吉田選手が泣きながらインタビューを受け

申し訳ないと、ひたすら謝っているときに、

インタビュアーが

「そんなことないですよ」

と声をかけた。

 

おそらく、ああしたインタビュアーは訓練を受けてきて、

メダリストの言葉を効果的に聞きだす質問を考えて

あの場に臨み、

自分の意見や感想などは極力言わないのだと思う。

 

だから

「そんなことないですよ」

は勇気ある一言だったのではないかなあと見ていた。

 

カウンセリングの場面では

大事なのは共感で、

その人の言葉を受けてつなげていくので、

ある意味その人の言うことを否定するような

否定するわけではないまでも、

違う言葉をかけることは基本的にしないけれど、

今日の

「そんなことないですよ」

はあの場面で、吉田選手にかける一番効果的な言葉だったように思えた。

 

その優しい投げかけで

はっと我に返ったかのように

その後は落ち着いてインタビューに答えていた。

 

人への言葉がけは、

奥が深いなあと。

勉強になった。

 

 

 

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Rの先輩のお話を聞くというセミナーに参加し、
受付で普通にスタッフバッヂを渡されて
「あの、名前とか言わなくてよろしいでしょうか?」
というと
「あ、参加者の方でしたか。失礼しました」

家に帰ってちび(小6)にその話をすると
「お母さんはベテラン感がね…」

「ではお名刺をいただけますか?」

はい、今、名刺のない人生を送っております。

ちなみに隠れテーマとして

テーマ:
…で、仕事はリハビリかねて
病院で派遣で定時に終わる介護や介助の仕事してますが。

隠れてテーマとしては
介護離職を防ぐにはどうし多くはたらいいかとか、
専業主婦の就労支援としての介護職の可能性っていうのを
もっておりますが。

実際に、どちらも
本当に難しいなあとしみじみ思っています。

今は自分の介護・介助の実務のスキルアップが
一番の目的なので
隠れテーマに関しては
深くは考えないようにしてはおりますが。

まあ、土曜日はバレエのレッスンにも通い、
元気にしとります。


仕事がらパソコンに向かわなくなり、
ブログの更新が止まっておりますが…。

さらに今年は忙しく。

ちびが小6なもので
PTAの校外生活部、町会の育成部のまとめ役
野球チームの総務、卒業準備委員な今年。

今週は校外生活部の書記の作業ピークで
全校生徒の協力員の町会ごとの係りを振り分けて
一覧作って出すっていう…。

まあ。兄、姉、ちびと3回目ですが
大変な作業で…。

それが終わると野球の合宿で、
それが終わると町会の祭りで。
それが終わるとダブル受験で。
それが終わると卒業で。

それが終わった来年度
何もありませーん!

とにかく3月まではあまりいろいろ考えず
毎日のタスクを粛々と。