年間に育休を取得した女性社員の人数が載っている。


松下電器産業1621名、帝人167名、アサヒビール107名、シャープ500名、ソニー913名、NTTドコモ109名、キャノン408名、三洋電機1058名、日本郵船20名、東芝1016名。



これだけの人数がとるということは、制度だけでなく風土があるということ。&多くが短時間勤務だの、育休期間が長いだのといった、独自の育児支援策も持っている。

これからもっともっと増えてほしいものですね。


参考資料;母の年齢階級別出生数(人口動態統計)

妻の年齢別出生数

子育ては大変だ・・・。

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改めて何を言っているんだといわれそうだが、子育ては大変だ・・・。

子育ての中でも、2歳児の相手が一番大変じゃなかろうか。

この10日間の夏休み、子どもと過ごして、ほとほと疲れ果て、改めて子育てが大変だということを痛感した。


車で実家から実家へと移動し、川だプールだと繰り出し、実家でのなれない環境&多くの人に囲まれ興奮した2歳児はハイテンションで、猫ひろしやパッションの真似をしていたかと思うと急に、何を言っても「嫌だ!」を連発し、ご飯を食べない、紙パンツを変えさえてくれない、着替えてくれない、そして牛乳の入ったコップを持って走り回り、ふざけ、時に泣きあばれ・・・。こぼさないか、汚さないか、壊さないか、障子やふすまに激突しないかに母は気を使い、さらに、年長の娘も母のぴりぴりが移ったのかヒステリーを起こし・・・母は、もうぐったり・・・。


バーベキュー おさえつけて無理やりやきそば食事中


とくに、食事に関して結構とまどうことが多い。自分の実家では自分が全部やればすむことだが、父実家ではお客様なのでそうもいかない。夕ご飯にお寿司を取っていただいても、現在ムラ食いまっさかりの2歳児には食べられるものはほとんどない。目玉焼きが固焼きか半熟か、味噌汁の味噌の白赤の違い・・・。さらに、牛乳を紙パックから自分でコップに注ぎたい盛りの2歳児が冷蔵庫の前であばれている・・・。結局2歳児は、夫実家滞在中はほとんど、牛乳しか飲まず下痢して、夜も夜泣きして、昼ね明けも知らないところで目が覚めたために興奮して30分くらい泣きあばれて「ハトヤに決めた」のCM魚のような状態だった。家なら、大好きな「おどろんぱ」や「あいのて」のビデオを見せて落ち着かせることができるがそうもいかない。

・・・こうして、自分自身が尋常な精神状態を維持できないという経験を久々にした。

おそらく、東京の自分の家で生活ペースを守りながら子どもと過ごす夏休みだったら、同じことが起きても、全く気にせずにやり過ごしたんだろうが。自分の親であれ、夫の親であれ、同居している人を尊敬してしまう。私は、きっとわがまま(というか、こうしたいとかこうあるべきだ、という気持ちがとっても強い)なので、とうてい無理だ・・・。もっと気を使わないでいられればいいのだろうが、そうもいかない不器用な私・・・。


しかし、2歳児、東京に帰ってきたらすーっと憑き物が落ちるようにおとなしくなり、自分のおうちのおもちゃでうれしそうに遊んでいる。

2歳なりに、がんばったってことだよね・・・。


・・・夏休みを終えて、子どもを保育園が預かってくれて、仕事ができて、本当に幸せだと思う。

2歳3ヶ月の男の子、今が子育ての大変さのピークなのか?あとは下り坂?…


6月に、高校時代の友人I君が白血病で急逝し、お盆にご自宅へ友人3人と線香をあげにおじゃました。


I君は、東京の大学を出たあと地元で就職&結婚し、10年ぐらい前の同級会に来た以来同級会に来ていないので(私は万年裏幹事なので余程のことがない限り参加している)、私の中の記憶は30歳ぐらい、いや、おそらく高校時代の、バレー部で活躍するかっこいいI君のままだ。でも、遺影のI君は40代のいいお父さんといった顔をしていて、自分が43歳になるまでいろいろあったように、I君にもI君の人生があったんだなあ、などと考えていた。

でも、突然の訃報だったし、もう10年以上も会っていないので、未だになんだかI君がこの世にいないということがぴんとこない。


奥さんとお父さんが、闘病の様子などを話してくれた。

正月に同級会をやったときに、返信はがきに入院していて参加できないと書いてあったので、メールで、同級会の様子の写真を送ったのだが、返信はなかった。でも、私の名前を聞いて奥さんが

「先日パソコンの整理をしていた時に、メールで同級会の写真を頂いていた方ですよね」

とおっしゃった。

「I君はそのメールは見ていたんでしょうか・・・」

「ええ。時々自宅に外出許可出ていましたから、見ていたと思います」

なんだか、不思議な気がした。

そのときは深刻な病気だとは夢にも思わなかったのでメールで済ませてしまったが、そのはがきを見て、メールだけではなく電話をして、もしよかったら病院にお見舞いに行ってということもできたかもしれないのに・・・。


(I君の地元なのでお願いして)一緒に行った友人のY君が

「卒業式のあとにみんなで行ったボトムライン(店の名前)で先生が、『今日まで当たり前に毎日全員が顔をあわせていたけど、明日から、こうして全員で揃うことは絶対にないんだぞ』って言っていたけど、本当にそうだよな」

と、ポツリと言った。


私は人生の中でも高校時代が大好きだった。今でも時々夢を見る。その夢でいつも、朝、高校に向かうのだが、結局どうしてもたどりつけない。もう、過去には戻れないということを夢が教えてくれているのだろうか。


高校時代。3年の冬のこと。教室で、I君とストーブの前の席で(長野県なので)熱くていつもかばんを机の上において授業を受けて、うしろに今はベトナムにいるK君と、今回一緒にいったH君がいて、4人でよくしゃべっていた。

2年間も同じクラスにいたから、いろんな席があったけど、その席のことはすごく楽しくてよく覚えている。K君、H君も覚えていた。

I君も私も大学が東京だったので、東京で何人かで会ったり、電話をしたり、そうそう、ゴルフの打ちっぱなしに行ったこともある。O君と3人でドライブに行ったことも。

そんな20年も前のことをうつらうつらと思い出している。


でも、もうI君はいない。


43歳にもなると、同級生も、みんないろいろだ。でも、すごく久しぶりに会っても、まるで時間が切り取られたようにぱっと昔のように話ができる。一緒にいった、H君も、海外赴任をしていたこともあって、もう10年以上ぶりに会ったのだが、実家から、そのI君の地元まで車に乗せてもらって、まるでその間の時の流れなどなかったように友達として(&遠縁なので)いろいろな話ができるのだが、確実にお互い、20年前とは全然違う生活がある。

確実に年齢を重ねているのだなあ、としみじみ思った。


I君のご冥福を心よりお祈りいたします。